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初心者必見!エルゴを使って抱っこする方法と使い方のコツ

エルゴベビーの使い方

抱っこ紐で大人気のエルゴベビーですから、初めての抱っこ紐として選ばれることも多いです。そのため、使い方がよくわからない方もたくさんいるかと思います。

そこで今回はエルゴベビーを使って赤ちゃんを抱っこする方法や上手に使うためのコツを紹介していきますので、ぜひ参考にして正しく便利に使っていきましょう。

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エルゴベビー(Ergobaby)とは?

エルゴベビー(Ergobaby)とは?

エルゴベビーはハワイで生まれた抱っこ紐のブランドで、世界50カ国以上で愛されているブランドです。特に日本では抱っこ紐のシェア率No.1と言っても過言でない程の人気で、街を歩けばエルゴベビーを使っているお母さんばかりだということに気付くかと思います。

肩ベルトや腰ベルトがしっかりしているので、お母さんへの負担が少なく、使用者が多いということで安心できるのがエルゴベビーの特徴です。

>>エルゴベビーの抱っこ紐の特徴や評判はコチラ

現在の価格はコチラ

エルゴベビーの抱っこ紐の使い方

エルゴベビーの抱っこ紐の使い方は動画でも解説されているので、まずはこちらをご覧になってください。

新生児を対面抱きする使い方

エルゴベビーの中で「アダプト」以外はインサートを使用して新生児を抱っこします。

  1. 赤ちゃんをインサートの上に寝かせ、ストラップを留めて赤ちゃんを固定する
  2. 抱っこ紐本体をお母さんのおへそ辺りの高さに装着する
  3. インサートに包まれた赤ちゃんの背中をしっかりと支えながら抱き寄せ、インサートに抱っこ紐本体をかぶせる
  4. 肩ベルトを腕に通し、後ろのバックルを留めて長さを調節する
  5. 抱っこ紐の両脇から手を入れて、赤ちゃんが抱っこ紐に深く腰かけられるような姿勢になるよう調節する

エルゴベビーで対面抱きする使い方

  1. 抱っこ紐本体をお母さんのおへそ辺りの高さに装着する
  2. 赤ちゃんを抱きあげて対面抱きする
  3. 片手で赤ちゃんを支えながら肩ベルトに腕を通す
  4. もう片方の肩ベルトも腕に通す
  5. 後ろのバックルを留める
  6. 長くて余っているストラップはゴムループに通しておく

エルゴベビーでおんぶする使い方

  1. エルゴベビー抱っこ紐をウエスト辺りに装着する
  2. 赤ちゃんを抱きあげて、右か左で腰抱きする
  3. エルゴベビー抱っこ紐を赤ちゃんにかぶせる
  4. 赤ちゃんを片手で支えながら、もう一方の手は背中側から肩紐の下にくぐらせる
  5. 赤ちゃんを支えていた手を肩紐に通し、赤ちゃんを徐々に背中に移していく
  6. 赤ちゃんを背負ったら、胸ストラップを留め、肩紐の長さを調節する

エルゴベビーで腰抱きする使い方

  1. 抱っこ紐本体をお母さんのおへそ辺りの高さに装着する
  2. 赤ちゃんを抱く方に抱っこ紐をずらす
  3. 肩紐をナイロンテープの凸バックルから外す(ナイロンテープの先端を凸バックルから5cmほど出しておく)
  4. 肩紐の凹バックルに反対側のナイロンテープの凸バックルをはめる
  5. 肩紐の輪の中に頭を通す
  6. 赤ちゃんを抱っこ紐にゆっくり入れる
  7. 赤ちゃんを支えながら片手で背中のナイロンテープを引いて密着度を調節する
  8. もう一方の肩ひもを背中にまわし、肩紐の凹バックルにナイロンテープの凸バックルを差し込んで長さを調節する
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上手にエルゴベビーを使うコツ

上手にエルゴベビーを使うコツ

エルゴを上手に使うには使い慣れることはもちろんですが、以下のような付属品をしっかり使ったり、使用時間を守ったり、便利グッズを装着することがポイントです。

スリーピングフードの使い方

スリーピングフードは名前の通り、赤ちゃんが眠ってしまった時に「首カックン」を防止するためについています。もし赤ちゃんが眠ってしまった時はこのスリーピングフードで首を守ってあげましょう。

また、本来の使い方とは違いますが、急に日差しが強くなってきたとき、急に雨が降ってきたときなど、避難するまでのちょっとした繋ぎとしても活躍してくれます。

エルゴベビーの使用時間

エルゴベビーの説明書には2時間以上連続で使用しないでくださいと書いてあります。赤ちゃんの血行や姿勢、お母さんの肩や腰への負担もあるので、2時間を超えない範囲で自分の体力や赤ちゃんの体調を見ながら使用していきましょう。

あると便利な抱っこ紐グッズ

もちろんエルゴベビーの抱っこ紐は買ったままの状態でも素晴らしい抱っこ紐ですが、よだれカバーとベビーケープはあったほうが良いです。

抱っこ紐用よだれカバー

抱っこ紐用のよだれカバーは主に赤ちゃんの口元に来る肩ベルトに装着して使います。赤ちゃんはこの部分を舐めたり吸ったりするので、洗い替え用としていくつか持っておくと良いでしょう。赤ちゃんの口に入るので、オーガニック素材だと尚安心です。

ベビーケープ

ベビーケープは防寒対策、紫外線対策、雨対策と様々な用途に適したモデルがあります。外で使うことが多いのか、暑い時期なのか寒い時期なのか、など、季節的なことと自分たちの生活スタイルを考慮して選ばれると良いでしょう。

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