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ティファール(T-fal)の評判とおすすめのフライパン

ティファール(T-fal)のフライパン

「取っ手のとれるー♪」であまりにも有名な調理器具ブランド、それが『ティファール(T-fal)』です。

料理をほとんどしないという方でも知っているほどの知名度を持つ超有名ブランドと言えるでしょう。

フライパンに関しても豊富な品ぞろえとなっているため、「どれを買えばよいか迷ってしまう」という方も多いのでは?

ここではそんなティファールのフライパンについての口コミや評判おすすめフライパンについて紹介していきます!

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ティファール(T-fal)とは?

ティファール(T-fal)とは?

ティファール(T-fal)とは世界で初めて、こびりつかないフッ素樹脂加工のフライパンを誕生させたフランスの企業です。

現在はグループセブ(Groupe SEB)という世界規模の家電メーカーによって展開されています。

調理器具において画期的な商品開発を行い、その品質の高さから世界中から評価を得ることによって、現在では世界150カ国以上に愛用者を抱えるブランドへと成長しています。

日本においても、非常に有名な「取っ手が取れるフライパン」だけでなく、圧力鍋、IHに対応した調理器具など、幅広い商品ラインナップがあり、自宅に一つはティファールの調理器具があるという方も少なくないでしょう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ティファール(T-fal)のフライパンの特徴

ティファール(T-fal)のフライパンの特徴

ティファールのフライパン選びに失敗しないためにも、まずはティファールのフライパンが持つ特徴についてしっかり知っておく必要があります。

今から選ぼうといているフライパンにはどんな特徴があるのか、その特徴とは一体どのようなものなのかをティファールのフライパンの特徴として紹介していきます。

フライパンの取っ手がとれる

ティファールについてよく知らない方でも、フレーズだけでピンと来るほど有名と言える特徴が、ティファールのフライパンは取ってがとれるものがあるということでしょう。

収納しやすい

まずは収納スペースを有効活用することが出来るということです。

フライパンを収納する際にどうしても無駄なスペースを取るのが取っ手部分です。

これを取り外し可能にすることで非常にすっきりとフライパンを収納することが可能となるでしょう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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調理の際も便利

取っ手が取れることは調理の際にも実は非常に便利です。

フライパンとして調理したもののを、そのままレンジやオーブン・冷蔵庫に入れることが可能です。料理をする方にとってうれしいと感じる方も多いのではないでしょうか。

ちなみに、ティファールのフライパンはすべて取っ手が取れるというわけではありません。

取っ手を取ることができないタイプのフライパンもあるので、実際に購入する前に確認しましょう。

食材投入のタイミングを教えてくれる「お知らせマーク」

ティファールのフライパンの中には、食材をフライパンに落とす適切なタイミングを教えてくれる「お知らせマーク」という機能が搭載されたフライパンがあります。

フライパンの中心に模様が書かれたマークがあり、適温に温まることによって模様が消えます。

料理をする際に、フライパンを良く温めてからといった記載のあるものについての目安となるでしょう。

元祖フッ素加工

ティファールと言えば、世界で初めてフッ素加工を施したフライパンを発表したブランドです。ティファールの話をする上では外すことのできない特徴と言えるでしょう。

今では多くのフライパンに施されているものとも言えますが、摩擦係数を極端に小さくすることによりこびりつきにくくなり、料理後のお手入れの負担を軽減します。

コーティングの種類

ティファールのフライパンは、その製品によってコーティングの種類に違いがあります。

使われる素材や構造の数によって特徴に違いがあり、当然ですがそれによって値段も変わります。

ティファールのフライパン選びにおいて重要な要素の一つと言えるので、ここでしっかりとおさえておきましょう。

名称 構造
チタン・エクセレンス 6層
チタン・プレミアム 5層
パワー・グライド 4層

基本的には、コーティングの層が厚くなるほど、耐久性が向上すると言われています。

6層コーティングの「チタン・エクセレンス」は、従来品の3倍ほど長く使用することができます。

【関連記事】
フライパンの表面加工(コーティング)の種類と特徴

IH対応

ティファールのフライパン選びの際に、もう一つ気を付けておきたい特徴の一つが、IH対応かどうかということです。

近年キッチンに採用されることが増えたIHには、対応した調理器具しか使用することができません。

ティファールのフライパンもすべてがIHに対応しているわけではないので、ご自宅のキッチンがIHであれば対応しているタイプのフライパンかどうかを確認しましょう。

2018年現在では、取っ手のとれるフライパンは「インジニオ・ネオ」という名称で展開がされています。

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ティファール(T-fal)のフライパンの寿命は?

ティファール(T-fal)のフライパンの寿命

ティファールのフライパンを購入することを考えている方の中には、「フライパンがどの程度もつのか」という寿命ついて気になっている人もいるのでは?

ティファールのフライパンは非常に豊富なラインナップがあり、上位クラスのモデルになると決して安いとは言えない値段になることから、安いものを次々に買った方が得なのではと考える方も多いでしょう。

ではティファールのフライパンに関して言えば、寿命はどの程度と言えるものなのでしょか。

一般的には1~2年が寿命

ティファールのフライパンの中でも「どのランクのものを使用するか」によっても当然変わってきますが、普通の使い方をしていれば1~2年程度の方が多いようです。

どんなに丁寧に使っても3年が目一杯と感じている方が多く、それ以上使うとどうしても表面のコーディングにほころびが出てくるため買い替えると必要が出てくるでしょう。

フライパンを長持ちさせるには?

ティファールに限った話ではありませんが、フッ素加工などのコーティングが施されたフライパンは、使い方を工夫することでより長持ちさせることが可能な場合があります。

以下に紹介する方法をしっかりと実践すれば、3年以上使える可能性も出てくるでしょう。

急に冷やさない

フライパンは調理に使われ火にかけるわけですから、当然ながら高温となります。この時調理が終わったからといって急に水などにつけて冷やさないようにしましょう。

コーティングに使われる樹脂や素材と、フライパン本体の素材では膨張率が違うので、コーティングがはがれやすくなってしまいます。

強火を多用しない

フライパンは加熱調理に使うので、熱に強いという印象を持つ方が多いのは当然なのですが、コーティングに関して言えば基本的に熱に強いわけではありません。(特にフッ素樹脂の素材)

このことから、基本手には弱火や中火で調理をするようにしましょう。あまりに強火で使用しすぎることはコーディング部分を痛める要因となります。

調理後はすぐにお皿へ

ティファールのフライパンで調理をした後、取っ手を取り外して食材をそのままにする方も多いかもしれませんが、これはフライパンのコーティングに対してあまり良いとは言えません。

食材がコーティング部分に浸透することで少しずつ傷んでいく原因を作ってしまいます。調理後はなるべくすぐにお皿に盛りつけをしましょう。

洗うスポンジに注意する

これはフッ素加工が施されたフライパンを洗う上で当然とも言えますが、硬いスポンジを使うと表面のコーティングを傷つけることになります。金ダワシなどはもってのほかです。

そもそも硬い素材のもので洗わないと落ちないような汚れが付くようであれば、それはフライパンの交換時期に来ていると言えるでしょう。

ティファール(T-fal)のフライパンの口コミ・評判

ティファール(T-fal)のフライパンの評判、感想

ティファールのフライパンは、非常に知名度が高いことから非常に多くの方が使っているブランドだと言えるでしょう。

ここでは、実際にティファールのフライパンを使用している人の口コミや評判といった生の声を見てきましょう。

調理がしやすい!

口コミや評判としてよく見られたのは、「調理がしやすい」という点です。特に取っ手が取れるタイプのフライパンを使用しているユーザーから多く聞かれました。

「オーブンで使うことによってハンバーグをふっくら焼き上げることができた」という声も!

鍋としての利用もできる!

また、フライパンとしての用途だけでなく、鍋として使うことですき焼きなどを楽しむことが出来るのも、取っ手が取れるフライパンだからこそ可能と言えるでしょう。

耐久性は賛否両論

耐久性に関しては、良い評判と悪い評判の両方が散見されます。

これは使い方にもかなり左右される部分もあるので何とも言えませんが、半年でダメになったというものから2年以上使ってもまだ大丈夫という意見もあります。

上記で紹介したように、少しでも長持ちするように使えば、決して粗悪なものではないので、ある程度耐久力はあるフライパンであると言えるのではないでしょうか。

ティファール(T-fal)のおすすめフライパン

ティファール(T-fal)のおすすめフライパンならコレ!

ティファールのフライパンと言っても、非常にラインナップが豊富でどんなものを選べばよいのか迷ってしまう方は非常に多いのではないでしょうか。

そこでここではティファールのフライパンの中でも特におすすめのフライパンを紹介していきます。これから購入を考えている方は是非参考にしてみてください。

取っ手のとれるフライパン「インジニオ・ネオ」

まずご紹介するのは、取っ手がとれるタイプのフライパン「インジニオ・ネオ」です。

収納が便利なのは、もちろんのこと、使用の用途がぐっと広がり、使い方も自由。豊富なカラーバリエーションも魅力的です。

「インジニオ・ネオ」IHブルゴーニュ・エクセレンス
現在の価格はコチラ

製品詳細

  • IHブルゴーニュ・エクセレンス セット9
  • 価格の目安:28,000円~
  • 重さ:980g(26cmフライパン)
  • IH調理器:◯

ティファールの新コーティング「6層 チタン・エクセレンス」を採用。従来の約3倍という耐久性を実現しています。

食材がこびりつかないことや、金属のへらを使用しても傷が付かないなど、より快適にフライパンを使用することができるティファールのフライパンの最高峰シリーズです。

「セット3」「セット6」「セット9」によって付属品が異なりますので、注意が必要です。

セット3

①フライパン22cm
②フライパン26cm
③専用取っ手×1本

セット6

①フライパン22cm
②フライパン26cm
③ソースパン18cm
④バタフライガラスぶた18cm
⑤シールリッド18cm
⑥専用取っ手×1本

セット9

①フライパン22cm
②フライパン26cm
③ソースパン16cm
④ソースパン20cm
⑤バタフライガラスぶた16cm
⑥バタフライガラスぶた20cm
➆シールリッド16cm
⑧シールリッド20cm
⑨専用取っ手×1本

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「イニジニオ・ネオ」IHルビー・エクセレンス
現在の価格はコチラ

製品詳細

  • IHルビー・エクセレンス セット9
  • 価格の目安:28,000円~
  • 重さ:980g(26cmフライパン)
  • IH調理器:◯

上記でご紹介した「IHブルゴーニュ・エクセレンス」と同タイプの別カラーバージョンです。

ピンクに近いレッドカラーで、卓上を華やかにしてくれます。

セット3

①フライパン22cm
②フライパン26cm
③専用取っ手×1本

セット6

①フライパン22cm
②フライパン26cm
③ソースパン18cm
④バタフライガラスぶた18cm
⑤シールリッド18cm
⑥専用取っ手×1本

セット9

①フライパン22cm
②フライパン26cm
③ソースパン16cm
④ソースパン20cm
⑤バタフライガラスぶた16cm
⑥バタフライガラスぶた20cm
➆シールリッド16cm
⑧シールリッド20cm
➈専用取っ手×1本

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「インジニオ・ネオ」 グランブルー・プレミア
現在の価格はコチラ

製品詳細

  • グランブルー・プレミア セット9
  • 価格の目安:22,000円~
  • 重さ:660g(26cmフライパン)
  • IH調理器:×

続いてご紹介するのは、「インジニオ・ネオ グランブルー・プレミア」になります。

こちらは、IHでの調理は非対応。ガス火専用のフライパンになっています。

コーティングは、「5層チタン・プレミア」を採用。6層コーティングよりは耐久性に欠けるものの、その分価格が抑えられています。

「セット6」「セット9」「セット10」によって付属品が異なりますので、注意が必要です。

セット6

①フライパン22cm
②フライパン26cm
③ソースパン18cm
④バタフライガラスぶた18cm
⑤シールリッド18cm
⑥専用取っ手×1本

セット9

①フライパン26cm
②ウォックパン26cm
③ソースパン16cm
④ソースパン20cm
⑤バタフライガラスぶた16cm
⑥バタフライガラスぶた20cm
➆シールリッド16cm
⑧シールリッド20cm
➈専用取っ手×1本

セット10

①フライパン22cm
②フライパン28cm
③ウォックパン28cm
④ソースパン18cm
⑤ソースパン20cm
⑥バタフライガラスぶた18cm
➆バタフライガラスぶた20cm
⑧シールリッド18cm
➈シールリッド20cm
➉専用取っ手×1本

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取っ手つきのフライパン

取っ手の取れるフライパンで有名なティファールですが、取っ手が付いたフライパンも展開しています。

取っ手付きのタイプは、セットではなく単品での販売が基本になっています。

IH ルビー・エクセレンス 取っ手つき
現在の価格はコチラ

耐久性にこだわった「6層 チタンエクセレンス」を採用しています。コチラは取っ手の取り外しができないタイプになっています。

IHでもガス火でも調理することが可能。サイズは、「21cm」「26cm」「28cm」の3種類で展開しています。

またフライパンの他にも、「ディープパン」や「ウォックパン」などバリエーションも豊富。

フライパン
21/26/28cm
ディープパン
22cm
ウォックパン
28cm
エッグロースター
14×18cm
ソースパン
18cm
シチューパン
20cm

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