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人気の高い日本の国産万年筆ブランド定番10選

日本の国産万年筆ブランド定番10選

初めて万年筆を購入するなら、やっぱり日本のブランドから出ている国産の万年筆が欲しい!という人も多いのではないでしょうか?日本のブランドであれば故障時の対応も素早いですし、何より品質面での安心感も高いため、自分用だけでなくプレゼント用に日本のブランドを選びたいという人も多いでしょう。

そこで、ここでは日本のブランドから万年筆を選びたい!という人のために、人気の高い国産万年筆の定番ブランドを厳選して10種類紹介します!日本の万年筆の特徴から、ブランドごとの特徴まで詳しく紹介していますので、日本の万年筆ブランドについて知りたい!という人は是非チェックしてください。

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日本の国産万年筆ブランドの特徴

日本国内では、過去に万年筆を製造していたメーカーを含めると約30社近い会社が万年筆のメーカーとして知られています。また、メーカーの中には複数の万年筆ブランドを展開している会社もあり、それぞれが個性を持ち、またクオリティの安定した万年筆として世界中で人気を得ています。

日本の万年筆メーカーが持つ高い技術力は海外のハイブランドからも注目されており、イブサンローランやバーバリー、ダンヒルといった一流のハイブランドで展開されている万年筆のOEMを手がけているメーカーが多数存在しています。

日本の国産万年筆3大メーカーといわれる「パイロット・プラチナ萬年筆・セーラー万年筆」を筆頭に、筆記具のメーカーとして有名な「ぺんてる・トンボ鉛筆」、さらには手作りでこだわりの万年筆を生み出しているクラフトメーカーなど、国内の万年筆ブランドはかなり充実しており、選ぶ際にも非常に楽しめるのが日本の特徴です。

ブランド名 ブランド解説
パイロット 国内最大手の万年筆ブランド、入門向けから高級品までラインナップ。
プラチナ 日本でも万年筆好きな人たちから愛される定番ブランド。
セーラー ペン先の長刀研ぎなど特殊な方面にも評価の高い万年筆ブランド。
中屋万年筆 プラチナ萬年筆の職人達が創業させたクラフト系万年筆ブランド。
ぺんてる 実用筆記具ならパイロットと並ぶほど日本の定番と言えるブランド。
ロメオ 銀座伊東屋が展開するファッショナブルなデザインの万年筆ブランド。
大西製作所 日本でも数人しか加工できない手作りのセルロイド万年筆で有名。
オート 比較的低価格な万年筆が揃う、ペリカン社のカートリッジも使用可能。
トンボ鉛筆 筆記具の定番ブランド。実用度の高いシンプルな万年筆が人気。
ナミキ パイロットの蒔絵コレクションを専門に展開する万年筆ブランド。

パイロット(PILOT)の万年筆

1918年(大正7年)に並木製作所を設立、水先案内人という意味でパイロットという名をブランドにし、万年筆の製造と販売を始め、以来「書く」ということにこだわり続け、今や日本語を書くには最も適している万年筆と言われるほどにもなった国内の1流メーカーとして知られているパイロット(PILOT)。

日本の万年筆ブランドの中でも「誰もが知っているブランド」という地位まで上り詰め、筆記具のブランドとしては日本人なら使ったことのない人を見つける方が難しいほどに浸透しています。

日本語特有の「とめ・ハネ・払い」といった表現に対応した万年筆のエラボーや、ボールペンのように持ち歩いて手軽に使用できるキャップレス万年筆など、世界の万年筆業界をリードする名門ブランドとしても知られています。

>>パイロット(PILOT)の万年筆について詳しくはコチラ

パイロット(PILOT)で人気の定番万年筆

プラチナ(Platinum)の万年筆

1919年に岡山にて創業し、1924年に東京上野にて中屋製作所を設立、そして1942年に社名を「プラチナ萬年筆」に変更して以来、スペアカートリッジを使用した万年筆の先駆者として世界中で愛用される、国産万年筆の代表的なブランドへと成長しました。

特にプラチナ萬年筆の「プラチナ#3776」は、万年筆マニアの梅田晴夫(小説家)と研究グループが共同開発した傑作であり、誕生以来ロングセラー万年筆として、現在でも多くの愛好家から愛されている逸品

屋久杉を素材とした万年筆の生産や、加賀の伝統職人による漆蒔絵の万年筆を展開するなど、機能性だけでなくデザイン性や材質にもこだわり、所有欲を刺激する極上の万年筆で支持を得ている日本のブランドです。

>>プラチナ(Platinum)の万年筆について詳しくはコチラ

プラチナ(Platinum)#3776で人気の定番万年筆

セーラー(Sailor)の万年筆

1911年に広島にて創業したセーラー万年筆。1948年には業界のトップを切ってボールペン(ローラーボール)を誕生させ、1958年にはカートリッジ式の万年筆を開発するなど、画期的なヒット商品を次々と生み出し、日本を代表する万年筆の名門ブランドとして、現在でも多くの人に愛され続けています。

腕利きの職人達が支える優れた書き味の万年筆が魅力のブランドで、日本の万年筆文化を作り続けている老舗中の老舗として知られており、1911年の創業以来徹底した国内での一貫生産と丁寧な手作業でハイクオリティな万年筆を生み出しています。

特に、セーラー万年筆の職人である長原宣義の生み出す長刀研ぎなどの特殊なペン先の評価は高く、プロユースな万年筆から初心者向けの万年筆まで幅広いラインナップが魅力です。

>>セーラー(Sailor)の万年筆について詳しくはコチラ

セーラー(Sailor)で人気の定番万年筆

中屋万年筆

元プラチナ万年筆の前身となった、1924年に設立した中屋製作所の屋号をとり、プラチナ萬年筆の職人らが注文者の好みに応じてペン先やデザインなどを調整したカスタムメイドの万年筆を生み出す日本のハンドメイドブランド

ボディの削り出しから組み立て、ペン先(ニブ)の調整まで一貫して職人の手作業で行っており、万年筆のパーツ作りに関してはユーザー専用のカルテを作ってあらゆる部品を全て好みに合わせて調節するという気合の入れよう。

万年筆好きの間でも「憧れの万年筆」という位置付けであり、中屋万年筆以外使えない!という人も多い日本のクラフトブランドです。

>>中屋万年筆について詳しくはコチラ

中屋万年筆で人気の定番万年筆
  • シガー
  • ライター
  • ブライヤー
  • ネオスタンダード
  • バランスコントロール

ぺんてる(Pentel)の万年筆

1946年に設立され、今では実用文具のブランドとして、日本国内でパイロットと並び定番ブランドとしての地位を確立しているぺんてる(Pentel)。当初は画材メーカーとして設立されたため、「ペンとパステル」から名前をとって命名されました。優れた品質と豊かなアイデアが持ち味のブランドであり、「記録」と「伝達」という分野において世界からも注目されています。

現在では「ランスロット」「エクスキャリバー」と、アーサー王伝説に登場する騎士や刀の名前を冠した万年筆を展開しており、他の国産ブランドとは一線を画す世界観を持った万年筆に注目が集まっています。

>>ぺんてる(Pentel)の万年筆について詳しくはコチラ

ぺんてる(Pentel)で人気の定番万年筆

ロメオ(ROMEO)の万年筆

1914年(大正3年)に伊東屋のオリジナル万年筆として販売されたロメオ万年筆。2009年から伊東屋の新しいオリジナルブランドとして復刻されており、大正時代から受け継がれるディテールを現代のビジネスパーソンが持つにふさわしい逸品へと昇華させており、その優れたデザイン性で日本国内でも人気が上昇してきています。

銀座の老舗らしい重厚感のある背景やコンセプトを持っており、贈り物としても人気のブランドです。

ロメオ(ROMEO)で人気の定番万年筆
  • ROMEO NO.1
  • ROMEO NO.2
  • ROMEO NO.3

大西製作所(OHNISHI)の万年筆

大西製作所の大西慶造氏が、ろくろ(轆轤)による伝統工芸手法を用いて1本1本削り出していく貴重な万年筆が、各局のテレビ番組などに取り上げられたことで万年筆好きだけでなく多くの人に認知されるようになった日本のハンドメイド万年筆ブランドです。

東大阪市の工房にて、セルロイド、アクリル、アセテートといった素材を使用し作り出されており、特にセルロイドの加工にかんしては全国でも数人しか職人がいないと言われるほどの高い加工技術と多くの手間がかかるため、その希少性の高さと相まって注目度が急増しています。

オート(OHTO)の万年筆

1949年に日本国内で初めてボールペンを販売した文具メーカーであり、京セラの技術を採用したセラミックボールの水性ボールペンや、ニードルポイントと呼ばれる油性ボールペンなどの独自の筆記具を次々と世に送り出し、高い独創性と技術力が高く評価されている日本の万年筆ブランドです。

オートの万年筆といえば、エレガントでスマートなシルエットに身を包んだポッシュシリーズ。アラベスク、ゼブラ、ダイヤ、レオパードといったパターンを施したメタリックな質感と、クラウンにキラリと輝くスワロフスキーなど性別問わず使用できる上品なデザインが高く評価されています。

オート(OHTO)で人気の定番万年筆

トンボ鉛筆(TOMBOW)の万年筆

1913年(大正2年)に設立され、「書く・消す・貼る・育む」を中心に様々な商品を展開している日本の大手文房具メーカーのトンボ鉛筆。TomboではなくTombowを商標にしている理由は、”墓”を意味するTOMBと間違われないようにしたものだとされています。

筆記具のメーカーとしてはパイロットやぺんてるとともに日本を代表する定番ブランドとなっていますが、万年筆に関してはデザインコレクションにて作られているのみの小規模展開。しかし、見るからに実用性の良さを感じさせるミニマルでシャープなルックスと、初心者でも扱いやすい点が高く評価されています。

トンボ鉛筆(TOMBOW)で人気の定番万年筆

ナミキ(Namiki)の万年筆

日本を代表する国産万年筆の名門メーカー「パイロット」のブランドであり、蒔絵を施した高級万年筆のブランドとして人気を博しています。元々は海外におけるパイロットの商標でしたが、現在では国内でも最高級蒔絵万年筆に限ってナミキブランドが使用されています。

日本の伝統文化を届ける最高級万年筆として世界中で支持されているだけでなく、国内においても自分用だけでなく、プレゼント用万年筆としても高い評価を獲得しています。パイロットの万年筆をベースに作られているということも、性能面や安心の面で初めての万年筆としてもオススメされることの多いブランドです。

>>ナミキ(Namiki)の万年筆について詳しくはコチラ

ナミキ(Namiki)で人気の定番万年筆
  • エンペラーコレクション
  • ユカリコレクション
  • ウルシコレクション
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