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万年筆をおしゃれに収納するおすすめケース

万年筆を収納するおすすめケース

念願の万年筆を手に入れたのに、保管したり持ち運ぶためのケースが無いのは少し寂しいですよね。特に持ち運びの際に傷がついてしまったり、どこかで失くしてしまったら大変です。一方で、かっこいいケースから万年筆を取り出すのも素敵ですね。

万年筆を大切にしている人ほど、ケースにもこだわるものです。ここでは、万年筆をおしゃれに収納するおすすめケースとその選び方をご紹介します。

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万年筆のケースの選び方

万年筆のケースはどうやって選べばいいの?

どうやって万年筆のケースを選んだらいいのか、いまひとつわからないというのが正直なところかと思います。手あたり次第探すのも楽しいことは楽しいですが、インターネットで検索すると膨大な数の製品がヒットしてしまいます

素材や形状、使い勝手など、人によって様々な判断基準があるので、ベストな製品を見つけるのは至難の業です。以下の項目では、素材や形状、用途などに応じて最適な選び方をご提案しますので、お気に入りの万年筆ケースを探し出す道しるべにして頂ければ幸いです。

膨大な製品の中から1つを選ぶためには、製品を調べる前に、どんな製品がほしいのかを明確にすることが大切です。万年筆のケースを選ぶ際には以下の3要素で絞り込みをしてみましょう。

ケースの収容本数で選ぶ方法

3つのこだわりを明確にしよう

なぜ初めに収納本数を明確にしてほしいかと言いますと、本数が多ければ多いほど、万年筆ケースの形状が限られてくるからです。2本、3本収納したい場合と、10本以上収納したい場合とでは、素材や形状の選択肢が異なってきます。

1~4本収納タイプ

素材、形状共にほぼすべての選択が可能です。

5~8本収納タイプ

素材については制限がありませんが、形状についてはジッパー付きのものが多い傾向にあります。

それ以上

10本を超えるような場合には、すべての万年筆をきちんと保護するためにしっかりとした素材のものが多くなります。また、形状もジッパー付きのものが多く、自宅での収納用として木箱などの製品もあります。

ケースの素材で選ぶ方法

鞄や財布のように、万年筆ケースも素材により異なった印象を受けます。素材については大きく分けて以下の3種類がありますので、それぞれの特徴をご紹介します。

皮革素材の万年筆ケース

牛革がほとんどですが、ヘビ革やクロコダイルなどのお洒落なケースも販売されています。レザーは使い込むほどに艶のある深みと味わいが出てきます。耐久性も高く、多少の擦れや傷などでは破けることもなく、むしろ傷があることそのものが魅力ともいえます。

ただ、本革は水に対して弱く、すぐにふき取らないとシミになってしまいますが、それさえも魅力という方もいるほどファンの多い製品です。

布製品の万年筆ケース

柔らかく手触りが良いことに加え、色や模様によって持ち手の個性が出るのも布製品の良さといえるでしょう。

特に、日本製の万年筆で和風柄のものなどは、お洒落な布ケースに収納することで、より万年筆の美しさが際立ちます。少なめの本数向けの製品の方が多いという印象です。

メッシュ素材の万年筆ケース

ポリエステル製品でペンケースの定番です。鉛筆やボールペンを入れておくなど、どちらかというと安っぽいというイメージをお持ちかもしれません。しかし、布などと比較してもショック吸収力は高く、コストパフォーマンスに優れた素材であることは間違いありません。

高級万年筆を入れるには少し頼りないですが、比較的安価な万年筆で、複数本持ち歩く場合には最適です。

形状で万年筆ケースを選ぶ方法

ペンケースの形状は様々で、使用用途によってベストなものが異なってきます。形状ついては大きく分けて以下の5種類がありますので、それぞれの特徴をご紹介します。

フラップ型の万年筆ケース

フラップは「旗やカーテンなどがパタパタする」という意味で、長辺を折りたたむことで閉じるタイプの形状です。

ほとんどが革製品であり、一般的にはフラップ部分を本体のベルトに入れ込む形で固定するものと、マグネットで本体と固定するものがあります。固定しないものもありますが、持ち歩きの際には万年筆が滑り落ちるリスクもあるので注意が必要です。

ジッパータイプの万年筆ケース

その名の通り、ジッパーが付いたタイプのケースです。一般的に筆記具を入れる筆箱としても多く用いられています。通常の筆箱でジッパー付きのケースは、キャンバスなどの布製品が多いですが、万年筆用のケースは革製品が人気のため、革にジッパーが付いているものも多く販売されています

ロールタイプの万年筆ケース

布製品で作られたものが多く、数本の万年筆を差し込んで、くるくると巻物状にして外側を付属の紐で縛るタイプです。見た目も非常にお洒落で、バッグから取り出して広げれば周囲からの注目間違いなしです。自宅での保管用としても使用できるので、両用したい人におすすめです。

筒タイプの万年筆ケース

筒のタイプは基本的に1本の万年筆を収納するものがほとんどです。特に高級万年筆などを大切にしまう際に用いられ、高級感のある革製品のものが多く販売されています。安価なものではプラスチック製のものもありますが、ほとんど見かけることはありません。

箱型の万年筆ケース

箱のタイプは10本以上の万年筆を自宅で保管するために使用されるものがほとんどです。素材は木製のものが多く、家具としての位置づけに近い製品です。万年筆の愛好家としては1つは手に入れたいケースです。

万年筆をおしゃれに収納するおすすめケース

収納本数、素材、形状の3要素から、万年筆にぴったりのおすすめケースをご紹介します。

1本×革製品×フラップ型

現在の価格はコチラ

大切な1本を持ち運ぶために最適なのがこの組み合わせです。革製品の耐久性、フラップ型の取り出しやすさなど、実用的でデザイン性も高い上に種類も豊富です。各種カラーバリエーションを取り揃えているのも魅力です。

5本×布製品×ロール

 

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布製品は耐久性や衝撃に弱いイメージがありますが、ロール状にすることにより布が折り重なって強度が増します。このため、数本の万年筆を管理して自宅に保管しておき、外出時にはそのまま持って出ることもできる、汎用性の高いタイプの製品です。

10本×木材×箱

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複数の万年筆を自宅に保管するために最適なのがこの組み合わせです。木箱としての高級感もあり、ジュエリーケースのように展示しておくのも万年筆愛好家としての醍醐味ではないでしょうか。

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