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中耳炎予防!水泳用におすすめな耳栓の選び方

水泳用の耳栓の選び方

遮音に効果のある耳栓ですが、その素材によって性能が違います。また使用している素材によっては耐水性があり水で使えるものもあります。それは水泳やマリンスポーツでも耳を保護するのに効果を発揮します。

その性能を持った耳栓の選び方を知ることで、効果的に水から耳を守ることができるのです。ここでは水泳用のおすすめな耳栓の選び方についてご紹介していきます。

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水泳用の耳栓の必要性

水泳用の耳栓の必要性

水泳用の耳栓は多くの場合、シンクロナイズドスイミングなど高い水圧下から耳を守るときに使います。しかし、この耳栓は子供の水泳時にも使用することができます。

でも子供の水泳で耳栓は必要?と思われる親さんもみえるでしょう。しかしこれが案外必要なのです。子供のプールでよく問題になるのは結膜炎や外耳炎です。結膜炎は目の炎症なので、しっかりと洗浄をすればいいですが、外耳炎はそういうわけにはいきません。

この外耳炎は一度かかると耳鼻科で診察・治療を行わなければいけなくなってしまいます。治療も大変だし、何よりも外耳炎になった子供はその痛みに耐えなければいけなくなるのです。また水泳で時々聞くのが外耳炎ですが、こちらも痛いのは変わらず耳鼻科にかかることになるでしょう。

そうなる前に耳栓で予防することができれば、何の問題もなく過ごすことができるのです。そうなると水泳にこの耳栓は必要と言えるわけです。

水泳と中耳炎の関係について

水泳と中耳炎との関係ですが、プールの水で中耳炎になることは鼓膜に穴が開いていない限りまずあり得ません。そのため水泳で中耳炎を心配する必要はほとんどないのです。

耳に水が入って痛くなるのはほぼ外耳炎か鼓膜炎によるものだと推測されます。耳垢が溜まっているために炎症を起こしたり、水が入ったからといって無闇に耳掃除をしたりすると外耳炎を起こします

プールに入る前は必ず耳垢のチェックが必要ですし、可能であれば耳栓を使用することで炎症になる可能性はかなり低くなります

水泳用耳栓のメリット

水泳時に耳栓を使うことは何も炎症から耳を守るだけの効果だけではありません。水中における水の音は雑音になります。それによって練習に集中できない子もいるかもしれません。耳栓をすることによって雑音を消し練習に集中することも可能となるのです。

子供にとっては耳栓の効果は高いといえます。望むのであれば耳栓の使用を検討するのもいいでしょう。

水泳用耳栓のデメリット

ただ耳栓をするとデメリットもあります。耳栓は雑音を消してくれますが、同時に先生やコーチの指導も消してしまいます。そのため子供が指示に従わないと誤解を受ける可能性もあります。予め水泳用耳栓を使っていることを断っておく必要があるでしょう。

水泳用耳栓と普通の耳栓の違い

水泳用耳栓と普通の耳栓の違い

水泳用の耳栓は普通の耳栓と違いどんな素材でもいいと言うわけではありません。まずスポンジタイプのウレタン素材は水泳には全く向きません。これはウレタンが耐水性がなく、水を吸ってしまい劣化してしまうためです。

一般的には、シリコンやエラストマーを使用しているフランジタイプが水泳用の耳栓としても採用されています。おなじシリコンを使っているシリコン粘土タイプもありますが、こちらは水泳中に外れる可能性もあり、なにより耳穴に入れるタイプではないため、水の浸入を許してしまいます

>>耳栓の種類と素材や形状の特徴

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水泳用耳栓選びのポイント

水泳用耳栓選びのポイント

それはもっと具体的な選び方のポイントをご紹介していきましょう。ポイントは主に3つです。

  • 耳栓のサイズ
  • 使用されている素材
  • 脱落防止コードの有無

それでは1つずつ見ていきましょう。

水泳用耳栓はサイズ選びが肝心

水泳用耳栓はフランジタイプという着脱がしやすい形状をしています。そのため小さいサイズの耳栓を買ってしまうとターンや飛び込みで外れやすくなってしまいます。

またサイズが合っていないと、耳穴内に多くの水が侵入してきます。完全に水の浸入を防ぐことはできませんが、小さいサイズであればその効果は期待できなくなってしまします。

水泳用耳栓の素材

素材については先程触れましたが、ウレタンを使っているスポンジタイプはまず使えません。またフランジで使われているエラストマーやサーモプラスチックラバーは密着感がいまいちになっています。そのため素材としては、シリコン製を買うと高い密着感で外れにくくオススメです。

脱落防止コードの有無

サイズ、素材の点で触れたので上記を守っていればなかなか外れませんが、万が一外れてしまった場合、水の中に沈んだらまず見つけることは不可能でしょう。それほどプールの中で小さな耳栓を見つけるのは至難の業なのです。

耳栓そのものに脱落防止コードがついていればなくす心配は格段に減ります。購入の際にはこのコードの有無もしっかり見ておきましょう。

水泳用におすすめな耳栓:厳選3種

水泳用におすすめな耳栓:厳選3種

ここまでポイントをご紹介してきましたが、じゃあどれを買えばいいの?という声も上がることでしょう。そこでここからは水泳用におすすめな耳栓を3つご紹介したいと思います。こちらも購入の参考にしていただければ幸いです。

また、水泳用に使用する耳栓をランキング形式でTOP10まで紹介したページもご用意しております。以下のおすすめ耳栓から選んでも問題ありませんが、ランキングが気になるという方はこちらのページも選ぶ際の参考にしてください。

>>水泳用におすすめな耳栓ランキング:TOP10

サイレンシア / スイム&シャワー

現在の価格はコチラ

こちらは女性や子供など耳穴が小さい向けに設計された水泳用耳栓です。ソフトな素材で耳に柔らかにフィットし装着も簡単になっています。また大きさのおかげで装着していてもあまり目立ちません

脱落防止コードはついていませんが、安価で手に入るため例えなくしたとしてもそれほど落胆はしなくてもいいでしょう。

>>サイレンシア(SILENCIA)の耳栓の性能

YES EAR / NS4000

現在の価格はコチラ

フランジの厚さを調整することで高いフィット感を実現しています。また特殊な加工、人体工学的設計を元にしているため、安全性も確保され長時間の使用も可能となっており、何より声が聞こえると言う優れものです。また密度の関係で水に浮くため、外れても失くす心配はありません。

また保存用のケースもついており、サイズもSとLが付属していてと至れり尽くせりです。かなり高性能な水泳用耳栓ですが、その分だけお値段もかかります。性能を考えるのであれば、こちらの商品はオススメです。

SWANS / SA-53N

現在の価格はコチラ

こちらは脱落防止コードがついているタイプになります。このコードのおかげでより外しやすくなっています。シリコン製の耳栓なので、密着感もあり着け心地も悪くありません

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