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最初の1本におすすめな人気の万年筆ランキング

最初の1本におすすめな人気の万年筆ランキング

初めて万年筆を買う!という人、さらには新社会人への贈り物や、大切な人へのプレゼントに万年筆を選びたい!という人のために、注目度の高い人気の万年筆や、『コレを買っておけば間違いない!』と言える、初めての1本におすすめの万年筆を紹介していきます。

現在、最も検索されている人気の万年筆から、万年筆マニアがおすすめする極上の万年筆を厳選して紹介していますので、万年筆選びで失敗したくない!という人は、今後の万年筆ライフを左右する最初の1本を選ぶために役立ててください。

では、おすすめの万年筆を紹介する前に、まずは人気の高い万年筆について調査しましたので上位トップ20を紹介していきましょう。

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注目度の高い人気の万年筆とは?

万年筆の人気ランキング

今回は、万年筆で有名なブランドの人気を調べるために、大手検索エンジンにおける過去1年間の月間検索数を平均化して、注目度の高い万年筆ブランドを上位20社に絞り込みました。

人気ランキングの中で気になる万年筆のブランドを見つけた場合は、ブランド名を選択することで詳しく解説したページへ移動することができますので活用してください。

ランキング 万年筆ブランド 月間平均検索数
(※2015年のデータ)
第1位 パイロットの万年筆 9,900
第2位 プラチナ萬年筆の万年筆 8,100
第3位 モンブランの万年筆 6,600
第3位 ペリカンの万年筆 6,600
第5位 セーラーの万年筆 5,400
第6位 パーカーの万年筆 4,400
第7位 中屋の万年筆 2,400
第8位 ラミーの万年筆 1,600
第9位 ウォーターマンの万年筆 1,000
第10位 デルタの万年筆 720
第10位 シェーファーの万年筆 720
第12位 アウロラの万年筆 480
第13位 クロスの万年筆 390
第14位 ビスコンティの万年筆 320
第14位 ナミキの万年筆 320
第16位 カランダッシュの万年筆 260
第17位 ステッドラーの万年筆 210
第17位 ぺんてるの万年筆 210
第17位 デュポンの万年筆 210
第20位 オマスの万年筆 140

万年筆マニアの厳選したおすすめ万年筆トップ10

万年筆のおすすめランキング

数ある万年筆ブランドの中でも検索数の多かった人気の高い万年筆ブランド20社から、万年筆マニアが『初めての1本を買うならこの中から選ぶのがおすすめだ!』と胸を張って紹介できるブランドを10種類ランキングし、ブランドの中でも傑作と言って過言ではない極上の万年筆を厳選して3種類ずつ紹介していきます。

おすすめ第1位:モンブラン(Montblanc)の万年筆

万年筆のおすすめ第1位

筆記具のステータスシンボルともいえるモンブランは、まさに腕時計でいうならロレックス、車でいうならメルセデスベンツと言っても過言ではない名門中の名門。初めて万年筆を買うという人、新社会人や恋人への贈り物に万年筆を選ぶという人、とにかく1本目の万年筆を買おうとしている人全てにおすすめです。

特に、「1本の万年筆を1生使いたい」という人におすすめな万年筆であり、どのブランドから万年筆を買えば失敗しないの?と思っているなら、迷わずモンブランの万年筆を選んでおけば間違いありません。

>>モンブランについて詳しくはコチラ

そんな、モンブランの中でも、特におすすめな万年筆を厳選して3種類紹介します。

マイスターシュテュック(meisterstuck)
現在の価格はコチラ

1924年にモンブランから発売されて以来、万年筆の最高峰としてモンスター級の人気を獲得し続けている傑作中の傑作万年筆がマイスターシュテュックです。

モンブランを代表する万年筆であり、「最高の万年筆が欲しい」という人ならマイスターシュテュックを選んでおけば間違いありません。胸元を飾るライティングアクセサリーとして、そして文字を書くための筆記具として、まさに一生モノの万年筆であり、最高のモノを求める人におすすめです。

スターウォーカー(Starwalker)
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モンブランの万年筆といえば、マイスターシュテュックと対をなす人気を得ているスターウォーカーも見逃せません。クリップやキャップトップなどのユニークなディテールが特徴の名作です。

透明なキャップトップに施された透明なドームに浮かび上がるモンブランのホワイトスターロゴなど、エレガントなスターウォーカーのデザインは女性からの人気も高く、現代的な洗練されたスタイルに伝統的な技巧を施した逸品。

ボエム(Boheme)
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モンブランの万年筆の中でも、とりわけアクセサリーペンとしての見た目にこだわったボエムシリーズ。クリップに施されたラインストーンがアクセントとなって、万年筆を差した胸元のポケットを彩ります。

樽型のシルエットで短めなボディとなっているため持ち運びもしやすく、キャップ部分を回転させることでペン先が出てくる回転式キャップレス構造になっているのもおすすめポイントです。

おすすめ第2位:ペリカン(Pelikan)の万年筆

万年筆のおすすめ第2位

おすすめランキングの1位に登場したモンブランと同じく、ドイツを代表する高級万年筆の双璧として君臨するペリカンは、モンブランよりもどことなく「硬派」な印象があり、高級筆記具だけではなく実用文具の世界でも有名なブランドなため、書き味にこだわる人からも支持されている名門です。

モンブランに勝るとも劣らないステータスシンボル的な認知度と、優れた書き味に定評があり、「万年筆を買うならモンブランかペリカンか」と言われるほどの人気。贈り物ならモンブランの万年筆をおすすめしますが、自分用に買うとなれば迷わずペリカンの万年筆をおすすめします。

>>ペリカンについて詳しくはコチラ

こと万年筆に関しては右に出るものはいないブランドと言えるペリカンの中でも、特におすすめな万年筆を厳選して3種類紹介します。

スーベレーン(Souveran)
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モンブランのマイスターシュテュックに勝るとも劣らない人気を誇る、万年筆の最高峰といえばペリカンのスーベレーン。多くの万年筆好き達からも憧れの一本として崇められ、世界中で愛され続けている万年筆のスタンダードです。

実用文具も展開するブランドだからこそできる、書きやすさにこだわった長さや太さ、そして重心のバランスも素晴らしく、長時間の筆記であっても手に疲れを感じません。通常のカートリッジ式と比べて3倍近くのインク充填が可能な点も、まさに実質剛健な王道万年筆として愛され続ける所以です。

トレド(Toledo)
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1930年代にヨーロッパで発売され人気となったトレドの復刻版。百を越える工程と1ヶ月以上の製作日数をかけて生み出される万年筆であり、1つの芸術作品とも言える仕上がりが魅力的な極上の万年筆です。

頑なに守り続ける伝統的手法で製作されたトレドは、1本1本にマスタークラフトマンと呼ばれる熟練の職人が磨き抜かれた技をもって装飾彫刻を施し、書くための万年筆としての高い品質と、アクセサリーとして高い芸術性を融合させた、ペリカンの誇るライティングアクセサリーです。

ペリカーノ(Pelikano)
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日本では万年筆というと年配の方や趣味にしている人がこだわる筆記具という扱いですが、ヨーロッパ諸国では子供から大人まで幅広い年齢層が一般的な生活の中で当たり前に使用する筆記具として扱われています。

そんなヨーロッパ諸国で子供のために販売されていたペリカーノジュニアは、子供がペンの持ち方を矯正するために作られた万年筆です。しかし、そのポップなデザインと実用万年筆としての優れた書き味が日本でも注目され、日本でも万年筆を日常的な筆記具として使用したいという人から人気を得ています。

そんなペリカーノジュニアよりも大人向けなデザインに身を包んで登場したのが、このペリカーノです。

おすすめ第3位:プラチナ萬年筆(Platinum)の万年筆

万年筆のおすすめ第3位

日本の万年筆ブランド御三家といえば「プラチナ・パイロット・セーラー」です。そんな3ブランドの中でも、特に万年筆マニアな筆者があなたにおすすめしたいのはプラチナ萬年筆。

万年筆の傑作と言われる#3776は、初めて万年筆を買うという人にももちろんおすすめですが、普段から万年筆を使っているという人でも使用したことがないのであれば1度は手にとって書き味を試していただきたい名作中の名作。

>>プラチナ萬年筆について詳しくはコチラ

そんな、万年筆初心者から万年筆マニアまでをも唸らせるプラチナ萬年筆の中でも、特におすすめな万年筆を厳選して3種類紹介します。

#3776 センチュリー(Century)
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作家であり万年筆コレクターとしても有名な梅田晴夫氏とプラチナ萬年筆が、理想の万年筆を目指してついに完成させたプラチナ万年筆の傑作#3776。この数字を聞いて日本人ならピンと来た人も多いかもしれません、この万年筆につけられた名前は日本が誇る富士山の標高を表す数字なのです。

その名の通り、まさに国産万年筆の頂点と言って過言ではない傑作万年筆であり、昭和53年の誕生から今尚愛され続ける国産万年筆の代表的な1本がこの#3776センチュリーなのです。

プレジール(Plaisir)
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ベーシックな万年筆を感じさせるディテールと、磨耗に強いペン先を持ちながら、たった1000円で販売されているプラチナ萬年筆のプレジール。コストパフォーマンス最強の万年筆との呼び声も高く、初めて万年筆に挑戦するという人におすすめしたい逸品です。

カートリッジを差し込んだまま1年間が経過しても、インクが固まらずにサラッと書き出すことのできるスリップシール機構や、擦り傷に強く美しいパール加工を施した軸など、万年筆に欲しいという機能はすべて揃った実用的な1本です。

プレピー(Preppy)
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低価格でありながら、本格的な万年筆の書き味を実現し、まるで多色ボールペンのように手軽に使える点が人気のプレピーシリーズ。カートリッジを差したまま1年が経過してもインクが固まらずサラッと書き出せるスリップシール機構なため、たまにしか万年筆を使わないという人にも注目されています。

磨耗に強い特殊合金のポイント付きペン先や、1本200円台という圧倒的な低価格は、デイリーユースに万年筆を愛用している人たちから高く評価されています。

おすすめ第4位:パイロット(PILOT)の万年筆

万年筆のおすすめ第4位

こと「万年筆を使って書く」ということだけにフォーカスしていうのであれば、おそらくパイロット以上におすすめなブランドはありません。書くことにとことんこだわったパイロットの万年筆は、日本国内の数ある一流メーカーと言われる万年筆のなかでも「日本語を書くことに最適な万年筆」と言われています。

シンプルなデザインの万年筆を探している人や、仕事中などにも普段から使える万年筆を探している人にもおすすめなブランドであり、特に字を書きやすい万年筆が欲しいという人ならパイロットの万年筆が最もおすすめです。

>>パイロットについて詳しくはコチラ

そんな、パイロットの中でも、特におすすめな万年筆を厳選して3種類紹介します。

エラボー(Elabo)
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海外では「ナミキのファルコン」という名前で愛されているパイロットのエラボー。日本語が最も美しく書ける万年筆として愛され、日本語特有の「とめ・はね・はらい」といった細かなニュアンスも美しく表現できます。

シンプルでエレガントなデザインはライティングアクセサリーとしての評価も高く、また「書く」という機能製の高さは有名なカリグラファー達も使用しているほどです。書き味の良さで万年筆を選びたいという人なら、間違いなくパイロットのエラボーが最もおすすめです。

カスタム74(Custom 74)
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エラボーが日本語の筆記に特化した万年筆なら、カスタム74シリーズはパイロットの生み出すベーシックな万年筆の最高傑作です。

太めに作られた握りやすい軸と絶妙なボディバランス、一般的な万年筆の持つ魅力をそのままに、パイロットの創意工夫によって繊細なニュアンスを表現できるように仕上げられていて、11種類から選べるペン先には一般的な細字だけでなく、MS(ミュージック)などの個性派まで揃っています。

プレラ(Prera)
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カジュアルな装いでありながら、カリグラフィ用のペン先も選択可能という本格万年筆。初めて万年筆を購入するという人でも手に取りやすい3000円台の価格帯はまさに「書くための万年筆を作るパイロット」といったところです。

低価格でありながらも、高価な万年筆に引けを取らない極上の書き味、そして初心者でも扱いやすいコンバーター式でカートリッジも使用可能。本格万年筆を手軽に味わえる1本が欲しいという人におすすめです。

おすすめ第5位:パーカー(PARKER)の万年筆

万年筆のおすすめ第5位

おすすめ万年筆ランキングの第5位は、世界で最も愛されているペンブランドと言っても過言ではないパーカーの万年筆。常に時代の先端を行く万年筆のパイオニア的存在であり、万年筆の草創期からトップブランドとして優れた万年筆を作り続け、今や世界で最も信頼されているブランドへと成長しました。

パーカーの万年筆は、信頼のあるブランドから万年筆を買いたいという人や、気品や品格を持ちながらも派手すぎない大人の万年筆が欲しいという人におすすめであり、「誠実な万年筆」を求める人にはパーカー以上におすすめな万年筆は無いと言っても過言ではありません。

>>パーカーについて詳しくはコチラ

そんな、由緒正しきパーカーの中でも、特におすすめな万年筆を厳選して3種類紹介します。

ソネット(Sonnet)
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パーカーのモットーである「よりよいものを作れ、そうすれば人々はその製品を買うであろう」という言葉を体現するかのように作られたソネットシリーズ。

デザイン面におけるバランスの良さ、そして筆記具として書くためのバランスの良さ、どれをとっても完成している万年筆であり、万年筆好きの間では「美の象徴」と称されることもあるほどです。男性のみならず女性からの人気も高く、クラシカルでスタイリッシュなデザインと持ちやすさが魅力です。

デュオフォールド(Duofold)
現在の価格はコチラ

世界で最も愛されている万年筆ブランド「パーカー」の誇るフラッグシップモデルがデュオフォールドです。万年筆の王道と呼ぶにふさわしいベーシックなデザインと、クルミチップを使用して56時間もの間丹念に磨き上げられたペン先など、まさにパーカーを代表する傑作万年筆です。

高級万年筆の中でもモンブランのマイスターシュトュックや、ペリカンのスーベレーンに比べて玄人好みな逸品ですから、こだわりの強い人に是非持っていただきたいおすすめの万年筆と言えます。

アーバン(Urban)
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まるで宇宙船のような滑らかな曲線美が、近未来的なフォルムを生み出すパーカーの傑作万年筆といえばアーバンです。万年筆のデザインルールを超越して進化した独自の個性を持った万年筆は、右利きでも左利きでも快適な筆記ができるように作られています。

どっしりとした持ちやすさがありながらも、繊細なデザインを持っているため女性にもおすすめの万年筆であり、都会的でモダンなデザインは感度の高い人にも支持されています。

おすすめ第6位:ラミー(LAMY)の万年筆

万年筆のおすすめ第6位

先進的なデザインを武器に、実用性を重視して生み出されるカジュアルでスタイリッシュな万年筆を生み出すラミーは、流行に左右されることなく気軽に使える万年筆を探している人におすすめなブランドです。

初めて万年筆に挑戦するという人から、毎日持ち歩いてラフに使える万年筆が欲しいという人におすすめであり、比較的低価格なのと肩肘張らないスタイルであることから、10代〜30代の友人や恋人へのプレゼントにもおすすめです。

また、世界中の様々なインダストリアルデザイナーと共に開発されている実用性の高いデザインは、デザイン文具を好む人にもおすすめであり、ユニークな万年筆を求めている人は要チェックなブランドです。

>>ラミーについて詳しくはコチラ

そんな、クリエイティビティ溢れるラミーの中でも、特におすすめな万年筆を厳選して3種類紹介します。

サファリ(Safari)
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学校や職場でも使われていることが多く、特に大学生であればサファリのボールペンを使っている人を頻繁に見かけるのではないでしょうか?カジュアルでスタイリッシュなデザイン文具として紹介されることも多く、デイリーユースで使える点が高く評価されています。

サファリの万年筆はコンパクトなサイズと非常に優れた書き心地が人気をえており、普段使いの万年筆としても非常におすすめですし、友人や恋人への気取らないプレゼントとしてもおすすめの万年筆です。

2000
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非常にミニマルなデザインに身を包んだラミー2000は、万年筆としての本格的な機能を有していながらも、必要最小限の装飾によって作られる洗練された雰囲気が人気を得ている万年筆です。

ペン先への装飾すらも排除した「いぶし銀」的な仕上がりは、14金を使いながらも派手なゴールドカラーが見えるのを避けるためにシルバー色に変えるほどの徹底具合であり、性別や環境を問わず使用できるおすすめ万年筆なのです。

ストゥディオ(Studio)
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ラミー2000を思わせるシンプルなデザインですが、ストゥディオは少しだけ一般的な万年筆に寄せた仕上がり。スマートなペン先が飛び出ているため、筆記時にはペン先周辺の文字が見やすく、文字を書くという点に関してはラミー2000よりも高く評価されています。

角度によって見え方の変わるプロペラ型のクリップがアクセントになり、美しい曲線のをより一層際立たせる、ラミーの持つバウハウスのデザイン哲学を体現する傑作万年筆の1つです。

おすすめ第7位:ウォーターマン(Waterman)の万年筆

万年筆のおすすめ第7位

おすすめ万年筆ランキングの第7位は、1883年に世界で初めて毛細管現象を応用した万年筆を開発し、インクの漏れ無い近代万年筆の歴史が始まったとされている由緒正しき万年筆の名門ブランド「ウォーターマン」です。

フランスはパリのエスプリを感じさせる上品さと、嫌味っぽい高級さを感じさせ無いエレガントな万年筆が人気を博しており、ビジネス向けのプレゼントや、恋人や友人への贈り物にもおすすめなブランドです。

宝石のような筆記具として称されるウォータマンの万年筆は、なめらかな書き味とフレンチエレガンスを感じさせる独創的なデザインが相まって、ビジネスシーンに最もおすすめな万年筆です。

>>ウォーターマンについて詳しくはコチラ

そんな、クリップ部分に小窓の空いたデザインで有名なウォーターマンの中でも、特におすすめな万年筆を厳選して3種類紹介します。

エキスパート(Expert)
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フランスの名門万年筆ブランドである、ウォーターマンを代表する万年筆と言えばエキスパートです。万年筆の王道デザインの中にも、フラットカットなペントップや、挟んだポケットの記事がチラリと見える窓付きのクリップなど、ウォーターマンらしいディテールに仕上げられた傑作万年筆です。

そのなの通り、あらゆる専門分野のエキスパートにふさわしい万年筆となっており、見た目の美しさだけでなく素晴らしい書き心地のよさと、無駄のない機能的なデザインが魅力です。

メトロポリタン(Metropolitan)
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1994年の発売以来、世界中の都市に似合う万年筆として世代を超えて愛され続けているウォーターマンの定番万年筆と言えばメトロポリタンシリーズです。アクティブに行動するビジネスパーソンによく似合うアーバンテイストな洗練されたスタイルは胸元のポケットを華やかに彩ります。

また、現代的な感覚にあったデザインを落とし込んだディテールが魅力的なメトロポリタンエッセンシャルなども評価が高く、ウォーターマンの中でもとりわけ女性からの人気が高い万年筆なので、恋人への贈り物にもおすすめです。

カレン(Carene)
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優雅に大海原を走るクルーザーや、軽快に水面を滑るヨットの帆を思わせる流線型のシルエット、ウォーターマンの先駆者精神を体現するかのように水を切って走る船をイメージしたダイナミックさと、フランス製らしい繊細なデザインが独自の個性を放つ万年筆です。

なんといってもペン先のデザインは革新的であり、大きく弧を描いていることで書き味は一般的な万年筆よりも硬めとなってます。そのため、筆圧が強めの初心者にもおすすめできる万年筆です。

おすすめ第8位:クロス(CROSS)の万年筆

万年筆のおすすめ第8位

オバマ大統領を含む、アメリカの歴代大統領たちからこよなく愛されている筆記具の名門ブランドといえばクロス。ボールペンが有名なブランドであり万年筆の歴史はそこまで深くありませんが、それゆえに手に取りやすい価格でありながらも高い知名度を誇るため、プレゼント用としてもおすすめなブランドです。

万年筆というと葉巻のようなシルエットをイメージするかもしれませんが、クロスの万年筆はどれもペンシルてきな細身のシルエットになっているため、スマートで都会的な印象の万年筆を探している人や、手の小さな女性にもおすすめです。

>>クロスについて詳しくはコチラ

そんな、アメリカを代表するクロスの中でも、特におすすめな万年筆を厳選して3種類紹介します。

クラシックセンチュリー(Classic Century)
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クロスの創業100周年を記念して誕生したクラシックセンチュリーですが、発売以来60年近くの月日が経った今でもクロスの代表的万年筆として愛され続ける傑作モデルです。

コニカルトップとよばれるクロス独自の円錐型ペントップデザインのエレガントさ、そして細身ながらも安定した書き心地を感じられる絶妙なバランスは性別を問わず多くの人に人気を得ており、細身の形状が故にボールペンなどの筆記具のように持ちやすいため初心者にもおすすめな万年筆です。

タウンゼント(Townsend)
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クロスの生みの親であるアロンゾ・タウンゼント・クロス。天才的な技術力と人並み外れた独創性によってクロスの礎を築いた彼の名を冠するこのコレクションは、クロスが誇る装飾加工技術や筆記具としての最新技術を惜しみなく注いだフラッグシップモデルです。

クロスの中でも比較的太軸に入るボディシルエットに、シンボリックなコニカルトップなど細かなディテールにもこだわり、アメリカの最高級万年筆としての地位に君臨しています。

エイティエックス(ATX)
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クロスの生み出す万年筆の中でも、突出した個性を持ったATX。アメリカの万年筆でありながらも、ヨーロピアンなテイストを感じる流れるようなボディフォルムと、インダストリアル系デザインが生み出す無駄を排したシンプルな万年筆であり、現代的で洗練された印象を受ける傑作

手ごろな価格帯で展開されているため、万年筆のエントリーユーザーにもおすすめです。エポキシ樹脂によるマットな質感や、パール塗装によるエレガントなデザインまで展開されているのもポイントです。

おすすめ第9位:セーラー(Sailor)の万年筆

万年筆のおすすめ第9位

おすすめ万年筆ブランドの第9位は、日本を代表する万年筆ブランド御三家の1つ、セーラー万年筆です。腕利きの職人たちが生み出す極上の書き味と、日本の万年筆文化を牽引し続ける圧倒的なクオリティは、良質な国産万年筆を探している人におすすめしたい逸品です。

伝統てきな技術をベースに、1911年の創業から日夜改善を続けるセーラー万年筆は、安心して使い続けられる万年筆が欲しいという人や、とにかくペン先にこだわった1本が欲しいという人に間違いなくおすすめ!

日本で初めて金のペン先を手がけたセーラー万年筆だからこそできる高い品質と、徹底した国内における一貫生産と丁寧な手作業など、まさに職人気質な温もりを感じる一生モノの万年筆を求める人におすすめです。

>>セーラーについて詳しくはコチラ

そんな、日本を代表するセーラー万年筆の中でも、特におすすめな万年筆を厳選して3種類紹介します。

プロフェッショナルギア(Professional Gear)
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セーラーの傑作モデルとして名高いプロフィットをベースに、キャップトップやペントップの丸みをカットしてフラットに仕上げ、「書く道具」としての無骨さを演出している万年筆です。

万年筆マニアのあいだでは”プロギア”という愛称で親しまれる名作であり、コンパクトサイズなスリムミニや、定番のスタンダードサイズなども展開されています。同系統のシリーズ内にもかかわらず軸の太さが違っており、それぞれに持ち味や書き味の違いが生まれることも人気のポイントです。

プロフィット(Profit)
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手に持った瞬間に、明らかな違いを感じることのできる極上のフィット感、そして筆記に対する一切のストレスを感じることの無い滑らかさが万年筆マニアたちからも高く評価されるセーラーの傑作万年筆です。

凛とした気品と、書くことが楽しくなるような書き心地、文字を書くことを仕事にしている人にも愛用者が多く、初めての万年筆からこだわりの強い人までおすすめの1本です。

プロカラー500(Procolor 500)
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セーラー万年筆の持つ本格的な機能はそのままに、5000円を切る価格帯で展開されている初心者向けの万年筆です。実用文具としての性能も非常に高く、ビジネスシーンで使っても恥を書くことの無い上品なデザインも魅力的。

これから万年筆に挑戦するという人におすすめなのはもちろん、カラーバリエーションも豊富、どの色も繊細かつ日本独自の色彩感覚を持った配色になっているので、女性へのプレゼントにもおすすめな万年筆です。

おすすめ第10位:カランダッシュ(Caran d'Ache)の万年筆

万年筆のおすすめ第10位

万年筆といえば「太くて野暮ったい印象」があるかもしれません。ところが、おすすめ万年筆ランキングの第10位として紹介するカランダッシュの万年筆は、まるで鉛筆のようなシルエットに身を包んだデザインとなっているため、ノートに挟んで持ち運ぶこともできる魅力的な逸品です。

スラスラとなめらかん書き味、そして持ち慣れた鉛筆のような六角形のデザイン、そしてシンプルでメタリックな質感によって生み出されるスマートな雰囲気は、デイリーユースで使える万年筆を探している人におすすめな逸品です。

>>カランダッシュについて詳しくはコチラ

一般的な万年筆とは一味違った個性が欲しいという人におすすめなカランダッシュの中でも、特におすすめな万年筆を厳選して3種類紹介します。

エクリドール(Ecridor)
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1947年の誕生以来、美しくシャープに作られたカランダッシュらしい独自のディテールを守り続けるエクリドールコレクションの万年筆。繊細な職人技術が光る極上のエレガンスを感じられる傑作です。

細身でありながら、中身のつまったズッシリ感を味わえる絶妙な重量バランス、手紙などに文字を認める際には一般的な万年筆では味わえ無いカランダッシュ独特の世界にどっぷりと浸れます。

生涯使い続けても飽きがくることの無いデザインは、まさに人生のパートナーと言える万年筆を探している人におすすめです。

ヘクサゴナル(Hexagonal)
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六角形の筆記具といえばまず1番に思い浮かべるのが鉛筆です。人間にとって最も親しみ深い筆記具である鉛筆のような六角形のデザインに身を包んだヘクサゴナルは、幾何学的なデザインを頂点まで高めた完成度を誇る万年筆であり、あくまで書き心地の良さを追求したが故に生まれた傑作です。

カランダッシュの伝統に裏打ちされた歴史あるコレクションの1つであり、エクリドールコレクションの万年筆に華やかさをプラスしたいという人におすすめの万年筆です。

バリアス(Varius)
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カランダッシュの万年筆の中でも、とりわけ万年筆マニアやコレクターといった玄人たちから人気を得ているのが、ブランドの象徴といってもよいバリアスコレクションの万年筆です。

金属素材はもちろんのこと、厳選された上質な高級素材を軸に使用したバリアスコレクションは、木材やカーボンなど意欲的な素材をつかったエクスクルーシブな万年筆から、ステンレススチールを編み込んで作られたクリエイティビティ溢れる万年筆が数多く展開されています。

人とは違った万年筆を持ちたい!という人におすすめです。

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