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人気の高いアメリカの万年筆ブランド定番10選

アメリカの万年筆ブランド定番10選

アメリカの万年筆ブランドといえばクロス(CROSS)しか知らない!という人は多いのではないでしょうか?アメリカには様々な文房具メーカーが存在しており、そのどれもが個性的なデザインや機能を有しているため、万年筆を選ぶなら知っておいて欲しいブランドが沢山あります!

そこで、ここではアメリカの万年筆ブランドから選びたい!という人や、アメリカの万年筆ってどこのブランドが人気なの?という人のために、日本国内でも人気の高いアメリカの万年筆ブランドの中から、とりわけ定番と言える知名度の高いブランドを厳選して10種類紹介していきます。

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アメリカの万年筆ブランドの特徴

非常に多種多用なデザインの万年筆が揃うアメリカのブランド。フランスやイタリア系のラグジュアリーな高級万年筆から、ドイツの特徴とも言えるインダストリアルでミニマルな雰囲気を持ったシンプルな実用系万年筆、さらには独自の感性によって作られるどこの国ともかぶらない特徴的な万年筆ブランドまで多岐に渡ります。

そんな中でも、特に「これぞアメリカの万年筆!」と言われているのは、クロスやシェーファーに代表される、細身で合理的なシルエットに身を包んだスマートな雰囲気の万年筆ではないでしょうか。他の国の万年筆が太く貫禄のあるデザインなのに対し、アメリカの万年筆はスマートなルックスのものが多いのが特徴です。

日本で販売されているアメリカの万年筆は高い品質を持っていながらも比較的低価格で手に入るため贈り物にも人気が高く、初めての万年筆選びにも重宝されているブランドがたくさん名を連ねています。

ブランド名 ブランド解説
クロス 万年筆よりボールペンのほうが有名。しかし認知度は圧倒的。
シェーファー レバーフィラー式吸引機構を開発したブランド。アメリカの定番。
クローネ 斬新なデザインの万年筆を企画するブランド、製造は行っていません。
モンテベルデ イタリアンスタイルの万年筆がリーズナブルに手に入るブランド。
コンクリン 万年筆の黄金時代を築いた名門ブランドの1つ。
ティファニー 宝飾ブランドとして圧倒的な知名度を誇り、万年筆も人気。
フランクリン・コヴィー 意識の高いビジネスパーソンから高い支持を得ているブランド。
アクメ アーティスティックなデザインの万年筆が人気。
タッチア ファッションデザイナーの作るエレガントな万年筆が注目。
レトロ51 アメリカンクラシックなカジュアル系デザインの万年筆ブランド。

クロス(CROSS)の万年筆

1846年にアメリカのニューイングランドにて創業したクロス。金や銀を使用した鉛筆用のエレガントなケース作りから始まった同ブランドは、現代においても気品のあるメタリックな質感のボールペンが高く評価されているブランドであり、アメリカの万年筆といえばクロス!という人も多いのではないでしょうか?

万年筆といえば、葉巻のようなシルエットのボリューミーなものを思い浮かべるかもしれませんが、クロスの万年筆は比較的シャープなルックスなため、男性のみならず女性からの人気も高いのが特徴です。

日本国内ではボールペンやシャープペンシルでの知名度が高く、実際にブランドの歴史で見ても万年筆に関する歴史はまだまだ浅い部類。アメリカのオバマ大統領も使用していることで有名なブランドですが、比較的リーズナブルに手に入るのも見逃せません。

>>クロス(CROSS)の万年筆について詳しくはコチラ

クロス(CROSS)で人気の定番万年筆

シェーファー(Sheaffer)の万年筆

アメリカを代表するクロスと双璧をなすブランドといえばシェーファーです。1906年に宝石商の父の元で宝石や金銀などの貴金属細工に才覚を発揮し、1907年にレバー充填式の万年筆を開発して翌年に特許を取得、この特許を元に万年筆の製造をスタートしたのがシェーファーの始まりです。

その後も、空気の圧力に対してインクを注入するタッチダウン式や、同軸の後端を回転させることで吸入チューブが露出するスノーケルなどの新しいメカニズムを発表。歴代アメリカ大統領であるリチャードニクソンや、ロナルドレーガンも愛用したブランドとして知られています。

>>シェーファー(Sheaffer)の万年筆について詳しくはコチラ

シェーファー(Sheaffer)で人気の定番万年筆

クローネ(krone)の万年筆

1997年にアメリカで設立された、斬新なデザインの万年筆を考案している企画会社であり、万年筆の製造自体は行っていない珍しいブランドです。非常に凝ったデザインの万年筆となっており、そのどれもが極端に数が少なく、ほぼ全てが限定万年筆として非常に高価な値段で取引されています。

世界限定18本で展開されたムーランルージュマグナムは、定価が262万円であり、現在ではプレミアがついてそれ以上の価格で取引されています。

また、クローネの万年筆は生産数自体が非常に少ないため、日本国内において取り扱っている店舗も非常に少なく、銀座の「伊東屋」や青山の「書斎館」といったごく限られた店舗でしか見かける事ができません。

モンテベルデ(Monteverde)の万年筆

イタリアの名門万年筆ブランドであるデルタ社のアメリカ国内における総代理店であり、イタリアの万年筆をこよなく愛する社長が特別な思いを込めて独自ブランドとして展開しているのがモンテベルテです。

モンテベルデの万年筆を見れば、万年筆好きなら「イタリアンスタイルだ!」と感じるかもしれません、まさにモンテベルデの万年筆はこういった背景からも察するようにイタリアのデザインを踏襲しており、アウロラデルタを思わせるイタリア雰囲気を持った万年筆が、アメリカブランドらしいリーズナブルな価格で手に入ります。

モンテベルデ(Monteverde)で人気の定番万年筆

コンクリン(CONKLIN)の万年筆

1898年にアメリカで設立された万年筆メーカーであり、万年筆の黄金自体を築き上げたブランドといっても過言ではありません。クレセントフィラーと呼ばれる三日月型のボタンを押して離すとインクを吸引する独自機構によって一世を風靡したブランドとしてしられており、1955年には大恐慌の影響で幕を閉じた悲運のブランドとしてもしられています。

しかし、2000年にアメリカで再度復活を果たし、日本でも販売がスタートしているため現在では比較的手に入りやすくなっています。トムソーヤーの冒険の著者として有名なアメリカの作家、マークトウェインが愛用したことでも有名なブランドです。

コンクリン(CONKLIN)で人気の定番万年筆

ティファニー(Tiffany & Co.)の万年筆

1837年の設立以来、世界を代表する宝飾ブランドとしての地位を築き続けているティファニー。万年筆のブランドとしてはさほど有名ではありませんが「アメリカの万年筆ブランド」ならばティファニーを避けることはできません。

筆記具を扱うハイブランドや宝飾ブランドの中で特に有名なのはカルティエかもしれませんが、誕生当時の万年筆というのは非常に精巧な職人技が必要だったため、時計や宝飾などの細工師たちが製造を行っていました。もちろんティファニーも例外ではなく、現在でも万年筆を含む筆記具を展開しています。

フランクリン・コヴィー(Franklin Covey)の万年筆

フランクリンコヴィーといえば「7つの習慣」などのタイムマネジメントや、組織の効率性追求といった分野の先駆者として知られている人物であり、アメリカでは生活設計に関する分野でのナンバーワンブランドとして知られています。

フランクリンコヴィーの万年筆はアメリカを代表する筆記具メーカーのクロスが手がけており、あえて言うのであればクロスのフランクリンコヴィーコレクションといったところかもしれません。

もちろん書き味の良さはお墨付き、クロスの万年筆と同様に構造上の故障に関する永久保証もついており、ビジネスパーソンにぴったりなシンプルで落ち着いたデザインが魅力です。

フランクリン・コヴィー(Franklin Covey)で人気の定番万年筆

アクメ(ACME)の万年筆

1985年にアメリカのロサンゼルスに設立された、国際的なプロダクトデザインの会社です、世界をリードしている建築家やデザイナー、さらには様々な芸術家との共同で製品作りを行っており、1996年より筆記具のコレクションを開始しました。

ポストモダン建築の巨匠と言われるマイケル・グレイヴスや、ストリートアートの先駆者と言われているキース・ヘリング、帝国ホテルのデザインや照明器具で有名なフランク・ロイド・ライトなどの著名人によるデザインが施され、コレクション性の高さや個性の強さが多くの人たちに愛されているブランドです。

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タッチア(TACCIA)の万年筆

ファッションデザイナーだったローズマリー・シュー・ジェンが、アメリカのカルフォルニアにて創業した高級筆記具のブランドであり、単なる筆記具ではなくファッション的要素を取り入れた「ライティング・アクセサリー」としての万年筆を生み出しており、書くだけでなく身につける心地よさも提案しているブランドです。

ファッション業界で鍛え上げられた時代を読むセンス、そしてアメリカやアジア圏における伝統や近代文化の融合、さらにヨーロッパのエスプリを織り交ぜ、非常にインターナショナルなデザインに仕上がっています。

タッチア(TACCIA)で人気の定番万年筆

レトロ51(RETRO 51)の万年筆

1991年のアメリカにて立ち上げられたレトロ51は、1950年代おけるアメリカの古き良き文化をバックボーンに、エルビスプレスリーやマリリンモンローなど、当時を象徴するデザインベースと活気溢れるアメリカをテーマにした、クラシカルでカジュアルなデザインの万年筆を生み出す個性派の人気ブランドです。

Life is too short to carry an ugly pen!(人生にしょうもないペンを使っている時間はない)」を合言葉に、ポップなデザインとクールなスタイルで作られる万年筆は世界中にファンが多く、万年筆のブランドのなかでもとりわけ「ファッショナブル」な雰囲気を強く感じるアメリカンなブランドです。

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