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ターク(turk)の評判とおすすめのフライパン

ターク(turk)のフライパン

昔ながらのクラシックな方法で作られ、まるでアンティークのような独特な雰囲気を持つフライパンを作っているのが、ドイツ発の「ターク(turk)」というブランドです。

使わずともキッチンに置いておくだけで絵になるフライパンに魅了される方は少なくないでしょう。

この記事では、そんなタークのフライパンの特徴やおすすめのポイント、口コミや評判について紹介していきます!

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ターク(turk)とは?

ターク(turk)とは?

タークとはドイツ生まれのフライパンブランドです。

創業は、1857年と今から150年以上前に立ち上げられたブランドであり、継ぎ目のない鉄製のフライパンを変わらず作り続けています。

当時鍛冶職人であったアルバート=カール・ターク氏によって作られたフライパンの製法は今も変わらず、現在はドイツのルール地方の近くの工場で熟練の職人達の手によって受けつがれています。

一人の職人によって150年以上も前に作り始めた手作りのフライパンが今もこうして変わらぬ方法で作り続けているブランドというのは、他に類を見ないと言えるのではないでしょうか。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ターク(turk)のフライパンの特徴

ターク(turk)のフライパンの特徴

タークのフライパンを「初めて見た」という方の多くは、最新の技術を注ぎこんだ現在主流のフライパンとは一線を画したその雰囲気に誰もが驚かされるのではないでしょうか。

見た目はもちろんことながら、その製造工程に関しても、今の大手ブランドとは全く違っている点がこのタークというブランドのフライパンの最大の特徴と言えるでしょう。

継ぎ目のない一体型

タークのフライパンには継ぎ目が一切ありません

これは鋳型を使用した作られたものではなく、ひと塊の鉄から作り上げられたことを意味しています。

職人が鉄を加熱し鍛造で叩き、徐々にフライパンの形へと仕上げていくという実に伝統的な方法であり、他のブランドでは滅多にない製造過程を経て作られます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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鉄のフライパン以上の耐久性

ここまでの話から至極当たり前のこととなりますが、タークのフライパンは鉄の塊から作られる以上、鉄のフライパンとなります。

鉄のフライパンの特徴の一つに耐久性の高さをあげることができますが、タークのフライパンは一つの塊から作られるため耐久性はさらに高いものとなっています。

長年使っても決して壊れることなく使い続けることが出来るフライパンであることは間違いなく、創業当時に作られたフライパンが今でも使われているという話まであります。

鉄フライパンの魅力やメリット&デメリット

見た目としての魅力

タークのフライパンの特徴と言えばやはりその見た目ではないでしょうか。近年発売されているフライパンとは全く違った無骨なルックスはそれだけでも人を魅了します。

これは特徴というよりももはや魅力の一つと言えるのではないでしょうか。キッチンに引っ掛けるだけでも、もしくは置いてあるだけでも独特の風情を漂わせてくれるフライパンとなっています。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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タークのフライパンはIHで使える?

タークのフライパンは、150年以上も前の製法を今でも守り続けているフライパンです。

これだけを聞くと、近代キッチン技術の代表格である「IHには対応していないのでは?」そう思うのも無理はありません。

しかしタークのフライパンの素材は鉄です。鉄のフライパンは基本的にはIH対応となっているので、タークのフライパンもIHで使用することが可能です。

しかしサイズの小さな鉄のフライパンの場合は、フライパン自体が赤くなってしまう場合があるようなので注意が必要です。

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ターク(turk)のフライパンの口コミや評判

ターク(turk)のフライパンの口コミや評判

タークのフライパンが気になっているという人も多いのでは?

そんな方の為に、実際に使用しているユーザーの口コミや評価を見ていきましょう。

熱ムラが発生しにくい!

タークのフライパンに対する評価で目立つのは、これで料理をすると本当に美味しく作れるという言葉です。鉄ならでは蓄熱力は全体をムラなく仕上げてくれます。

食材に対して偏りがなく熱を行き届かせる、さらに深いところまで熱を通すことができるのは、鉄のフライパンならではであり、特にタークのフライパンはこの点に関しても非常に高いクオリティだと感じる方が多いようです。

耐久性やおしゃれさに高評価!

また、耐久性に関しても非常に満足度が高いようで、決して壊れることもなく、とにかく長く付き合うことができるフライパンとなっており、一度使うと他が使えなくなるという意見もありました。

焦げ付きにくく洗うのも楽なので、汚れも落ちやすいので、調理後のお手入れもそこまで負担にはなりません。

アンティークのようなたたずまいから、使用後や未使用時はキッチンにかけておくだけでそれがインテリアにもなる。そんなフライパンだと言われています。

一方で重さが気になるという声も

気になる点としては、重さでしょうか。品質に関しては申し分ないと感じる方でも、特に女性からは重たいと感じるようです。

ターク(turk)のおすすめフライパン

日本の通販などで購入可能なタークのフライパンは、クラシックフライパンというタイプ1種類のみとなっています。

そのため選ぶ基準となってくるのがフライパンのサイズです。家庭にお住まいの人数を基準におすすめのフライパンの大きさについて解説していきます。

商品名 サイズ(幅×高さ×奥行)
1号(直径18cm) W180×H90×D310mm
2号(直径20cm) W200×H100×D370mm
3号(直径22cm) W220×H115×D410mm
4号(直径24cm) W240×H115×D460mm
5号(直径26cm) W260×H115×D480mm
6号(直径28cm) W280×H118×D525mm
7号(直径30cm) W300×H165×D620mm
8号(直径32cm) W320×H115×D680mm

クラシックフライパン 24cm(4号)

現在の価格はコチラ

製品詳細

  • 価格の目安:¥22,000~
  • サイズ(mm):W240×H115×D460
  • IH調理器:

まずおすすめするのは、「クラシックフライパン4号」にあたる24cmのフライパンです。

食パンでトーストを焼くのにぴったりのサイズ。大きすぎず小さすぎないサイズで、1人~2人暮らしの方におすすめです!

1人暮らしが基本の方でも、急に誰かが泊まりに来た時でも対応できる大きさです。

このサイズだと少し大きいかもという方は、「1号(18cm)」「2号(20cm)」「3号(22cm)」のサイズも展開されているので、そちらも検討してみるといいかもしれません。

「クラシックフライパン1号」の最新価格をチェックする
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クラシックフライパン 26cm(5号)

現在の価格はコチラ

製品詳細

  • 価格の目安:¥25,000~
  • サイズ(mm):W260×H115×D480
  • IH調理器:

3人以上のご家族の方には、26cmのフライパンがおすすめです。ステーキをまるまる1枚フライパンで焼き上げることが可能なサイズです。4人以上になるのであれば、「6号(28cm)」がおすすめ!

その他にも、業務用コンロの大きさに適した「7号(30cm)」と「8号(32cm)」が展開されています。

「クラシックフライパン7号」の最新価格をチェックする
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クラシックフライパン 18cm(1号)

現在の価格はコチラ

製品詳細

  • 価格の目安:¥10,000~
  • サイズ(mm):W180×H90×D310
  • IH調理器:

タークのクラシックフライパンで最も小さいサイズが「1号(18cm)」です。

大きさとしては目玉焼きを1個作れる大きさとなっています。キッチンの収納スペースを節約したい方や、お弁当のちょっとしたおかずを作りたい方などにおすすめです!

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