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新生児から使える!双子用おすすめ抱っこ紐と上手な選び方

双子用抱っこ紐の選び方

双子が生まれると家族が2人増えるため喜びも2倍ですが、準備するものやお母さんの大変さまで2倍になってしまいます。用意するものはたくさんありますが、その中でも頭を悩ますのが「双子用抱っこ紐」の存在ですよね。

双子用抱っこ紐というとそこまでたくさんの中から選べるわけではないですが、あればあったで間違いなく便利なので、双子用抱っこ紐を選ぶ際のポイントや種類、おすすめの双子用抱っこ紐を紹介していきます。

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双子用抱っこ紐を選ぶポイント

双子用抱っこ紐を選ぶポイント

双子用抱っこ紐はそこまでたくさんの選択肢があるわけではないので、生活スタイルや家庭環境に合わせて選ぶことが大切です。

いつから使用するのか

まず大切なのが、新生児から使用するのか首が座ってから使用するのかの判断です。双子用抱っこ紐の新生児用はその後6ヵ月くらいまでしか使えないため、それ以降は別の抱っこ紐を用意しなければいけなくなります。

しかし実際問題、首の座らない双子を2本の腕で抱っこするのは不可能なので、1ヶ月健診や3ヶ月健診など、1回でも1人で抱っこする機会があるのであれば持っておいたほうが良いでしょう。

常に協力者がいる場合

常に義両親や実の両親などの協力者がいる場合は、1人用の抱っこ紐を2つ買うという選択肢もあります。その場合は長く使うことを考えて縦抱きとおんぶに使えるものを選ぶと良いでしょう。また、最後にご紹介しますが双子用抱っこ紐の中にも抱っことおんぶに分けて単体使用できる物もあります。

使用できる体重

体重の上限次第で使えなくなってしまうことは想像できますが、双子は小さめで生まれてくることもあるため、使用可能体重の下限も考慮する必要があります。

抱き方

この後もう少し詳しく触れていきますが、双子用抱っこ紐は「前抱きタイプと」「前後抱きタイプ」があります。それぞれにメリットデメリットがあるのでしっかり検討するようにしましょう。

双子用抱っこ紐の種類と選び方

双子用抱っこ紐の種類と選び方

双子用抱っこ紐は基本的に以下の2種類になります。

  • 前2人抱きタイプ
  • 前後2人抱きタイプ

それぞれにメリットデメリットがあるので、しっかり理解したうえで選ぶようにしましょう。

前2人抱きタイプの双子用抱っこ紐

前2人抱きタイプの抱っこ紐は新生児から使えるものだと赤ちゃんが泣きだしたときや常に抱っこしてスキンシップを取りたいという場合、抱っこして移動することが多い場合などには重宝しますが、重量の問題で生後6ヵ月くらいまでしか使用できないというデメリットがあります。

前後2人抱きタイプの双子用抱っこ紐

前後2人抱きタイプの双子用抱っこ紐は1人が前抱っこ、もう1人は後ろにおんぶと言う形になるのでお母さんも比較的安定して使うことができます。メーカーによっては2つに分解することができる物もあるので、お母さん1人で使うにしても大人2人で使うにしても非常に便利です。

ただし、おんぶは腰が座るまでできないので新生児のうちは使えないというデメリットがあります。

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おすすめの双子用抱っこ紐

様々なことを考慮して、絶対になければいけないかという疑問が湧くかもしれませんが、あって困ることはないのでおすすめの双子用抱っこ紐を紹介いたしますね。

ちなみにですが、わざわざ「双子用抱っこ紐」を購入しなくても、エルゴベビーなどを2つ使用して前と後ろで抱えるという荒技を行なっている方もいます。双子用抱っこ紐でしっくりこないという方は、一般的な抱っこ紐を2つ使用する方法も視野に入れてみると良いでしょう。

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ウィーゴベビーキャリア(Weego Baby Carrier) / ウィーゴツイン

現在の価格はコチラ

新生児から使える双子用の前抱きタイプ抱っこ紐と言えばウィーゴツインです。赤ちゃんの体重が1600gから使えるので低体重で生まれてきた双子でも安心です。

使用できる体重上限は1人7kgまでなので、およそ生後6ヶ月まで使うことができます。短いと感じるかもしれませんが、1人7kgということは2人合わせて14kgになるので抱っこ紐の性能としては通常ですし、それ以上重くてはお母さんへの負担も大きいので妥当と言えるでしょう。

抱っこ紐の赤ちゃんが入る部分は二重構造で体も頭もしっかり支えてくれ、通気性も良く洗濯もできるので機能面では何の問題もありません。

首が座る前の新生児期の双子を同時に抱っこするには現状このウィーゴツインしかないため、非常に人気があります。

エイテックス(EIGHTEX) / ツインズキャリー

現在の価格はコチラ

エイテックスのツインズキャリーは前と後ろに1人ずつ同時に抱っこ(おんぶ)することができる抱っこ紐です。さらにツインズキャリーが優れているのはそれぞれを単独で使用することもできるため、お母さん1人の時は前後で同時に使い、大人が2人の時はそれぞれが抱っこやおんぶをするという使い方ができる点です。

1人用の抱っこ紐を無理矢理前後に使おうとするとどうしても肩ベルトがごわごわしてしまうため、前後で同時に抱っこしたい場合には断然おすすめです。

ただし、片方はおんぶになってしまうということで腰が座る生後7ヵ月くらいからしか使うことができません。その後は2人同時抱きで20kgまで、単体で使う場合は15kgまで使えるので割と長く使用することができるでしょう。

>>エイテックスの抱っこ紐について詳しくはコチラ

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