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耳栓の種類と目的に合わせた上手な選び方

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防音にはやはり耳栓を使うと言う方がほとんどだと思いますが、お持ちの耳栓、あるいはこれから購入をお考えの耳栓はあなたの目的に合ったものでしょうか?実は耳栓にもその用途に合わせたものを選ばなければ効果は上がりません。

上手な選び方を知っていただき効果のある耳栓を手に取っていただこうと思っています。こちらでそんな耳栓の種類と目的に合わせた上手な選び方をご紹介していきます。

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耳栓選びの基礎知識

耳栓選びの基礎知識

まずは最適な耳栓を選ぶための基礎知識として、耳栓の性能を示す指標と、音の周波数との関係について知っておきましょう。少し専門的な話になりますが、知っておいて損はありません。

まず耳栓は防音保護具といわれる物にあたりますが、この「防音」という言葉は様々な意味を持ちます。防音の要素は大きく分けて以下の4種類です。

  • 遮音:空気中を伝わる音を遮断することで反対側へ透過を防ぐ
  • 吸音:音のエネルギーを振動や熱エネルギーに変えて販社を防ぐ
  • 防振:機器や構造物に振動や衝撃を吸収し伝達を防ぐ
  • 制振:建物に入力される地震力を減衰させたり、増幅を防ぎ建物の振動を低減させる

これらの総称が防音とされています。

耳栓の性能を示す数値:NRRとSNRについて

防音性能を示す数値としてNRRやSNRと言うものが一般的です。

NRR(Noise Reduction Rating)はアメリカにあるアメリカ合衆国環境保護庁(EPA:Environmental Protection Agency)で規定されている防音性能です。

単位はデシベル(dB)が使用され、NRRは耳栓やイヤーマフなどの防音保護具を装着したときに、98%の人がこの値以上の防音効果を得られると言うものです。騒音減衰評価値や騒音減衰量と呼ばれています。

ただ、最近ではこの評価値と実環境での効果に乖離があるとして評価基準を見直す動きがあり、その結果いくつかの基準を変更した新基準で現在は測定をしています。

SNR(Single Number Rating)と言う表記あるいは併記されている製品もあります。これは欧州連合(EU)で採用されている規格です。

NRR、SNRともに数値が高いほど防音性能が優れていることを示します。主な違いはNRRが2標準偏差で算出されるのに対し、SNRは1標準偏差で算出されることです。そのため同程度の製品であればSNRの数値がNRRよりどうしても大きくなります。

NRRはカナダを含む北米で採用されていますが、それ以外はSNRが一般的という意見もあります。ちなみに日本ではNRR表記が多いようです。

商品名 NRR 周波数(Hz)ごとの遮音性能(dB)
125 250 500 1000 2000 3150 4000 6300 8000
MAX  33 40.9 43.0 44.8 38.9 37.2 47.4 48.5 47.7 47.8

上記の表はHOWARD LEIGHT社の耳栓「MAX」におけるNRRと各周波数ごとの遮音性能を示したものです。見てもらうと分かる通り、3150~8000Hzの範囲の遮音性能が高くなっているのが分かります。

この周波数帯は高音域になるため、この耳栓は高音域に強い製品だと分かるわけですね。

>>遮音性能徹底比較!最強の耳栓ランキング

重要なのは遮音性能よりフィット感?

この遮音性能も何を目的に耳栓を使うかで重視するかどうかは変わります。例えば大音量の場所や、音量の大きい電動工具を使う場合など、音から聴覚を守るためなら遮音性重視になります。

しかし、安眠や集中目的であれば遮音性能よりもフィット感を重視する場合もあります。これは遮音性を重視するあまり、フィット感がなく違和感を感じてしまう場合は、目的に合わせた効果を得られない可能性があるからです。

先ほど上げた安眠であれば、耳に違和感があるだけで気になってしまい睡眠に集中することが出来なくなってしまうのです。フィット感も耳栓選びでは重要な要素となるのです。

>>耳栓の素材や形状について詳しくはコチラ

耳栓の種類と特徴

耳栓の種類と特徴

耳栓には大きく分けて3つの種類があります。それが「スポンジ」、「フランジ」、「シリコン粘土」の3タイプになります。それぞれ使っている素材や特徴が違います。ここからはその点について1つずつ見ていきます。

スポンジタイプの耳栓の特徴

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スポンジ耳栓は最もポピュラーな耳栓です。100均などでも売られ安価で手に入れられる耳栓になっています。素材はウレタンや弾性発泡ポリマーを使用しており、低反発マットなどに使用されれる素材なので縮めたら徐々に膨らみます。その効果を利用して装着するのがこの耳栓です。

柔らかい仕様になっているため装着しても高いフィット感を得られます。そのため着け心地も良く違和感もありません。またこの耳栓は高い遮音性能を持っているため主な主要目的としては騒音がひどい場所などで長時間使用することに適しています。

工事現場で作業する人は元より、睡眠時に騒音をシャットアウトし安眠を得たい人や勉強、仕事で集中をしたい人にオススメです。

>>スポンジ耳栓の特徴や遮音性はコチラ

フランジタイプの耳栓の特徴

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フランジ耳栓は素材としてエラストマーやシリコンを使用しています。そのため形がしっかりとしており、耐水性もあります。そのため長期で使っても弾力が落ちることもなく、水洗いができて繰り返し使用することが可能です。

また形状として名称にもなっているフランジ(ヒレ)が付いているので、耳穴に抜き差しするだけで簡単に装着できます。ただ素材の問題で硬いため、長時間使用できないのが玉に瑕です。

主な使用目的としては音よりも水から耳を守る事が多いです。そうなると水泳やマリンスポーツを行う人には効果のある耳栓となっています。またスポンジタイプほど遮音性は高くないため、遮音性能によってはライブやコンサートなどでも使えます。

>>フランジ耳栓の特徴や遮音性はコチラ

シリコン粘土タイプの耳栓の特徴

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シリコン粘土耳栓の最大の特徴はその形状です。他の耳栓とは明らかに違う形状をしており、耳の形に合わせて変形させることができるので、使い方も他とは異なります。

他の耳栓は一般的なイメージである耳穴に入れて使うものがほとんどですが、シリコン粘土は耳穴に入れません。この耳栓で耳穴の周辺を覆うことでシリコン粘土の膜を作り、騒音や雑音をシャットアウトします。

3種の中で1番遮音性は低いですが、耳の環境に左右されず長期間使える便利な耳栓となっています。先述した睡眠時に安眠を得つつ、目覚まし時計などに気づきたい場合はこちらの耳栓の方が効果的です。

>>シリコン粘土耳栓の特徴や遮音性はコチラ

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目的別:耳栓の選び方

目的別:耳栓の選び方

日常生活の中には様々な音が出ており、その音は周波数として伝わってきます。それは物には固有振動数というものが存在するためです。例えば最も身近な物として分かりやすいのは、いびきや人の声になります。

音の発生源 周波数(Hz)
いびき 125
一般的な人の声 125~500
幼児や子供の金切り声 1000

このような周波数帯で音が出ているのです。騒音にはそれぞれ低音域、中音域、高音域と呼ばれる音域があり、それに対応した耳栓を選ぶ必要があるのは先述した通りです。

つまりいびきを遮音したいのであれば125Hzの低音域、子供の金切り声を抑えたいのであれば1000Hzの中音域を遮断できる耳栓を選ぶ必要があるのです。

また耳栓を選ぶためには自分が抑えたい騒音レベルを知っておく必要もあるのです。生活環境で出る騒音レベルは以下の通りになります。

騒音レベル(dB) 音の大きさの目安
70 掃除音
騒々しい街頭
キータイプの音
うるさい
60 普通の会話
チャイム
40km/hで走る自動車の内部
50 エアコンの室外機
静かな事務所
日常生活で望ましい
40 静かな住宅街
深夜の市内
図書館
30 ささやき声
深夜の郊外
静か
20 ささやき
木の葉が触れ合う音

人がうるさいと感じるのは60dB以上になります。つまり普通の会話やチャイムは既にうるさいと感じるレベルということです。もしこの音を出来るだけ遮音したいのであれば、これまでのデータから見るとNRR33の125~500Hzの低音域に強い耳栓を装着する必要があるのです。

それではそれぞれの目的合わせた耳栓を見ていきましょう。

人の声やいびき対策向けの耳栓

いびきは一般的に50~60dBとなっています。最大記録は92dBと言われていますが、そこまで行く人は稀でしょう。そうなると周波数は125Hz帯とされているので、NRRは22~25で低音域に強い耳栓が望ましいです。

NRRが最高性能でないのは、目覚まし時計の音や有事の時の警報音に気づけるようにするためです。そうなると、Macksから販売されているPillow Softと言うシリコン粘土耳栓がオススメです。

シリコン粘土なので違和感もなく、また装着は耳穴ではなく周辺につけるため痛みもありません。遮音性能もNRR22となっているので適度に雑音を消しつつ、必要な音を拾えるようになっています。

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ライブ難聴対策向けの耳栓

ライブ会場内の騒音は実に100dBを超えるため非常に高いレベルになります。そのため20dB程度の遮音性のは必要となります。ただ周波数に関しては干渉してしまうと音質が変わってしまいライブを楽しめないので、損なわないものを選ぶのがいいです。

CRESCENDO製のライブ用イヤープロテクターはライブ専用に作られた耳栓の為、音質を損なわず遮音し、大音量から耳を守ってくれるのでオススメです。

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飛行機の気圧変化対策向けの耳栓

飛行機の機内では70dB程度の騒音に見舞われます。これはエンジン音が大きく影響しているためです。また人も密集しているため、話し声や場合によってはいびきも気になります。しかしそれ以上に問題なのが人によって気圧の変化の影響で航空中耳炎という症状を発症する可能性です。

サイレンシア製のフライトエアーはフランジが5段構造になっていて装着しやすく、素材も低密度ポリエチレンとなっており、気圧コントロール機能が付いているため急激な気圧変化に対応し、耳の痛みや違和感が出ないような構造になっています。

遮音性がないのは玉に瑕ですが、そちらを重視する方は上述した人の声やいびきに対応した耳栓を使うといいです。

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デスクワーク向けの耳栓

デスクワークともなるとやはり気になるのは人の声やパソコンの作業音などでしょう。そうなると先述の125~500Hzの音は遮音したいところです。また集中しなければいけないことを考えると、出来る限り遮音性能は高い方がいいと言えます。

Moldex製のCamoはNRR33とトップクラスの遮音性能を誇り、またどの音域にも強いという特性を持っています。デスクワークの際あるいは勉強するときに使うと効果を発揮してくれます。

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水中で使用する方向けの耳栓

水中で使用するとなると水の侵入を防がなくれはいけません。そうなると形状としてはフランジ耳栓がオススメとなります。耐水性に優れ、フランジが耳穴にフィットすることで、水の侵入を防いでくれます。

そうなるとYES EAR製のNS4000がオススメです。この耳栓はフランジの厚さを調整することで高いフィット感を実現しています。

また特殊な加工である世界初のナノシルバー加工を採用し、人体工学的設計を元にしているため、水の侵入によ起こる中耳炎やサーファーズ・イヤーを防止し安全性も確保され長時間の使用も可能となっており、低周波を通し高周波を遮断するため声が聞こえると言う優れものになっています。

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パチンコ屋など騒音対策向けの耳栓

パチンコ店の騒音レベルはかなり高いです。静かな店のトイレでも60dB、人が多い店だと108dBにまで跳ね上がります。そうなるとNRR33は欲しいところです。またパチンコ玉が衝突する音の音域は高く1000Hz以上となるため、高音域に強い耳栓が望まれます。

この条件を満たすのが3M製のE-A-Rsoftスーパーフィットになります。この耳栓はNRR33を誇り、ウレタン性のおかげで柔らかい仕上がりになっています。

また遮音性も高く、パチンコ玉の音域である1000~2000Hzの遮音性はトップクラスの耳栓になります。先述のポイントを全て網羅しているパチンコに対して最強の耳栓になっています。

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赤ちゃんの泣き声対策向けの耳栓

赤ちゃんの泣き声を間近で受ける母親にも耳栓は効果的です。

赤ちゃんの泣き声の周波数は1000Hzにもなり中音から高音域になります。また騒音レベルは高い子だと90dBにもなるためかなりの音量です。つまりある程度の性能があり、中音から高音域に強い耳栓が必要となります。

そんな時にオススメなのがMoldex製のRocketsです。こちらはコード付きのシリコン製フランジ耳栓で、NRR27と遮音性もあり、赤ちゃんの泣き声である1000~4000Hzに強い高性能耳栓となっています。保護用ケースも付いているので使わないときでも清潔に保管できるのでオススメの商品となっています。

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耳栓の種類ごとの選び方や目的に合わせた選び方を解説してきましたが、ピントルの耳栓専門ページでは目的に合わせた更に詳しい選び方をそれぞれ個別に解説しております。例えば「睡眠用に耳栓を選びたいんだけど、いびき対策というよりは隣の家の工事がうるさくて・・・」なんて悩みなど。

様々なシーンに合わせて、発生しうる様々な悩みにフォーカスした耳栓の選び方を解説しておりますので、耳栓の使用目的が明確になっているけど、どの耳栓を選べばよいかわからない!という方は是非参考にしてください。

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