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BenQ(ベンキュー)のおすすめプロジェクターと口コミや評判

BenQ(ベンキュー)のプロジェクター

プロジェクターの売れ筋ランキング上位に名を連ねる「BenQ(ベンキュー)」というメーカーをご存知でしょうか?

台湾の家電メーカーであるBenQは、高機能な性能をもったプロジェクターにも関わらず、低価格で展開をしているため、エプソンやソニーといった国内メーカーを凌ぐ勢いで人気を博しています。

今回は、そんなBenQを特集。プロジェクターの特徴や商品展開、そして2018年購入すべきBenQのおすすめプロジェクターについて解説をしていきます!

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BenQ(ベンキュー)ってどんな会社?

BenQ(ベンキュー)ってどんな会社?

BenQ(ベンキュー)という会社を聞き慣れない方も多いでしょうから、会社の概要から解説をしていきます。

BenQは、台湾を拠点とする電機電子メーカーです。

正式な社名は「明基電通股份有限公司」ですが、英名は「BenQ Corporation」であり、「Bringing Enjoyment and Quality」の略称からBenQと名付けられています。

1984年にAcerグループのディスプレイや周辺機器部門を受け持つメーカーとして設立。その後、2001年にBenQブランドを発表し、社名を現在のものに変更しました。

現在は、台湾の他に日本・オランダ・ドイツに主要拠点を置いています。明基・友達グループの中核企業でもあり、社員総数2万人の大企業です。

プロジェクターをはじめとしたPC周辺機器が主要製品で、イメージディスプレイとスキャナーは製造台数が世界第3位となっています。

BenQ(ベンキュー)のプロジェクターの特徴

BenQのプロジェクターは、以下の8つのタイプに分けられて展開がされています。

家庭用ホームプロジェクターから高輝度モデル、短焦点モデル、教育モデルまでニーズに合わせて選びやすい商品展開がされています。

タイプ 特徴
教育 高輝度・短焦点、電子黒板機能搭載のモデル
ホームシネマ(CinePrime) Rec.709対応、映画やハイビジョン映像を忠実に再現
ホームシネマ(CineHome) 4K対応・ゲームモードなど多彩な機能を搭載
ホームシネマ(CinePro) 超高解像度で繊細な表現、3D映像対応機種も有
ホームエンターティンメント スポーツ観戦やゲームに最適の低遅延
スタンダード シンプルな機能で使いやすいビジネス向け機種
高輝度 4000ルーメンの輝度で大会場に対応
短焦点 1mの短距離で大画面投影に対応

ビジネス用というくくりはありませんが、スタンダードモデルや高輝度モデルはビジネスシーンでも充分使用が可能になっています。

コストパフォーマンスの高さが魅力

コストパフォーマンスの高さが魅力

BenQのプロジェクターの魅力は、コストパフォーマンスの高さです。

例えば、4K対応のプロジェクターであれば他メーカーでは30万円以上の商品が一般的です。

しかし、BenQの4K対応プロジェクターは14〜17万円ほどと、他メーカーの1/2から2/3以下の価格で手に入れることが出来ます。

また、3万円以下の価格で購入できる3000ルーメン以上のハイスペックなモデルなど、価格の安さと高機能さを兼ね備えたモデルが多数あります。

明るい部屋でも問題なく使用できる

BenQのプロジェクターの特徴として、ルーメン(画面の明るさ)が高いモデルが多いことも挙げられます。

家庭用ホームプロジェクターであっても2000ルーメンを超えるモデルが多くあり、これは明るい部屋でも問題なく使用できるほどの明るさです。

一般的な家庭用プロジェクターは1000ルーメン前後の商品も多いため、かなりのハイスペックと言えるでしょう。

動きの速い映像でも残像が残らない

動きの速い映像でも残像が残らない

BenQのプロジェクターの多くは、DLP方式を採用しています。

DLP方式とは、デジタルマイクロミラー(DMD)を用いて光を反射させ、反射角の調節により映像などの表示を行う方式です。

この反射角の切り替えがマイクロ秒単位で可能なため、映像が細切れにならず滑らかな再生が可能というメリットがあります。

また、残像が残りづらく、動きの速い映像表現が得意なため、スポーツ観戦やゲームでの使用に最適と言えます。

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BenQ(ベンキュー)のおすすめプロジェクターと口コミ・評判

BenQ(ベンキュー)のおすすめプロジェクターと口コミ・評判

BenQのプロジェクターの中でも、おすすめのモデルを厳選してご紹介していきます。

スペックやユーザーの評価、価格を比較し、2018年購入すべきBenQのプロジェクターをご紹介!

4K対応モデル「HT2550」

現在の価格はコチラ

4K対応モデルとしては破格の安さが魅力的な機種です。

830万画素、「3840×2160」の4K映像を再生可能で、細部まで繊細に表現された映像を楽しむことができます。

シングルDMD DLP技術採用で、再現度の高い正確な色彩とエッジの立ったクリアな映像を叶えます。

その他にもHDR技術や独自のレンズコーティング技術、シネマティックカラー、Rec.709対応など、とにかく繊細な色彩表現にこだわったモデルです。

製作者の意図した映像を大画面で楽しみたい、映画好きの方におすすめの機種となっています。

使用ニーズ 家庭
パネルタイプ DLP
最大ルーメン 2200lm
解像度 3840×2160
アスペクト比 16:9
コントラスト比 10000:1
騒音レベル 33db
幅×高さ×奥行 35.3cm×13.5cm×27.2cm
本体重量 約4.2kg
HDMI
USB ×
Wi-Fi ×
その他機能 3D対応/HDR対応
価格の目安 ¥170,000~
HT2550の口コミや評判
  • 4Kテレビの代わりとして使っている。使わない時は端によけておけるのでとても便利
  • 圧倒的な没入感で映像を楽しめる
  • 映像のコントラストがはっきりしている。特に字幕が真っ白で、読みやすくて良い
  • 投影距離がやや長く、広い部屋でないと大画面で見られない
  • 輝度を高く設定すると、ファンの音がやや気になる

スポーツ観戦に最適「TK800」

現在の価格はコチラ

ゲームを大画面で快適にプレイするために開発された機種です。HT2550と同じく830万画素の4K対応機種です。

DLP方式採用で、タイムラグを極限までカットしたことで、スポーツ観戦やゲームをストレスフリーで楽しめます。

青い芝生の再現や、スタジアムの騒音の中から解説の声を浮き立たせることにこだわった「フットボールモード」、選手の肌の陰影やユニフォームの色合いの鮮やかさにこだわった「スポーツモード」、ホイッスルの音や選手の足音に臨場感を与える「スポーツサウンドモード」も搭載されています。

ユニークな機能で、スポーツ観戦やゲームを最大に楽しむことにこだわったモデルです。

使用ニーズ 家庭
パネルタイプ DLP
最大ルーメン 3000lm
解像度 3840×2160
アスペクト比 16:9
コントラスト比 10000:1
騒音レベル 33db
幅×高さ×奥行 35.3cm×13.5cm×27.2cm
本体重量 約4.2kg
HDMI
USB ×
Wi-Fi ×
その他機能 3D対応/4K対応
価格の目安 ¥150,000~
TK800の口コミや評判
  • 4K対応だが、サイズはフルHD機並み。コンパクトで良い
  • 家庭では持て余すほどのハイスペック
  • 内蔵スピーカーは、音量は十分だが音質がいまいち
  • 80インチスクリーン投影に2.6mの距離が必要で、大画面で見ようとすると使う部屋を選ぶ
  • 交換用ランプが2万円を超えるため、維持費がやや気になる

短焦点プロジェクター「HT2150ST」

現在の価格はコチラ

1.5mの距離で100インチの大画面に投影することができる短焦点モデルです。光学ズーム搭載のため、複雑な設定をしなくても場所を選ばず大画面への投影が可能です。

また、DLP方式採用で映像の処理速度が速いため、映画だけではなくゲームやスポーツ観戦にも適しています。

映像はフルHD対応で、映画も十分に楽しめる繊細な表現が可能です。

10Wのスピーカーを二つ搭載しており、外付けスピーカーなしでも迫力の音声を楽しむことができます。

使用ニーズ 家庭
パネルタイプ DLP
最大ルーメン 2200lm
解像度 1920×1080
アスペクト比 16:9
コントラスト比 15000:1
騒音レベル 29db
幅×高さ×奥行 38.05cm×12.17cm×27.7cm
本体重量 約3.6kg
HDMI
USB ×
Wi-Fi ×
その他機能 短焦点/3D対応
価格の目安 ¥100,000~
HT2150STの口コミや評判
  • 接続方法がシンプルで、初心者や高齢者でも簡単
  • 「壁スクリーンモード」搭載で、スクリーンを持っていない家庭でも使える
  • 画質・コントラスト共に良く、明るい部屋でもはっきりと見える
  • コンポジット入力はないので、使いたい場合は注意が必要
  • 本体がかなり暑くなり、部屋の気温が上がってしまう

ビジネス利用に最適「MH534」

現在の価格はコチラ

1920×1080のフルHD画質で、Excelの細かい文字もはっきりと表示することが可能です。スタンダードモデルの「MH53◯」シリーズの中では最も画質が良く、最も上位のモデルとなっています。

「デュアルVGA」「デュアルHDMI」搭載で、複数の発表者がいるプレゼンでもスムーズな対応が可能です。

セットアップやメンテナンスの簡単さにもこだわりがあり、傷の付きにくいマット加工、ランプ交換なども短時間で簡単に行えます。

特別に多彩な機能はありませんが、高画質・イージーケアでおすすめのビジネス用プロジェクターです。

使用ニーズ ビジネス
パネルタイプ DLP
最大ルーメン 3300lm
解像度 1920×1080
アスペクト比 16:9
コントラスト比 15,000:1
騒音レベル(最小) 32db
幅×高さ×奥行 33.24cm×9.9cm×24.13cm
本体重量 約2.42kg
HDMI
USB ×
Wi-Fi ×
その他機能 3D対応
価格の目安 ¥55,000~
MH534の口コミや評価
  • コンパクトで軽量なので、天吊りも簡単
  • ビジネス用だが、映画やアニメ鑑賞にも耐えられる画質
  • 原色系の発色は綺麗だが、パステルカラーを多用する図などは少し見にくい
  • 内蔵スピーカーは音量・音質共に物足りない
  • レインボーノイズが気になり、気分が悪くなるレベルなので返品した
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