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チャイルドシートはレンタルと購入ではどちらが得!?

レンタルと購入ではどちらが得!?

チャイルドシートを購入しようか、それともレンタルしようか迷っている方も多いのでは?

実は基本的には、「新品もしくは中古で購入し、最後に下取りに出す方法」と「レンタル業者から借りる方法」を比較すると、購入する方がお得なケースが多くなっています。

しかし、新生児の時しか使用しない「新生児用チャイルドシート」や1か月といった短い期間だけレンタルする場合はどうでしょうか?

さまざまな状況で「購入」か「レンタル」どちらがお得なのかを見極めるために、ここでは徹底的に比較検証を行っていきます。

絶対に知っておきたい!チャイルドシートの上手な選び方

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チャイルドシートはレンタルと購入どちらがお得?

新生児用チャイルドシートを使いたいケース

新生児用チャイルドシートを使いたいケース

新生児用のチャイルドシートは、長くても1歳程度までしか使用することができません。

身体の成長が早い赤ちゃんの場合は、新生児用のチャイルドシートがたったの4か月で使えなくなった!なんて話も聞かれます。

そんな話を聞くと、「高額なチャイルドシートを買うのはちょっと...」と思いますね。そこで、まずは新生児用のチャイルドシートレンタルと購入どちらがお得なのか比較してみましょう。

新生児用のチャイルドシートを比較

今回の比較に使用したチャイルドシートは、コンビの「グッドキャリー」です。

レンタル料金の比較には、大手チャイルドシートレンタルサービス「かしてネット」を参考にしています。

以下の表は、チャイルドシートを「レンタル」「新品購入」「中古購入」を行った時に、かかる費用の表です。

【初期費用】

期間 レンタル 新品 中古
1か月 ¥2,700 ¥30,000
市場平均
¥10,000
リサイクルショップ参考価格
2か月 ¥5,400
3か月 ¥6,480
4か月 ¥7,560
5か月 ¥9,450
6か月 ¥9,720
7か月 ¥11,340
8か月 ¥12,960
9か月 ¥14,580
10か月 ¥16,200
11か月 ¥17,820
12か月 ¥19,440

続いて購入したチャイルドシートを引き取ってもらう際の、「下取り価格の平均」についてみていきましょう。

【下取り価格の目安】

レンタル 新品 中古
¥0(返却) ¥5,000 ¥0

レンタルで借りている商品は、返却するためもちろん、下取りをすることができません。

また中古で購入した商品も、状態が悪化している場合が多く、下取りが見込めないケースがあります。

一方新品で購入した場合は、状態が良ければ5,000円程度で下取りしてもらうことができるでしょう。

最後に、チャイルドシートを手に入れる費用から「下取り価格」を引いた表をみていきましょう。

【費用ー下取り価格】

レンタル 新品 中古
3ヶ月使用 ¥6,480 ¥25,000 ¥10,000
6ヶ月使用 ¥9,720
12ヶ月使用 ¥19,440

初期費用から「下取り価格の目安」を引いた額がこちらになっています。

新生児専用チャイルドシートを購入とレンタルで比較してわかったこと

新生児用のチャイルドシートをお得に手に入れるのであれば、「中古で購入」するのがベストです。

しかし、中古ですとシートの状態が分からない上に、欲しいモデルを手に入れることができないケースがあります。

そのため一番おすすめしたいのは、レンタルをする方法です。

6か月以内であれば、1万円以内でレンタルすることが可能ですし、12か月使用した場合でも新品の購入価格よりも安くなっています。

ただし、「第2子でも使用する」というケースの場合では、新品でも充分安い価格で使用することができます!

【最新版】チャイルドシートのレンタル情報!料金相場やおすすめレンタルショップをご紹介。

~4歳までのチャイルドシートを使いたいケース

~4歳までのチャイルドシートを使いたいケース

今度は、新生児~4歳児まで使用することのできるチャイルドシートについて考えてみましょう。

年数にして約4年使用するので、レンタルするよりも購入をした方がお得に使用することができます。

ただし、帰省のタイミングや旅行などのタイミングで短期的に使用したい!ということもあるので、「レンタル」と「購入」でどれくらい価格が異なるのかについて解説をしていきます。

一般的なチャイルドシートをレンタルと購入で比較

今回の比較にし使用するチャイルドシートはコンビ(Combi)から発売されている「ミニグランデS」です。

新生児用チャイルドシートと同様に、レンタル料金の比較には、大手チャイルドシートレンタルサービス「かしてネット」を参考にしています。

以下の表は、チャイルドシートを「レンタル」「新品購入」「中古購入」を行った時に、かかる費用の表です。

【初期費用】

期間 レンタル 新品 中古
1か月 ¥3,024 ¥26,000
市場平均
¥15,000
リサイクルショップ参考価格
2か月 ¥6,048
3か月 ¥7,257
(20%OFF)
4か月 ¥8,467
(30%OFF)
5か月 ¥10,584
(30%OFF)
6か月 ¥10,886
(40%OFF)
7か月 ¥11,340
(40%OFF)
8か月 ¥14,515
(40%OFF)
9か月 ¥16,329
(40%OFF)
10か月 ¥18,144
(40%OFF)
11か月 ¥19,958
(40%OFF)
12か月 ¥21,772
(40%OFF)

続いて購入したチャイルドシートを引き取ってもらう際の、「下取り価格の平均」についてみていきましょう。

【下取り価格の目安】

レンタル 新品 中古
¥0(返却) ¥5,000 ¥0

レンタルで借りている商品は、返却するためもちろん、下取りをすることができません。

また中古で購入した商品も、状態が悪化している場合が多く、下取りが見込めないケースがあります。

一方新品で購入した場合は、状態が良ければ5,000円程度で下取りしてもらうことができるでしょう。

最後に、チャイルドシートを手に入れる費用から「下取り価格」を引いた表をみていきましょう。

【費用ー下取り価格】

レンタル 新品 中古
3ヶ月使用 ¥7,257 ¥21,000 ¥15,000
6ヶ月使用 ¥10,886
12ヶ月使用 ¥21,772
24ヶ月使用 ¥43,544
36ヶ月使用 ¥65,316
48ヶ月使用 ¥87,088

初期費用から「下取り価格の目安」を引いた額がこちらになっています。

チャイルドシートを購入とレンタルで比較してわかったこと

新生児~4歳児まで使用するチャイルドシートをレンタルすると非常に高額になってしまうことが分かります。

最も価格が安く収まるのは、やはり中古品の購入でしょう。ただし、長期にわたり使用することから下取り価格はほとんどの場合、無料になってしまいます。

そのため新生児~4歳児まで使用するチャイルドシートを購入する場合に、おすすめなのは新品を購入することです。

もちろんメーカーやモデルによって価格は異なりますが、1年以上使用すれば、レンタルよりも割安になることが多くなります。

ただし帰省のタイミングや長期旅行の場合は、購入するよりもレンタルがおすすめです。

短期レンタルなら地域ごとのチャイルドシート補助制度が活用できる

もっとお得に利用するなら各都道府県で実施されているチャイルドシートの補助制度を利用するのもオススメです。

住んでいる地域によっては無料の貸出制度や補助金の支援などを行っているため、帰省の際や車での旅行などで短期間だけチャイルドシートが必要な時には是非活用したいところです。

まずはご自身の住んでいる地域やご実家のある地域でレンタルの制度があるのかどうか調べてみてください。

地域別チャイルドシートの補助金制度

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