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ロットリングの特徴や評価と人気のおすすめシャーペン

ロットリングのシャープペンシル

文具としてはどこでも見かけるシャーペンですが、メーカーは何も日本だけではないのはご存知でしょうか?日本製が有名ですが、実はドイツでも文房具の販売は盛んなのです。うっかり買ってしまうと日本製との違いに驚くかもしれません。

それにより自分に合わない物を手にしてしまう可能性もあります。それを避けるためにもメーカーの特徴を知っておくことは大切です。こちらではドイツのメーカーの1つであるロットリングの特徴や評価をご紹介していきます。

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ロットリング(rOtring)とは?

ロットリング(rOtring)とは?

ロットリングは先述通り、ドイツのハンブルクに本社を置く筆記具メーカーになります。製図用万年筆を主に生産しています。

定規に当てて長い線をぶれずに引くことができる精巧なペン先の口金、一定量のインクが出続けるなど特徴は製図に適しており、瞬く間に世界中にヒットしました。

昔ながらのインクの詰め替えやクリーニングの必要性など煩雑さはあるものの、現在も世界中で多くの愛好者を抱えています

ロットリングの歴史

1928年に創業者であるウィルヘルム・リープは、アメリカを旅行中に出会ったペンを元に管と針の間から一定量のインクが出る中空パイプ式万年筆を考案しました。

1931年にはリープがロットリング社の前身となるリープ社を設立し、中空パイプ方式の万年筆「ティンテンクリ」の製造を開始します。

1944年、第二次世界大戦の激化に伴い会社を閉鎖しますが、戦後に再び営業を再開しました。

1990年代以降、CADシステムの普及により急激に製図分野の電子化が進んだ結果、販売量は激減しました。

>>シャーペンのブランドについて

ロットリングのシャープペンシルの特徴

ロットリングのシャープペンシルの特徴

元々は万年筆の生産が始まりであり、製図用万年筆の開発が先行していたため、シャーペンも製図シャーペンの方が有名で特徴的です。

そのため一般のシャーペンも共通の特徴を持つようになり、細いフォルムと細長い先端の口金になっています。デザインも独特で、特にグリップ部分のデザインは他社にはない模様が施されているものもあります。

ロットリングの独自構造とデザイン

先述通り製図用に設計された経緯があるため、独自機構としてはペン先が視認しやすく定規が使いやすいニードルポイントという細長い口金の独自機構となっています。まさに製図用に特化した機構を開発しています。

またグリップ部分はどれも滑りにくいデザインとなっています。上述しましたが、製品によってはこのグリップ部分のデザインにも凝っており、他にはない美しいデザインになっているのも特徴です。

ロットリングのシャープペンシルの評価

海外製であるためコストパフォーマンスはやや高めですが、重心バランスも高めで力を抜いて書けるので扱いやすい商品と言う評価を受けています。

CADに押されているとはいえ、製図をされる方々からは今なお愛されており、製図用ならばロットリングと言われるほど建築関係の方からは好評を得ています。

先端が独特な細長い機構になっていることは先述しましたが、長期の使用ではどうしてもグラつくことがあるようで、そこがマイナスポイントとなっています。また頻繁に芯が折れてしまうこともあるようです。

使う人を選ぶシャーペンとなっているようですが、好きな方は長く使っていきたいシャーペンのようです。

>>初心者向け!おすすめシャーペンの選び方

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ロットリングのおすすめシャープペンシル

ロットリングのおすすめシャープペンシル

それではここからはこのロットリングのおすすめシャーペンをご紹介していきます。ここまで読んで気になっている方は、こちらも参考にしてみてください。

>>人気シャープペンシルおすすめランキング

500

現在の価格はコチラ

製図用として開発されたこのシリーズは、500を含め全て4mmパイプのシャーペンとなっています。ペン先は手元がよく見えるツーステップ設計になっています。

重さはわずか9gと非常に軽量となっており、対応芯は0.3、0.5、0.7mmの3種類、硬度表示小窓も付いており、芯の濃さがすぐに確認できる仕様になっています。

カラーはブラックのみとなっていますが、メタルグリップを採用しており、質感が魅力的な一品です。

800

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細かい線や字を書くプロの要求に応えた最高級ラインのシャーペンになっています。内部には高精度を保つため金属パーツを多用し、グリップ部には滑り止め機能を装備しています。こちらもメタルボディのずっしりとした重量感と存在感が魅力です。

800シリーズは2種類存在し、0.5mmの細芯タイプと2.0mmの太芯タイプがあります。

0.5mm芯タイプはノック部の回転により口金とペン先部分を収納できるリトラクタブル式とツーステップ設計を採用しています。

2.0mm芯タイプはノックするたびに芯を一定量送り出すことができるクラッチノック式を採用することで、芯が出すぎることを抑えています。

ラビッドプロ

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対応芯は0.5、0.7、2.0mmとなっており、0.5と0.7mm芯のものはスライディングパイプとクッションポイント方式を採用しています。2.0mm芯のものはノック部分に便利な芯シャープナーが付属しています。

正確で品質の高い書き味を求めるプロユースに最適で、スタイリッシュな細身のシルバーボディとなっています。

ティッキーRD

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ペン先から後方に向けて円形から緩やかに三角形へと変化するボディの美しさが特徴のシャーペンです。一般筆記としてだけでなく、製図用としても活躍します。

一部商品はリニューアルされ、デザインが変わっています。こちらが先述したグリップ部分に独特なデザインが施されたシャーペンとなります。

カラーバリエーションも豊富となっているためオススメのアイテムです。

トリオペン

現在の価格はコチラ

単純なシャーペンではなく黒と赤のボールペンを含んだ多機能ペンです。シンプルで無駄のないデザインと機能性で、重力振り子方式(ペンデュラム・グラビティシステム)というのが特徴となっています。

これは黒、赤、シャーペンのいずれかの絵柄を上にしてノックするとその選んだペン先が出てくるという機能です。そしてクリップの上の方を押すとペン先が引っ込むという変わった性能を持っています。

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