最強の遮音性を誇る耳栓はコレ!
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デジタル耳栓の魅力や特徴と遮音効果

デジタル耳栓について

防音効果のある道具として耳栓は有名ですが、その種類は様々です。その中にデジタル耳栓と言うものがあるのをご存知でしょうか。

ノイズキャンセリング機能の発達により、騒音を消す音を出すことで音を相殺するのがこのデジタル耳栓です。こちらではデジタル耳栓の魅力や特徴と遮音効果についてご紹介していきます。

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デジタル耳栓とは?

デジタル耳栓とは?

デジタル耳栓という名称を聞きなれない方も多いと思います。この耳栓は騒音が消えても声は聞こえるという新しいタイプの耳栓です。従来の耳栓のようにアナウンス放送や呼びかけ声など必要な音まで消してしまうことはありません。

集中したいときやリラックスしたいときにいつでも安心して使える耳栓となっています。また自閉症スペクトラム障害(ASD)の聴覚過敏や注意欠陥・多動性障害(ADHD)に一定の効果を発揮するものとして期待されている耳栓になります。

このような症状の方は小さな物音でさえ過敏に反応してしまうため集中力が保てません。しかし、この耳栓を使うことで、周囲の雑音を消せるため集中を途切れさせる要因を排除できます。人の声は聞こえるため、周囲の人の呼びかけなどには反応させることができるため、効果は高いと考えられています。

>>耳栓の種類と素材や形状の特徴

デジタル耳栓の特徴

デジタル耳栓の特徴

特徴としては携帯音楽プレイヤーのような形をしています。最近はさらに進化してイヤホンのヘッドのみのようなデジタル耳栓もあります。

イヤホンの耳にあたる「イヤピース」はS、M、Lの4種類が付属しているものもあり、男性女性とも自分の耳にあったサイズを選べます。メーカーによってはXSもあるため、子供でも装着することが可能です。

ただイヤホンタイプであるため、人によっては長時間耳に入れていると痛みを感じる人もいるかもしれません。先程のイヤピースの変更で痛みの軽減もできるかも知れませんので、ご購入の際は試してみてもいいかもしれません。

>>目的に合わせた上手な耳栓の選び方

デジタル耳栓の魅力

魅力は先述した通り、騒音をシャットアウトし人の声は聞こえるようになっています。環境騒音と呼ばれる飛行機や電車などの機内騒音、エアコンの空調音、冷蔵庫などの機械音など日常生活の中でどうしても発生してしまうような騒音を指します。

デジタル耳栓はイヤホンに内蔵された小型マイクロホンで周囲の環境騒音を集音し、その逆位相の音を出して騒音を打ち消します。これにより環境騒音を90%低減します

この仕組みによって、常に発生している騒音をかき消してくれるので声は通して必要な情報だけ聞くことができるハイテクなアイテムとなっています。

一度買えば本体やイヤホンの故障が無い限りは買い換える必要はありません。そのため買い替えが必要となるスポンジ耳栓よりよほどコストパフォーマンスはいいかもしれません。

デジタル耳栓のデメリット

デメリットは電子制御であるため、どうしても電源が必要になってきます。通常は本体に電池をセットすることで電源を確保できますが、電池が切れてしまった場合は効果が得られません。

イヤホンタイプであるため、電源が切れても耳栓のように使えないことも無いですが、防音効果はほとんどなくなってしまいます。ただ基本は本体充電式ではないため、コンビニなどで乾電池を買えば、すぐに復帰することは可能です。

もう1つのデメリットが突発的な騒音や、高い周波数の騒音に対しては効果が得られない可能性があることです。デジタル耳栓はあくまで常時出ている騒音に対して効果を発揮します。そのため一瞬起こる破裂音などは処理できないことがあるため、そのまま聞こえる可能性があります。

また打ち消せる周波数には限界があるため、あまりにも高い周波数の騒音には対処しきれない可能性もあります。そのためあくまで環境騒音には効果があると認識しておいた方がいいです。

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デジタル耳栓の使い方

デジタル耳栓の使い方

デジタル耳栓は先述の通り、環境騒音に効果があるため、図書館など空調がきいた室内で集中したい場合、飛行機や電車など機内騒音とアナウンスが流れるような場所での使用に適しています。

装着方法もイヤホンをつける要領でいいので、イヤホンを耳穴に装着したら本体についているスイッチをONにしてノイズキャンセラ機能を起動させます。これだけですぐに使用することができます。

着け方のポイントやコツ

コツと言うほどのものはありません。イヤホンを着けるように気軽に着脱できるので何の苦労もなく装着できます。ポイントとしては、あまり奥に押し込むと痛みを感じてしまいます。装着するときはグッと押し込まず、軽く入れるつもりで装着しましょう。

>>正しい耳栓の着け方と上手な使い方のコツ

おすすめのデジタル耳栓

おすすめのデジタル耳栓

それでは最後にこちらでオススメのデジタル耳栓のご紹介をしていきます。種類は2つですがどちらも使い勝手がよく性能のいいデジタル耳栓になっていますので、ご購入の際には参考にしてください。

また、遮音効果最優先で耳栓を選びたいという方の為に、当ページでは人気の高い耳栓の遮音効果を徹底比較し、最強の耳栓をランキングにしているページもございますので、最強の遮音性を持った耳栓が欲しい!という方は参考にしてください。

>>遮音性徹底比較!最強の耳栓ランキング

キングジム / MM1000

現在の価格はコチラ

こちらの商品はオーソドックスなプレイヤー型のデジタル耳栓になっています。別売りですが単4形アルカリ乾電池または単4形エネループ1本で使用することができます。付属品としてポーチとXS、S、M、Lのイヤピースが付いています。

コード長は全長85cmのY型で左右とも長さは同じになっています。巻き取り方式になっているため携帯性も抜群です。呼びかけ声やアナウンスのほか着信音などの必要な音は聞こえるようになっています。

v-moda / faders ear armor

現在の価格はコチラ

大変スタイリッシュなデザインのデジタル耳栓になっています。性能は上記同様、会話などの必要な音は残しつつ不必要な騒音はカットできるようになっています。着け心地のよい柔らかなシリコン製イヤーパッドとスタイリッシュなメタル製ボディを採用し、イヤホンを着ける感覚で使えるのが特徴です。またイヤホン本体には紛失防止のための70cmストラップを取り付けることもできます。

ストラップはカナル型イヤホン特有の布擦れ音がほとんど起こらない伸縮性のあるソフトな素材を採用しています。シリコン製のイヤーパッドはS、M、Lの3サイズが同梱されていて最適なサイズを選択することができるようになっています。

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