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種類や電気代を徹底比較!加湿器の上手な選び方

加湿器の選び方

乾燥する季節に加湿器は必需品です。しかし家電量販店などで買おうと思っても様々な商品があり、どれを選んでいいのか分からない方は多いのではないでしょうか?

加湿器はその加湿方法や、それに伴う消費電力などから目的に合ったものを購入する必要があります。そこでそのようなポイントを知っていただくために、こちらでは加湿器の上手な選び方をご紹介していきます。

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加湿器選びのポイント

加湿器選びのポイント

加湿器を購入する上で、その目的はもちろん室内の加湿になりますが部屋の大きさやどのようなタイミングで使うかなど細かい条件によって購入する種類は変わってきます。何となしに加湿器を探しに行くのではなく、まずは加湿器を置く場所の条件を確認しておきましょう

その上で設置タイプと加湿方式を第一に選びます。加湿方式は特に大切です。加湿性能が違うのはもちろん、メンテナンスの問題や静音性、電気代など比較する内容はたくさんあります。こちらも自身の予算や条件に合うものを選ぶ上では大切なポイントです。

あとは先述の部屋の大きさに合うものを選びます。この時見るのが適用畳数という表記になります。合わせて加湿量も確認しておくと適切な性能を持ったものを選択することができます

加湿器購入前にチェックしたい9つのポイント

  1. 加湿器を置く場所の条件の確認
    ・部屋の大きさ
    ・置く場所の環境(リビングや寝室など)
  2. 設置タイプ
  3. 加湿方式
  4. メンテナンス性
  5. 静音性
  6. 電気代
  7. 適用畳数
  8. 加湿量
  9. タンク容量

ここまでポイントのみを挙げてきましたが、実際にどう選んでいいのか分からない方もみえると思うので、細かい選び方を知っていただこうと思います。

加湿器の設置タイプの選び方

加湿器の設置タイプの選び方

加湿器の設置タイプは大きく分けると3種類になります。

  • 据え置き型
  • 卓上型
  • スティック型

据え置き型は一般的な加湿器のイメージにあるタイプになります。このタイプは大型であるものが多く、様々な機能や性能を持つ加湿器になります。そのため加湿方式を選ぶ場合はこの据え置き型になります。

卓上型やスティック型はコンパクトで便利ですが加湿方式は超音波式のものばかりなので、加湿方式は選べず、今回の選び方のポイントのほとんどは関係ない内容となります。据え置き型以外を選ばれる方は申し訳ありませんが、これ以降は参考になりません。

据え置き型を選ばれる方はこれ以降のポイントも大切な選び方のファクターとなるので、よく読んでいただくといいです。それではその据え置き型を含め、設置タイプの特徴を見ていきましょう。

据え置き型加湿器の特徴

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据え置き型は先ほども説明していますが、一般的な加湿器のイメージにある製品を想像していただくといいです。タンク容量が大きく、長時間の運用に適しています。卓上タイプに比べると本体は大きいですが、加湿性能は高く、加湿方式も選択できます。

家庭用電源を必要とするので卓上型やスティック型と違い電気代がかかるのもこの設置タイプの特徴となります。その分、加湿に必要な機能などを搭載しているので便利なものが多いです。

加湿方式や電気代などは後述で詳しく説明させていただきます。主にはこの据え置き型のご紹介になりますので、この後の部分もしっかり参考にしていただくといいです。

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卓上型加湿器の特徴

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部屋全体までは加湿しないがオフィスや自宅の個室で自分の周りだけ加湿する場合はこちらの卓上型を選ぶことになります。コンパクトな物がほとんどで加湿性のは高くありませんが、卓上に置くという条件のもとなのでデザイン性の高いものが多く、インテリアとしても使えます。

多くのものはUSB接続で電源と取るものがほとんどですが、ペーパー式という電源を全く必要としない自然加湿タイプの変わり種もあります。

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スティック型加湿器の特徴

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スティック型は持ち運びがしやすい卓上型よりもさらに小さいタイプの加湿器になります。タンクを持っておらずコップやペットボトルをタンク代わりに水を吸い上げ噴霧するタイプになります。

こちらもUSBなどから電気を取るタイプで、加湿性能は高くありませんが、外出先でも気軽に使えるのが魅力的な加湿器になります。そのためよく外出される方で乾燥を気にされる方はおすすめです。特にノマドワーカーの方などは活用しやすいものではないでしょうか。

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加湿器の種類の選び方

加湿器の種類の選び方

続いて加湿器の種類つまり加湿方式の選び方になります。先述した通りここからは据え置き型のみに適用される内容になりますのでご注意ください。

据え置き型の加湿器は大きく分けて4種類に別れます。

  • スチーム式
  • 気化式
  • 超音波式
  • ハイブリッド式

それぞれ特徴や性能、そしてメリット・デメリットが存在します。それを元に、どれを選んだら自分の条件に合っているのか、ということを考えていただくといいです。できるだけ簡潔にまとめていきますので購入時の参考にしてみてください。

スチーム式加湿器の特徴

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スチーム式は別名蒸気式とも呼ばれ、その名の通り水をヒーターで熱し、その蒸気で加湿するタイプになります。加湿器内部に電気装置が内蔵されているので、そこを高温に熱することで水を蒸発させ強制加湿します。

ファンを内蔵している場合はスチームファン式加湿器と呼ばれます。加湿能力が高く、加熱もしているので熱と蒸気を部屋中に行き渡らせることが可能です。

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スチーム式のメリット

スチーム式のメリットは水を加熱するので水中の殺菌効果が期待でき、加湿器内部の雑菌やカビの繁殖を防ぐことができます。また特徴でもご説明しましたが、加熱した蒸気による加湿なので部屋が温まりやすく、加湿能力の高さから急速な加湿が可能となっています。

スチーム式のデメリット

ヒーターを使っているため他の加湿方式より電気代が高くなるのが玉に瑕です。具体的な電気代については後述させていただきますが、4種類の中ではトップになります。

また加熱した蒸気を噴出する部分はどうしても熱くなります。そのため手などを近づけると火傷をする恐れもあります。ちょうど沸騰したやかんの口に手を近づけるようなものだと考えていただくといいでしょう。非常に危険です。

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気化式加湿器の特徴

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気化式はスチーム式と違いヒーターを使用しないので、ヒーターレスとも呼ばれます。こちらは水をフィルターに透過させ、ファンの風を当てて水を気化することで加湿する方式です。

熱を加えずに水を蒸気に変えているだめ、室温が上昇することもありません。フィルターに風が当たることにより水が気化して熱が奪われる気化熱現象により室温よりも温度が低い高湿度の風が出ます。

>>気化式加湿器について詳しくはコチラ

気化式のメリット

先述したように蒸気が熱くないので安心して使用できます。またヒーターを使用していないので電気代はそれほどかかりません。スチーム式とは対照的に消費電力が低いのが特徴です。また過加湿になる事がないので結露が出来にくいのもメリットとなっています。

また機械音がほとんどしないので静音性も高く、寝室などで使用するには適した加湿器になっています。

気化式のデメリット

過加湿になることがないということは裏を返せばそれほど加湿能力が高いとは言えないということにもなります。またフィルター上に不純物が蓄積したり、雑菌が繁殖し空気中に飛散する可能性があり衛生面の不安があります。

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超音波式加湿器の特徴

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超音波式は水を超音波の振動によって微細な粒子にし、空気中に噴霧する方式です。振動装置と水タンクを主体とした簡易的な構造となっており、安価で手軽に利用できるという特徴があります。そのため先述の卓上型やスティック型にも採用されています。

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超音波式のメリット

安価で手軽というメリットと共に、消費電力が低いのも特徴です。気化式ほどではありませんが電力消費量はそれほど多くありません。

超音波式のデメリット

こちらは水を直接振動させ噴霧するので、水の中の不純物がそのまま空気中に飛散してしまいます。これを白紛現象と言います。

長時間貯水した水だとレジオネラ菌などが繁殖する可能性があり、これが飛散して肺などに入った場合、肺炎などの原因となることがあります。新生児や高齢者がいるご家庭では避けるべき加湿器ともなっています。

そのため4種類の中では最も清掃頻度が多いのも特徴です。1~2週間に1回は清掃しないと上記のような危険性が高まるので注意が必要です。

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ハイブリッド式加湿器の特徴

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ハイブリッド式は名称の通り、いくつかの加湿方式を組み合わせた加湿器を指し、一般的には気化式とスチーム式を組み合わせたものになります。

その仕組みも湿度が特に低下した時にはヒーターを起動し高い加湿効果を発揮し、湿度が一定になったら気化式に切り替え湿度を保つよう運転します。製品よってはヒーターではなく温風で水を蒸気にするものもあります。

気化式ほど冷たい風ではなく、スチーム式ほど熱い蒸気でもないので室温に対する影響が小さく、湿度だけを調整するのに適した加湿器でもあります。

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ハイブリッド式のメリット

気化式とスチーム式の両方の特性を持っているので速やかに加湿が出来、気化式での運転中は電気代を抑えることができるのもメリットとなっています。また気化式の運転中は音が小さく、静かな運転音となっているので寝室での使用も可能となっています。

ハイブリッド式のデメリット

機能が複雑であるため本体価格がやや高めです。そのためタンクが大容量のものを求めれば求めるほど高価になってしまう可能性があります。またその複雑さから清掃がしにくいのもデメリットです。メンテナンス性はあまり高くないのが特徴とも言えます。

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方式別:加湿器の電気代比較

方式別:加湿器の電気代比較

続いて方式別に見た電気代の比較になります。まずは目安となる表をご覧いただきます。

加湿方式 参考消費電力 電気料金
(24円/kWh)
スチーム式 300W~500W 1時間あたり約7円
(※300Wの場合)
気化式 5W~30W 1時間あたり約0.2円
(※8Wの場合)
超音波式 20W~50W 1時間あたり約0.7円
(※30Wの場合)
ハイブリッド式 150W~200W 1時間あたり約5円
(※200Wの場合)

※ブランドや機種によって消費電力に差がありますのでご注意ください。

見ていただいて分かる通りスチーム式が断トツの高価さとなっています。これは先述通りヒーターを使用することにより消費電力が非常に大きいのが特徴です。急速な加湿を可能としているので短時間の使用が可能ですが、湿度が下がってくれば再度使用しなければならないので、この電気代は地味に痛いと言えます。

対照的に気化式は非常に安くなっています。睡眠時間を除く16時間ほど使用したとしても3.2円にしかなりません。加湿能力が低いとはご紹介しましたが、一人暮らし用のワンルーム程度なら十分かもしれません。

ハイブリッド式はスチーム式に次ぐ電気代の高さですが、気化式の運転時間次第で消費電力が変わってきます。上記はあくまで目安となっているので、加湿する部屋の大きさや状況によって大きく変動します。

スペックで見分ける加湿器の選び方

スペックで見分ける加湿器の選び方

さてここまでは基本的な選び方の部分を見てきました。設置タイプを据え置き型にし、加湿方式を選んだとして、あとはどのような製品に決めるかになります。ここで見るべき部分が加湿器のスペックです。

例えばスチーム式の加湿器を選ぶにしても製品ごとにスペックは違い、使用条件によって選ぶべきスペックは変わってきます。何でもかんでも高スペックのものを買えばいいというわけでもないのです。

スペックと言われるとよく分からないと尻込みされる方もみえるかもしれませんが、パソコン程難しくはなく、見るべき部分も決まってくるので見極め方はそれほど難しくはありません。メーカーによって表記は違いますが、以下の表記を確認して下さい。

  • 適用畳数(適用床面積)
  • 加湿量
  • タンク容量
  • 最小運転音

既にこういう部屋や環境で使いたいといった条件が決まっているのであれば、このスペックの確認だけで選びやすくなります。そのためにも部屋の大きさなどは事前にチェックしておくことをおすすめします。それではそれぞれのスペックについて見ていきましょう。

加湿器の適用畳数

適用畳数は部屋の畳数に合わせて「室温20℃で湿度60%を維持できる能力」を表しています。ただこれには1つ落とし穴があります。それは使用する部屋が「木造和室」か「プレハブ洋室」なのかの違いです。

最近の建築物であればプレハブ洋室として判断していいでしょうが、その中にも和室は存在します。また古くからの木造建築の建物であれば木造和室として判断すべきです。

木造和室は建物が湿気を吸いやすく加湿しにくくなっています。そのため適用畳数は表記されているものよりも上のものを選ぶに必要が出てきます。適用畳数の表記の区分は以下のようになります。

  • 4.5〜6畳
  • 6〜8畳
  • 8〜10畳
  • 10〜12畳
  • 12畳以上

例えば8畳の木造和室であった場合は6~8畳ではなく8~10畳を選ぶべきということになります。もちろんメーカーやブランド、製品によっては和室と洋室でそれぞれスペックを表記してくれている所もあるようなので、記されていればそれを参考にするといいです。

加湿器の加湿量

加湿量は「ml/h」という単位で表されます。mlはご存知の通り水の体積、hは英語の「hour」つまり時間を表します。つまり1時間あたりに何mlの水を水蒸気にして加湿するかということです。

例えば500ml/hであれば、1時間で500ml(0.5L)の水を水蒸気にして加湿するということになります。当然広い部屋になればそれだけ高い加湿能力が求められるため、必然的に加湿量の多いものを選ぶことになります。目安としては以下の通りになります。

加湿量[ml/h] 木造和室 プレハブ洋室 部屋の広さ
300 5畳 8畳 個室用
400 7畳 11畳 リビングや
居間用
500 8.5畳 14畳
600 10畳 17畳 LDKなど
大きめの部屋
700 11畳 18畳
800 13.5畳 22畳 大きめの部屋
やオフィス用
1000以上 17畳 28畳

適用畳数でもご説明しましたが木造和室は加湿しにくいため同量の加湿量でもプレハブ洋室と違いが出てくることが分かります。こちらも参考にした上で適用畳数を選んでいただくといいです。

加湿器のタンク容量

上述の加湿量からタンクの容量を考えることができます。500ml/hであれば1時間に500mlつまり0.5Lを消費することが分かるので、タンク容量が5Lであれば10時間の連続使用が可能であると考えられます。

ここから加湿量とタンクの適当な容量は以下の通りになります。

加湿量[ml/h] タンク容量[L] 連続駆動可能時間
300 2.0~2.5 約6~8時間
500 4.0~4.5 約8~9時間
700 4.5~5.0 約6~7時間
800 5.0~6.0 約6~7.5時間

この程度の時間使えるのであれば十分なタンク容量であると言えるでしょう。もちろんこれより大きいものを選べばより連続駆動時間は増えますが、いずれにしろ加湿量とタンク容量は合わせて見ていくといいです。

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最小運転音

最小運転音というのは騒音レベルと表す数値であるdBで表記されています。一般的には10~20dBまでのものと、20~30dBまでのラインナップが定番となっています。

この数値は非常に音が小さいことが分かります。騒音基準の目安では以下のような区分になっています。

騒音レベル[dB] 目安 影響
60 うるさい 非常に大きく聞こえうるさい
声を大きくすれば会話できる
50 普通 大きく聞こえる
普通の会話は可能
40 聞こえる
会話に支障なし
30 静か 非常に小さく聞こえる
20 ほとんど聞こえない

ここからも分かっていただけるように加湿器のラインナップのどれもが静かのレベルに入ります。ただ違いはあるので、10~20dBの製品は就寝用、20~30dBのものは日常生活用と考えていただいても支障ないかと思います。

リビングなど広いところで使う場合は加湿機能が高いものを選ぶことになり、どうしても20~30dB程度のラインナップのものが多くなります。ただこの騒音レベルなら会話などでも支障はないので大丈夫でしょう。

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目的別!おすすめの加湿器

目的別!おすすめの加湿器

さて、ここまで選び方をご紹介してきましたが、条件に合わせたおすすめはないの?という方々の為にここからは各条件に合うおすすめの加湿器をご紹介します。今回は性能重視で選んでいるため、価格は多少高いものもあるかもしれません。

リビングにおすすめな加湿器の選び方

リビングで使用するとなるとその広さに対応した加湿量と、全体を満遍なく加湿できる加湿性能が必要となってきます。また多くの人が集まる場所でもあるので、安全に使用できることも条件となります。

そのため加湿能力が高いスチーム式を使用したいところですが、噴出口が熱くなり子供には危険なので、それ以外の加湿方式の方が望ましいことが分かります。

ダイソン(dyson) / Hygienic Mist AM10
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リビングではダイソンのハイジェニックミストがおすすめです。こちらは超音波式であるため安全で、ウルトラバイオレットクレンズテクノロジーによってバクテリアを99.9%除去してくれるので、清潔な水蒸気で加湿できます。

また超音波式であることから電気代も低く、元々エアマルチプライヤーとしての性能も持っているので扇風機としても使えるため1台あれば非常に便利な加湿器となっています。

>>ダイソンの加湿器の特徴や評判

寝室におすすめな加湿器の選び方

寝室で使用するのであれば、静音性がまず重要となります。その次に加湿量の調整が出来る自動運転とタイマー機能を搭載しているものか、元々加湿量が少ないものを選ぶのが最適となります。場合によっては運転音が全くないペーパー加湿器も候補に挙がります。

>>寝室用加湿器の選び方について詳しくはコチラ

ダイニチ工業(DAINICHI) / ハイブリッド式加湿器 HD-5012
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ダイニチのハイブリッド式加湿器は静音性が高く、睡眠時に安心の静音モードやのど・肌モードも搭載しているので、必要な湿度を調整しつつ静かに運転し、モードによってはのどや肌を守ってくれる、まさに寝室で使うためにあるかのような加湿器となります。

>>ダイニチ工業の加湿器の特徴や評判

オフィスにおすすめな加湿器の選び方

オフィスで使う場合、ディスクに置けるコンパクトな加湿器が便利です。あくまで自分の周りさえ加湿できればいいので、加湿能力はそれほど高くなくても問題ありません。そうなると卓上加湿器を選ぶのが最も最適と言えます。

カドー(cado) / ポータブル加湿器 MH-C10U
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カドー製のポータブル加湿器は非常にコンパクトで持ち運びもしやすく、専用のケースも付いているので安心して鞄などに入れておけます。

容量はそれほど多くないので水の補充回数は多めになってしまいますが、除菌消臭モードもあるため、高性能なポータブル加湿器となっています。

>>カドーの加湿器の特徴や評判

赤ちゃんのいる家庭におすすめな選び方

赤ちゃんがいるとなると安全性が求められます。そうなるとスチーム式は噴出口が熱くなることから避けるべき加湿方式になります。また雑菌の繁殖しやすい超音波式も避けるべき方式となります。

気化式やハイブリッド式で、しかも机や台の上に置けるようなコンパクトな物が望ましいことになります。

>>赤ちゃん用加湿器の選び方について詳しくはコチラ

アイリスオーヤマ(IRIS) / 強力ハイブリッド加湿器 SPK-750Z
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こちらは加湿能力が高いハイブリッド式の加湿器になります。イオン発生装置も搭載しており、加湿量と相まってウイルスなどの活動を抑制できる高性能な加湿器です静音性も高く、適用畳数も広いため余すことなく加湿が出来るのも魅力です。

本体の大きさもコンパクトで、子供の手の届かない場所にも置いておける扱いやすい加湿器ともなっています。

>>アイリスオーヤマの加湿器の特徴や評判

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