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プロが選ぶ!製図用シャーペンのおすすめランキング

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シャーペンの中でも製図用として使われる商品があります。一般の使用には向かないと思われがちですが、細かい作業の時にも使いやすいですし、イラストなど製図以外でも使える商品となっています。

そこでこちらでは製図用シャーペンのおすすめランキングをご紹介させていただきます。

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製図用と普通のシャープペンシルの違い

製図用と普通のシャープペンシルの違い

製図用と一般的なシャーペンとの大きな違いはそのフォルムにあります。製図用は線を引くことが多いため、ペン先が見やすくなっているのがポイントです。

ガイドパイプと呼ばれる芯が出てくる管は、一般的な物より長い形状となっており、口金の部分も細長いフォルムとなっています。

また線を引きやすくするため、グリップ部分に金属製の部品を使っていることが多く、低重心になっていることが多くなっているのもポイントとなっています。

>>製図用シャーペンの魅力や特徴を徹底解説

製図用シャープペンシルおすすめランキング:TOP10

製図用シャープペンシルおすすめランキング:TOP10

それではここからは製図用シャーペンのおすすめランキングをご紹介させていただきます。使いやすさや価格を重視し厳選させていただきましたので、参考にしてみてください。

第1位:ぺんてる / スマッシュQ1005-1

現在の価格はコチラ

製図用シャーペンではないのですが、製図用が持つ特徴を最大限取り入れ、それを活かしつつ軽量に仕上げることで使いやすくリーズナブルな点を高く評価しランキング1位とさせていただきました。

スマッシュは細身のボディラインとデザイン性に優れたシャーペンです。グリップ部にはシリコンゴムを使っており、長時間握っていても痛みがない仕様となっています。

ペン先の口金がグリップと一体となっている美しいデザインは、使い続けても書き味のブレが少なく耐久性が高いです。また長さ4mmのガイドパイプは通常のシャーペンより長めに作られているので、書いている文字も見やすくなっています。

またノック部分には適度な重みがあり、押しているという存在感のあるものになっていますが、重心がペン先側により近い位置に作られているため、バランスの良い書き心地になっています。

>>ぺんてるのシャープペンシルについて

第2位:ぺんてる / グラフギア1000

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重心が低くグリップ部分の硬質ゴムが手の疲れを軽減してくれます。金属軸にダブルノック機構、そしてデュアルグリップを搭載し高性能となっています。またペン先が収納される機能を持っているので、衣服を傷つける心配も全くありません。

これで1000円となっているため大変リーズナブルなのも魅力的です。世界中のプロから選ばれるロングセラー商品で、同社の「グラフ1000 フォープロ」の後継モデルや「グラフギア500」の上位機種という位置づけで評されています。

重厚感があるため重めのものが好みの方には合いますが、万人向けではないため2位となりました。

>>ぺんてるのシャープペンシルについて

第3位:ぺんてる / グラフ1000 フォープロ

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同じくぺんてるから発売されている製図用シャーペンです。シャープなフォルムとグリップ部分の滑り止めが特徴的で、0.3、0.4、0.5、0.7、0.9mm芯が使える5タイプがあります。

ペン先のテカリが執筆中の視界を邪魔することがなく、筆記に集中できるマットプラックの先金の使用で、ゆるんだり外れたとしても常に一定の芯を送り出すことができるノック部機構になっています。

先述通り、グラフギア1000が後継機として発売しており、そちらの方がプロからの人気も高いので次点の3位となりました。

>>ぺんてるのシャープペンシルについて

第4位:ゼブラ / テクトツーウェイ

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市販でも良く見かけるメジャーな製図用シャーペンです。振ると芯が出るフリシャ機構を搭載しており、しかも使わない時はフリシャをロックすることができるというONとOFFを切り替えできる機能も付いています。

そのためペンケースやポケットに入れておいても誤って芯が出るのを防ぐため安全です。

また低重心を好む人は、このフリシャ機構をOFFにしていると錘が先端側で固定されているため、安定した筆記が可能となっています。

>>ゼブラ(ZEBRA)のシャープペンシルについて

第5位:ロットリング / 800

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細かい線や字を書くプロの要求に応えた最高級ラインのシャーペンになっています。内部には高精度を保つため金属パーツを多用し、グリップ部には滑り止め機能を装備しています。こちらもメタルボディのずっしりとした重量感と存在感が魅力です。

800シリーズは2種類存在し、0.5mmの細芯タイプと2.0mmの太芯タイプがあります。海外製の為少々お高くなっていますが、世界中のプロたちが認める製図シャーペンとなっています。

>>ロットリング(rOtring)のシャープペンシルについて

第6位:ステッドラー / 925

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製図用の中では最もバリエーションが多く、芯の対応は0.3、0.5、0.7、0.9、1.3、2.0mmの6種類が準備されています。

またボディがシルバー、ブラックのものがあり、さらに側面の硬度表示窓の部分にカラーが設えてあるものもあります。

2.0mm芯用以外は4mmのロングスリープを採用し、視野を広く確保し、定規に密着しやすくなっています。グリップ部は安定感のある滑り止め加工が施されています。

次点に同種の925-25が着けていますが、こちらの方がリーズナブルで学生でもお買い求めいただきやすい値段であるため6位となりました。

第7位:ステッドラー / 925-25

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シンプルでありながらメタリックでいかにも製図用シャーペンといった風格の商品です。他のシルバーの製図用シャーペンとは違ってきちんと光沢があり高級感もあります。

ただそれが作業では邪魔だと感じてしまう人もいるようです。グリップ部分がローレット加工となっており、バランスの良い重量感と握り具合により、大変書きやすくなっています。

925より少し高めですが、多少高くても良いシャーペンを求めている方におすすめです。ローレットが好みでない場合は、安いと言うこともあり上記の925をおすすめします。

第8位:三菱鉛筆 / ユニ シフト

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シャーペンの先端方向に重心があるため、安定した書きやすさを実現しています。また、長時間筆記しても指先が滑りにくいように、あやめ状に溝がきってあるローレットグリップを採用しております。

未使用時には先端収納とノックロック機構によって芯やシャーペンの先端を守ることが出来るようになっています。常に正確な線を引くことを要求される製図では、この部分の保護は非常に大切です。

>>三菱鉛筆(UNI)のシャープペンシルについて

第9位:プラチナ万年筆 / プロユース MSD-1000B #9

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芯ガイドパイプ長さ4mmで視界を広く取ってあり、定規を使って正確な線を引くことが可能となっています。また製図用ながらも、細かい文字も書き易いシャーペンです。

ボディーには軽量で堅牢なアルミ素材、グリップ部分は肉厚2mmの切削アルミパーツを使用し、軽量低重心で設計されているので、疲れず長時間筆記にも最適なプロ使用の筆記具として仕上げられています。

第10位:ファーバーカステル / ティーケー ファイン バリオL シャープ

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グリップが金属になっている細身のボディも相まって非常に持ちやすくなっています。

さらにこのペンには芯のクッション機能が内蔵されていて、紙への当たりを二段階に調整でるようになっています。そのため製図時のブレを許さない場面では、ハードに設定し固定できます。

普通に書くときはソフトに設定すれば、どんな筆記もノンストレスで書くことができます。かなり高価になっていますが、それに見合った性能があるシャーペンです。

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