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ぺんてるの特徴や評価と人気のおすすめシャーペン

ぺんてるのシャープペンシル

文房具と言えばすぐに思いつく物の1つにシャーペンが出てきます。このシャーペンを製造している会社を皆さんはいくつご存知でしょうか?

このシャーペンメーカーはそれぞれの特徴を出すために、独自の機構などを盛り込み、その機構によって用途に合う最適なシャーペンは変わってくるのです。

こちらではそんなメーカーの1つであるぺんてるの特徴や評価をご紹介していきます。

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ぺんてる(PENTEL)とは?

ぺんてる(PENTEL)とは?

ぺんてるは正式名称をぺんてる株式会社と言い、東京都中央区に本社を構えています。大手文具メーカーとして1946年に創立しました。旧称は大日本文具株式会社で、日本初の金属製シャーペンの特許を、その開発者早川徳次から買い取った会社でもあります。

現社名の由来はpenと伝達の意味を表すtellを合成した「ペンで伝える」と言った意味を持った造語として作られました。しかし、元来の意味はペインティングとパステルの造語であり、同社が送り出した新開発パステルの商標でした。

主な取扱商品にぺんてるの発明品でもあるサインペン、筆ペン、ボールペン、消しゴム、修正テープなどの筆記器具、絵具、マーカーなどの画材などがあります。

アナログ的な文具メーカーのイメージを持たれていますが、タッチパネルや液晶パネルなどハイテク分野にも進出しています。

ぺんてるの歴史

1911年に堀江幸夫の父で筆職人の利定が創業した「堀江文海堂」という筆や墨、硯の卸問屋を浅草で営んでいたのが祖となっています。

その後幸夫が後を継ぎ、戦後の1946年に現在の本社所在地に移転し大日本文具株式会社を設立しました。

長きに渡り創業者の堀江幸夫が社長を務め、後に幸夫の息子・利幸に譲ったが急死、その後は創業家一族以外から社長が出ていましたが、2002年6月に利幸の息子・堀江桂馬が当時32歳で就任しました。

2015年5月からは代表取締役社長に和田優が就任しました。

>>シャーペンのブランドについて

ぺんてるのシャープペンシルの特徴

ぺんてるのシャープペンシルの特徴

ぺんてるのシャーペンは全体的に細身のものが多くなっているのが特徴です。その中でも有名なのがグラフシリーズです。

これは製図用シャーペンとなっていますが、軽量で長時間の使用でも疲れない仕様となっています。このグラフシリーズに代表されるように、ぺんてるのシャーペンはシンプルなデザインと使いやすさが特徴となっています。

この特徴はモニター調査による潜在的なニーズとして「細かい文字や細い線で綺麗にノートを仕上げたい」が挙がっており、このニーズに応えるべく製作された結果と言えます。

ぺんてるの独自構造

上述したコンセプトを元に開発されたため、0.2mmという細い芯で極細な筆記ができるPG2という製図用シャーペンの技術を応用し一般向けシャーペンでも細かい作業ができる製品を完成させました。

しかし芯径が細すぎるため、折れやすいという問題が発生しました。そこで製図用シャーペンに用いられている技術を使い、芯がほとんど表に出ない独自機構を組み込みました。

これにより他社には真似できない極細の芯の使用を可能にした芯が折れないシャーペンを実用化しました。

ぺんてるのシャープペンシルの評価

ぺんてるは古くから使う方が多く、品質も変わらないため愛用してみえる方が多いようです。作りも頑丈なものが多いため、長期で使えるのも魅力のようで好評です。

製図用として使われますが、バランスのいい重心のおかげで長時間の使用でも痛くならず書きやすいという評判も挙がっています。

ただ筆圧が高すぎる人には不評なようで、特にグリップ部分が金属で出来ているものについては指への負担が大きいようで痛みを感じたようです。ボディの細さも相まってかなり力が入ってしまうので、筆圧が高い人にはあまりおすすめできません。

>>初心者向け!おすすめシャーペンの選び方

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ぺんてるのおすすめシャープペンシル

ぺんてるのおすすめシャープペンシル

さて、シンプルなデザインとスリムなボディ、軽い仕上がりと書きやすさが特徴であるぺんてるシャーペンを買いたいと思われた方もみえるのではないでしょうか。そこでここからはぺんてるのおすすめシャーペンをご紹介させていただきます。

>>人気シャープペンシルおすすめランキング

スマッシュ

現在の価格はコチラ

スマッシュは細身のボディラインとデザイン性に優れたシャーペンです。グリップ部にはシリコンゴムを使っており、長時間握っていても痛みがない仕様となっています。

本体そのものも13gと軽量で持っていても疲れを感じさせません。対応芯は0.5mmとなっており、軸色は黒色のみとなっています。

製図用シャーペンの特徴を活かしつつ、軽量に仕上げることで誰でも使いやすいシャーペンになっているためオススメです。

オレンズ

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オレンズは名称の通り折れんズ、つまり折れないと言う意味を持っています。極細の芯を使用できるようになっており、なおかつ芯が折れにくいぺんてるの独自機構が内蔵されています。

対応芯は極細の0.2mmと0.3mmが存在し、0.2mm芯のものは全8色とカラーバリエーションも豊富です。0.3mmは全5色となっています。滑り防止の溝がグリップ部分に刻まれているのも特徴的です。

ケリー

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重厚で高級感溢れる使用感が魅力の商品です。万年筆のようなキャップの脱着や芯出しのノックなど、剛性に溢れた使用感もこの商品ならではです。

カチッという音とともにキャップとペン単体との連動を果たし、ノックできる状態にしています。ペン単体の後部に付属されている消しゴムも使用できるようになり、またキャップなしでもノック可能となっています。

グラフ1000

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シンプルな黒いデザインが特徴の製図用シャーペンとなっています。シャープなフォルムとグリップ部分の滑り止めが特徴的で、0.3、0.4、0.5、0.7、0.9mm芯が使える5タイプがあります。

ペン先が不用意に光ることがなく、筆記に集中できるマットプラックの先金の使用で、ゆるんだり外れたとしても常に一定の芯を送り出すことができるノック部機構になっています。

ノック部分には現在入っている芯の硬度を表示できるようになっています。全6種でHB、F、H、2H、3H、Bの芯硬度表示を可能とした窓が搭載されています。

ローリー

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こちらも細身のものですが、ぺんてるには珍しくグリップ部分にクッション性のものが採用された製品です。他の製品と違い低価格の商品となっており、扱っている店も多い商品です。

対応芯は0.5mmでカラーバリエーションは全6色となっています。ノック感がソフトなのも特徴で、価格も手に入れやすいシャーペンとなっているためおすすめです。

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