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回転式チャイルドシートって必要なの?

回転式チャイルドシートって必要なの?

さぁこれからお子さんが誕生し新たな家族が増える。そんなあなたの生活に車が欠かせないのであれば準備しなくてはならないのがチャイルドシートです。

いざチャイルドシートの購入を考え色々と探していると出てくるのが、回転機能付きのチャイルドシートでしょう。

ここでは実際使用するあたってチャイルドシートに回転機能が必要かどうかについて考えていきます。

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回転機能付きチャイルドシートの特徴

回転機能付きチャイルドシートの特徴

回転機能が付いたチャイルドシートの最大の特徴は、シートの向きを回転させることによってお子様の乗せ降ろしがしやすいと言えるでしょう。

またハーネスの装着や長さの調節についても、自分のやりやすい向きで行うことができるため回転しないチャイルドシートに比べるとラクだといえます。

では回転機能付きのチャイルドシートには他にどんな特徴があるのでしょうか。

回転機能付きチャイルドシートは座席の位置が高い

回転機能が付いたチャイルドシートとそうでないもので大きく違うのは、回転部分の土台となる部分の有無と言えます。

回転機能付きチャイルドシートは、この土台部分を基に回転するため、一段高い位置となります。

この座席の高さが一段高くなることが意味するもの、それは『チャイルドシートの安全性』です。

チャイルドシートは基本的に動かない方が安全性が高いと言えます。それを考慮した場合、重心はなるべく低い位置にあるべきです。

つまり座席が高くなるということはそれだけ重心が高い位置になるので安全面においては回転しないチャイルドシートに劣りやすいと言えます。

とは言え、回転機能付きのチャイルドシートに関しても販売されているものは安全基準を満たしたものであればそこまでの問題はあるわけではありません

回転機能付きチャイルドシート大きい?

回転機能付きチャイルドシートと回転機能が付いていないものでの、実用面での大きな違いといえば大きさでしょう。

回転機能付きのチャイルドシートは付いていないものに比べると大きく、そして重くなります。これは前述の回転部分の土台が影響しています。

チャイルドシートをどのような状況で使用するかによって状況は変わってきますが、頻繁に取り外しが必要な場合は注意が必要です。

たとえば家族と同居していて車を共有している場合、チャイルドシートを装着しっぱなしにしておくことが難しい場合もあるでしょう。

その場合、回転機能付きのチャイルドシートはかなり重いためその交換がとても大変ということにもなります。

特に重たいタイプのものだとその重量がゆうに10kgを超えるものもあるため、女性一人のでの交換はなかなか大変です。

下手すると、交換の際にその重さによって車を傷つけてしまうこともあり得ないとは言えないでしょう。

 

回転機能が付いていないチャイルドシートのデメリットとは

回転機能が付いていないチャイルドシートのデメリットとは

ここまでで「回転機能が付いているチャイルドシートは必要ないかも…」そうお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

では回転機能が付いていないチャイルドシートを選ぶことによるデメリットとなるのは一体なんでしょうか。

大きく一つあげるとすれば、やはりお子様の乗せ降ろしがやりにくいという点でしょう。

特に車内がせまい車に関しては極端にやりにくいため、お子様がチャイルドシートを嫌がる原因にもなります。

たとえばドライブ中に寝てしまうお子様は多くいらっしゃいますが、回転機能がついていないチャイルドシートの場合、ほぼお降ろす際にほぼお子様を起こしてしまいます。

それによってご機嫌斜めになったお子様が自宅に帰ってからもずっと泣きっぱなしなんてことにもなりかねないでしょう。

チャイルドシートは通常、お子様を座らせるだけでなく、ハーネスを装着させなくてはなりません。

これも狭い車内では非常にやりにくく、お子様の体制を直すのも容易ではないと言えるでしょう。

これらのことから回転機能が付いていないチャイルドシートを選ぶ場合には、乗せ降ろしのやりにくさを考慮する必要があります。

 

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結局チャイルドシートに回転機能は必要なのか

結局チャイルドシートに回転機能は必要なのか

ここまで回転機能が付いたチャイルドシートと付いていないチャイルドシート、それぞれの特徴と呼ぶべきものを紹介してきましたが、結局のところ回転機能は必要なのでしょうか。

これに対する答えは、『人それぞれ違う』ということになるでしょう。

まずはチャイルドシートを使用する上で優先すべき事項を決めるということです。乗せ降ろしさせやすいのが最優先なのか、付け外しがしやすく重量も軽いものがよいのか。

これによっても選ぶべきチャイルドシートは全く変わってくると言っても過言ではありません。目的をはっきりさせるところから始めましょう。

また最近では回転機能が付いていても軽くて持ち運びがしやすいものも出ています。それらもしっかりと考慮してから決めましょう。

個人的には、回転機能が付いたチャイルドシートの方が色々と応用が利くのでおススメですが…

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