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炊飯器はどこのメーカーがおすすめ?人気11社の美味しさや特徴を徹底比較!

炊飯器メーカーの特徴一覧

毎日の食生活の中でお米は欠かせないという方は多いと思います。

パンの方が好き、と言う方であってもお米を全く食べないという日は少ないでしょう。

炊飯器を選ぶ際には様々な特徴を見ている方もいれば、店員さんに話を聞いて購入される方もいると思いますが、選びにくい場合にはメーカーで商品を絞るのも1つの手です。

そこでこちらではおすすめ炊飯器メーカーの比較一覧をご紹介していきます!

【最新のおすすめ炊飯器ランキングと選び方】
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象印(ZOJIRUSHI)の炊飯器

商品数 非常に多い
炊き上がりの特徴 好みで調節できるバランス型
価格 安い~平均的
デザイン 普通

炊飯器といえば、「象印(ZOJIRUSHI)」をイメージする方も多いのではないでしょうか?

毎年、シェアナンバーワンを争う超人気炊飯器メーカーです。

「圧力IH炊飯器ジャー」「IH炊飯ジャー」「マイコン炊飯ジャー」「電子ジャー」など幅広いラインナップで展開。商品数がとにかく多いのが特徴です。

炊飯器のタイプ ポイント
圧力IH炊飯ジャー 美味しさにこだわるなら
IH炊飯ジャー 炊飯ジャーの定番タイプ
マイコン炊飯ジャー シンプルで使いやすさを求めるなら
電子ジャー 保温のみ対応

もともとは魔法瓶を製造していたことから、炊飯器の内釜の質に高い評価を得ています。

「プラチナ厚釜」「南部鉄器極め羽釜」など素材を生かした内釜が使用されており、保温の性能が高いのもポイントです。

ご飯の炊き分け機能にも注力して開発が行われ、ご家庭の好みによって「もちもち」~「しゃっきり」まで最大7種類の炊き分けが可能なモデルも。

象印は、個性的というよりも、好みによってごはんの味を調節することの出来るバランス型のメーカーと言えるでしょう。また大量生産が行えることから、価格を比較的リーズナブルに抑えられている点も特徴的です。

【象印の人気モデル】

モデル 炊飯方式 価格の目安
極め炊き NW-KA10 圧力IH炊飯器 ¥130,000~
極め炊き NP-BG10 圧力IH炊飯器 ¥25,000~
極め炊き NP-VJ10 IH炊飯器 ¥15,000~
極め炊き NL-BB05 マイコン炊飯器 ¥8,000~

【象印の炊飯器について詳しくはコチラ】
>>象印のおすすめ炊飯器と口コミや評判

バルミューダ(BALMUDA)の炊飯器

商品数 非常に少ない
炊き上がりの特徴 粒感があり、やや硬め
価格 高い
デザイン 非常に優れている

バルミューダ(BALMUDA)はデザイン性に優れた家電の開発販売を行っているメーカーです。特に扇風機やサーキュレーターは大変人気なので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

現在バルミューダからは「BALMUDA The Gohan」の1モデルのみが展開されています。

「内釜」だけでなく新たに「外釜」を使用した二重構造。そこに水を入れることによって炊飯を行う「蒸気炊飯」という新たな炊飯方法を採用しています。

他メーカーの高温で一気に加熱する方法とは、異なりゆっくりと優しく熱を通すので「うまみ」をお米に残しやすいのが特徴です。

ただし、お米の食感は「もちもち」というよりは「しゃっきり」。好き嫌いが分かれるのも事実です。

【バルミューダの人気モデル】

モデル 炊飯方式 価格の目安
BALMUDA The Gohan 蒸気炊飯 ¥40,000~

【バルミューダの炊飯器について詳しくはコチラ】
>>バルミューダの炊飯器の特徴と口コミや評判

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バーミキュラ(VERMICULAR)の炊飯器

商品数 非常に少ない
炊き上がりの特徴 粒感があり、やや硬め
価格 高い
デザイン 非常に優れている

バーミキュラ(VERMICULAR)は、老舗鋳物ホーロー鍋メーカー「愛知ドビー株式会社」のブランドです。

職人が丹念に作り上げたい伝統ある鋳物ホーロー鍋と専用のポットヒーターを組み合わせることによって、今までにない炊飯器を作り上げました。

鍋の密閉性が高く、お米本来の味が楽しめるのが特徴です。食感はやや硬めで、冷えても美味しいのでお弁当やおにぎりにぴったりです。

またバーミキュラの「ライスポット」は炊飯だけでなく「無水調理」や「低温調理」も出来るのがポイント。

ただし、値段が高いので気軽に手を出しづらいのが難点です。

【バーミキュラの人気モデル】

モデル 炊飯方式 価格の目安
ライスポット IH炊飯器 ¥87,000~

【バーミキュラの炊飯器について詳しくはコチラ】
>>バーミキュラの炊飯器「ライスポット」の特徴と口コミや評判

タイガー(TIGER)の炊飯器

商品数 非常に多い
炊き上がりの特徴 柔らかめでモチモチ食感
価格 平均的~高い
デザイン 普通

タイガーの炊飯器の中でも代名詞とも言えるのが、土鍋IH炊飯器になります。

土鍋にこだわりを持っており、実際に土鍋で炊いた食感に近い炊き上がりを目指して作られています。

「本土鍋」や「プレミアム土鍋」を使用したモデルは価格は高めですが、それに見合ったモチモチ食感のごはんを炊き上げることが出来ます。

また、「熱流&熱封土鍋コーティング9層遠赤特厚釜」といった土鍋のコーティングを施したモデルも発売。価格を抑えるのであれば、そちらもおすすめです!

【タイガーの人気モデル】

モデル 炊飯方式 価格の目安
炊きたて JPE-A101 IH炊飯器 ¥40,000~
炊きたて JPC-A102 圧力IH炊飯器 ¥50,000~
GRAND X THE炊きたて JPG-X100 圧力IH炊飯器 ¥70,000~

【タイガーの炊飯器について詳しくはコチラ】
>>タイガーの炊飯器の口コミや評判は?おすすめモデルもご紹介

パナソニック(Panasonic)の炊飯器

商品数 非常に多い
炊き上がりの特徴 柔らかめでモチモチ食感
価格 平均的~高い
デザイン 普通

パナソニックの炊飯器は、内釜の中でお米を躍らせるように炊く「Wおどり炊き」が特徴。炊飯器メーカーの中でもトップクラスのごはんの「モチモチ感」を実現しているメーカーです。

また最新のモデルでは、お米の劣化具合を自動で検知。劣化しているお米にはスチームのかけ方を変えるなどして、まるで新米のような「ツヤ」を出すことが出来ます。

現在は象印と1.2を争う人気メーカー。とにかくモチモチで柔らかいお米が好き、という方におすすめのメーカーです。

【パナソニックの人気モデル】

モデル 炊飯方式 価格の目安
SR-KT067 IH炊飯器 ¥15,000~
Wおどり炊き SR-VSX108 圧力IH炊飯器 ¥80,000~

【パナソニックの炊飯器について詳しくはコチラ】
>>口コミや評判は?パナソニックのおすすめ炊飯器と特徴

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日立(HITACHI)の炊飯器

商品数 少ない
炊き上がりの特徴 柔らかめでモチモチ食感
価格 平均的
デザイン 普通

日立の炊飯器というと、なかなか馴染みが無い方も多いかも知れません。事実商品数自体は少ないのですが、芯つの高い炊飯器を発売しています。

味の特徴としては、パナソニックに似た傾向があり「モチモチ感」が強いのが特徴です。また、蒸気カットを搭載し、炊飯中に蒸気が出ないタイプのモデルも発売されています。

水分量が多く、よりモチモチとした食感を強く味わいたい人におすすめ!ただし好き嫌いは分かれるタイプの味であることも事実です。

モデル 炊飯方式 価格の目安
ふっくら御膳 圧力IH炊飯器 ¥50,000~
おひつ御膳 IH炊飯器 ¥25,000~

【日立の炊飯器について詳しくはコチラ】
>>口コミや評判は?日立のおすすめ炊飯器と特徴

東芝(TOSHIBA)の炊飯器

商品数 普通
炊き上がりの特徴 粒感があり、やや硬め
価格 平均的~高い
デザイン 普通

「真空αテクノロジー」という独自技術を採用しているのが、東芝の炊飯器の特徴です。

炊飯中に内釜の内部を真空に近い状態にすることによってお米の給水を促す効果があります。また保温の際にも「真空」の技術が生かされ、最大40時間の長時間保温を可能にしています。

お米の味は、柔らかめというよりはやや硬めに炊き上がります。日常的に保温機能を使用する人におすすめのメーカーです。

モデル 炊飯方式 価格の目安
真空IH RC-10VRL IH炊飯器 ¥20,000~
真空IH RC-10ZWM 圧力IH炊飯器 ¥120,000~
RC-5SL マイコン炊飯器 ¥8,000~

【東芝の炊飯器について詳しくはコチラ】
>>口コミや評判は?東芝のおすすめ炊飯器と特徴

三菱電機(MITSUBISHI)の炊飯器

商品数 普通
炊き上がりの特徴 粒感があり、やや硬め
価格 平均的~高い
デザイン 優れている

炊飯器としては珍しいスクエア型や丸みを帯びたデザインなど一風変わったおしゃれな炊飯器を販売する三菱。

デザインだけでなく、ボタン操作やディスプレイの見やすさといった使い勝手やお手入れのしやすさにユーザーから高い評価を得ています。

三菱の炊飯器の最大の特徴は、炊き上がりの味にあります。象印やタイガーといった主要メーカーとは一味異なり、「やや硬めで粒感があるごはん」が炊き上がります。

主要メーカーで「使い勝手」や「お手入れのしやすい」もモデルをお探しの方かつ、やや硬めのごはんが好きという方におすすめ!

【三菱の人気モデル】

モデル 炊飯方式 価格の目安
備長炭 炭炊釜 NJ-VE108 IH炊飯器 ¥16,000~
本炭釜 KAMADO NJ-AW108 IH炊飯器 ¥50,000~

【三菱の炊飯器について詳しくはコチラ】
>>口コミや評判は?三菱のおすすめ炊飯器と特徴

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シャープ(SHARP)の炊飯器

商品数 非常に少ない
炊き上がりの特徴 ふっくら
価格 非常に安い
デザイン 普通

日本を代表する家電メーカーであるシャープ(SHARP)ですが、実は炊飯器はあまり多く発売していません。

かつては圧力IH炊飯器を扱っていましたが、現在は「ジャー炊飯器(マイコン炊飯器)」と「IHジャー炊飯器」のみを販売しています。

どちらも価格が安く、シンプルで扱いやすいのが特徴です。

最近の炊飯器に多い「高機能」「多機能」なタイプでなく、機能を省き使いやすさを重視しています。

炊き上がりのお米の味に、大きな特徴はなく、平均的といった評価がされています。

【シャープの人気モデル】

モデル 炊飯方式 価格の目安
KS-C5L マイコン炊飯器 ¥8,000~
KS-HA10 IH炊飯器 ¥15,000~

【シャープの炊飯器について詳しく知りたい方はコチラ】
>>シャープのおすすめ炊飯器と口コミや評判

リンナイ(Rinnai)の炊飯器

リンナイは元々ガスを利用したキッチンや給湯器、暖房器具などを販売しており、炊飯器も今や数少ないガス炊飯器を販売しています。

しかしオール電化に変わりつつある現代では規模は縮小傾向にあり、リンナイでも2種類の商品のみ製造しています。

1つは従来の炊飯器のデザインを用いたガスによる直火炊きが出来る「直火匠」という商品です。ガスによって最高1,200度まで高められた強火力によって、ご飯1粒1粒が適度な粘りと甘味のある炊き上がりとなります。

またおひつの形をした「こがまる」というガス炊飯器もあります。一昔前のデザインではありますが、手軽に直火炊きが出来るというメリットがあります。

ガス炊飯器は今でも根強い人気があるため、リンナイでは取り扱いを続けていますが、いざ使おうと思うと、ガス工事などが必要な場合もあり、やや使い辛さを感じるかもしれません。

パロマ(Paloma)の炊飯器

パロマもリンナイ同様にガスによる給湯器などを販売するメーカーです。そのため取り扱うのもガス炊飯器になります。

全体的なデザインは古めかしいものではありますが、ガスによる直火の美味しさはそのままになります。ただ需要の関係もあってか価格帯が少し高めであり、通常IH炊飯器と同じような値段のものだと炊飯のみで保温機能が無いものもあります。

保温機能やタイマー機能ありのものだと圧力IH炊飯器と同じような値段のものが多い印象です。

余程ガスにこだわりがない限りは使い辛いと言われてしまうラインナップになってしまっています。

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