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グレコの口コミ評判や種類選びとおすすめ抱っこ紐

グレコ(GRACO)の抱っこ紐

抱っこ紐を選んでいるとたくさんのブランドがあってどれが良いのか迷ってしまうことが多いですよね。一見どれを選んでも同じなのでは、と思ってしまいがちですがそれぞれのブランドでこだわっている点や機能面で差があります。

今回はそんな抱っこ紐のブランドの中でもグレコ(GRACO)の抱っこ紐について、特徴や扱っている種類、口コミや評判を紹介して、ブランド内で最もおすすめの抱っこ紐を紹介していきます。

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グレコ(GRACO)とは?

グレコ(GRACO)とは?

グレコは1942年にアメリカで誕生した会社で、現在は世界80カ国以上で愛される育児用品を製造しています。抱っこ紐の他にもベビーカーやチャイルドシートで有名なブランドで、日本ではアップリカがグレコ製品の企画、開発、販売、アフターサービスをおこなっています。

>>アップリカの抱っこ紐の評判はコチラ

グレコの抱っこ紐の特徴

グレコの抱っこ紐は「疲れない」「蒸れない」「かさばらない」の3つに重点を置いて製造されています。メッシュ生地を使用することで軽量化と蒸れなさを実現し、使わない時もコンパクトに収納することができます。

また、アップリカが企画、開発しているということでアップリカと同じく「CTS機能」のついた抱っこ紐があります。CTS機能は、同じくCTS機能の付いたベビーカーと連動させることができ、抱っこ紐から赤ちゃんをそのままベビーカーに乗せられる機能なのでグレコのベビーカーも一緒に購入を考えている場合は必見です。

ラインナップは多くないのでたくさんの中から選ぶことはできませんが、値段的には安めの抱っこ紐に分類されるので、比較的手にしやすいブランドと言えます。

>>抱っこ紐の人気ブランドまとめはコチラ

グレコの抱っこ紐の口コミや評判

グレコの抱っこ紐は「軽さ」「コンパクトさ」「コスパ」の点に良い評判が集まっています。生地が薄いので洗濯しても乾きやすい、装着が簡単な、肩にかかる負担が少ないなどの口コミも見られました。

一方で、デザインがいまいちと言う意見や、メッシュが荒く作りが若干安っぽく見えてしまうという口コミも見られました。

グレコの抱っこ紐はどんな人におすすめ?

グレコの抱っこ紐は生まれてすぐに使うことができるモデルもあるので「退院時に使いたい場合」「お手軽価格の抱っこ紐が欲しい場合」「軽量でかさばらない抱っこ紐が欲しい場合」におすすめとなっています。

また、これからベビーカーを買うときにグレコも検討しているようならCTS機能の付いたベビーカーと抱っこ紐を揃えると出かけた際の赤ちゃんの乗せ降ろしが非常に楽になります。

>>新生児から使える!人気の抱っこ紐おすすめランキング

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グレコの抱っこ紐の種類と選び方

グレコの抱っこ紐の種類と選び方

グレコの抱っこ紐では以下の3つのラインナップがあります。

どれも「疲れない」「蒸れない」「かさばらない」という特徴は同じなので、使用できる月齢や抱き方を考慮して選ぶようにしましょう。

グレコの抱っこ紐を選ぶポイント

まずどんな抱き方がしたいのかを想像してみてください。「対面抱っこ」と「おんぶ」はどのモデルでも可能、「前向き抱っこ」は「ルーポップゼロCTS」だけで可能となっています。

グレコのベビーカーで「シティネクスト」「シティエース<2016年モデル>」を買う場合はCTS機能が使えるので、ルーポップゼロCTSを選ばれると良いでしょう。

使用するのが首座り後からで、抱き方にも特にこだわりがなくてお手頃な抱っこ紐が良い場合はルーポップが最適です。

新生児向けの選び方

新生児用であれば「ルーポップゼロCTS」か「ルーポップゼロ」の2つから選ぶことになります。この2つは赤ちゃんの上半身を包むインサートがついてくるので、赤ちゃんをしっかり固定して生後14日から対面抱っこが可能です。

>>いつから必要?抱っこ紐の種類と選び方を徹底解説!

グレコでおすすめの抱っこ紐

それではここまで紹介してきた内容を考慮したうえで、グレコの中でも特におすすめしたい抱っこ紐をそれぞれの特徴と合わせて3つ紹介させていただきます

ルーポップゼロ

現在の価格はコチラ

ルーポップゼロは「首座り前の対面抱っこ」「対面抱っこ」「おんぶ」ができる抱っこ紐です。付属のインサートを取り外して「おくるみインサート単体」でも使うことができます。

すでにベビーカーは他のものを持っている、ベビーカーは買う予定がないという場合はCTS機能が使えないのでこちらがおすすめです。

ルーポップ

現在の価格はコチラ

ルーポップはグレコの中でも機能的に最もシンプルなモデルで「対面抱っこ」と「おんぶ」ができる抱っこ紐です。値段もお手頃で軽量なので、兼用や洗い替えで2個目の抱っこ紐としても選ばれることがあります。

ルーポップゼロCTS

現在の価格はコチラ

ルーポップゼロCTSはルーポップゼロと同じく「首座り前の対面抱っこ」「対面抱っこ」「おんぶ」「おくるみインサート単体」として使うことができるほかに「前向き抱っこ」も可能な抱っこ紐です。

グレコのベビーカーで「シティネクスト」「シティエース<2016年モデル>」を買う場合はCTS機能が活かせるので断然おすすめです。

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