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キャンプで活躍!アウトドアで使えるおすすめコーヒーメーカー

アウトドア用おすすめのコーヒーメーカー

「旅行先やキャンプ・ハイキングなどで美味しいコーヒーを楽しみたい」と考えている人も多いのではないでしょうか?

自宅や行き慣れたカフェで味わうコーヒーとはまた違い、その場でしか味わえない格別なコーヒーを楽しむことができます。

今回は、電源がないキャンプ場でも質の高いコーヒーを簡単に作ることの出来る「アウトドア用のコーヒーメーカー」をご紹介します。

【プロが教える】本当に美味しいおすすめコーヒーメーカー10選はコチラ

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アウトドア用コーヒーメーカーの種類とおすすめ人気商品

アウトドアに適したコーヒーメーカーとは?

電源はおろか、コーヒー豆を挽く「ミル」もない。そんな野外アウトドアに適したコーヒーメーカーとはどのようなものでしょうか?

実は、「コーヒー豆」と「お湯」さえ用意できれば手動でコーヒーを作れるコーヒーメーカーが存在します。

ここからは、そんなアウトドア用コーヒーメーカーの種類と選び方について解説していきます。

【本格派】パーコレーター式コーヒーメーカー

アウトドアで最も使用されるコーヒーメーカーと言えば、「パーコレーター式」と呼ばれるタイプのものです。

もともとはアメリカ開拓時代に、広く使われていたタイプのコーヒーメーカーで、現在はキャンプ等の本格アウトドアには欠かせないアイテムになっています。

パーコレーター式のコーヒーメーカーは、本体に水を入れ、コーヒー粉をセット、2~3分程度弱火にかけるだけでコーヒーが出来上がります。

コーヒ粉をセットする「ストレーナー」を外すとケトルとして使用できる点や、ステンレス製で耐久性に優れている点で、多くのキャンパーから愛用されています。

ただし、問題点も二つほど存在。

  1. ミルが付属していない
  2. 直火を起こすための器具が必要

パーコレーター式のコーヒーメーカーには、ミルが付属していないため、あらかじめ挽いてあるコーヒー粉を持っていくか、もしくは「手動のミル」を持っていく必要があります。

また直火を起こすために、ガスコンロ等も当然必要になってきます。

本格的なキャンプを楽しみたいのであれば、「パーコレーター式のコーヒーメーカー」はおすすめですが、荷物を極力減らしたい方などには向いていません。

手動コーヒーミルのおすすめランキング:TOP10

おすすめ商品:キャプテンスタッグ / ステンレス製パーコレーター 3カップ
現在の価格はコチラ

人気アウトドア用品ブランド「キャプテンスタッグ」から発売されている売れ筋パーコレーター式コーヒーメーカー。一度に2~3杯のコーヒを作ることが可能になっています。

内部のストレーナーを外して「ケトル」やティーポットとして使用することも!本格派のアウトドアには欠かせないアイテムです。

容量 0.9L(適正容量~0.54L)
コーヒーカップ 2~3杯分
サイズ 17cm×10.5cm×14.5cm
重量 約390g
価格の目安 ¥3,000~
  • パーコレーター式のコーヒーメーカーはどれも同じと考えていたが、これが一番!
  • 高温で抽出するので、電気式コーヒーメーカー特有のえぐみが出ずにスッキリとした味わい。
  • 登山の際に、最適なサイズで、リュックに入れてもかさ張らない。
  • 沸騰してから火を止める時間を調節すると、自分好みのコーヒーが出来上がる。
  • ケトルとしても使えるので、野外でカップ麺を沸かすときに使用。
  • 飲み終えた後に、カップの底に粗挽きのコーヒー粉が残ってしまうのが残念。
おすすめ商品:ビアレッティ / 直火式 モカエキスプレス 3カップ
現在の価格はコチラ

イタリアで生まれた世界的トップブランド「ビアレッティ」が発売する直火式エスプレッソメーカー。

程よい苦みと濃厚な風味を味わいたい人はコチラがおすすめ。本体はアルミ製で、使えば使うほど香りが染み込み、美味しいエスプレッソを味わうことが出来ます。

容量 ----
エスプレッソ用 3杯分
サイズ 11cm×9.3cm×14.6cm
重量 約460g
価格の目安 ¥4,000~
  • 思い切って購入して、大正解!コンビニのコーヒーとは味が違う。
  • 1人分のアメリカンを作るのにちょうど良い大きさ。
  • 紙フィルターは不要で扱いやすい。
  • 直火の香ばしさがクセになる。
  • エスプレッソマシーンは場所を取るのでコチラを購入。とても美味しくいただけます。
  • 普段のコーヒーもキャンプの時もこれ一台。
おすすめ商品:コールマン / ステンレスパーコレーターⅢ 6カップ
現在の価格はコチラ

市販されているパーコレーターでも大きめのサイズのコーヒーメーカー。

サイズは1.3Lで約5杯分のコーヒーを作ることが可能です。大人数でのキャンプやアウトドアの際には、コチラの商品がおすすめです。

容量 1.3L
コーヒーカップ 5杯分
サイズ 12cm×23cm×17cm
重量 約630g
価格の目安 ¥4,500~
  • 物がしっかりしていて、長年使用できそう。
  • 軽量で中が洗いやすい。大活躍しています!
  • 生まれて初めて、こんな美味しいコーヒーを飲んだ。
  • デザインは申し分のないカッコよさ。
  • 手ごろな価格帯で、五徳の上に置いても安定感がある。
  • 取っ手の部分が熱くなってしまうので、軍手が必要。
おすすめ商品:仔犬印 / エルム パーコレーター 6人用
現在の価格はコチラ

レストランや食品工場で使用される厨房製品を手掛ける「KOINU」が発売する国産パーコレーターです。

価格は少々高いですが、約0.7mと厚みのあるステンレスを使用。「他のパーコレーターでは味わえない豆本来のうまみを引き出してくれる」との意見も見られます。

コーヒーの味にこだわりたい方におすすめの逸品です。

容量 1.31L
コーヒーカップ 6杯分
サイズ ----
重量 約730g
価格の目安 ¥5,000~
  • 作りの良さやステンレスの厚みが気に入り、購入しました。
  • 保温性も充分で、しばらく美味しい温度でキープしてくれる。
  • キャンプの朝に美味しいコーヒーが飲めて幸せ。
  • あっさりとしたアメリカンが作れる。
  • 女性や子供にはやや重いかも。
  • 最初は慣れずに、美味しいコーヒーが出来ない。慣れてくれば大丈夫。

【手軽さ】オールインワンタイプのコーヒーメーカー

つづいてご紹介するのは、「ミル」が一体になっているオールインワンタイプのコーヒーメーカーになります。ポータブルコーヒーメーカーとも呼ばれ、アウトドアで最も手軽にコーヒーをつくることが出来ます。

本体上部に「手動のミル」が付属されており、コーヒー豆を挽くことが可能。挽き終わったコーヒー粉にお湯を注げば完成です。

お湯さえ確保できれば、簡単にコーヒーを作れてしまい、タンブラーとしての役割を果たすので、そのままコーヒーが飲めてしまいます。

このタイプのデメリットとしては、一人分のコーヒーしか抽出できないという点です。大人数でコーヒーを飲みたいといった場合には向いていません。

おすすめ商品:カフラーノ / オールインワン コーヒーメーカー
現在の価格はコチラ

「ドリップカップ&カバー」「ハンドミルグラインダー」「ステンレスフィルター」「タンブラー」とコーヒーを作り、飲むまでの道具がこれ一台に集約。

ミルで豆の挽き加減も調節でき、自分好みのコーヒーを手軽に楽しむことが出来る。

ユーザーからは「ミルの上部が開いているので、挽いている途中に豆が飛んでしまうことはあるが、野外なのでそこまで気にならない」「味や使い勝手に関しては大満足」との意見が見られました。

美味しいコーヒーを手軽にと考えているのであれば、このモデルで間違いないでしょう。

容量 250mL
コーヒーカップ 1杯分
サイズ 径9.2cm×高さ19.5cm
重量 約470g
価格の目安 ¥9,000~
  • コーヒー豆の挽きの粗さが調節でき、お手入れも簡単。
  • 旅行の際に大変重宝している。
  • カップが滑りにくく、持ちやすいのでアウトドアにぴったり!
  • しっかりとした作りで、高級感がある。
  • 豆を挽くときに力を入れて本体を抑える必要がある。
おすすめ商品:わがんせ / Coffee maestro
現在の価格はコチラ

上記の商品よりは価格が安く、手に取りやすいのがコチラ。

こちらも豆の挽き具合が「付属のダイヤル」で調節することが出来ます。ただし、挽き加減にはコツがいるようで慣れるまでは少々時間がかかってしまいます。

ユーザーの評価は「カフラーノ」よりも落ちてしまいますが、それでも概ね高評価。価格を抑えたいのであれば、こちらのモデルでも充分でしょう!

容量 300mL
コーヒーカップ 1杯分
サイズ ----
重量 ----
価格の目安 ¥4,000~
  • 携帯用ですが、便利なので自宅でも使用しています。
  • コストパフォーマンス最強のポータブルコーヒーメーカー!
  • 海外出張時に大変重宝した。
  • 豆を挽くときに、力がいり疲れてします。
  • 安定性にやや欠けるが、値段を考慮すると満足いく商品です。

【番外編】アウトドア用ドリッパー

最後にご紹介するのは、アウトドア用ドリッパー。

コーヒーメーカーではないのですが、アウトドアでコーヒーを楽しむためにはおすすめのアイテムなのでご紹介させて頂きます。

フィルターをセットし、ケトルからお湯を注ぐとハンドドリップコーヒーを作ることが出来ます。

「フィルター」「ケトル」と必要なものは多くなってしましますが、一番おいしく作れるのは、やはりハンドドリップでつくるコーヒーです。

おすすめ商品:ユニフレーム  / コーヒーバネット cute
現在の価格はコチラ

収納時は「幅11cm×厚さ2cm」と、リュックの中に入れても全く邪魔になりません。薄く折りたたんで収納することの出来るアウトドアにぴったりな本格ドリッパー。

壁面に隙間があるので、蒸らし時に発生するガスをうまく逃がすことができ「雑味」のないコーヒーが出来上がります。

専用の紙フィルターも販売されていますが、市販のペーパーフィルターでも使用することが出来ます。

  • 使用したあとは、洗いやすい上に、適当なところにひっかけ易い。
  • なるべく荷物を小さくしたいので、コンパクトに収納できるこの商品は満足。
  • 洗うときは水をかけるだけで充分、アウトドアにもってこいの商品。
  • お湯の注ぎ方に気をつけないと、豆がこぼれてしまう。
  • 形状がしっかりしており、壊れる心配がない。
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