選び方から人気ランキングまで!
ピントルの万年筆専門ページ

>> よく読まれているページはコチラ <<
インクについて
インク
徹底解説
初心者なら知っておきたい万年筆の選び方
万年筆
選び方
万年筆ブランド(メーカー)一覧
ブランド
大全集
安いのに本格的なおすすめ万年筆ランキング
お買い得
万年筆
女性におすすめの可愛い万年筆
カワイイ
万年筆

ステッドラーの特徴と人気のおすすめ万年筆

ステッドラー(STAEDTLER)

1835年、ドイツのニュルンベルクに産業革命によってもたらされた鉛筆製造工場をヨハン・セバスチャン・ステッドラーが設立しました。1900年にはステッドラーブランドの中核となるMarsが、その翌年にはNorisを商標として取得しました。

それ以来、MADE IN GERMANYであるステッドラーの名は世界中に浸透しています。ここでは、ステッドラー万年筆の特徴と人気のおすすめ万年筆をご紹介します。

スポンサーリンク

ステッドラー(STAEDTLER)とは?

ステッドラー(STAEDTLER)とは?

およそ180年の歴史を誇るステッドラー社は鉛筆製造工場として設立されました。鉛筆や万年筆だけでなく、シャーペンやボールペン、クレヨン、消しゴム、マーカー、コンパス、定規などに至る幅広い文房具を扱う世界トップレベルの技術を有する筆記具メーカーです。

>>人気の高いドイツの万年筆ブランド10選

ステッドラー(STAEDTLER)の特徴

ステッドラーは創業数年で63種類もの鉛筆を開発・製造し、さらに円形と六角形の鉛筆をそれぞれ48色ずつ開発するなど、1製品における種類の豊富さが魅力です。

世界での知名度

ステッドラーは現在、世界24カ国に子会社を有しており、製造工場も6拠点あります。また、製品については世界160カ国以上で販売・愛用されています。

ステッドラー(STAEDTLER)の歴史

ステッドラー社はドイツ・ニュルンベルクにて誕生し、マルスヘッド・マルスブルーのトレードマークと共にブランドを築き上げてきました。

1835年:創業

ステッドラー社はヨハン・セバスチャン・ステッドラーによって鉛筆製造工場として設立されました。設立者の祖先であるフリードリッヒ・ステッドラーは、世界最古の鉛筆製造者としてニュルンベルク市役所の資料に記録されています。

1840年~1866年:鉛筆の製造

ステッドラー社は実に63種類もの鉛筆を開発・製造しました。さらに、スギを材料として作られた円形と六角形の鉛筆を、それぞれ48本ずつ開発しました。これらが現在の鉛筆の原型としても採用されています。最終的に54人の従業員を雇い、年間で200万本もの鉛筆を製造する企業へと発展しました。

1880年:経営交代

この年、経営者がクロィツアー家へと引き継がれ、工場もヨハニスへの移転が決定しました。祖の後10年の間に、ロンドンやパリにも事務所を設立しました。

1900年:ブランドとして発展

当時のトレードマークは擬人化された三日月で、東南アジアを中心にムーン鉛筆工場という名で取引されていました。1900年に現在のトレードマークであるマルスヘッドが登録され、マルスブルーと共にブランドイメージとして認識されるようになりました。

1926年:日本へ

この年、ステッドラー社は初めて日本への進出を果たし、大阪に事務所を設立しました。

~現在:大企業としての成長と、新たなブランドの立ち上げ

現在、ヨーロッパの大規模工場ではおよそ2500人の従業員が働いている大企業へと成長しました。一方、本社ニュルンベルクの工場では、Made in Germanyのブランド製品として、世界で販売している筆記用具の80%が製造されています。

そして2013年、初のオリジナル高級ラインブランドとして、ステッドラー・プレミアムを発表しました。万年筆もこのラインに引き継がれ、ステッドラー社の伝統は新しい形で現在も改革に取り組んでいます。

>>万年筆の歴史について

ステッドラー(STAEDTLER)の人気のおすすめ万年筆

ステッドラー・プレミアムの万年筆には、シンプルなものから遊び心をくすぐるようなデザインまで、多様なラインが揃っています。

そんな、ステッドラーの万年筆の中から、特に人気の高いおすすめのシリーズを紹介します。

レシーナ(Resina)

現在の価格はコチラ

場所を選ばないデザインと、豊富なボディーカラーが特徴のレシーナライン。初めて万年筆を手にする人にとっては非常におすすめの1本です。

リグヌム(Lignum)

現在の価格はコチラ

ボディに木目を採用したルグヌムライン。その重厚なデザインと木軸が生み出す品位はプレゼントとしても最適です。

コリウム・シンプレックス(Corium Simplex)

現在の価格はコチラ

ボディに天然の牛革を纏ったコリウム・シンプレックスライン。金属パーツと革の優しさが組み合わさった、気品を感じさせるデザインです。

コリウム・ウルベス(Corium Urbes)

ステッドラーの万年筆を探すにはコチラ

世界14都市のモチーフをそれぞれ天然の牛革に印刷したコリウム・ウルベスライン。絵柄から個性的で優しい印象が伝わる1本です。

メタルム(Metallum)

現在の価格はコチラ

1本ずつ丁寧にヘアライン加工が施された、アルミボディのメタルムライン。洗練されたスタイリッシュなデザインが特徴です。

ババリア(Bavaria)

現在の価格はコチラ

ドイツ・ニュルンベルクのあるバイエルン(ババリア)地方の名前を冠した製品です。バイエルン王国の国旗である青と白のカラーリングと、48個のダイヤが散りばめられたクリップで構成される、世界48本限定の最高級モデルです。

偉人シリーズ(Eminentes)

現在の価格はコチラ

ルイ14世やリヒャルト・ワーグナーなどの偉人を称えたシリーズです。ボディの牛革に肖像画やサインをプリントしたデザインです。

プリンセプス(Princeps)

ステッドラーの万年筆を探すにはコチラ

プリンセプスはラテン語で「リーダー」を意味しています。その名に相応しい、クラフトマンの技術が随所に息づく洗練されたデザインです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
>> よく読まれているページはコチラ <<
インクについて
インク
徹底解説
初心者なら知っておきたい万年筆の選び方
万年筆
選び方
万年筆ブランド(メーカー)一覧
ブランド
大全集
安いのに本格的なおすすめ万年筆ランキング
お買い得
万年筆
女性におすすめの可愛い万年筆
カワイイ
万年筆