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日立(HITACHI)のプロジェクターの特徴とおすすめモデル

日立(HITACHI)のプロジェクター

炊飯器やエアコンなど売れ筋生活家電を発売する日立(HITACHI)。

国内屈指の家電メーカーですが、今回は日立のプロジェクターにフォーカスを当て、特徴やおすすめのモデルを紹介していきます。

一番の特徴としては、高ルーメンで広い会議室でも安心して使用できる「常設モデル」を発売しているところにあります。

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日立(HITACHI)のプロジェクターの特徴

日立は、2018年現在ビジネス用・スクール用のプロジェクターのみを展開しており、家庭用ホームプロジェクターは取り扱っていません。

日立のプロジェクターは、以下の3タイプに分けられて展開がされています。

タイプ 特徴
常設 ホールや大会場向きの常設モデル
ポータブル 軽量・高耐久性で持ち運び可能なモデル
超短投写 投射距離最短27cmで使う場所を選ばないモデル

「常設タイプ」では、ホールや大会議室イベントでも十分に耐えうる性能を持たせていますし、教室や小会議室で使用するものはポータブルタイプとして作られています。

またスクリーンと充分な投影距離が取れない場合には、「超短焦点プロジェクター」も販売しています。

こちらは教室など使用することも想定し、机上投影を可能としたミラー反射型を採用したモデルや電子黒板機能を付けたモデルもあります。

日立(HITACHI)のおすすめプロジェクター

日立のプロジェクターの中から「ポータブルモデル」「超短焦点モデル」「常設モデル」をピックアップしてご紹介していきます。

ポータブルモデル「CP-X4022WNJ」

現在の価格はコチラ

日立の小型ポータブルプロジェクターの中でも、基本的な性能を備えたモデルです。

小型なのに4,000ルーメンの明るさを備えていて最大300型スクリーンへの投影が可能、自然光が入る部屋でもしっかりと画面を視認できます。

HD相当の解像度で、画質に特別こだわらなければ映像の視聴も可能です。

機器との接続はHDMIやUSBでの有線接続と無線LAN使用のワイヤレス接続が可能で、USBメモリのデータを取り込むこともできるためPCレスプレゼンも可能です。

16Wスピーカー内蔵でマイクとの接続も可能、外付けスピーカーや音響機器を用意しなくても快適に音声を使ったプレゼンをすることができます。

ちなみに、類似した型番で「CP-WX4022WNJ」がありますが、「CP-X4022WNJ」との違いは画素数です。他の性能には違いがありません。

CP-WX4022WNJ」が1,280×800で、16:9のワイド画面で作られた映像作品などに対応したWXGAモデル、「CP-X4022WNJ」が1,024×768で、4:3のPC画面を投影する場合などに向いているXGAモデルとなっています。

使用ニーズ ビジネス
パネルタイプ 液晶
最大ルーメン 4000lm
解像度 1024×768
アスペクト比 4:3
コントラスト比 3000:1
騒音レベル 37db
幅×高さ×奥行 40.1cm×11.85cm×31.8cm
本体重量 約4.6kg
HDMI
USB
Wi-Fi ×
その他機能 ----
価格の目安 ¥230,000~

 超短投写モデル「CP-BW302WNJ」

現在の価格はコチラ

投射距離約69cmで80型の大画面投影が可能なモデルです。69cmとはちょうど教壇から黒板までの距離程度のため、ビジネスプレゼンだけではなく授業や講義での使用にも向いています。

アクセンチュアライザーという機能が画像の陰影感や精細感をリアルタイムで補正、HDCR機能が画像の明暗を自動で読み取って見やすく色鮮やかに再現するなど、高度な画像処理技術が搭載されています。

PCやタブレットとはUSB接続とワイヤレス接続が可能で、USBメモリを用いたPCレスプレゼンも可能です。

上の項目でご紹介したモデルと同じく、類似の型番「CP-BX302WNJ」との違いは画素数です。

こちらの「CP-BW302WNJ」が16:9のワイド画面対応、CP-BX302WNJ」が4:3の従来画面対応となっています。

使用ニーズ ビジネス
パネルタイプ 液晶
最大ルーメン 3000lm
解像度 1280×800
アスペクト比 ----
コントラスト比 10,000:1
騒音レベル 39db
幅×高さ×奥行 34.5cm×8.5cm×30.3cm
本体重量 約3.7kg
HDMI
USB
Wi-Fi ×
その他機能 ----
価格の目安 ¥230,000~

常設モデル「CP-X8150J」

現在の価格はコチラ

日立の常設モデルプロジェクターの中では、比較的控えめのスペックで安価なモデルです。

控えめのスペックといっても明るさは5000lm、600型の大画面まで対応可能で、大会場での使用にも耐えられます。

リアルタイムで画像を鮮明に処理するアクセンチュライザー機能搭載で、どんなシーンでもリアルで見やすい画像投影が可能です。

天吊金具と本体を合わせた寸法が業界最小レベルのコンパクトな設計で、会場に常設しても目立ちにくく部屋の雰囲気を邪魔しません。

リモコンでズーム、シフト、フォーカスなどの操作が可能で、天吊設置をしてもいつでもスムーズに画面調節ができます。

機器との接続は、入力端子の種類が豊富で機器の種類を選ばず接続可能、専用アプリを介したワイヤレス接続も可能です。

類似型番の「CP-X8160J」とは明るさが違い、こちらの「CP-X8150J」が5000ルーメンなのに対しCP-X8160J」は6000ルーメンのより高輝度なモデルとなっています。

使用ニーズ ビジネス
パネルタイプ 液晶
最大ルーメン 5000lm
解像度 1024×768
アスペクト比 4:3
コントラスト比 3,000:1
騒音レベル 29db
幅×高さ×奥行 49.8cm×13.5cm×39.6cm
本体重量 約4.6kg
HDMI
USB
Wi-Fi ×
その他機能 短焦点
価格の目安 ¥450,000~
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