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【最新】モバイルプロジェクターおすすめランキング!小型で持ち運びに最適

おすすめのモバイルプロジェクター

「ビジネスバックに入れて持ち運べる軽量プロジェクターが欲しい」「自宅が狭いので、小型サイズのプロジェクターが欲しい」なんて思っている方も多いのでは?

実はそんなニーズを叶えてくれるのが「モバイルプロジェクター」と呼ばれるタイプのプロジェクターです。

通常のプロジェクターより、小型で軽量になっており、ビジネスシーンで気軽に使用できるだけでなく、お部屋が狭くてホームシアター用プロジェクターの設置を諦めていた方にも最適なタイプになっています。

今回はそんな「モバイルプロジェクター」のおすすめモデルをランキング形式で一挙ご紹介!価格やスペック、ユーザーの評価を加味して、選んでいるので『あなたにぴったりなモバイルプロジェクター』が見つかること間違いなしです!

【2018年最新】おすすめの家庭用ホームプロジェクター【選び方も解説】

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モバイルプロジェクターとは?

モバイルプロジェクターとは、小型で非常にコンパクトなサイズのため、社内外の会議・プレゼンでの利用やご自宅でのホームシアターでの利用に大変便利なモデルです。

「小型プロジェクター」や「ポータブルプロジェクター」とも呼ばれ、主に本体の重量が「2kg以下」のプロジェクターを指すことが多くなっています。

一般の据え置き型のプロジェクターの重量は、3kg~5kgが中心。モバイルプロジェクターは、一般的なプロジェクターの約半分くらいの重さだと考えておくと良いでしょう!

また、中には重さ「100g」程度の超軽量モバイルプロジェクターも存在します。IPhoneやアンドロイドといったスマートフォンと変わらない重さになっているので驚きです。

モバイルプロジェクターのメリットとは?

モバイルプロジェクターのメリットとは?

そんなモバイルプロジェクターですが、使用すると具体的にどんなメリットがあるのでしょうか?

持ち運びに便利なので、ビジネス利用に最適

一つ目のメリットは、やはり軽量なので持ち運びに便利ということです。コンパクトサイズなので、書類とともにビジネスバックに入れて持ち運ぶことが可能です。

社内外の会議やプレゼンでプロジェクターを多く使用するという方には、大変便利と言えるでしょう。

【2018年最新】おすすめビジネス用プロジェクターのランキング

収納がしやすいので、狭いお部屋でも邪魔にならない

二つ目のメリットとしては、コンパクトサイズなので収納が楽という点です。

通常のプロジェクターは、リビングや寝室に置いておくと邪魔になってしまいますが、モバイルプロジェクターであれば、簡単に収納が可能!ご自宅でのホームシアターとしての利用の際も、便利なタイプのプロジェクターです。

参考例)SONY / LSPX-P1 「幅8.1cm×高さ13.1cm×奥行13.1cm」

Wi-Fi対応でノートPCやスマホとの接続も簡単

据え置き型のプロジェクターと異なり、モバイルプロジェクターはあらゆる場所での使用が想定されているため、「Wi-Fi」接続に対応したモデルが多くなっています。

HDMIケーブルやVGAケーブルをわざわざ持ち運ばなくても、ワイヤレスで様々な端末への接続が可能になっています。

1万円以下で購入できる格安モデルも存在

モバイルプロジェクターは、価格の面でも比較的低価格なモデルが多く販売されています。

平均的な価格帯としては、約2万円~8万円程度ですが、中には1万円以下で購入することが可能な超格安モデルも!

モバイルプロジェクターのデメリットは?

そんな便利なモバイルプロジェクターですが、一方でデメリットも存在します。購入してから後悔をしないためにも、しっかりとデメリットを確認しておきましょう。

暗い場所での使用が前提

モバイルプロジェクターは、小型化や軽量化がなされているため、「どうしても画面が暗くなってしまう」というデメリットがあります。

そのため、明るいお部屋や会議室での使用には向きません。電気を消し、しっかりと暗い状態に出来る場所での使用が前提です。

ちなみに画面の明るさを示す「ルーメン」の値でいうと、「100lm~800lm」程度。一般的なプロジェクターは「1500lm~3000lm」程度なので 大変画面は暗くなっています。

大きな会議室では使用できない

モバイルプロジェクターは、最大でも「80インチ」程度のスクリーンへの投影しかできません。

80インチの目安は、「幅99.6cm×幅177.1cm」程度。大人数で同じ画面を見る場合、後ろの方に座っている方からは見えにくくなってしまうことを頭にいれて置きましょう。

資料の細かい文字や鮮明な映像を楽しむことは出来ない

モバイルプロジェクターの解像度は、「854×480(FWVGA)」程度が中心になっています。

そのため、PowerPointやExcelなどの資料の細かい文字がつぶれてしまうというケースもあります。また、「フルハイビジョン」や「4K」といった高解像度を必要とするコンテンツも鮮明に映し出すことが出来ません。

ただし、最新のモバイルプロジェクターのモデルの中には、解像度を高めた高品質モデルも発売されています。以下のランキングでご紹介していますので、是非参考にしてみてください!

モバイルプロジェクターってどんな人におすすめ?

ここまでモバイルプロジェクターのメリットとデメリットについて解説をしてきましたが、結局モバイルプロジェクターは、どのような人におすすめなのでしょうか?

  • 社外でのプロジェクター使用が多い
  • 大人数ではなく、数人程度(~10人)を相手にプレゼンする
  • 邪魔にならないホームシアター用プロジェクターが欲しい
  • 高画質にはこだわらないが、利便性に優れたプロジェクターが欲しい

上記のようなニーズをお持ちの方に、モバイルプロジェクターは最適です。

モバイルプロジェクターの選び方

モバイルプロジェクターの選び方

さて、ここからは「モバイルプロジェクターの上手な選び方」についてみていきます。

通常のプロジェクターと比べると安いモデルが多いのも事実ですが、それでも決して手ごろなお値段とは言えません。選び方をしっかりと確認して、ご自身のニーズに合ったものを選ぶようにしましょう。

初心者に向けて分かり易く解説!プロジェクターの上手な選び方

【STEP1】画面の明るさ(ルーメン)を確認しよう

まず選ぶ際には、画面の明るさを示す「ルーメン」の値を確認するようにしましょう。

モバイルプロジェクターは、もともとルーメンの値が低い(画面が暗い)モデルが多くなっています。もちろんお部屋を真っ暗に出来る環境であれば、ルーメンはある程度低くても構いません。

しかし、お部屋の電気を消せない状況(クライアント先の会議室・お昼間の映画鑑賞)で使用する場合には、ルーメンが高いモデルを選ぶ必要があります。

目安としては、「部屋を暗く出来るのであれば100ルーメン以上」「部屋を暗く出来ないのであれば500ルーメン以上」のモバイルプロジェクターを選ぶようにしましょう。

【STEP2】プロジェクターの解像度を確認しよう

続いては、購入を検討しているプロジェクターの解像度をチェックしましょう。

解像度とは、画面のきめ細かさを表す数値で、この値が大きければ大きいほど「鮮明な映像」を映し出すことが可能です。目安としては、最低でも「854×480(FWVGA)」「800×480(WVGA)」よりも高解像度のものを選びましょう。

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モバイルプロジェクターおすすめランキング:TOP5

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モバイルプロジェクターの上手な選び方を確認した上で、ここからは「モバイルプロジェクターおすすめランキング」を発表していきます!

100近い商品の中から、「価格」「明るさ」「解像度」「その他機能」「ユーザーからの評価」を比較し、堂々のナンバーワンモデルを決定しました。これからの購入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!

第1位:SONY / LSPX-P1 【短焦点対応モデル】

現在の価格はコチラ

プロジェクターの専門ページが選ぶ「おすすめモバイルプロジェクターランキング」第1位は、SONYの『LSPX-P1』がランクイン!

ソニー独自の「超小型短焦点レンズ」によって、「スクリーン」や「白い壁面」からわずか約28cm距離を取るだけで「最大80インチ」の大画面投映が可能になっている驚きのモデルです。

さらに驚きなのは、スクリーンや壁にぴたりとくっつけた状態でも「22インチ」の画面を映し出すことが出来ます。「リビングが狭い」「寝室にスペースが取れない」とプロジェクターの購入を諦めていた方に、ぜひおすすめしたいモデルです!

画面の明るさは、「最大100ルーメン」とやや物足りないのも事実ですが、機能面のすばらしさとユーザーから高い評価を受けていることから1位に選出。ご自宅のホームシアターとして利用するのであれば、まずはこのモデルの購入を検討すると良いでしょう!

使用ニーズ 家庭用
パネルタイプ LCOS(3LDC方式)
最大ルーメン 100lm
解像度 1366×768
アスペクト比 ----
コントラスト比 4,000:1
騒音レベル(最小) ----
幅×高さ×奥行 8.1cm×13.1cm×13.1cm
本体重量 約0.93kg
HDMI ×
USB ×
Wi-Fi
その他機能 短焦点/内蔵バッテリー
価格の目安 ¥85,000~

第2位:EPSON / EB-1780W 【明るい会議室でもOK】

現在の価格はコチラ

ビジネス使用するのであれば、EPSON(エプソン)の『EB-1780W』を選ぶと良いでしょう!

このモデルの魅力は、なんと画面の明るさ(ルーメン)は「最大3000lm」。モバイルプロジェクターとしては、破格のルーメンの高さを誇っています。明るい会議室でも難なく画面に投影できるので、ビジネスシーンでは大活躍すること間違いなし!

また解像度も「1280×800」と「WXGA」に対応、細かいグラフや表はもちろんのこと資料映像を流す際にも高画質で再生することが出来ます。

ランキングに選出した他のモデルよりも「本体の幅・奥行」は大きくなってしまうものの、薄さはわずか「4.4cm」。ビジネスバックにもラクラク入れて持ち運ぶことが出来ます!

ビジネスシーンでのモバイルプロジェクターの使用を考えている方は、このモデルの購入がおすすめです。

使用ニーズ ビジネス用
パネルタイプ 液晶パネル(3LDC方式)
最大ルーメン 3,000lm
解像度 1280×800
アスペクト比 16:10
コントラスト比 10,000:1
騒音レベル(最小) ----
幅×高さ×奥行 29.2cm×4.4cm×21.3cm
本体重量 約1.8kg
HDMI
USB
Wi-Fi
その他機能 短焦点
価格の目安 ¥100,000~

第3位:LGエレクトロニクス / Minibeam PH550G 【3D対応モデル】

現在の価格はコチラ

続いてご紹介するのは、LGエレクトロニクスの『Minibeam PH550G』。

モバイルプロジェクターとしては、大変珍しく「3D映像」を楽しむことが出来るようになっています。(別途3Dメガネの購入が必要)

コントラスト比も「100,000:1」と大変優秀で、メリハリのある映像を視聴できるのも本モデルの特徴です。

また「Bluetooth接続」にも対応しており、ワイヤレスでスピーカーやイヤホンへの接続が可能。映像だけでなく音質にもこだわりたいという方は、こちらのモデルがおすすめです。

使用ニーズ 家庭用
パネルタイプ DLP
最大ルーメン 550lm
解像度 1280×720
アスペクト比 16:9
コントラスト比 100,000:1
騒音レベル(最小) ----
幅×高さ×奥行 17.4cm×4.8cm×11.6cm
本体重量 約0.65kg
HDMI
USB
Wi-Fi
その他機能 3D対応
価格の目安 ¥40,000~

第4位:ASUS / ZenBeam E1 【小型軽量モデル】

現在の価格はコチラ

第4位にランクインしたのは、ASUSの『ZenBeam E1』。

本体サイズは、「幅8.3cm×高さ2.9cm×奥行11cm」と超小型プロジェクターになっています。重量もわずか「300g」とどこにでも持ち運べるコンパクトボディ。

内蔵のバッテリーを搭載し、約5時間の連続再生が可能になっており、室内だけでなくキャンプなどのアウトドアで使用する方も多くみられます。

ユーザーからは「スマホと一緒に手に持つことが出来る!」「大画面に投影可能で、映像も綺麗に観れる」との意見がありました。

使用ニーズ 家庭用
パネルタイプ DLP
最大ルーメン 150lm
解像度 854×480
アスペクト比 16:9
コントラスト比 800:1
騒音レベル(最小) 30db
幅×高さ×奥行 8.3cm×2.9cm×11cm
本体重量 約0.307kg
HDMI
USB ×
Wi-Fi ×
その他機能 内蔵バッテリー
価格の目安 ¥40,000~

第5位:RAMASU / RA-P1200 【格安モデル】

現在の価格はコチラ

最後にご紹介するのは、ラマスの『RA-P1200』。とにかく価格を抑えたモバイルプロジェクターを購入したいという方におすすめです。

プロジェクターとしての性能は高くないものの、とにかく使用したユーザーからの評価が高いのがこのモデル。

「価格が安かったので性能には期待していなかったが、自宅で使用するには充分すぎる!」との意見が多くみられます。

ただし、画面の明るさ(ルーメン)自体は非常に低いので、「しっかりと遮光できる空間」が作れる方のみ購入をおすすめします!

使用ニーズ 家庭用
パネルタイプ 液晶タイプ
最大ルーメン 70lm
解像度 800×480
アスペクト比 16:9
コントラスト比 1,500:1
騒音レベル(最小) ----
幅×高さ×奥行 22cm×9cm×16.5cm
本体重量 約1.05kg
HDMI
USB ×
Wi-Fi ×
その他機能 ----
価格の目安 ¥10,000~
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