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デスクで快適!人気の小型卓上加湿器おすすめランキング

おすすめ小型卓上加湿器

乾燥している時期に使える加湿器ですが、何も据え置き型の大きな加湿器だけではないのをご存知でしょうか?卓上で使えるコンパクトな加湿器もあるのです。この卓上加湿器は部屋全体の加湿はできませんが個人的に使うのであれば非常に便利です。

しかしこの卓上加湿器も種類はたくさんあり、どれを購入したらいいのか分からないという方もみえると思います。そこでこちらでは人気の小型卓上加湿器おすすめランキングをご紹介していきます。

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卓上加湿器の種類と選び方

卓上加湿器の種類と選び方

卓上型にも据え置き型と同じようにいくつか種類があります。それが以下の区分けになります。

  • USB加湿器
  • スティック加湿器
  • ペットボトル加湿器
  • ペーパー加湿器

卓上加湿器を選ぶとなると必然的にこの4種類の中から選ぶことになります。そうなるとこれらの特徴を知っておくことが大切です。1つずつ簡単にですがご紹介していきます。

>>種類や電気代を徹底比較!加湿器の上手な選び方

USB加湿器の特徴

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USB加湿器はその名の通りパソコンのUSB端子に接続するタイプの小型加湿器になります。USBには電源供給をする機能もあるのですが、大型のものを動かすほどの供給力は無いものの、小型の加湿器程度なら動かせる力は持っています。

その電力を使用し、自分の周りだけを加湿できるコンパクトな加湿器になります。後述のスティック加湿器やペットボトル加湿器の一部も電源にUSBを採用しているものがあります。

USB加湿器のデメリット

USBで電源を供給するため、パソコンの近くに置くことになります。パソコンは湿度80%以上には耐えられず、それ以下の湿度でも時間が経過すればその水滴で内部が劣化していってしまうので、置く場所に配慮しなければいけないというデメリットがあります。

他の卓上加湿器はUSBでの電源供給でない限りは、パソコンから離して使うことができるので、USB加湿器限定のデメリットになります。

>>USB加湿器のおすすめランキング

スティック加湿器の特徴

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一般的な加湿器と違い非常に小型で縦長ではあるものの、持ち運びが可能なのが特徴です。水の中に本体を直接入れ、内部の棒状の綿芯で吸い上げるため非常に静かなのが特徴です。

こちらもUSBから電源供給を受けるものが多いですが、タンクがないため水を入れて置く容器も必要となります。

スティック加湿器のデメリット

上述の通り、タンクがないため水を入れて置くための容器が必要です。倒れにくいコップやペットボトルさえあれば十分ですが、500mlのペットボトルだとスティックの先端が底まで届かず、全ての水を吸い上げられない可能性もあります。

>>スティック加湿器のおすすめランキング

ペットボトル加湿器の特徴

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市販のペットボトルをタンク代わりに加湿器にするのがペットボトル加湿器です。加湿方法は製品によっても違いますが、大きく分けて超音波式とスチーム式の2種類のどちらかを採用しているのが特徴です。

またペットボトルの口にコンパクトな加湿器をつけるタイプと、加湿器本体にペットボトルを装着しタンク代わりにするタイプの2つに分かれます。

ペットボトル加湿器のデメリット

構造が単純なため故障しやすいのも難点です。価格が安いとは言え、壊れるたびに購入しなおしていたのでは費用もかさみます。小型で場所を取らないとはいえ、縦長なので転倒する可能性もあります。

>>ペットボトル加湿器のおすすめランキング

ペーパー加湿器の特徴

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冒頭でもご紹介しましたが、一般的な加湿器と違いペーパー加湿器は電源を必要としません。加湿方法は容器の中に浸された用紙から水が蒸発していくことによって加湿するという、加湿器の中でも最も原始的な方法を用いた加湿器になります。

加工されているため鮮やかな物が多いため、無機質なオフィスや部屋のインテリアとしても使えるのが魅力です。

ペーパー加湿器のデメリット

機械的な加湿器と違い加湿性能はそれほど高くありません。周辺の加湿程度なら可能ですが、同様の効果のあるペットボトル加湿器やUSB加湿器よりも加湿効果を得るために時間がかかってしまいます

>>ペーパー加湿器のおすすめランキング

卓上加湿器のおすすめランキング:TOP10

卓上加湿器のおすすめランキング:TOP10

4種類の卓上加湿器の特徴はご紹介させていただきましたが、どれを買っていいのか悩まれる方はみえると思います。そこでここからは卓上加湿器のおすすめランキングをご紹介していきます。

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第1位:カドー(cado) / MH-C10U

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  • 加湿方式:超音波式
  • タンク容量 (L):0.12
  • 加湿量 (ml/h):50
  • 消費電力(W):概算0.455~0.715
  • 最小運転音(dB):不明
  • 適用畳数 (畳):不明

デザインもシンプルですがスタイリッシュで持ち運びもしやすいUSB加湿器です。120mlしか水は入りませんが50ml/hであるため2時間ほどは保ちます。また除菌消臭器としても使える優れものです。

価格は高めではありますが、デザイン性と使いやすさは良いので1位とさせていただきました。

>>カドーの加湿器の特徴や評判

第2位:アピックス(APIX) / AHD-120

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  • 加湿方式:超音波式
  • タンク容量 (L):0.5
  • 加湿量 (ml/h):100
  • 消費電力(W):16
  • 最小運転音(dB):不明
  • 適用畳数 (畳):不明

こちらは可愛らしい形状が特徴のUSB加湿器となっています。ペットボトルをタンクとするペットボトル加湿器でもあるので装着するものでタンク容量は変わります

加湿量も大きくなっているのですが、ペットボトルがないと加湿できない欠点があるためこの順位です。それでも価格も非常に安いので、形状などが気にならない方はこちらの方が卓上としてはおすすめです。

>>アピックスの加湿器の特徴や評判

第3位:アピックス(APIX) / AHD-090

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  • 加湿方式:スチーム式
  • タンク容量 (L):0.45
  • 加湿量 (ml/h):140
  • 消費電力(W):130
  • 最小運転音(dB):不明
  • 適用畳数 (畳):木造和室2畳/プレハブ洋室6畳

アピックスのボックス形状をした加湿器になります。タンク容量は500mlより少し小さめですが、加湿量は高いです。ただスチーム式であるため消費電力が高めであることから3位とさせていただきました。

>>アピックスの加湿器の特徴や評判

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第4位:ブルーノ(BRUNO) / BDE006

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  • 加湿方式:超音波式
  • タンク容量 (L):容器によって異なる
  • 加湿量 (ml/h):30
  • 消費電力(W):1.5
  • 最小運転音(dB):不明
  • 適用畳数 (畳):不明

コップなどの容器に入れて使うポータブル加湿器です。持ち運びは便利ですが、水を入れる容器が必要となるため、そちらの確保を気にしなければいけません。出先だと遣い難いですが、仕事場なら使い勝手もいいでしょう。

価格がやや高めなのが気になりますが、スティック型の中でも人気も高いことからこの順位とさせていただきました。

>>ブルーノの加湿器の特徴や評判

第5位:山善(YAMAZEN) / KP-C055

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  • 加湿方式:スチーム式
  • タンク容量 (L):0.5
  • 加湿量 (ml/h):200
  • 消費電力(W):150
  • 最小運転音(dB):不明
  • 適用畳数 (畳):木造和室3畳/プレハブ洋室6畳

円形上の卓上加湿器となります。こちらは加湿量も上記のものより高く、卓上にしては適用畳数も広めとなっています。ただスチーム式なのでこちらも消費電力がやや高めなのが玉に瑕です。

>>山善の加湿器の特徴や評判

第6位:ブルーノ(BRUNO) / Ceramic Vidrio BDE017

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  • 加湿方式:超音波式
  • タンク容量 (L):0.35
  • 加湿量 (ml/h):30
  • 消費電力(W):不明
  • 最小運転音(dB):不明
  • 適用畳数 (畳):不明

こちらはブルーノから販売される超音波式の卓上加湿器になります。アルコールランプのような形状のもので、超音波式を採用しています。そのため定期的な清掃は必要となるため、使用には注意が必要です。

>>ブルーノの加湿器の特徴や評判

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第7位:グリーンハウス(GREEN HOUSE) / GH-UMSEA

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  • 加湿方式:超音波式
  • タンク容量 (L):0.16
  • 加湿量 (ml/h):30
  • 消費電力(W):不明
  • 最小運転音(dB):不明
  • 適用畳数 (畳):不明

楕円形が特徴的な加湿器となります。タンク容量は小さめですが、加湿量も少なめなのである程度の時間使用することは可能となっています。こちらも超音波式なので定期的な清掃が必要となります。

第8位:スリーアップ(Three-up) / NAGOMI HFT-1521

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  • 加湿方式:超音波式
  • タンク容量 (L):0.5
  • 加湿量 (ml/h):80
  • 消費電力(W):不明
  • 最小運転音(dB):不明
  • 適用畳数 (畳):木造和室1畳/プレハブ洋室2畳

ボール状の卓上加湿器となります。コンパクトではあるのですがボール状であるためやや幅を取ってしまうのが気になります。とは言え性能としては卓上としては十分となっているので、デザインの面でこの順位となりました。

第9位:三菱電機(MITSUBISHI) / SH-JX1

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  • 加湿方式:スチーム式
  • タンク容量 (L):0.97
  • 加湿量 (ml/h):210
  • 消費電力(W):210
  • 最小運転音(dB):27
  • 適用畳数 (畳):木造和室4畳(概算)/プレハブ洋室6畳(概算)

こちらは三菱電機から発売されている保湿機になります。本来であれば湿度を一定に保つだけの性能なのですが、この製品は周辺の加湿を可能としたスチーム式の性能を持ち合わせています。

卓上なので決して加湿性能は高くないですが、それでも周辺の加湿には十分な性能を持っています。ただ如何せん価格がかなり高くなっており、もっと性能の良いスチーム式加湿器を同様の値段で購入できることや、卓上でありながらやや大きめのサイズということもあり、9位とさせていただきました。

>>三菱の加湿器の特徴や評判

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第10位:ドウシシャ(DOSHISHA) / RC-KP1405

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  • 加湿方式:ペーパー式(自然蒸発式)
  • タンク容量 (L):不明
  • 加湿量 (ml/h):不明
  • 消費電力(W):不明
  • 最小運転音(dB):不明
  • 適用畳数 (畳):不明

電源を全く必要としないペーパー式の加湿器になります。水の自然蒸発を利用しているため、加湿量の調整などが出来ませんが、安全でエコな加湿器となっています。立体構造のペーパー加湿器になっているため、価格はやや高くなっています。

>>ドウシシャの加湿器の特徴や評判

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