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ゲーム用プロジェクターのおすすめ3選。低遅延でストレスなし!

おすすめのゲーム用プロジェクター

大画面スクリーンでゲームを楽しみたい、なんて方も多いのでは?

今回は、ゲームでの使用におすすめのプロジェクターを厳選してご紹介していきます。

特にゲームをする為に設計されたBenQ(ベンキュー)の「HT2150ST」は要チェック!

最後には、プロジェクターとゲーム機器の接続方法も簡単に説明しています。これからプロジェクターの購入を検討している方はぜひ参考にしてください!

【2018年最新】おすすめの家庭用ホームプロジェクター【選び方も解説】

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ゲームに最適なプロジェクターの選び方

ゲームの際に使用するプロジェクターの購入を考えているという人に向けて、選ぶ際に気を付けたいポイントについて解説をしていきます。

重要なポイントのみを解説していますので、プロジェクターの選び方の基本について詳しく知りたいという方は以下のページを参考にしてください!

初心者に向けて分かり易く解説!プロジェクターの上手な選び方

遅延(タイムラグ)の少ないモデルを選ぼう

最大のポイントは遅延の少ないもモデルを選ぶこと

ゲームに適したプロジェクターを選ぶ際にまず気を付けたいのは「表示遅延(タイムラグ)」です。

コントローラーで操作してから、画面に表示されるまでにタイムラグがあると快適にプレイすることが出来ません。

特に早い動作を必要とするアクションゲームやシューティングゲーム・スポーツゲームにおいては致命的な欠陥になってしまいます。そのため、まずは「遅延」の少ないプロジェクターを選ばなければいけません。

  • DLP方式のプロジェクター
  • ゲームモードや低遅延モード搭載モデル

遅延の少ないモデルを選ぶためには、上記の2つの点に注目しましょう。

一つ目は「DLP方式」のプロジェクターを選ぶようにしましょう。この方式のプロジェクターは内蔵されているデジタルマイクロミラーによって光の反射を瞬時に切り替えることが可能。動きの速いシーンでも高い解像度を誇ることができます。

二つ目は、「ゲームモード」「低遅延モード」を搭載しているモデルを選ぶようにしましょう。これらは、映像の処理速度を上げることによってゲームや動きの早い映像に対応しています。

台湾のプロジェクターメーカー「BenQ(ベンキュー)」は、「ゲームモード」を搭載したプロジェクターを多く発売しています。

なおワイヤレスで接続可能な「無線LAN(Wi-Fi)」対応のプロジェクターは、遅延が多く発生してしまうので、基本的には映像情報の劣化が少ない「HDMIケーブル」で接続可能なプロジェクターがおすすめです。

ただし、現在販売されているプロジェクターのほぼすべてにHDMIケーブルは対応しているので、選ぶ際に特に気にする必要はありません。(古いプロジェクターや一部製品に非対応モデルあり)

遅延(タイムラグ)の少ないモデルを選ぼう

画面の明るさ(ルーメン)と解像度もチェック

ゲームに最適なプロジェクターの選び方

つづいては、「画面の明るさ(ルーメン)」と「解像度」についてみていきましょう。

画面の明るさを示す「ルーメン」の値が低いと、画面が暗く見えずづらくなってしまいます。お部屋の電気を消すと見やすくなりますが、長時間のプレイだと目の疲労や視力の悪化につながってしまいます。

そのため、通常のプロジェクター(ホームシアター用)よりもルーメンが高いモデルを選ぶ必要があります。目安としては「2000ルーメン(lm)以上」のプロジェクターがおすすめです。

続いては解像度ですが、より高画質でゲームをプレイする為には「1920×1080(フルHD)」以上の高解像度プロジェクターを選ぶようにしましょう。

よりゲームを楽しくプレイするためにも、「画面の明るさ(ルーメン)」と「解像度」の確認は必要です。

画面の明るさ(ルーメン)と解像度もチェック

プロジェクタースクリーンも一緒に揃えよう

高画質でストレスなくゲームを楽しむためには、高品質なプロジェクタースクリーンも一緒に揃えることをおすすめします。

プロジェクターによっては、白い壁へ投映することの出来るモデルもありますが、どうしても映像は劣化してしまいます。

良質なプロジェクタースクリーンを使用することによって、映像の細かな部分まで精細な表現をすることが出来ます。

詳しいプロジェクタースクリーンの選び方は別のページでご紹介していますので、そちらも併せて参考にしてみてください!

【厳選】おすすめのゲーム用プロジェクター

おすすめのゲーム用プロジェクター

「プロジェクターを使用してゲームをするにはどのモデルが最適か」を一番に考え、おすすめのゲーム用プロジェクターをご紹介します。

ゲームを巨大なスクリーンにストレスなく映したいのであれば、これらのモデルから選ぶと良いでしょう。

第一候補はコレ!「BenQ(ベンキュー) / HT2150ST」

現在の価格はコチラ

プロジェクターを使用しゲームをする為に設計された、まさしくゲーム用プロジェクターがBenQ(ベンキュー)の『HT2150ST』です。

DLP方式のプロジェクターで、秒単位の応答速度と低遅延を実現。動きの速いアクションゲームやスポーツゲームでも映像がぶれることなく、素早いレスポンスが可能になっています。

「ゲーム(ブライト)モード」を使用すれば、お部屋を暗くしなくても映像の細部までくっきりと表現。フルHDの高解像度も兼ね備え、リアリティ溢れる映像をお楽しみいただけます。

また「短焦点レンズ」を搭載しているので、投映するスクリーンからわずか1.5メートルの距離で100インチの大画面で迫力あるゲームの世界へ。

3D映像にも対応しているので、ゲームをするために必要な要素はすべて兼ね備えているプロジェクターといっても過言ではありません。

ユーザーからも高評価を受けており、ゲーム用プロジェクターの購入を検討しているのであれば、まずはこのモデルをチェックすると良いでしょう!

使用ニーズ 家庭
パネルタイプ DLP
最大ルーメン 2200lm
解像度 1920×1080
アスペクト比 16:9
コントラスト比 15000:1
騒音レベル(最小) 29db
幅×高さ×奥行 38.05cm×12.17cm×27.7cm
本体重量 約3.6kg
HDMI
USB ×
Wi-Fi ×
その他機能 3D対応/短焦点
価格の目安 ¥100,000~

4K映像でゲームを楽しみたいなら!「BenQ(ベンキュー) / HT2550」

現在の価格はコチラ

「PS4Pro」や「Xbox」など4Kに対応したゲーム機器も多く発売されています。現実と間違えるほどの超高画質映像でゲームを楽しみたいならこのモデルがおすすめです。つづいてもBenQ(ベンキュー)から『HT2550』。

「DLP方式」のプロジェクターで4Kに対応、素早い動きにもかかわらず超高画質でブレのない映像を作り出します。

HDR(ハイダイナミックレンジ)も兼ね備え、リアルなし色彩を追求。映像のキレイさで比較を行うのであれば、上記でご紹介した『HT2150ST』を遥かに上回ります。

また内蔵スピーカー「CinemaMaster Audio」にも強いこだわりがあり、重低音から高音まで広い音域をカバー。「ゲームモード」に設定すると「パワフルな低音」がガツンと響きます。シューティングゲームを行う際には興奮するサウンドです。

価格は17万円と高いですが、4Kにこだわりたい!という人にはこのモデルがおすすめ。もちろんゲームだけではなく映画鑑賞やスポーツ観戦にも優れた製品です。

使用ニーズ 家庭
パネルタイプ DLP
最大ルーメン 2200lm
解像度 3840×2160
アスペクト比 16:9
コントラスト比 10000:1
騒音レベル(最小) 33db
幅×高さ×奥行 35.3cm×13.5cm×27.2cm
本体重量 約4.2kg
HDMI
USB ×
Wi-Fi ×
その他機能 3D対応/HDR対応
価格の目安 ¥170,000~

4万円以下で購入が可能な安いモデル!「LGエレクトロニクス / Minibeam PH550G」

現在の価格はコチラ

ゲームの動きにもしっかりと対応しつつ、価格が抑えられているモデルがLGエレクトロニクスの『Minibeam PH550G』。

軽量(650g)でコンパクトなので設置がらくらく!リビングや寝室など好きな場所に持ち運び、気軽にゲームを始められます。

解像度は「1280×720」と及第点、ものすごく綺麗な映像が楽しめるという訳ではありませんが、通常のゲームプレイであれば問題なく使用できます。

一つ問題点としては「画面の明るさ」を表すルーメンがやや低めなところ。明るい部屋では少し見づらく、お部屋をきちんと暗くして使用する必要があります。

このモデルは何と言っても価格を抑えたい!という人におすすめです。映像に強いこだわりがなければ、使い勝手の良い製品。非常にコストパフォーマンスに優れたモデルと言えるでしょう。

使用ニーズ 家庭
パネルタイプ DLP
最大ルーメン 550lm
解像度 1280×720
アスペクト比 16:9
コントラスト比 100,000:1
騒音レベル(最小) 22db
幅×高さ×奥行 17.4cm×4.8cm×11.6cm
本体重量 約0.65kg
HDMI
USB
Wi-Fi
その他機能 3D対応
価格の目安 ¥37,000~
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プロジェクターとゲーム機器の接続方法

プロジェクターをゲーム機器に接続するために必要なものと手順について簡単に解説をしていきます。

必要な物

  • ゲーム機器
  • プロジェクター
  • HDMIケーブル
  • プロジェクタースクリーン(必須ではない)

接続の手順

  1. ゲーム機器の背面部に「HDMIケーブル」をつなげる
  2. 反対側をプロジェクターの背面につなげる
  3. プロジェクターの電源をオンにする
  4. ゲームモードもしくは低遅延モードを選択
  5. スピーカーの音量を調節

プロジェクターとゲーム機器の接続方法は以上になります。とっても簡単なので誰にでも接続することが出来ます。

なお、多くのプロジェクターにはスピーカーが内蔵されていますが、一部モデルにはスピーカーが内蔵されていない場合があります。

その場合は別途、スピーカーとプロジェクターを接続する必要があります。この場合も多くのケースではHDMIケーブルを使用して接続を行います。

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