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自宅やオフィスを緊急加湿!加湿器の代用品と自作方法

加湿器の代用品と自作方法

冬になると気温が下がり、乾燥しやすくなります。特に誰もいなかった部屋などは最も乾燥しやすい空間となっています。そこに加湿器が備わっていない場合、その乾燥したところに晒されることになってしまいます。

しかし加湿器が無かったとしても加湿する方法があるとすればどうでしょうか?こちらでは自宅やオフィスで出来る加湿器の代用品と自作方法をご紹介していきます。

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簡単に出来る!簡易加湿器の作り方

簡単に出来る!簡易加湿器の作り方

まずは簡易的ではありますが加湿器を作る方法をご紹介しましょう。加湿器を置いていない場所は結構あるので、もし作れるのであれば応急的にでも行うと違いが出ます。

市販されている加湿器といえば、電気的な制御で水を霧状にするのが一般的ですが、紙やフェルトの持つ吸水性を利用した「ペーパー加湿器」というジャンルの加湿器も販売されており、この方式であれば誰でも簡単に作れるので是非ともお試しください。

>>ペーパー加湿器について詳しくはコチラ

自作加湿器に必要な材料

  • 水を受ける容器(バケツなど)
  • 紙(新聞紙)・タオル・フェルト生地など

材料はこれだけです。加湿器というと機械的な物を思い浮かべられるかもしれませんが、要は水蒸気を空気中にまき散らせられればいいだけのことです。機械であれば効率よく水蒸気を作ってくれますが、これから作る簡易加湿器でも時間はかかるものの加湿は可能となります。

加湿器作りの手順

それでは新聞紙を例に作り方を説明します。

作り方

  1. 新聞紙を筒状に丸める。細目に丸めず、中に大きめの空洞が出来た状態にする。
  2. 水を受ける容器に隙間なく筒状の新聞紙を敷き詰める。筒の穴がつぶれない程度に敷き詰める。
  3. 容器に水を入れる

以上になります。作り方は簡単ですね。水が新聞紙に染み、徐々に空気中に水蒸気として出ていきます。前の晩にでも作って放置しておけば、翌日には加湿できている状態になるでしょう。

あくまで簡易的なので、どの程度加湿できているかなどは分かりません。湿度計が室内に設置されていればあるいは測定することもできますが、あくまで応急手段だと思っていただけるといいです。

加湿器無しで部屋を加湿する方法

加湿器無しで部屋を加湿する方法

さて簡易的な加湿器の作り方を説明させていただきましたが、それでも面倒と思う方はみえると思います。実際新聞紙を何本も丸めるのは地味に面倒ですからね。

そんな方の為に、ここからは機械的な加湿器も簡易加湿器もなしで加湿する方法をご紹介していきます。要は加湿さえできればいいわけなので、簡易加湿器の考え方同様、水を蒸発させて空間に拡散できればいいわけです。

実は意識していないだけで、普段の生活の中にも水蒸気が生まれ、空気中に拡散される現象はいくつもあります。それを実践してもらえば部屋を加湿することは可能なのです。それでは1つずつ見ていきましょう。

洗濯物を室内に乾す

洗濯物も言うなれば水が付いた布なのです。洗濯物が乾くということはそこに付いていた水が蒸発するということです。その水蒸気はもちろん部屋の中に拡散されていきます。

この方法、旅行によく行かれる方は知ってみえる方も多いと思います。旅館やホテルなど空調についてはいいのですが、そのせいで乾燥してしまうこともしばしばあります。そんな時、風呂で使ったタオルを濡らして部屋の中に乾しておくという方法をとります。

気休め程度だと思われますが、やらないよりはやった方が多少なりとも違います。旅行に行って風邪をひいたでは本末転倒ですしね。

ただ洗濯物ともなると、生乾きを気にされる方もみえるかもしれません。もちろん旅行のようにタオルだけという手もありますし、今はファブリーズなど消臭剤も充実しているので打つ手はありますが、あまり気にされるのであれば別の方法を試してみてください。

洗面器や鍋にお湯を入れて置く

要は水を蒸発させればいいので、お湯を入れた容器を放置しておくだけでも加湿はできます。機械的ではないので効率がいいわけではないというだけの話です。蒸発しやすいように水ではなくお湯にしておくといいです。

容器はバケツなどでもいいですが、時間が経てばお湯は水になってしまうので、蒸発量はそれほど変わらないかもしれません。

もし石油ストーブなどを使ってみえるのであれば、昔ながらの方法でやかんなどに水を入れストーブの上に置いておくと効果的です。常に水が温められているので、蒸発し続け加湿し続けます。昔ながらの知恵というやつですね。

コンロでもいいですが、ガスあるいは電気代が勿体ないのと空焚きなどをしてしまうと危険です。石油ストーブは部屋を暖めるために使っているので、それで加湿もできれば効率的であり、目の届く範囲に置くことが多いので、空焚きをする危険性も減ります。

とは言え、そのまま寝てしまうのは危険なので寝るときには必ずストーブを消すようにしましょう。また定期的にやかんの中身は気にするようにしてください。

浴室のドアを開ける

風呂に入った後の浴室は乾燥させないとカビが生えるため、大抵浴室の窓と換気扇で乾燥させると思います。そこをあえて浴室への出入り口も開けておくと、蒸気を部屋に充満させることができます。

もしできるなら浴槽の水はそのままにしておくと、先ほどの洗面器や鍋と同じように水を蒸発させる容器としての働きも持たせることができます。冬であることが多いと思うので、湯は冷めてしまいますが、徐々には蒸発していきますし長時間加湿することも可能です。

もちろん追い炊き機能は切っておきましょう。追い炊きをかけておけば常に温かいお湯にはできますが、電気代やガス代がバカになりません

観葉植物を置く

特に葉っぱの大きい観葉植物を置くといいです。誰もが中学時代に習うと思いますが、植物は葉にある気孔という穴から二酸化炭素を取り入れ、酸素や水蒸気を吐き出します。

特に水蒸気は根から吸い上げた水を放出するため、周りの空気が乾燥していればいるほど、植物内に吸い上げられた水分が水蒸気となって吐き出されるようになります。これを「蒸散」と言います。これにより空気中の水分バランスが保たれるようになります。

鬱葱と生い茂る森の中に入ると湿った空気に包まれるのはこの効果です。植物1つ1つから水蒸気が吐き出されており、1つだけならそれほどの量でなくても大量にあれば相当量の水蒸気量になります。例え1つでも空気が乾燥いていれば水蒸気を多く吐き出すので、結果加湿できると言うわけです。

基本的に大きめの葉っぱの観葉植物であればいいですが、世話の仕方など気になるようなら観葉植物を扱うショップの店員の方に相談してみるのもいいでしょう。

水槽を置く

観葉植物のように、水中で生きる生き物を飼うという方法もおすすめです。特に観賞魚水槽はエアーポンプや水中ポンプなどを使用して上部の蓋を半分開けることにより、水槽の水の表面から水が蒸発して部屋が加湿されます。

定期的な水替えや掃除など手間はありますが、熱帯魚などに興味がある方はこれを試してもいいかもしれません。

霧吹きで水分を空気に溶かす

一時的な凌ぎになってしまいますが、霧吹き器で水を霧状にし空気に溶かすという方法もあります。先述したファブリーズなどの消臭効果があるスプレーなどでもいいです。あるいはアロマオイルを霧吹きで撒くのもいいでしょう。

これを1日数回行うだけでも空間内の湿度は変わります。1人暮らしのワンルーム程度ならこれでも効果を見出せます。ただ水道水を使う場合は、噴霧するたびに新しい水を入れて使うようにしてください。

同じ水を何日も使いまわすと容器内で雑菌やカビなどが繁殖し、それをばら撒くことになるので非常に危険です。最低でも1日ずつ中身の水は交換しましょう。

マスクを使用する

冬場、喉を守るために寝る時使用する方は意外と多いと思います。これは菌から喉を守るだけでなく、乾燥からも守っているということもご存知のことでしょう。

呼気の中には体内から出てきた二酸化炭素と共に水蒸気も含まれています。マスクをすることで、その水蒸気が外に出るのを防ぐことができます。そうすることで喉を乾燥から守ることができるのです。

最近は加湿用マスクや香りのあるマスクなど快適な製品も販売されるようになりました。また長時間付けていても耳に負担をかけないタイプもあります。こちらも加湿器要らずなので、体内限定にはなってしまいますが試してみてはいかがでしょうか。

>>濡れマスクの作り方についてはコチラ

床の水拭き

水拭きが出来る床限定ではありますが、濡れた雑巾で掃除することでハウスダストやウイルスなどを除去できると同時に、床から水が蒸発することで加湿もできる一石二鳥の方法となります。

使用する雑巾も使い古しではなく、できるだけ新しい雑巾を使うことで清潔に保つことができます。されに消臭や除菌スプレーなどを使うことで家具類も清潔に保てると同時に加湿もできます

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