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定番!綴じ手帳のおすすめランキング

綴じ手帳のおすすめランキング

書店や文房具店へ行けばよく目にするのが手帳です。シーズンになるとたくさんの手帳が店頭に並べられます。この中の約9割は「綴じ手帳」と呼ばれる手帳が占めています。この綴じ方の手帳は製本されている商品であり、皆様が手帳としてのイメージが強い商品ではないでしょうか。ポピュラーな手帳だけに誰でも手軽に使える手帳として作らており、そのため需要も非常に多いため市場をほぼ独占しているのです。

綴じ手帳は種類も豊富なだけに、その中身であるフォーマットやサイズなど選り取り見取りとなっています。そのため選ぶポイントを元に自分に合った商品を探しやすくもなっています。それでも探すのは面倒という方もみえると思いますので、そんな方々のためにこちらでは定番の綴じ手帳のおすすめランキングをご紹介していきます。

順位:手帳ブランド名 サイズ 色・デザイン フォーマット
1位:コクヨ A6
A5
セミB5
スリムB5
2色 年間ホリゾンタル/マンスリー
年間ホリゾンタル/週間ホリゾンタル
年間ホリゾンタル/週間バーチカル
2位:ほぼ日手帳 文庫本 38種類 年間ホリゾンタル/マンスリー/1日1ページ
3位:モレスキン Pocket
(手帳判に類似)
1色 マンスリー/週間バーチカル
4位:ハイタイド B6 6色 マンスリー/週間ブロック
5位:ノルティ 手帳判 5色 マンスリー/週間レフト
6位:エディット B6 12色 マンスリー/1日1ページ
7位:高橋書店 手帳判 2色 月間ホリゾンタル/週間レフト
月間ホリゾンタル/週間ホリゾンタル
8位:ミドリ 手帳判(小型)
手帳判(縦長)
A6
B6
14種類 マンスリー
マンスリー/週間レフト
9位:ラコニック A5変型 11色 年間ブロック/マンスリー
10位:クオバディス 正方形 10色 マンスリー/週間バーチカル

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第1位:コクヨ(KOKUYO) / キャンパスダイアリー

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キャンパスダイアリーは綴じ手帳としてはポピュラーな手帳として知られる商品です。同ブランドに代表されるキャンパスノートのようなデザインのとなっており、スケジュール管理だけでなくノートのようなフリースペースが特徴的な手帳となっています。

フォーマットの組み合わせも複数用意されており、選びやすいこともそうですが、何よりも価格が安いというのが人気の理由になっています。大きめではあるものの、ビジネスバッグにも入るサイズなので、たくさんかけて持ち運びも支障がない手帳として定番であり、堂々の第1位になりました。

>>コクヨってどんなブランド?くわしくはコチラ

第2位:ほぼ日手帳 / オリジナル

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ほぼ日手帳は「ほぼ日刊イトイ新聞」から商品化され、その使いやすさと完成度から話題となり、数年で綴じ手帳の定番にまで上り詰めた手帳です。中身は1日1ページを主体として自由な使い方ができる手帳となっており、おまけページも充実して機能性抜群の手帳となっています。

さらに手帳のカバーは38種類のユニークなデザインのものから選ぶことができ、サイズこそ文庫本サイズのみですが使いやすい大きさなので誰もが利便性を感じる手帳となっています。使いやすさなら1位にも劣らないとして第2位にランクインしました。

>>ほぼ日手帳ってどんなブランド?くわしくはコチラ

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第3位:モレスキン(MOLESKINE) / プロフェッショナル ソフトカバー Pocket

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多くの思想家や芸術家が愛した伝統的なモレスキンの手帳をビジネス向けに改良した手帳です。ダイアリー本体を上下に開いて使用する珍しいタイプの週間バーチカルのレイアウトが特徴のダイアリーでコンパクトなポケットサイズながらも、一覧性が高く1週間のスケジュールを一目で把握することができます。

スケジュールと共に仕事内容を把握しやすくするため、フリーメモ欄やTODOリスト、月間カレンダーの全てを同じページ内に配置しています

さらに顧客情報など仕事先の連絡方法などを事前に書き込む「必要連絡先記入欄」を設けることで、即時に連絡先を確認でき、必要な時にさっと使えるので、効率的に使用者の仕事を補助する、機能的かつ画期的な手帳としておすすめです。ビジネス向けが強い手帳ですが利便性と携帯性が高いため第3位となっています。

>>モレスキンってどんなブランド?くわしくはコチラ

第4位:ハイタイド(HIGHTIDE) / イーリス B6 ブロック

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ハイタイドのNY-TYPEのフォーマット構成を持つイーリスシリーズです。その構成は一覧性があり予定が把握しやすい月間ブロックと自由度が高い週間ブロックとなっており、TODOリストなどでタスクも管理できる手帳となっています。

カラーは全6色でカバーにはクリアポケットを備えており、付箋やインデックスなど文房具の収納、表紙用の紙を入れて自由にカスタマイズもできる機能性が高いものとなっています。サイズがB6のみなのと、10月始まりなので日本では使いにくいですが、海外で活躍する方や後期から心機一転したい学生にはおすすめとして第4位になっています。

第5位:ノルティ(NOLTY) / ポケットカジュアル

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ポケットカジュアルは数あるノルティの手帳の中でも汎用性と携帯性が高い手帳となっています。元々は外回りが多い若手のビジネスマン向けとして作られていますが、フォーマットが月間ブロックと週間レフトの組み合わせとなっておりスケジュール管理もしつつ、メモも取りやすいため様々な場面で活用でき、ポケットに入れやすいため非常に使いやすい手帳となっています。

大きさの関係で記入量はそれほど望めませんが、それでも人気の手帳として定番化していることもあり第5位になりました。

>>NOLTYってどんなブランド?くわしくはコチラ

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第6位:エディット(EDiT) / B6変型 1日1ページ スプール

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エディットはデザイン性抜群の手帳として話題となっており、その歴史はまだ浅いながらも、定番の手帳として名を連ねています。その中でもB6変型は携帯性にも優れており、1日1ページでその日のスケジュール管理からライフログまで自由な使い方が可能となっています。

シンプルですが自由度の高いデザインが人気で、特にこのスプールは統一感のある見た目となっておりバンドも据え付けられているので勝手に開閉する心配もありません。価格こそ高めと言うこともあり第6位になってます。

>>EDiTってどんなブランド?くわしくはコチラ

第7位:高橋書店 / ウィークリー ビジネス手帳

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手帳は高橋で有名な高橋書店のビジネス手帳です。月間ホリゾンタルで全体の予定を確認しつつ、週間レフトや週間ホリゾンタルで自由に手帳を使うことが可能な商品です、ビジネス向けと言うことで、カラーこそ2色だけですが、ポケットにも入れておける手帳判のサイズは携帯性も抜群です。ビジネスマンに特におすすめとして第7位の定番綴じ手帳となっています。

第8位:ミドリ(MIDORI) / ポケットダイアリー

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ミドリが販売する手帳では最も品数の多いシリーズです。14種類のデザインと4種類あるサイズの組み合わせで自分の好みの大きさとデザインのものを見つけやすい手帳となっています。予定の管理こそ月間ブロックか週間レフトでの管理になりますが、携帯性や自由度を活かした組み合わせとなっています。デザインとしてはビジネスには向きませんは、女性のプライベート用には使いやすい手帳として第8位に入りました。

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第9位:ラコニック(LACONIC)/ A5変型 月間ブロック

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A5変型のカラーバリエーションが豊富な手帳となっています。月間ブロックと年間ブロックで一覧性が高いためスケジュール管理がしやすい手帳となっています。サイズこそ少し大きめですがバッグに入れやすく薄いサイズになっているので、持ち運びもしやすいです。デザインも11種類あるので好みのものから選びやすくなっています。

第10位:クオバディス(Quovadis) / ウィークリー エグゼクティブ

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クオバディスといえばのユニークな正方形サイズの手帳が有名です。クオバディス独自のアジェンダプランニングダイアリーと言われる週間バーチカルとなっており、機能性が高い手帳となっています。

豊富なカラーバリエーションが全10色で魅力の合皮カバーとなっており、ステッチがアクセントの機能的なダイアリーにカジュアルなファッション性がプラスています。デザインとしては変わってはいますが、実用性は高い手帳となっていることもあり第10位に入っています。

>>クオバディスってどんなブランド?くわしくはコチラ

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