今年の相棒はどれにする?
ピントルの手帳専門ページ

よく読まれるページはコチラ
使いやすい!自分に合った手帳の種類と選び方
初心者向け
手帳の選び方
女子必見!レディース向け手帳ブランドおすすめランキング
女性向け
おすすめ手帳
男子必見!メンズ向け手帳ブランドおすすめランキング
男性向け
おすすめ手帳
超定番!人気の手帳ブランドおすすめランキング
おすすめ
手帳ブランド
初心者必見!システム手帳ブランドおすすめランキング
おすすめ
システム手帳

初心者必見!システム手帳ブランドおすすめランキング

システム手帳のおすすめランキング

手帳というとバブル世代の方々にはシステム手帳の方が印象深いかもしれません。その自由度やオリジナル性は高く、一時期非常に人気になった手帳です。ただその自由度から使いこなすのが難しく、現在は綴じ手帳の台頭により市場規模を縮小しています。

それでもコアなファンや男性に人気の手帳となっているのは確かです。この世に1つしかない自分専用の手帳を作れるのは、その魅力の1つと言えるでしょう。気になるからちょっと作ってみよう、と思ってもどれから手を出したものか悩まれる方もみえると思います。そこでこちらでは初心者必見のシステム手帳ブランドおすすめランキングをご紹介していきます。

スポンサーリンク

システム手帳の特徴

システム手帳の魅力

  • 自分の思いのままにカスタマイズできる
  • 必要な情報だけを入れておける
  • 毎年買い替える必要がなく、中身を入れ替えるだけでよい

まずはシステム手帳の特徴や魅力についてご紹介していきましょう。こちらの手帳は1980年代に大ブームになったものであり、バブル期に社会人をしてみえた方には馴染みの深い手帳ではないでしょうか。ビジネスマンなどから能率的かつ機能的な点で評価されていた手帳となっています。現在は市場規模こそ縮小してしまったものの、綴じ手帳に比べて男性ユーザーが多いのも、この手帳の特徴になります。

システム手帳のメリット

システム手帳は本で言うところの表紙に当たる部分と印字してある紙が別々で販売されていることが多い手帳です。表紙部分をバインダー、中身をリフィルと言いますが、これらがバラバラに販売されています。

つまり自分で使い勝手のいい好みの手帳を作り上げることができる「セルフカスタマイズ手帳」なのです。綴じ手帳が完成された手帳なのに対して、システム手帳は未完の手帳と言っても差し支えないのではないでしょうか。

バインダーも様々なデザインのものが販売されており、好みのものを選ぶことができます。またリフィルも市販のものも多種多様あるニーズに応えられるものが販売されており、スケジュールを管理するカレンダーやメモだけでなく、クリアホルダーや下敷き、電卓といったアイテムまで全て手帳に綴じることができるのです。

この自分好みにカスタマイズできるところが男性のモノ作りの心をくすぐっている部分もあり人気となっています。同じカスタマイズができるモバイル型手帳と比べても、そのカスタマイズできる内容は非常に細かいのです。

そうでなくても、ビジネスマンの場合は書き込む内容や手帳の使い方は綴じ手帳だけでは対応しきれないこともあり、このように自分が使いやすいように中身を作れるのは非常に便利と言うこともあって、これは手帳としても大きな利点であり、特に営業をすることが多い男性にユーザーが多いため人気となっています。

他にも中身が入れ替えられると言うことは、綴じ手帳のように来年の予定を書き移す必要はなく、前年分の不必要なものだけ抜き取って次年分を新たに補充すればいい点や、情報を一元管理しやすく、検索がしやすいなど、まさしくビジネスシーンにおいての使い勝手が良い手帳としておすすめになっています。

>>ビジネスマン必見!システム手帳を選ぶポイント

>>リフィルって何?その種類と選び方とは

システム手帳のデメリット

ただこのカスタマイズ部分がそのままデメリットにもなり兼ねません。確かに便利ではありますが、使いこなそうと思うと難易度は高く、宝の持ち腐れとなってしまこともあります。また前年分だけ抜き出せばいいとは言いましたが、抜き出したものを管理しておく場所が別に必要になり、また中身がバラバラになりやすくなっています

綴じ手帳はその1冊をそのまま保管しておけばいいので中身が散乱するような心配はありません。しかしシステム手帳はリフィルを管理するためにボックスや、別のバインダーが必要となることもあるのです。

さらにメインで使っているバインダー自体もリフィルを挟むため、必然的に綴じ手帳よりも厚くなってしまい、総じて重くなりがちです。そのため携帯する上では綴じ手帳の方が便利となってしまうのです。他にも初期投資が高くなってというデメリットがあります。

バインダーとリフィルを別々に買うと言うことは、その分だけお金がかかることにもなります。綴じ手帳は1冊ずつ買うとは言え、価格はそれほど変動せず基本的には安いものが多いので、初期からお手頃な値段で使用することができます。

しかし、これは初期投資さえしてしまえば2年目以降はリフィルだけの交換で済む可能性の方が高いので、コストパフォーマンス的にはシステム手帳の方が安く済む可能性もあるだけに、完全なデメリットとまでは言い切れず、メリットとも考えられる点でもあります。

このような特徴から、システム手帳は自分専用の使い勝手が良い手帳を使いたい方におすすめの手帳となります。ビジネスマンにとっては使いこなせればこれほど力強いツールはないほどの手帳になります。またモノ作りが好きな方にとってもシステム手帳は向いているアイテムになります。作っている時から既に楽しみがあるので、使うときにも作っていたときのことを思い出しながら使えるでしょう。

逆にカスタマイズが面倒な方や、中身を考えるのが億劫な方にはシステム手帳はおすすめできません。そのような方は既にフォーマットが決まっている綴じ手帳の方が向いています。使いこなせない可能性の方が高いので、無理にシステム手帳にこだわらず、市販のものを使った方が無難です。

>>他の綴じ方の手帳と比べる(綴じ手帳・モジュール手帳)

>>必見!失敗しない手帳の選び方はコチラ

システム手帳のおすすめブランドランキング:TOP10

システム手帳のおすすめブランドランキング:TOP10

さて、そんな魅力の詰まったシステム手帳ですが、綴じ手帳と比べて市場は小さいとは言え相当数の商品は販売しています。そうなると商品選びに悩んでしまうこともあると思うので、ここからはシステム手帳のおすすめをランキング形式でご紹介していきたいと思います。

順位:手帳ブランド名 サイズ 色・デザイン フォーマット
1位:レイメイ藤井  ポケット
バイブル
A5
ジャストリフィル
7色 マンスリー
週間レフト
週間バーチカル
週間ホリゾンタル
ガントチャート
1日1ページ
2位:ノックス ナロー
バイブル
B6
A5
6色 年間ホリゾンタル
マンスリー
月間ホリゾンタル
週間バーチカル
3位:ジェイマム ミニ5穴
ミニ6穴
バイブル
A5
18種類 年間ホリゾンタル
月間ホリゾンタル
1日1ページ
4位:フランクリン・プランナー ポケット
コンパクト
クラシック
164種類 月間ホリゾンタル
週間バーチカル
1日1ページ
5位:ヴイ・フォー・エム バイブル
A5
4色 月間ホリゾンタル
1日1ページ
6位:イルビゾンテ 手帳判
A6変型
A5変型
12色 年間ブロック
週間ホリゾンタル
7位:ブレイリオ ミニ6穴
バイブル
A5
5色 (バインダーのみ)
8位:ファイロファックス ポケット
スリム
パーソナルスリム
コンパクト
バイブル
A5コンパクト
A5
A5変型
Padサイズ
24種類 週間バーチカル
週間ホリゾンタル
9位:アシュフォード MICRO5(ミニ5穴)
MINI6(ミニ6穴)
バイブル
HB×WA5
A5
A4
48種類 年間ホリゾンタル
マンスリー
月間ホリゾンタル
週間レフト
週間ホリゾンタル
10位:フルッティ A6 1色 (バインダーのみ)

第1位:レイメイ藤井

現在の価格はコチラ

レイメイ藤井では本革を使ったバインダーのダ・ヴィンチを中心として製造しています。価格は幅広く、ビジネス向けですが幅広い層にも人気の手帳となっています。リフィルはビジネスシーンにおいて使いやすいものとなっていますが、もちろん他社ブランドのリフィルも使用できるので汎用性の高い重厚感と高級感のあるシステム手帳を販売しているブランドとして第1位になりました。

第2位:ノックス(KNOX) 

現在の価格はコチラ

国産の牛革を使用し、その染め方や形状、薄さにこだわったノックスのシステム手帳です。シリーズも多く、女性向けのデザインも豊富となっています。さらにシリーズごとに同じデザインのペンケースやカードケースと言ったグッズなども一緒に販売されており、ビジネスからプライベートまで統一感のある使い方ができるブランドとして第2位になりました。

第3位:ジェイマム(JMAM) 

現在の価格はコチラ

6種類のバインダーシリーズと、300種類以上の豊富なリフィルが揃うのがジェイマムです。綴じ手帳でも能率手帳を販売するなど、手帳の能率的なフォーマットに定評のあるブランドでもあるので、バインダー及びリフィルはビジネスマンだけに留まらず多くの方が使いやすいものとなっています。その種類と使いやすさから第3位となっています。

>>ジェイマムとは?詳しくはコチラ

第4位:フランクリン・プランナー(Franklin Planner)

現在の価格はコチラ

タスク管理や独自のタイムマネジメントなど様々なフォーマットやデザインの多彩なリフィルを販売するのがフランクリン・プランナーというブランドです。バインダーもカラーやデザインを総合するとその種類は豊富となります。価格も7,000円から10,000円代と手が出しやすいブランドとして第4位でご紹介させていただきました。

第5位:ヴイ・フォー・エム(V.for.M)

現在の価格はコチラ

こちらのシステム手帳は価格が安いですが使いやすさが高いとして、高いコストパフォーマンスの商品が販売されているブランドです。リフィルも種類は少ないですが、初めての方も使いやすいものとなっており、初心者向けとしてもおすすめのブランドです。女性も使いやすいカラーバリエーションとなっており、お求めやすさも考慮して第5位に入っています。

第6位:イルビゾンテ(Ilbisonte) 

現在の価格はコチラ

20~40代に支持を集めているブランドです。システム手帳だけでなくバッグや財布など様々なアイテムを販売していますが、デザインは落ち着いている中にもお洒落なものとして人気となっています。特に男性へのプレゼントとして向いているシステム手帳を販売しているブランドとして第6位になりました。

第7位:ブレイリオ(Brelio)

現在の価格はコチラ

表面加工にオリジナリティーがあり、シンプルですが一般的なものとはまた違ったデザインとなっています。カラーこそ少ないですが、ブラックやネイビーだけでなくワインやチョコなど、こちらも少し変わったラインナップとなっています。リフィルこそ販売していませんが、他ブランドのものが使用できるので、自分好みの手帳を作れます。

第8位:ファイロファックス(Filofax) 

現在の価格はコチラ

ノートと手帳が合体している、カラフルかつ奇抜なデザインが特徴的なシステム手帳です。サイズ展開やカラーバリエーションも豊富で、リフィルも初心者でも使いやすいものとなっています。奇抜ながらも上品なデザインが魅力的な手帳として第8位に入っています。

第9位:アシュフォード(Ashford)

現在の価格はコチラ

ベーシックなものから斬新なものまで様々な種類の手帳のラインナップとなっています。リングの直径やリフィルの種類が豊富で、自分の好きなようにカスタマイズできます。公式サイトでもシステム手帳の選び方なども載っており初心者にも手厚いブランドとして第9位になりました。

第10位:フルッティ(FRUTTI)

     
現在の価格はコチラ

コンパクトなナローサイズで、女性に人気の高級感のある可愛らしいデザインとなっています。サイズはミニ6穴のみとなっていますが、初めてシステム手帳を使う女性にはおすすめのブランドと商品となっています。価格は高いものの、女性向けのプレゼントにも使える手帳として第10位になっています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
よく読まれるページはコチラ
使いやすい!自分に合った手帳の種類と選び方
初心者向け
手帳の選び方
女子必見!レディース向け手帳ブランドおすすめランキング
女性向け
おすすめ手帳
男子必見!メンズ向け手帳ブランドおすすめランキング
男性向け
おすすめ手帳
超定番!人気の手帳ブランドおすすめランキング
おすすめ
手帳ブランド
初心者必見!システム手帳ブランドおすすめランキング
おすすめ
システム手帳