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授業で使用するのに最適なおすすめプロジェクター【電子黒板機能搭載モデルも!】

おすすめの授業用プロジェクター

「画面の明るさ」「持ち運びのしやすさ」「設定のしやすさ」などあらゆる面からプロジェクターを比較し、学校や塾での授業での使用に最適なプロジェクターを紹介していきます。

「どのプロジェクターを選べば良いかわからない!」という方はぜひ参考にしてください。

【2018年最新】おすすめの家庭用ホームプロジェクター【選び方も解説】

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授業での使用に最適なプロジェクターの選び方

授業での使用に最適なプロジェクターの選び方

授業での使用に最適なプロジェクターを選ぶ際のポイントについて解説をしていきます。

なお、詳しいプロジェクターの選び方について知りたい場合は「初心者に向けて分かり易く解説!プロジェクターの上手な選び方」で解説していますので、参考にしてください。

画面の明るさ(ルーメン)をチェックしよう

授業で使用するプロジェクターを選ぶ際には、まず画面の明るさ(ルーメン)をチェックするようにしましょう。

プロジェクターは、室内が暗い状態であればあるほど、明るくはっきりとした映像を見ることが出来ます。しかし、教室でプロジェクターを使用する場合は、必ずしも室内を暗くできるとは限りません。

そのため、なるべく画面が明るいプロジェクターを選ぶ必要があります。プロジェクターの画面の明るさを示す値は「ルーメン(lm)」と呼ばれています。

家庭用ホームプロジェクターであれば、1000lm~2000lm程度あれば充分ですが、授業用プロジェクターの場合は3000lm以上を目安にプロジェクターを選びましょう。

解像度をチェックしよう

授業でプロジェクターを使用するといっても、用途は様々です。

簡単なグラフや表をスクリーンに投影したいのであれば、それほど高い解像度は必要ありません。

ただし、資料映像を頻繁に流すなどのニーズがあるのであれば、映像を綺麗に投映することの出来る「フルHD」以上の高解像度プロジェクターを選ぶ必要があります。

名称 解像度 アスペクト比
4K 3840×2160 16:9
フルHD(フルハイビジョン) 1920×1080 16:9
WXGA 1280×800 16:10
HD(ハイビジョン) 1280×720 16:9

本体重量を確認しよう

プロジェクターを持ったまま教室を移動するとなると、やっぱり大変ですよね。

授業用プロジェクターを選ぶ際には、なるべくコンパクトで軽量なモデルを選ぶことをおすすめします。

ただし、あまりにも小型なモデルは、上記の「画面の明るさ(ルーメン)」「解像度」などのスペックが低いものが多く存在します。

そのため、上手くバランスが取れたモデルを選ぶと良いでしょう。目安としては、本体重量「3kg前後」のモデルであれば気軽に持ち運ぶことが出来ます。

電子黒板機能

一部の学校では、採用がはじまっている「電子黒板機能」をご存知ですか?

この機能は、専用のペンを使用することによって、投映した画像に文字や図形を書き込みことが可能になっています。

チョークを全く使用しないので非常に健康的なことや、板書時間を節約できること、書き込んだ文字や図形をPCに保存することも出来ます。

授業での使用に最適なおすすめプロジェクター

授業での使用に最適なおすすめプロジェクター

ここからは具体的に授業で使用するのであれば、どのモデルがおすすめかを解説していきます!

教室で使用するのに耐えうるスペックを持っているプロジェクターの中から、特に人気モデルをピックアップし、ご紹介していきます。

黒板に投影可能!リコー(RICOH) / PJ WX4241N

現在の価格はコチラ

まず最初にご紹介するのは、なんとスクリーンではなく黒板に直接投映することの出来るリコー(RICOH)『PJ WX4241N』です。

投映する黒板の色に応じて、色味を調整する「壁色補正モード」を搭載。黒板にはっきりと投映することが出来るので板書をする手間が省けてしまいます!

日本地図や世界地図、グラフや表など板書をすると時間がかかってしまうシーンでも、このプロジェクターであれば一瞬で投映!授業の効率化を計ることが出来ます!

また画面の明るさを表す「ルーメン」も3,300lmと充分。カーテンをしめても光が差し込んでしまう教室でも難なく使用することが可能です。

本体の重量は「3.1kg」と持ち運びもラクラク。10Wの内蔵スピーカーを搭載しているので別途スピーカーを用意する必要はありません。

授業で使用するプロジェクターの購入を検討しているのであれば、まずはこのモデルをチェックしてください。

使用ニーズ 学校
パネルタイプ DLP
最大ルーメン 3300lm
解像度 1280×800
アスペクト比 16:10
コントラスト比 13000:1
騒音レベル ----
幅×高さ×奥行 29.7cm×10cm×23.5cm
本体重量 約3.1kg
HDMI
USB ×
Wi-Fi ×
その他機能 3D対応 / 短焦点 / 電子黒板機能
価格の目安 ¥115,000~

高解像度で資料映像も!エプソン(EPSON) / EB-990U

現在の価格はコチラ

続いてご紹介するのは、エプソン(EPSON)のスクール&ビジネスユースプロジェクター『EB-990U』。

フルHDを超える「1920×1200」の高精細なWUXGAという解像度を採用しているため、資料の映像を鮮明に映し出すことが可能になっています。

また画面の明るさは上記で紹介した『リコー / PJ WX4241N』よりも高い3,800ルーメンを実現。どうしても遮光することの出来ない教室での使用はもちろんのこと、50人規模の中規模教室であれば問題なく使用できます。

短焦点レンズを採用し、100インチのスクリーンへの投影に約2.3mしか投映距離を必要としません。そのため教室の前の机に設置しても、大画面投映が可能に!

歪みを自動的に検知し補正してくれる「タテ自動台形歪み補正機能」を搭載しているので、セッティングもラクラクすることが出来ます。

またオプションの「書画カメラ」をUSBケーブルで接続すると、手元にある映像をそのまま投映することが出来ます。

またオプションの無線LANユニットを使用すれば、ワイヤレスでの投映も可能になります。

図やグラフといった静止画だけでなく、映像を使った授業が多いのあれば、このモデルがおすすめです!

使用ニーズ 学校 / ビジネス
パネルタイプ 液晶
最大ルーメン 3800lm
解像度 1920×1200
アスペクト比 16:10
コントラスト比 15,000:1
騒音レベル ----
幅×高さ×奥行 30.9cm×9cm×28.2cm
本体重量 約3.2kg
HDMI
USB
Wi-Fi ×
その他機能 ----
価格の目安 ¥180,000~

3万円台から購入可能な格安モデル!BenQ(ベンキュー) / MW533

現在の価格はコチラ

スクール用という訳ではありませんが、充分な性能を持ち、授業で使用することの出来る格安モデルをご紹介します!

台湾メーカーBenQ(ベンキュー)の『MW533』は、3300ルーメンと明るい教室でもハッキリと投映できるスペックを持ちつつも、価格はなんと3万円台で購入することが出来ます。

解像度は「1280×800」と資料やグラフ・表などを投影するには充分!

本体重量は「約2.41kg」と教室間の持ち運びに便利なのも嬉しいポイントです。

価格を抑えたプロジェクターが欲しいと考えているのであれば、このモデルがおすすめ!

使用ニーズ 学校 / ビジネス
パネルタイプ DLP
最大ルーメン 3300lm
解像度 1280×800
アスペクト比 16:10
コントラスト比 15,000:1
騒音レベル 32db
幅×高さ×奥行 33.24cm×9.9cm×24.13cm
本体重量 約2.41kg
HDMI
USB ×
Wi-Fi ×
その他機能 3D対応
価格の目安 ¥36,000~

設置スペース不要!高性能プロジェクター!エプソン(EPSON) / EB-710UT

現在の価格はコチラ

最後にご紹介するのは、エプソン(EPSON)のスクールインタラクティブユースモデル『EB-710UT』。

壁に掛けて使用する常設タイプのプロジェクターです。授業を行う教室が決まっているのであれば、この1台があれば毎回プロジェクターを持ち運ぶ必要がありません。

また投映面の真上に設置を行うので、ピントの調節が不要、通常のプロジェクターより映像に影が出来にくいのが特徴です。

電子黒板機能を搭載しているので、投映面に文字や図形を直接書き込むことが出来ます。付属のペンには高感度センサーが内蔵され小さな文字もすらすらと書くことが出来ます!

画面の明るさも4,000ルーメンと圧倒的、コントラスト比も2,500,000:1と超ハイコントラストなのでメリハリのある映像を出力可能。

持ち運びが不要なモデルをお求めであれば、抜群のスペックを持ったこのモデルがおすすめです!

使用ニーズ 学校 / ビジネス
パネルタイプ 液晶
最大ルーメン 4000lm
解像度 1920×1200
アスペクト比 16:10
コントラスト比 2,500,000:1
騒音レベル ----
幅×高さ×奥行 49.4cm×17.2cm×43.7cm
本体重量 約11.2kg
HDMI
USB
Wi-Fi ×
その他機能 短焦点 / 電子黒板機能
価格の目安 ¥360,000~
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