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【最新版】レンタカーのチャイルドシート貸出サービスを徹底比較!全10社でどこがおすすめ?

レンタカーを借りて、お子様と一緒にドライブ。

そんなときに、お子様が6歳未満であれば、チャイルドシートを設置しなければいけません。

大手のレンタカー会社であれば、チャイルドシートの貸出サービスを設けています。

この記事では、レンタカー会社10社のチャイルドシート貸出サービスについて調査。レンタル価格や利用方法について解説をしていきます!

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レンタカーでチャイルドシートは必要

レンタカーでチャイルドシートは必要

「レンタカーでもチャイルドシートは必要なの?」というご質問をたまに受けますが、もちろん自家用車同様に6歳未満のお子様を乗せるときは、必ず必要になってきます。

ただし、健康上の理由などで一部使用義務が免除されるケースもございますので、そちらも併せて確認しておくと良いでしょう。

チャイルドシートの使用義務が免除されるのはどんな時?

レンタカーやタクシーでチャイルドシートは必要なの?

レンタカーのチャイルドシート貸出サービス比較

レンタカーのチャイルドシート貸出サービス比較

最近では、マイカーを持たないというご家庭も増えてきています。

しかし、お出かけや学校の送り迎えなどでどうしても「車が必要」というシーンもあるのではないでしょうか?

そんな時に便利なのが「レンタカー」ですが、各レンタカー会社では「チャイルドシートの貸出サービス」を行っています。

ここでは、大手レンタカー会社の「チャイルドシート貸出サービス」について、分かり易く解説をしていきます!

なお各レンタカーの情報は、2018年12月現在の時点の情報を元にしています。最新のサービス内容を知りたい方は各レンタカー会社のHPを参考にしてください。

会社名 対象地域・最安価格
トヨタレンタカー 全国
¥540~(3日)
日産レンタカー 全国
無料(1日)
※会員のみ
ニッポンレンタカー 全国
¥540~(1日)
オリックスレンタカー 全国
無料(1レンタル)
※会員のみ
タイムズ カーレンタル 全国
¥540~(1レンタル)
※ジュニアシートのみ
Jネットレンタカー 全国(西日本中心)
¥540~(1レンタル)
ジャパンレンタカー 全国
¥500~(3日)
ニコニコレンタカー 全国
¥540~(1日)
ホンダレンタカー 首都圏中心
貸出なし
スカイレンタカー 西日本、北海道
店舗に問い合わせ必要

トヨタレンタカー

トヨタレンタカー

レンタカー保有台数や店舗数が日本一の「トヨタレンタカー」。お住まいの地域で見かけたことがある方も多いのでは?

そんなトヨタレンタカーも「オプション装備」としてチャイルドシートの貸出を行っています。

価格は、3日(72時間まで)の使用で、540円(税込み)と非常に安いのが特徴です。

貸出サービスを利用される方は、必ず予約時に申し出る必要がありますので、ご注意ください。

WEB予約の際にチャイルドシートの有無を記入する欄がありますので、ご希望のシートをチェックするようにしましょう。

トヨタレンタカーのチャイルドシート貸出サービス

シートのタイプは3種類を用意。年齢や身長・体重に合わせて「ベビーシート」「チャイルドシート」「ジュニアシート」の3タイプから選択可

なお貸出可能なシートはすべて「3点式チャイルドシート取付」のタイプになっています。

貸出料金の安さや店舗数や保有台数の多さを考慮すると、まずは検討したいレンタカー会社になっています。

トヨタレンタカー貸出料金
3日
(72時間まで)
540円(税込み)

トヨタレンタカーの公式HPはコチラ

日産レンタカー

日産レンタカー

トヨタに引き続き、こちらも自動車メーカー系のレンタカー会社である「日産レンタカー」。

こちらも全国に300店舗以上を構える、大手レンタカー会社になっています。

チャイルドシートの貸出サービスの価格は、1日につき540円(税込み)となっています。

ただし、ボーナスクラブ会員(入会費/年会費無料)の方は、無料で貸出サービスを受けることができます。

また1か月以内のレンタルの場合、料金の上限が2日分までとなっています。1か月を超えない範囲で長期貸出サービスを使いたい方はとてもお得といえるでしょう!

日産レンタカーのチャイルドシート貸出サービス

シートのタイプは3種類。「ベビーシート」「チャイルドシート」「ジュニアシート」の3タイプから選ぶことができます。

チャイルドシートのモデルは明記されておらず、各店舗によって異なるようです。気になる方は店舗に問い合わせてみてもいいかもしれません。

一般価格は安いとは言えませんが、会員になると無料で貸出サービスを受けれる点や、料金の上限が2日な点がとってもお得なレンタカー会社です。

日産レンタカー貸出料金
1日(会員) 無料
1日(一般) 540円(税込み)
1ヶ月 1,080円(税込み)

日産レンタカーの公式HPはコチラ

ニッポンレンタカー

ニッポンレンタカー

続いてご紹介するのは、自動車メーカーではないレンタカー会社として有名な「ニッポンレンタカー」になります。

全国に800店舗以上を構える非常に大きな会社になっています。

チャイルドシートの貸出料金は、時間によって細かく分けられているのが特徴です。24時間までの利用で、540円(税込み)となっています。

10日までの利用で、1,080円。20日までの利用で、2,160円となっており、長期の利用になると、他のレンタカー会社よりも高い料金がかかってしまう傾向にあります。

ニッポンレンタカーのチャイルドシート貸出サービス

チャイルドシートは「乳幼児兼用のタイプ」と「学童用のジュニアシート」の2種類に分かれているようです。

ただし店舗によっては、画像と異なるモデルを使用している場合もあるそうなので、気になる方は各営業所に問い合わせてみるといいでしょう。

長期の利用だと高くなってしまうので、24時間以内で返却を予定している場合に利用したいレンタカー会社になっています。

ニッポンレンタカー貸出料金
24時間まで 540円(税込み)
10日まで 1,080円(税込み)
20日まで 2,160円(税込み)
1か月まで 3,240円(税込み)

ニッポンレンタカーの公式HPはコチラ

オリックスレンタカー

オリックスレンタカー

こちらも非自動車メーカーが運営するレンタカー会社の「オリックスレンタカー」。

全国に1000店舗近い拠点を構える大手レンタカー会社です。

チャイルドシートの貸出サービスは、時間制ではなく台数単位で行われているのが特徴です。1台にかかるレンタル料金は、1,080円になります。

ただし、「ゴールド・プラチナムメンバー(入会費・年会費無料)」の方は無料でサービスを受けることができます。

オリックスレンタカーのチャイルドシート貸出サービス

年齢や体重・身長に合わせて「乳児用」「幼児用」「学童用」の3タイプが用意されています。なお写真はイメージなので、実際に利用するモデルとは異なるようです。

1台あたりのレンタル料金になるので、短時間だと少し高く感じてしまうかもしれません。その分、長期でレンタルする場合はお得になります。

またゴールド・プレミアム会員になると、無料でレンタルができるので、おすすめです!

オリックスレンタカー貸出料金
1台
(一般)
1,080円(税込み)
1台
(ゴールド・プレミアム会員)
無料

オリックスレンタカーの公式HPはコチラ

タイムズ カーレンタル

タイムズ カーレンタル

続いてご紹介するのは、「タイムズ カーレンタル」。店舗数は多くないもの、利用料金が安いことから高い人気を誇っています。

タイムズ カーレンタルも、オリックスレンタカーと同様に、時間ではなく台数によって金額が異なるシステムを採用しています。

また、ベビーシート・チャイルドシートは1,080円、ジュニアシートは540円とシートによって価格が異なるのも特徴です。

タイムズカーレンタルのチャイルドシート貸出サービス

年齢や体重・身長によって「ベビーシート」「チャイルドシート」「ジュニアシート」の3タイプから選ぶことができます。

タイムズカーレンタルでチャイルドシート貸出サービスを利用するときは、シートによって価格が異なることを頭に入れておきましょう。

また1台当たりのレンタル料金なので、長期利用は比較的安め。特にジュニアシートを利用の方におすすめです!

タイムズカーレンタル貸出料金
1台
(ベビーシート・チャイルドシート)
540円(税込み)
1台
(ジュニアシート)
1,080円(税込み)

タイムズカーレンタルの公式HPはコチラ

Jネットレンタカー

Jネットレンタカー

Jネットレンタカーは、東海・近畿地方を中心に全国展開しているレンタカー会社です。

チャイルドシートの貸出料金は、1回につき540円(税込み)になっています。

ただし、店舗やプランによって料金が異なる場合があるので、事前に確認が必要になっています。

またJネットレンタカーは、季節や地域によって、たくさんのキャンペーンを行っています。キャンペーン内容によっては、チャイルドシートが無料で借りれるケースもあります。

Jネットレンタカー貸出料金
1回 540円(税込み)

Jネットレンタカーの公式HPはコチラ

ジャパンレンタカー

ジャパンレンタカー

ジャパンレンタカーは、長期のレンタル料金が安いことで有名なレンタカー会社です。24時間営業を行っている店舗が多いのも特徴です。

ジャパンレンタカーのチャイルドシート貸出料金は、3日以内の利用で500円(税込み)になっています。

また7日以内で1,000円。15日以内で1,500円と日数によって大きく値段が変わってきます。

なおジャパンレンタカーでチャイルドシートを借りる際に注意したいのは、「ベビーシートの貸出を行っていない」ということです。

取り扱いがあるのは「チャイルドシート(1歳~4歳用)」と「ジュニアシート(3歳~6歳用)」の2タイプです。

新生児~1歳児の赤ちゃんをお持ちの親御さんは注意が必要です。

ジャパンレンタカー貸出料金
3日以内 500円(税込み)
7日以内 1,000円(税込み)
15日以内 1,500円(税込み)
1ヶ月以内 2,000円(税込み)

ジャパンレンタカーの公式HPはコチラ

ニコニコレンタカー

ニコニコレンタカー

借りることのできる車種は限られていますが、レンタカー料金が非常に安いのがニコニコレンタカーの特徴です。

そんなニコニコレンタカーでも、チャイルドシートの貸出サービスを利用することが可能です。

価格は、1日あたり540円(税込み)となっています。

ただしニコニコレンタカーも、ジャパンレンタカー同様に、1歳未満の赤ちゃんを対象とする「ベビーシート」の扱いはございません。

また数に限りがあるため、早めに予約をする必要があることも頭に入れておきましょう。

ニコニコレンタカー貸出料金
1日 540円(税込み)

ニコニコレンタカーの公式HPはコチラ

ホンダ EveryGo

ホンダ EveryGo

WEB上で簡単に入会・予約をすることのできるホンダの新しいレンタカーサービス「Every Go」。

その手軽さから人気が高くなっていますが、2018年12月現在において、チャイルドシートの貸出は行っていません。

利用時にご自身でチャイルドシートを持参する必要があります。

ホンダ EveryGoの公式HPはコチラ

スカイレンタカー

スカイレンタカー

全国的な知名度はありませんが、「沖縄」「九州」「四国」「兵庫」「北海道」で展開をしている「スカイレンタカー」。

チャイルドシートの貸出に関する情報はありません。そのため予約を行う際にご自身で店舗に確認をする必要があります。

スカイレンタカーの公式HPはコチラ

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結局どこのレンタカーでチャイルドシートを借りるのがおすすめ?

結局どこのレンタカーでチャイルドシートを借りるのがおすすめ?

ここまで主要なレンタカー会社10社のチャイルドシート貸出料金を見てきました。

1日あたりの使用料金は、各社540円程度が標準となっており、会社ごとに大きな価格差があるわけではありません

ただし、「日産レンタカー」「オリックスレンタカー」は、会員登録を行うと、無料でチャイルドシートを利用することができます。

この2社であれば、他の会社よりもお得に使用することができるでしょう。

レンタカーでチャイルドシートの貸出サービスを利用する際の注意点

レンタカーでチャイルドシートの貸出サービスを利用する際の注意点

チャイルドシートの貸出サービスの予約はなるべく早めに

チャイルドシートの貸出サービスを受けたい場合は、なるべく早めに予約を行ってください。

各店舗に用意されているチャイルドシートの数には限りがあります。

特に年末年始やお盆・GWといった帰省ラッシュの時期は、お子様を連れてドライブするご家庭も多くなっています。

そのためチャイルドシートの貸出サービスを受けれない可能性があります。なるべく早めに予約するのがおすすめです。

チャイルドシートの取り付け方は必ず覚えていこう

多くのレンタカー屋の場合、チャイルドシートは既に取り付けがされた状態で貸出を行ってくれるケースがほとんどです。

そのため自分で取り付けの作業を行う必要はありません。(一部例外あり)

しかし、「チャイルドシートが正しく取り付けされているか」という安全の確認をするのは自分自身です。

万が一、チャイルドシートの装着不具合が原因で生じた事故が発生した場合、レンタカー会社は責任をとってくれません。

ご自身でしっかりと、チャイルドシートがきちんと固定されているかを確認するようにしましょう。

そのため、チャイルドシートを普段利用しない人でも「チャイルドシートの取り付け方」を覚えていく必要があります。

【要注意】チャイルドシートの正しい取り付け方。初心者パパママでも安心!

チャイルドシートのみの貸出は行っていない

中には、チャイルドシートのみを貸出して欲しいという方もいるかも知れません。

しかし、多くのレンタカー会社ではチャイルドシートをはじめとするオプション品のみの貸出サービスは行っていないことがほとんどです。

チャイルドシートのみを貸出して欲しい場合は、ベビー用品を扱っているレンタルショップを利用するようにしましょう。

【最新版】チャイルドシートのレンタル情報!料金相場やおすすめレンタルショップをご紹介。

チャイルドシートを持参することはできる?

マイカーで使用しているチャイルドシートを持参して、レンタカーに装着することは基本的に可能です。

しかし、その場合取り付けは自身で行う必要があるので注意しましょう。

まとめ

ここまでレンタカー会社のチャイルドシート貸出サービスについて解説をしてきましたが、いかがだったでしょうか。

6歳未満のお子様をレンタカーに乗せる際には、必ずチャイルドシートが必要になってきます。

各レンタカー会社で、チャイルドシートのレンタル料金は異なります。少しでもお得なレンタカー会社を利用して、お得なドライブをしてみてはいかがでしょうか。

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