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保温機能!炊飯器でご飯を美味しく保つ方法や保温時間

炊飯器の保温機能

お米を炊いたとき、余ってしまうという事は少なくないと思います。そのような時に皆さんはどのようにお米を保存しているでしょうか。取り出して冷凍している方もいれば、炊飯器の保温機能を利用される方もいらっしゃることでしょう。

炊飯器の保温機能は確かに便利ですが、実はそのままだとお米の美味しさを失ってしまうこともあるのです。そこでこちらでは保温機能を使って、いつでもお米の美味しく食べるためにも、炊飯器でご飯を美味しく保つ方法や保温時間についてご紹介していきます。

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ご飯の適切な保温方法と時間

ご飯の適切な保温方法と時間

ご飯は炊いてから炊飯器の中にずっと入れておくと、開けた時に臭いがする、ご飯が硬くなるなどの変化が出てきてしまうことがあります。

より美味しくなるのであれば歓迎ですが、総じてその美味しさを損なう変化ばかりです。かと言って食べきれなかったご飯を捨ててしまうのは、もったいないですよね。

残ってしまったご飯を出来るだけ美味しいまま保温するためにも、適切な保温方法と時間をご紹介していきます。

ご飯をおいしく保温するポイント

ご飯を美味しく保温するためのポイントは以下の2つになります。

  • 内釜を綺麗に保つ
  • 長時間保温しすぎない

これは守らないとご飯の美味しさを損なう原因ともなるので、その理由も含め、どのように気を付けていくべきか見ていきましょう。

内釜を綺麗に保つ方法

保温しているご飯が臭う原因として雑菌の存在が挙がります。特に内釜は雑菌が繁殖しやすいため臭いが発生しやすいのです。

お米の主成分であるデンプンは雑菌にとっても栄養であることから、そのままにしておけば雑菌が発生してしまいます。

内釜は炊飯前に必ず毎回洗うようにしましょう。また洗うだけでなく乾燥させることでより雑菌を繁殖しにくくします。

炊飯器の構造によっても違いますが、パッキンなども清潔にしておくことで雑菌の繁殖の防止に繋がります。

大きい内釜だとしゃもじをそのまま入れて置く方もいらっしゃいますが、しゃもじは素手で触っているため、その雑菌が内部に入り込み繁殖し出すため厳禁です

適切な保温時間は?

適切な保温温度は炊飯器のスペックによって異なります。当然ながら特に内釜の構造や素材によっては保温機能に優れたものも存在します。

ただ基本的な目安としては5~6時間程度が適切な保温時間となっています。それ以上の時間保温すると、ご飯の食感を損なってしまいます。

保温機能に優れたものだと12時間程度までは保温が可能となっているものや、それ以上に長いものも存在します。もし気になる方は保温機能に優れた炊飯器を後述でご紹介しているので、参考にしてみてください。

いずれにしても適切な保温時間を過ぎてしまうようなら、一度取り出し冷凍庫に入れて凍らせることで食感を損なわず保管することができます

注意すべきは、一度冷凍庫に入れてしまうとその存在を忘れて、長い間放置してしまうことがあります。そうするといくら冷凍していても美味しさは損なわれていきます。2週間以上冷凍をしたものは、勿体ないですが破棄するようにしましょう

ちなみに冷凍したものをレンジで温める場合は、耐熱性のタッパーなどに入れ、わずかに水を加えて温めることで瑞々しさを取り戻せます。炊きたての美味しさは戻りませんが、十分に食べられる美味しさに戻ります。

また、もし時間に余裕があるなら、解凍した後10分程蒸すことで、美味しさを取り戻すことができるので、時間があればやってみてください。

保温にかかる電気代の目安

保温にかかる電気代の目安

保温するとなると電気を利用して温度を下げないようにしているわけですが、当然電気代がかかっています

これはメーカーや炊飯器の性能、各家庭の電気消費の度合いによって変化がありますが、一般的には目安として1時間0.5円程度と言われています。

たった0.5円と思うかもしれませんが、例えばこれを1日5時間、1カ月(30日間)毎日続ければ75円にもなります。

もちろん炊飯器以外の電化製品も使っていますので、月の電気代を考えれば、出来るだけ抑えるためにも保温は出来るだけ控える方がいいでしょう。

電気代を節約するコツ

電気代を節約するためには、今お話ししたように出来るだけ保温の時間を短くすることがポイントです。

そのためには余らせないこと、そして食べるころに炊き上がるようにすることが重要となってきます。

必要な量を必要な時間に炊くことで、余りが出ず、また余分な保温をする必要ななくなるという事です。

今の炊飯器はタイマー機能などもあるので、利用することで調理と並行しながらでも適切な時間に炊き上げることもできます。

もし残ってしまい、長時間保管するのであれば、保温して残すのではなく、冷凍することで食感を保ち、電気代を安く済ませるようにしましょう。

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保温機能に優れたおすすめ炊飯器:厳選3種

保温機能に優れたおすすめ炊飯器:厳選3種

さて、保温の方法やかかる電気代について知っていただいたわけですが、さらに美味しく保温するためにも保温機能に優れた炊飯器を準備できると良いです。

そこでここからは保温機能に優れたおすすめの炊飯器を厳選して3種ご紹介していきます。炊飯器選びに迷われている方はこちらも参考にしてみてください。

>>炊飯器の選び方について詳しくはコチラ

象印(ZOJIRUSHI) / 極め炊き NP-VN10

現在の価格はコチラ

保温機能でおすすめと言えばまずこちらの商品が挙がります。こちらは30時間保温しても美味しさを損ないにくい「うるつや保温」とご飯を保温する上で最適な温度で行える「高め保温」が選べる保温機能優れた商品となります。

基本的な炊飯性能も備わり、長時間美味しいご飯を保温できることからおすすめの商品です。

>>象印の炊飯器についてはコチラ

日立(HITACHI) / 極上炊き 圧力&スチーム RZ-SG10J

現在の価格はコチラ

日立の商品の中でも人気、評価も高く保温機能に優れているのがこちらになります。

こちらは圧力とスチームによって美味しくご飯が炊けるのですが、そのスチームは保温時にも利用され、定期的に内部に蒸気を送り込むことで、ご飯をしっとりしたまま保温することができます

これは時間が長くなるにつれて失われていく瑞々しさを維持してくれるため、長時間保温しても美味しく食べられるわけです。

>>日立の炊飯器についてはコチラ

東芝(TOSHIBA) / 真空圧力IH保温釜 RC-10VXJ

現在の価格はコチラ

東芝から販売されている鍛造かまど本丸鉄釜を採用した圧力IH炊飯器になります。圧力により高温で炊飯されたご飯がふっくらと美味しく炊き上がり、このように美味しく炊けたご飯を最適な高い温度での保温することで瑞々しさを保ったままにしてくれる特徴があります。

>>東芝の炊飯器についてはコチラ

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