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人気の高いドイツの万年筆ブランド定番10選

ドイツの万年筆ブランド定番10選

ドイツといえば、誰もが認める高級筆記具ブランドのモンブランやペリカンを筆頭に、数々の名門ブランドが名を連ねる万年筆の聖地といっても過言ではない国です。

ラグジュアリーなデザインから、実用性重視の万年筆まで幅広く、万年筆好きの間では「国産万年筆の次に安心感があるのはドイツ製」と言われるほど、クラフトマンシップにあふれた品質の良い万年筆が揃います。

そんなドイツ製の万年筆を選ぶなら知っておきたい定番のブランドを厳選して10種類紹介しますので、モンブランとペリカンしか知らない!という人も是非ドイツの万年筆ブランドについて詳しくなって、自分好みの逸品を見つけてみてはいかがでしょうか。

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ドイツの万年筆ブランドの特徴

万年筆のブランドといえば「モンブランペリカンの2強」と思っている人も多いのではないでしょうか?そんな2大ブランドを筆頭に、クラフトマンシップにあふれた高級万年筆の揃う国がこのドイツです。ラグジュアリーな万年筆はもちろんですが、製図用などのインダストリアルデザインで展開されているのもドイツ系万年筆の特徴です。

ドイツを代表する高級万年筆といえばモンブランとペリカンですが、機能美を追求したようなシンプルでカジュアルな印象のインダストリアル系万年筆の2大ブランドといって過言ではないラミーロットリングなどもドイツのブランドであり、筆記具界をリードするブランドが多数存在しています。

初めて海外製の万年筆を探すという人であれば、まずはドイツの万年筆ブランドから探してみるのがオススメと言えるでしょう。

ブランド名 ブランド解説
モンブラン 万筆界の事実上頂点といって過言ではない人気ブランド。
ペリカン ペリカンかモンブランかと言われるほど定番となったブランド。
ラミー インダストリアル系のポップな万年筆が人気のブランド。
ロットリング 製図系の万年筆といえばコレ!と言えるほど有名なブランド。
ステッドラー 日本で言うならパイロットのような実用系万年筆が有名。
ファーバーカステル 高級家具に使われるような木軸を使用した万年筆が人気。
ヴァルドマン ドイツ屈指の精密機器メーカー。ミニマルな万年筆で有名。
カヴェコ アルミの削り出しなど玄人好みの万年筆が揃うブランド。
シュナイダー ドイツの学校や家庭で広く愛されている定番のブランド。
ポルシェデザイン ポルシェのデザイン理念を受け継ぐ、無駄のないデザイン。

モンブラン(Montblanc)の万年筆

万年筆のキャップヘッドに輝く孤高のホワイトスターは、まさに生涯を共にするに相応しい万年筆であり、名実ともに「最高峰」という言葉が最もふさわしい名門中の名門ブランド。

1908年のドイツはハンベルクにて、貿易商と銀行家とエンジニアという異色の3人が設立したペンカンパニーを前身に、1924年に発売されたマイスターシュテュックは現在でも、驚異的な人気を保ち続けるモンスター万年筆として知られています。

筆記具に興味を持った人なら誰もが一度は手にしたいという憧れを一身に受けるモンブランという万年筆のブランド。初めての1本に選ぶもよし、まだ早いと感じながらいつか手にする日を夢に描くもよし、筆記具の最高峰というステータスシンボルにふさわしい極上の万年筆です。

>>モンブラン(Montblanc)の万年筆について詳しくはコチラ

モンブラン(Montblanc)で人気の定番万年筆

ペリカン(Pelikan)の万年筆

ドイツの万年筆ブランドとしてカテゴライズせずとも、万年筆の2大巨頭と言って過言ではないのがモンブランとこのペリカンです。世界が認める万年筆の王道ブランドであり、高級筆記具だけではなく家庭用の実用文具も展開している、ステータスシンボルとしての存在だけではない実質剛健なストロングスタイルの人気ブランドです。

他のブランドとは一線を画す、素晴らしいインクフローが生み出す滑らかで優雅な書き味、ラインナップの豊富なペン先、そして長時間の筆記においても疲れを感じさせない軸の重量バランス、まさに「書くための高級万年筆」であり、1929年に初の万年筆を誕生させて以来、基本スタイルを受け継いだスーベレーンはモンブランのマイスターシュトュックと双璧をなすラグジュアリー万年筆として知られています。

>>ペリカン(Pelikan)の万年筆について詳しくはコチラ

ペリカン(Pelikan)で人気の定番万年筆

ラミー(LAMY)の万年筆

機能によって形造られるデザイン」というブランドコンセプトを掲げ、1930年にドイツの古都ハイデルベルグにて創業したのがラミー社です。ラミーは製造技術の維持・強化の為にドイツ国内での自社生産にこだわっており、ほぼ全ての部品と組み立てを自社工場で行っており、外部への委託はほとんど行っていません。

また、表面加工技術が非常に高いことで有名で、つなぎ目が分からない万年筆を作り上げるなど優れた技術を多く有しています。また、製造についてはドイツ国内での自社生産にこだわり、ほぼすべての部品と組み立て工程を自社工場で行うことで、技術力を向上させ続けています。

ラミーの地位を現在の高みまで押し上げた作品が「ラミー27」です。先進性と革新性を兼ね備えた万年筆は世界で広く知られるようになり、確固たる地位を築き上げました。

>>ラミー(LAMY)の万年筆について詳しくはコチラ

ラミー(LAMY)で人気の定番万年筆

ロットリング(ROTRING)の万年筆

ロットリング(Rotring)は、創業者であるウィルヘルム・リープの「正確な線こそ美しい線」という言葉を現代まで引き継ぎ、主に製図に用いる万年筆を製造・販売してきました。製図にこだわり抜き、定規で長い線を引いたとしても滅多にインク切れを起こさず、ブレずに引き切ることができるほどのペン先の精巧さが特徴です。

創業は1928年に、旅先で出会った1本の風変わりなペンから始まりました。ドイツのハンブルグ発祥の筆記具メーカーとして発足したのは1931年であり、現在に至るまでトレードマークの赤いリングは、技術力の高さと精巧な万年筆への信頼の証として、世界中で愛されています。

>>ロットリング(ROTRING)の万年筆について詳しくはコチラ

ロットリング(Rotring)で人気の定番万年筆

ステッドラー(STAEDTLER)の万年筆

ステッドラー(STEADTLER)は鉛筆や万年筆だけでなく、シャーペンやボールペン、クレヨン、消しゴム、マーカー、コンパス、定規などに至る幅広い文房具を扱う世界トップレベルの技術を有する筆記具メーカーです。すべての製造をドイツでまかない、現在ではMADE IN GERMANYであるステッドラーの名は世界中に浸透しています。

1835年、ヨハン・セバスチャン・ステッドラーによってドイツのニュルンベルクに産業革命によってもたらされた鉛筆製造工場からその歴史は始まりました。1900年にはステッドラーブランドの中核となるMarsが、その翌年にはNorisを商標として取得し、世界的なヒットとなりました。これを皮切りに、世界の筆記具メーカーを牽引するワールドワイドな企業として広く認識されています。

>>ステッドラー(STAEDTLER)の万年筆について詳しくはコチラ

ステッドラー(STAEDTLER)で人気の定番万年筆

ファーバーカステル(Faber-Castell)の万年筆

世界で最も優れたアイテムを作り、世界の頂点に上る」というブランドコンセプトを掲げており、世界最高品質の万年筆の製造を目指しています。そんなファーバーカステルの万年筆の特徴として、「使いやすさ」と「書き心地」が挙げられます。同社は創業当時より鉛筆の開発を行っており、持ちやすさと素材へのこだわりが強いブランドです。

ファーバーカステルは1761年にドイツのニュールンベルグ郊外のシュタインで創業した筆記具ブランドで、現存する世界で最古の製造業社としても有名です。このことからも、筆記具の技術や常識の面での「世界初」を多く持ちます。

同社は初めて鉛筆を製造したメーカーでもあります。鉛筆のデザインは六角形が常識ですが、この常識を作ったのもファーバーカステルです。文房具の歴史を紡いできたファーバーカステルは現在、筆記具のリーディングカンパニーとして世界120か国以上で愛されています。

>>ファーバーカステル(Faber-Castell)の万年筆について詳しくはコチラ

ファーバーカステル(Faber-Castell)で人気の定番万年筆

ヴァルドマン(Waldmann)の万年筆

ヴァルドマンの万年筆はスターリングシルバーだけで仕上げられており、真鍮のボディに銀メッキを施す方法は採用していません。万年筆に刻まれた純銀含有率92.5%の上質なシルバーだけに許される刻印「925」が、ヴァルドマンのスターリングシルバーへのこだわりを物語っています。書き味など万年筆としての品質はもちろん、スターリングシルバーの独特なやわらかい風合いは、書く喜びだけでなく、持つ喜びをも味わうことができます。

ヴァルドマンは古くから卓越したクラフトマンを輩出してきたドイツのシュヴァルツヴァルト地方で創業しました。この地方はドイツ屈指の精密機器、貴金属づくりで知られる地方であり、ヴァルドマンはスターリングシルバー製の繰り出し式鉛筆の製造会社として1918年に誕生しました。熟練の技術を磨いた職人たちによって高品質な万年筆を一貫して作られ続けており、80年の歴史を現在にわたって引き継いでいます。

ヴァルドマン(Waldmann)で人気の定番万年筆

カヴェコ(Kaweco)の万年筆

カヴェコの筆記具の特徴は、誰が見てもカヴェコのペンだとわかるほどユニークなフォルムです。1930年代に発売された「Kaweco Sport」がその代表例であり、1972年のミュンヘン・オリンピック開催時に公式ペンとしても認定されました。

書き味を追求した機能性、ポケットに収まる携帯性、そしてアルミを削り出すなど目を引くデザイン性を兼ね備えたクラシックなペンとして、現在でも世界中に多くの愛好家がいます。

カヴェコという社名は、共同創業者であるハインリッヒ・コッホ(Koch)とルドルフ・ウェバー(Weber)の名前から取って付けられました。同社は1883年にドイツのハイデルベルグで創業した後、1976年に一度はその歴史に幕を閉じました。しかし、ブランドの人気が非常に高かったため、1995年にドイツ・ニュールンベルグのグットバレット社により復刻されたという歴史があります。

カヴェコ(Kaweco)で人気の定番万年筆

シュナイダー(SCHNEIDER)の万年筆

デザイン性を意識しつつも機能性に優れた万年筆を多数展開しており、リーズナブルな価格で購入できる万年筆として子供から大人まで愛用される人気のブランドとなっています。デザイン性だけでなく品質やラインナップも充実しており、個人だけでなく学校やオフィス、家庭などでも親しまれている信頼性のあるメーカーとして非常に人気があります。

シュナイダーは1938年に創業されたドイツの文房具を取り扱うメーカーであり、創業以降、数多くのデザインアワードを受賞しています。商品だけでなく、1995年4月発効した現在の欧州連合EUの環境管理制度に認定されており、さらにB.A.U.M.(the German Environmental Management Assosiation)のメンバーとして森林に囲まれた豊かな自然の中で製品を作っています。

>>シュナイダー(SCHNEIDER)の万年筆について詳しくはコチラ

シュナイダー(SCHNEIDER)で人気の定番万年筆

ポルシェデザイン(Porsche Design)の万年筆

ポルシェは「機能が形態を決める」をデザインコンセプトとしており、機能性と合理性こそが永久不滅のデザインを表現する手段であることを基本理念に、1972年ドイツ・シュツットガルトにプロダクトデザインを専門とする「ポルシェデザインスタジオ」を創立しました。

ポルシェの創立者の孫にして、名車911のデザイナーでもある、フェルディナンド・アレキサンダー・ポルシェ(F.A.ポルシェ)により、1972年に設立されたブランドです。ポルシェデザインが取り扱う筆記具は、すべてこのスタジオでデザインされ、書き心地と持つ喜びを最大限に追求した印象的なデザインが特徴です。

ポルシェデザイン(Porsche Design)で人気の定番万年筆
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