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三菱鉛筆(UNI)の特徴や評価と人気のおすすめシャーペン

三菱鉛筆(UNI)のシャープペンシル

筆記用具の中でも鉛筆やボールペンと同様に売れている商品がシャーペンです。皆さんも1本は持ってみえるのではないでしょうか。しかしこのシャーペン、買うメーカーなどによって機能が違うことをご存知でしょうか?

その機能を理解していないと自分に合わないものを買うことになってしまうかもしれません。それを避けるためにもこちらではまずはメーカーの独自性を知っておきましょう。こちらではシャーペンメーカーの1つである三菱鉛筆(uni)の特徴や評価のご紹介をさせていただきます。

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三菱鉛筆(uni)とは?

三菱鉛筆(UNI)とは?

三菱鉛筆は正式名称・三菱鉛筆株式会社という日本の文具メーカーになります。名称にある鉛筆はもちろん、ボールペン、サインペンなどを製造・販売する企業です。

勘違いされがちですが、類似する名称のコーポレートマークの三菱グループとは無関係の企業です。

三菱の名称とスリーダイヤは、1901年に通信省への局用鉛筆が納品されたことに際して、1903年に商標として登録されたものです。これは三菱財閥(現三菱グループ)よりも10年早く登録されています。

1958年にロングセラーとなる高級鉛筆「uni」を発売しました。この名称・ロゴは製品デザインに関わった秋岡芳夫らによるものであり、現在では企業全体のブランドマークとしても使われています。

語源は英語のunique(ユニーク、唯一の)にちなみ、ボールペン製品では「uni-ball」の名称にも使われています。

三菱鉛筆の歴史

1887年(明治20年)に眞崎仁六が「眞崎鉛筆製造所」を東京都四谷区にて創業しました。その後1918年(大正7年)に横浜市神奈川町に色鉛筆製造元である「大和鉛筆」が誕生し、両社が合併して「眞崎大和鉛筆」としました。

1901年(明治34年)に、先述した国産初の量産型鉛筆3種類「局用鉛筆」を当時の通信省(現総務省・日本郵政・NTTグループ)への納品に成功しました。

これを記念して1903年(明治36年)に3種や創業者の家紋「三鱗」などを表す意味で、赤い三つの菱形を模した「三菱」をロゴマークとして商標登録しました。1952年(昭和27年)には、正式に社名を「三菱鉛筆」と変更し、現在に至ります。

1985年(昭和60年)には、これまで培った開発力やノウハウを活かし、化粧品事業として株式会社ユニコスを設立し、ペンタイプの化粧品を開発・販売、OEM(他ブランドの製品を製造すること)を行っています。

>>シャーペンのブランドについて

三菱鉛筆のシャープペンシルの特徴

三菱鉛筆のシャープペンシルの特徴

三菱鉛筆のシャーペンの特徴は、このブランドに代表される「クルトガ」と言うような商品にあります。

後ほどの独自構造でも説明しますが、この商品は芯が常に尖り続けるという性能を持ち合わせています。この機構が受け、今では人気商品として売れ続けています。

それ以外にもディズニーのコラボレーション商品や、先端パイプがスライドして芯が折れにくいタイプ、高級感のあるモデルなど様々なタイプのものを製造しています。

また本格的な製図用シャーペンを製造しているのも特徴の1つとなります。ONやOFFの切り替えも可能とするシフト機構を搭載したものや、2.0mm芯を採用した建築用のシャーペンなども製造しています。

三菱鉛筆の独自構造

先述した通り、三菱鉛筆の強みはその独自機構であるクルトガエンジンです。機構内部が3つのギアに分かれており、芯に連結された中ギアが、文字を書くときの筆圧を利用して、上下に運動します。

上下のギアと斜めに噛みあうことで、一画書く度に中ギアと芯が少しずつ回転することで、書くたびに芯が回り常に尖り続け、偏減りせずに筆記が可能となっています。そのためいつも一定の細さと濃さで書き続けることができます。

三菱鉛筆のシャープペンシルの評価

やはり代表商品であるクルトガに対する評価が非常に高いです。先述の機構も相まって、常に尖り続けるというのは魅力的で、一度使い出すともう他のシャーペンには戻れないとまでいう人もいます。

またディズニーコラボも人気で、これを目当てで買う方もみえるようです。他商品に対しても上々の評価を受けていますが、素材の問題でもあるものの壊れやすいという意見がやや目立つようです。

製図用は金属製のものが多いためそのような声は上がっていませんが、プラスチック製のものに対してはいくつか声が挙がっています。またグリップ部分が汚れやすいなどの批評もあるようです。

しかし全体的に見れば好評で、使用している方も多いです。

>>初心者向け!おすすめシャーペンの選び方

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三菱鉛筆のおすすめシャープペンシル

三菱鉛筆のおすすめシャープペンシル

ここまで三菱鉛筆製シャーペンの特徴や評価などご紹介してきましたが、それなら買ってみようと思われる方も出てきているのではないでしょうか?

そこでここからは三菱鉛筆のおすすめシャーペンをご紹介します。購入の際の参考にしてください。

>>人気シャープペンシルおすすめランキング

クルトガ

現在の価格はコチラ

クルトガシリーズは先述通り三菱鉛筆独自の自動芯回転機構であるクルトガエンジンを搭載しています。スタンダードモデルをはじめ、ディズニーコラボモデルや長時間の筆記にも適したラバーグリップ付きのもの、高級感を備えたローレットもでるなど様々です。

値段もお買い求めいただきやすい価格帯となっているため、非常に買いやすい商品でおすすめです。

ユニ アルファゲル

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握りやすさを科学的に追求した柔らかゲルグリップを採用しています。株式会社タイガが商標登録したα-GELという素材を使っています。

振って芯を出すシャカシャカ機構と、勝手に芯が出てこない芯ロック機構を搭載し、安心して携帯できる商品に仕上がっています。

ややふと目で丸みを帯びた軸のものと、スリムタイプがあり、太めのものはシャーペンと黒と赤の油性ボールペンが1本になった多機能ペンタイプもあります

スリムタイプは対応芯が0.3mmと0.5mmの2種類があり、お好みのものを選べます。

シフト

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こちらも先述した製図用シャーペンになります。先端収納とノックロック機構を搭載しており、軸をひねってロックをかけることにより、繊細で長いペン先を収納する機能と勝手に芯が出ることを防ぐノックロック機構が働きます。

先端収納により衝撃でペン先が曲がることを防ぎ、ノックロック機構により使わないときに芯が勝手に出てペンケースを汚すことを防ぎます。

低重心設計であるため書きやすく、製図だけでなくきれいにノートを取りたい方や、イラストなどを描く方にもオススメの商品です。

フィールド

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こちらも三菱鉛筆製の製図用シャーペンになりますが、シフトと違い2.0mm芯を使用しているため折れにくい仕様となっています。

ローレット金属グリップを採用しているので例え軍手で握っても滑りにくく、作業現場でも使える商品となっています。初期から入っている芯は不純物の少ない黒鉛と粘土を均一に混ぜてあるので、濃く滑らかな書き味を実現しています。

価格もそれほど高くないため、1本持っておいても損はないオススメのシャーペンです。

ベリーシャ楽

現在の価格はコチラ

独特の曲線フォルムとディンプル付きのとても握りやすい滑らないグリップが特徴のシャーペンです。従来品よりも30%柔らかく、10mm長い形状となっているので、どんな握り方でも疲れない仕様となっています。

スライド式残芯少量機構を搭載したものもあり、残芯3mmまで書けるようになっています。低価格と言うこともあり、こちらもオススメです。

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