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コクヨの特徴や評価と人気のおすすめシャーペン

コクヨのシャープペンシル

文具メーカーは数多あり、シャーペンを扱うメーカーも多いです。これによりメーカーサイドも様々な工夫を凝らし独自性を高めていることをご存知ですか?

その独自性は人によって合う合わないがあり、しっかり知っておかないと最適なものは選べないのです。そこでこちらではそのメーカーの1つ、コクヨの特徴やシャーペンの評価をご紹介します。

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コクヨ(KOKUYO)とは?

コクヨ(KOKUYO)とは?

コクヨは正式名称がコクヨ株式会社と言う文房具やオフィス家具、事務機器を製造・販売する会社です。

ブランドメッセージは「ひらめき はかどり ここちよさ」としており、またCMなどで「コクヨのヨコク」も用いられています。

代表的な商品には1975年から2014年までの39年間で累計約26億冊を出荷したCampusノート、IT化の昨今でも広く使われているものに会計帳簿があります。独立系の企業ですが、株主として三井住友銀行の資本が入っています。

コクヨの歴史

1905年(明治38年)に黒田善太郎が和式帳簿の表紙を製造する「黒田表紙店」を開業しました。

その後1908年(明治41年)からわしの製造を開始、さらにその5年後の1913年(大正2年)には洋式帳簿の製造を開始しています。このころから帳簿はコクヨの主力商品となっています。

1917年(大正6年)には商標を「国誉」と定めました。1936年(昭和11年)には現在の本社所在地である大阪市東成区に移転をします。

1938年(昭和13年)には合名会社黒田国光堂に改組、1949年(昭和24年)には株式会社コクヨ商店、株式会社東京国誉商店、株式会社西部コクヨ商店と合併し、「株式会社黒田国光堂」を設立しました。

1961年に社名を現在の「コクヨ株式会社」に変更、当時世界随一の紙製品生産工場・八尾工場を稼働しました。

1975年(昭和50年)には先述したコクヨの主力商品であるキャンパスノートの販売を開始し、2014年までの約40年間愛され続けました。

>>シャーペンのブランドについて

コクヨのシャープペンシルの特徴

コクヨのシャープペンシルの特徴

コクヨのシャーペンは一般的な0.5mmのものより太い芯を多くの自社製品のシャーペンに採用しており、最も細くても0.7mmとなっています。その他、0.9、1.3mm芯のシャーペンが揃っています。もちろん0.5mmを採用しているものもあります。

基本的には太芯のシャーペンなので折れにくく、鉛筆のような書き心地が持続します。ラフな書き心地で、パワーポイントの下書きやマインドマップなど仕事での使用にも適しています。

鉛筆と同じ六角軸と安定して握れる三角軸の2種類をラインナップしており、鉛筆の様に軽いボディになっています。このデザインから「鉛筆シャープ」という名称がつけられています。

キャップを外さなくても、上から芯を入れるだけで補充できます。キャップの紛失の心配がなく、また未使用時にはペン先が収納される安心設計なのも特徴の1つです。

コクヨの独自構造

コクヨのシャーペンの独自機構は芯の減りに合わせて金属製のスライダーが移動するチップスライド機構です。これを搭載することで、自動的に芯が最適な芯の長さになるのはとても魅力的な機構となっています。

また未使用時はペン先が収納できる設計にもなっており、未使用時の芯折れを防ぐ構造にもなっています。

機構ではありませんが、先述の六角軸または三角軸の構造もコクヨ独自となっています。後述しますが、この軸デザインはかなり評価が高いようです。

コクヨのシャープペンシルの評価

先述した通り、鉛筆を持つような感覚のシャーペンとなっているため持ちやすく、ソフトケースのような素材を使っているので、滑らず手にフィットするような感覚を得られるシャーペンとして好評です。

使える芯が太いおかげで折れないという安心感はありますが、やはり細い芯のタイプがないのが若干不満に繋がっているようです。ただ価格もリーズナブルで、子供にも使えるということで全体的には評価は高いです。

>>初心者向け!おすすめシャーペンの選び方

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コクヨのおすすめシャープペンシル

コクヨのおすすめシャープペンシル

さて、ここまでコクヨのシャーペンの特徴や独自機構、評価をご紹介してきましたがその評価なら買いたい!という方もみえるかもしれません。そこでこちらではコクヨのおすすめシャーペンをご紹介していきます。購入の際の参考にしてください。

>>人気シャープペンシルおすすめランキング

鉛筆シャープ

現在の価格はコチラ

鉛筆シャープは先述のコクヨの特徴的な商品でもあり、人気を博しているシャーペンです。六角軸が手に馴染とても書きやすい構造になっています。

使用している芯も太いため鉛筆を持って書いている感覚に近い製品となっています。勉強や仕事と様々な場面で活躍できるシャーペンです。

ジュニアペンシル

現在の価格はコチラ

こちらは鉛筆シャープの小学生版となっています。対応芯は0.9と1.3mmのみですが、太い芯のおかげで折れにくいのは変わりません。そのため力が入ってしまう小学生も安心して使用できます。

子供の成長に合わせて太さを変えることでステップアップも望めます。鉛筆と同じ六角形を採用しているので、正しい持ち方を学ぶことも可能です。

WiLL STATIONERY ACTIC

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こちらは三角軸のシャーペンとなっています。人口工学形状で手に馴染みやすいフィットカーブ形状で、持ち位置を変えなくても無理なく握れるナチュラルグリップになっています。

快適な書き心地のエルゴノミクス筆記具は長時間の筆記による疲労を軽減させます。残芯3mm機構を採用しており、最後の3mmまで使用することができます。

芯径0.5mmとコクヨのものの中では細いものを採用しています。価格もリーズナブルなのでお買い求めいただきやすい商品です。

フィットカーブ F3

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シャーペンとボールペンが一体化したタイプの商品です。純粋なシャーペンのみのものからは外れますが、紹介させていただきます。

軸にはフィットカーブを採用し、本体の中央部を細くした形状で、筆記時の手への密着性がアップしています。またナチュラルグリップを使っているので、持ち位置が変化しても同じようなホールド感で使用できます。

ミッドウェイトという重心を中心に置いた構造で、筆記時のふらつきを少なくし安定した書き心地を保てるのも特徴的です。

0.5mmシャーペンと赤と黒の2色の0.7mm油性ボールペンが1本にセットされており、軸を回すだけで簡単に切り替えられます。多機能ペンとしては便利な1本となっておりオススメです。

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