ラッキー工業の口コミ評判や種類選びとおすすめ抱っこ紐
抱っこ紐を選んでいるとたくさんのブランドがあってどれが良いのか迷ってしまうことが多いですよね。一見どれを選んでも同じなのでは、と思ってしまいがちですがそれぞれのブランドでこだわっている点や機能面で差があります。
今回はそんな抱っこ紐のブランドの中でもラッキー工業(バディバディ)の抱っこ紐について、特徴や扱っている種類、口コミや評判を紹介して、ブランド内で最もおすすめの抱っこ紐を紹介していきます。
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ラッキー工業(LUCKY)とは?
ラッキー工業は1934年に創業された会社で、日本の抱っこ紐メーカーとしては最も長い歴史を持つ会社です。長年抱っこ紐を作り続けることで時代のニーズにも精通しているので、ラインナップが非常に多く、たくさんの種類の抱っこ紐の中から選ぶことができるのが最大の特徴でしょう。
バディバディ(BuddyBuddy)とは?
バディバディはラッキー工業が手掛けるベビー用品のブランドです。抱っこ紐の他にも母子手帳カバーやマザーバッグなどの取り扱いがあります。
ラッキー工業(バディバディ)の抱っこ紐の特徴
バディバディの抱っこ紐はとにかくラインナップが豊富です。そしてそれぞれが違う特徴を持っていることで使うシーンや用途、腰痛などの悩み別に自分に合った抱っこ紐を見つけることが可能となります。
アニマル柄のオプション品があったりと見た目もオシャレなので若いお母さんからも人気を集めていますし、値段が安めなのでお財布にも優しいです。
ラッキー工業(バディバディ)の抱っこ紐の口コミや評判
バディバディの抱っこ紐は「安さ」や「安い割には良い」という意見が多いです。デザインが可愛いという意見や、横抱っこのために買ったという意見もありますが、全体的に見て5点満点中4点という評価が多い印象です。
日本のブランドなので日本人の体格に合った設計であることは高評価ですが、中国で作っているという点を疑問に持つユーザーが多いようです。
とは言えラインナップもたくさんあるので、モデルによっても口コミは様々です。使う人によって合う合わないはあるので、まずは試着してみたり、実際に背負ってみるのが最も確実でしょう。
ラッキー工業(バディバディ)の抱っこ紐はどんな人におすすめ?
バディバディの抱っこ紐は「値段が安めでそれなりの機能を揃えた抱っこ紐が欲しい人」に最もおすすめです。
新生児から使える抱っこ紐、腰ベルト抱っこ紐、前向きができる抱っこ紐、横向きができる抱っこ紐、クロス抱っこ紐、スリング、と何でも扱いがあるので細かいこだわりがある場合にもお気に入りの抱っこ紐が見つかるでしょう。
以下でバディバディのラインナップを紹介していくので、これから赤ちゃんをどんな風に抱っこしたいか、どんな性能が欲しいのかを想像しながら選んでみてください。
ラッキー工業(バディバディ)の抱っこ紐の種類と選び方
バディバディには以下の16種類の抱っこ紐があります。
- 「対面抱っこ」「前向き抱っこ」「おんぶ」「腰抱き」「横抱っこ」ができる「アーバンファン」
- 「対面抱っこ」「おんぶ」ができる「ボルテ」
- 赤ちゃんをぴったり抱っこできる1枚布の「ピッタリラップ」
- 「対面抱っこ」「前向き抱っこ」「おんぶ」「横抱っこ」ができる「ポーチキャリー」
- 通気性にこだわった「サイドプラスオールメッシュ」
- 「対面抱っこ」「横抱き」「おんぶ」ができる「サイドプラス」
- より長い時間快適に抱っこすることにこだわった「ショルラク」
- 7wayと多機能なのにコンパクトで価格が安い「セブンスタイル」
- 「対面抱っこ」「前向き抱っこ」「おんぶ」「横抱っこ」ができる「快適かんたん4way」
- 生後10日から使えるリングスリング「スリングキャリーネクスト」
- 2本目におすすめのクロス抱っこ紐「ラクラクキャリーアジャスト」
- 抱っこもできるおんぶ紐「ひもでむすぶタイプ」
- 肩にかけて赤ちゃんを入れるだけの簡単スリング「おしりSUPPORI」
- 調節機能が付いたスリング「かんたんネットPlus」
- 赤ちゃんを座らせる台のようなものを腰につけて抱っこをサポートする「ウエストキャリー」
- ウエストポーチに赤ちゃんを乗せて使う「ボルバン」
ラッキー工業(バディバディ)の抱っこ紐を選ぶポイント
本当にたくさんの抱っこ紐を扱っているのでどう選べば良いか迷ってしまいますね。基本的にメインの抱っこ紐として使うのであれば5wayで生後10日から3歳まで使える「アーバンファン」か2wayの「ボルテ」、4wayの「ポーチキャリー」辺りを選んでおけば間違いないでしょう。
2個目やサブとして、旅行時などのコンパクト性を求めるのであれば「ラクラクキャリーアジャスト」がおすすめです。腰が悪い方は「セブンスタイル」だと腰への負担が少なくなるように設計されています。
他の抱っこ紐をすでに持っていておんぶ紐を探している場合は「ひもでむすべるタイプ」がおすすめです。抱っこもできるおんぶ紐なのでサブ抱っこ紐としても使用できます。
スリングであれば「おしりSUPPORI」が最も人気があり、海外でも高評価を得ているようです。夫婦で兼用する場合は調節もできる「かんたんネットPlus」の方が良いでしょう。
新生児向けの選び方
バディバディの抱っこ紐は生後10日から使用できるものが10種類用意されています。
- 「アーバンファン」
- 「ボルテ」
- 「ピッタリラップ」
- 「ポーチキャリー」
- 「サイドプラスオールメッシュ」
- 「サイドプラス」
- 「ショルラク」
- 「セブンスタイル」
- 「快適かんたん4way」
- 「スリングキャリーネクスト」
この中のものはすべて新生児に使えるので、あとは上述した抱き方などを考慮して選ばれると良いでしょう。
ラッキー工業(バディバディ)でおすすめの抱っこ紐
それではここまで紹介してきた内容を考慮したうえで、バディバディの中でも特におすすめしたい抱っこ紐をそれぞれの特徴と合わせて5つ紹介させていただきます。
アーバンファン
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5wayで使えるバディバディの新作です。お洒落さや収納面、コンパクトさに安全性も考えて作られたというアーバンファンはお母さんの「欲しかった機能」を見事に実現してくれています。生後10日から3歳まで使えるコスパの良さも嬉しい点です。
セブンスタイル
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7wayと非常に多機能な抱っこ紐です。ここまで多機能なのにコンパクトで、シンプルな作りなことが人気を呼び、40万本以上売れているという抱っこ紐です。
お母さんにかかる負担をあえて腰よりも肩にかかるようにすることで出産直後の骨盤への配慮がしてあります。値段が安いことでサブ抱っこ紐としても人気です。
ラクラクキャリーアジャスト
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とにかく装着が簡単なクロス抱っこ紐です。余計なものがついていないので誰でも簡単に装着できるのでサブ抱っこ紐としてもおすすめです。抱っこ紐の装着が苦手なお父さんからも人気のようです。
おしりSUPPORI
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海外でも人気のあるバディバディのスリングの1つです。日本のグッドデザイン賞やフランスの展示会でも賞を獲得するようなスリングで、シンプルなうえに装着が非常に簡単です。
ちょっとしたお出かけやサブ抱っこ紐としても良いでしょう。カラーバリエーションが30種類と、とても豊富なのでお気に入りの色もきっと見つかるしょう。