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あなたにオススメなチャイルドシートの賢い選び方!

あなたにオススメなチャイルドシートの賢い選び方!

チャイルドシートは子供が生まれれば必需品となりますが、安い買い物ではないため慎重に選びたいところです、もちろん子供の安全は最優先ですが、使い勝手の良くて経済的な家族全員に優しいチャイルドシートを選ぶことが快適なカーライフへとつながります、そこで今回は賢いチャイルドシートの選び方を解説していきましょう。

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チャイルドシートを選ぶ前に知っておきたい事

知っていて当たり前のことですが6歳未満の子供を車に乗せる場合はチャイルドシートの使用が義務化されており、チャイルドシートを使用しないことは違反となります、しかし以外とチャイルドシートを使っていない家庭も多く、警察庁の調べではチャイルドシートの使用状況にこんな結果が出ています。

  • (61.9%)チャイルドシートを正しく使用している
  • (20.9%)車両のシートにそのまま子供を着座されている
  • (7.5%)大人用のシートベルトを着用させている
  • (6.0%)保護者が抱っこして乗車している
  • (3.7%)チャイルドシートのハーネスを使用せず着座させている

なぜチャイルドシートを使用しないのか尋ねると「子供がハーネスを嫌がるから」「必要なの?って思うから」などと大人目線の理由で使用しませんが、チャイルドシートを正しく使用しない場合の死亡率は約4倍にも跳ね上がります、大切な子供を守るためにも、正しくチャイルドシートを使用することが大切です。

地域によってはチャイルドシートの補助制度があるかも!?

チャイルドシート補助金や貸し出し支援

チャイルドシートを選ぶ前に知っておきたい事としては、住んでいる地域によって補助金や無料のレンタル制度、さらにはリサイクル支援によってチャイルドシートの譲渡が受けられる場合もありますよ!って事です。

チャイルドシートの値段は高いものだと4〜5万円程度します、けっこう大変ですよね!車に乗る機会が少ないという家庭であればとっても助かるのがチャイルドシートの補助支援制度!当サイトでは47都道府県に別けて各市区町村が行っている「チャイルドシート購入を助ける支援制度」についてまとめておりますので、チャイルドシートを選ぶ前に一度、住んでいる地域について確認してみるのがおすすめです!

>>各都道府県別チャイルドシートの補助支援制度についてはコチラ

チャイルドシートはレンタルと購入ではどっちが経済的!?

チャイルドシートのレンタル比較

チャイルドシートを選ぶ前に知っておいて欲しい事として「レンタルと購入」の2つの選択肢があるということです、普段はあまり車を使用しない!という場合はレンタルの方がお得ですし、新生児専用のチャイルドシートを使用したい!という人は場合によってですが購入するよりもレンタルした方が経済的な場合もあります。

レンタルした場合と購入した場合でどれくらい金額に差が出るのか、チャイルドシートの種類に合わせて詳しく解説しているので、チャイルドシートを選ぶ前に一度確認してみてください。

>>レンタルと購入だとどっちが経済的なのか徹底比較!

新生児専用のチャイルドシートはあった方がいい!?

新生児用チャイルドシートの選び方

大切な赤ちゃんのためにはアレもコレも揃えたい!という人が多いでしょう、新生児専用のチャイルドシートというのは値段が三万円近くするのに使用できる期間は新生児から1歳程度とすごく短いため、これって本当に必要なの?兼用のチャイルドシートじゃダメなの!?と思う人も多いでしょう。

そこで新生児専用のチャイルドシートがあると、どう違うのか?どんなメリットがあるのか?という疑問に対して詳しく解説しているので、新生児用のチャイルドシートを選ぼうと思っている人は必見です。

>>新生児用チャイルドシートは必要!?

チャイルドシートで人気のブランドとは!?

人気チャイルドシートのブランド別ランキング

チャイルドシートを選ぶときに人気のブランドは知っておきたいところ!
そこで今年のチャイルドシート人気ランキングをTOP5まで紹介しておきます。

こちらではチャイルドシートを選ぶ前に知っておきたいチャイルドシートの人気ブランドをトップ10まで紹介しつつ、メーカー別の特徴に関しても解説しているので、気になる方はチェックしてください。

>>今年のチャイルドシート人気ブランドランキング:TOP10
>>チャイルドシートのブランドを徹底比較してみました!

 

賢くチャイルドシートを選ぶポイント

賢くチャイルドシートを選ぶポイント

チャイルドシートを賢く選ぶためには自分たちのライフスタイルやプランを熟考しておくことが大切になります、例えば「子供は一人だけ!」という場合であれば新生児からチャイルドシートの義務期間を終える6歳前後まで使えるチャイルドシートを選ぶのが良いでしょうし、体型に合わせて選ぶ事や、車の乗り換えが多い場合など、あらかじめ自分たちがどのようにチャイルドシートと自動車を活用していくのか理解しておくのが重要です。

チャイルドシートは大きく分けて6種類!

新生児(乳児)専用チャイルドシート(0歳〜1歳前後)

首のすわらない赤ちゃんの為に作られたチャイルドシートであり、寝かせたり深くリクライニングできるのが特徴、最近ではトラべルシステムと呼ばれる機構を持ち、チャイルドシートとしてだけでなくキャリーとしてバウンサーとして、またベビーカーと直接ドッキングできる仕様のチャイルドシートも増えており、何かと手のかかる新生児期の お出かけを、より赤ちゃんに負担をかけず快適に行いたいという人たちから選ばれています。

幼児用チャイルドシート(1歳〜4歳前後)

一人で座れるようになった子供であれば幼児用のチャイルドシートが選ばれます、基本的な形状としては前向きに座る形であり、チャイルドシートのハーネスによって子供の体を支えて使用されます。

学童用チャイルドシート(4歳〜10歳前後)

自動車のシートに直接座るとシートベルトの位置が合わない子供に対して、座面の底上げと背もたれの位置を調節してシートベルトが適切な位置に来るようにするチャイルドシートです。6歳以上の子供に対するチャイルドシートの使用義務はありませんが、小柄な子供などには安全のためにも学童用チャイルドシートの使用が必要です。

新生児・乳幼児兼用チャイルドシート(0歳〜4歳前後)

前向きにも後ろ向きにも取り付けられるタイプのチャイルドシートで、最も多くの人に選ばれているのもこの形です。しかし兼用タイプのチャイルドシートは座面が高くなって安定感が少なくなるのと、構造上かなりゴツくなりますし重量もますため扱いが面倒なのがデメリット、セダンタイプの自動車を使用している人には不人気です。

幼児・学童兼用チャイルドシート(1歳〜10歳前後)

新生児の間は車での移動をしない!という場合であればこのタイプのチャイルドシートがおすすめです。幼児期の間は5点式ハーネスやインパクトシールドと呼ばれる部品で体を固定し、学童期になればシートベルトを使用して固定します、様々な年齢の孫が乗る機会の多いおじいちゃん達から選ばれています。

新生児・幼児・学童兼用チャイルドシート(新生児〜7歳前後)

これ一台あればシートベルトの使用義務期間を全て対応できるコストパフォーマンスに優れたモデル、ですが子供が成長するにつれて窮屈になりがちだったり、体の成長にぴったりとフィットする形ではないためロングドライブなどには不向きです、ちょっとした移動などが多い場合や、経済面などと相談して選ぶのが良いでしょう。

乗り換えサイクルを考えてチャイルドシートを選ぶ!

チャイルドシートの適正年齢を目安に一覧表にしたのでチャイルドシート選びの参考にしてください。

乗り換えサイクル

例えば、一人っ子であれば「乳児・幼児・学童兼用」のチャイルドシートを選ぶのがオススメですが、第二子第三子も予定している場合はチャイルドシートを2個3個乗り継ぐサイクルが経済的、日本で最も多い買い替えサイクルは乳幼児兼用のチャイルドシートと、学童用のチャイルドシートを乗り継ぐというパターンです。

ISOFIX(アイソフィックス)チャイルドシートの選び方

ここ数年人気が上昇しているISOFIX(アイソフィックス)という規格のチャイルドシートは、2012年7月以降のに発売された自動車の大半に取り付けられるタイプのチャイルドシートで、従来のシートベルトで縛り付けて固定するようなタイプのチャイルドシートよりも、簡単で安全で確実な取り付けが出来るタイプです。

コネクターを差し込むだけでチャイルドシートが取り付けられるためママ一人での取り付けも簡単ですし確実です、ISOFIX(アイソフィックス)チャイルドシートの場合、ISOFIX(アイソフィックス)の対応していない車には取り付けられないものも多い為、親戚の車に乗り換えたり、友人の車で出かけることも多い何て人は、シートベルト兼用タイプのチャイルドシートを選ぶのがポイントとなります。

>>ISOFIX(アイソフィックス)チャイルドシートについて詳しくはコチラ
>>ISOFIX(アイソフィックス)の人気ランキングはコチラ

チャイルドシートに回転機能は重要?

チャイルドシートが360度回転するタイプは子供の乗せおろしが非常に楽になるため近年人気ですが、チャイルドシート自体の重さはかなり増すためデメリットにも注意する必要があります、回転式のチャイルドシートを選ぶ場合は車内の広さや、チャイルドシートを常設にするのか取り外しを頻繁に行うのかも選ぶ際の注意点となります。

>>回転式の機能はチャイルドシートに必要なのか?
>>回転式チャイルドシートの人気ランキングはコチラ

 

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チャイルドシートを選ぶときはココに注意!

チャイルドシートはデザインや機能性も重要ですが、それ以上に「覚えておきたい注意点」があります。
インターネット通販を利用するにしても、実際の店舗で購入するにしても、チャイルドシートを選ぶときに注意しなければいけない重要なポイントを4つ紹介しておきますので、しっかりと覚えておきましょう。

チャイルドシートの適合車種をチェック!

日本車だけでなく外車や年式も合わせれば自動車というのは非常に多くの種類があります、そのため車内の広さやチャイルドシートの取り付け位置などが車種によって変わってくるため、選んだチャイルドシートが取り付けられないという可能性も出てきます、メーカーの製品ページなどには取り付け可能な車種が一覧表として出ているため、好みのチャイルドシートを見つけたらメーカーページにて適合車種を確認しておきましょう。

そのチャイルドシートは安全基準をクリアしてますか?

チャイルドシートの安全基準というのは日々変化しています、国土交通省の安全基準をクリアしたチャイルドシートには形式指定や型式認定のマークがついていますが古いチャイルドシートの場合だと現在の安全基準をクリアしていないものもあります、大手ブランドのチャイルドシートから最新のものを選ぶ場合は大抵クリアしていますが、型落ちの安いチャイルドシートを選ぶ場合には注意が必要です。

設置のしやすいチャイルドシートを選ぶ事!

シートベルトで固定するタイプのチャイルドシートは取り付け方法が複雑なものも多く、正しく取り付けられていないチャイルドシートは使用していないのと同じレベルで危険です、正しく設置されているチャイルドシートの5倍以上死亡率が跳ね上がるというデータもあるので、取り付けの簡単なISOFIX(アイソフィックス)のチャイルドシートを選ぶか、設置のしやすい構造のわかりやすいチャイルドシートを選ぶようにしましょう。

チャイルドシートアセスメントを確認する事!

市販のチャイルドシートで全面衝突試験と使用性評価試験を国土交通省と自動車事故対策機構が行っており、その評価を実験結果に基づいて適合年齢を発表しています、製品によっては試験時の様子が動画で公開されていますので、まずはホームページを確認してみるのがおすすめです。

>>自動車事故対策機構のページはコチラ

 

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>> 今!大注目のチャイルドシート人気ブランドランキング <<
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コンビ
コンビ(combi)
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タカタ
タカタ(TAKATA)
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アップリカ(Aprica)
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レカロ(RECARO)
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リーマン(LEAMAN)
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