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ベビーカーの種類と特徴や違いについて

ベビーカーの種類と特徴

ベビーカーの購入を考えた時に、どんなものを選べばよいのか。それを決める上で非常に重要な要素の一つとなるのが、このベビーカーの種類と言えるでしょう。

ベビーカーには色々な種類があり、それぞれに特徴があります。赤ちゃんにピッタリのベビーカーを選んであげるためにも、まずはベビーカーの種類について理解しておきましょう。

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ベビーカーの種類と特徴

ベビーカーの種類と特徴

冒頭でも紹介した通り、ベビーカーはいくつかの種類に分かれており、それぞれに特徴がありまが、実際に使用する環境などによって最適なベビーカーは異なると言えるでしょう。

ベビーカーの種類ごとの特徴をしっかりとおさえておくことは、赤ちゃんが快適に過ごすことができるベビーカー選びの第一歩となります。そこで、まずはベビーカーを種類分けし、それぞれの特徴について紹介していきます。

A型ベビーカーの特徴

ベビーカーの種類の中でも最も代表的と言えるのが、このA型ベビーカーでしょう。赤ちゃんが座る部分のリクライニングが150度以上となるものがほとんどなのです。

これによって、赤ちゃんの首の座る前である生後1ヵ月からの使用が可能となっているのが最大の特徴となっています。

以前は対面式(ママの顔が見えるタイプ)と背面式(進行方向を向いて景色を楽しむタイプ)に分かれているものもありましたが、A型ベビーカーにおいては、この両方を切り替えることが可能な両対面式が主流です。

リクライニング機能や衝撃吸収機能など、非常に多機能かつ高性能であるものが多いため、値段はどうしても高くなりますが、赤ちゃんが快適に過ごすことができるベビーカーであるということは言えるでしょう。

>>A型ベビーカーについてもっと詳しく知りたい人はコチラ

メリット
  • 生後1ヵ月から使用可能
  • リクライニング機能がありほぼフラットになる
  • 機能性や安全性に優れており安心感がある
  • 両対面式なので場面に合わせて使い分けが可能
  • バスケットが大きめのものが荷物が多くなっても大丈夫
デメリット
  • 重量があり取り回しがしにくい
  • 大きいので狭いところ(電車など)で場所をとる
  • B型ベビーカーに比べると値段が高い

B型ベビーカーの特徴

A型ベビーカー同様に、SG基準によって定められた種類のベビーカーとなるのがこのB型ベビーカーです。A型ベビーカーとは対照的に、リクライニング機能が付いていなくもよいのが特徴です。

フラットにすることができないので、首はもちろんのことながら、腰が座る前の赤ちゃんが使用することはできません。

一人でしっかりとお座りが出来るようになってからの使うベビーカーとなっているので、各メーカー、ブランドでは生後7カ月からの使用を対象年齢としています。

対象年齢以外の大きな特徴は、やはり軽量でコンパクトであるということでしょう。たたんだ時もコンパクトなので玄関や車のトランクが狭くてもある程度は収納が可能と言えるでしょう。

>>B型ベビーカーについてもっと詳しく知りたい人はコチラ

メリット
  • 軽いうえにコンパクトなため狭い場所でも邪魔になりにくい
  • コンパクトにたためるので収納しやすい
  • A型ベビーカーに比べると価格が安い
  • 腰さえ座ればそこからずっと使える。
  • 小回りが利いて取り回しが楽。
デメリット
  • 子供が大きくなると押しにくくなる。
  • 荷物をあまり積むことができないので買い物などは少し大変。
  • バランスが悪いので荷物をかけると倒れることも。
  • 赤ちゃんの乗り心地は悪くなりがち。

マルチ型(トラベルシステム)の特徴

タイプとしてはA型に分類されるマルチ型ベビーカーですが、その利用範囲は通常のA型ベビーカーを大きく上回る点が非常に大きな特徴と言えるでしょう。

製品によっては生後28日未満の新生児から使えるモデルがあります。生後1ヵ月以降は両対面のファーストベビーカーとして、7ヵ月目以降はセカンドベビーカーとして使えます。

さらに、シート部分を外すことによってベビーキャリーとして使用したり、ロッキングチェアとしても使うことができるだけでなく、12ヶ月頃までならチャイルドシートとしても使用することが可能なものもあります。

車で寝てしまってもそのまま持って行くことが出来るなど非常に便利です。一台ですべてをまかないたいという方にはとてもおすすめのベビーカーと言えるでしょう。

>>マルチ型ベビーカーについてもっと詳しく知りたい人はコチラ

メリット
  • 新生児から使用することも出来るモデルがある。
  • チャイルドシートとしても使えるので車で寝てしまっても起こすことなく家まで運べる。
  • モデルによっては3歳程度まで長く使える。
デメリット
  • チャイルドシートはどうしても1歳頃で使えなくなる。
  • A型として使った場合に折り畳めないモデルがある。
  • 機能的な面においてはすべてが中途半端とも言える。

バギータイプベビーカーの特徴

背面式であることからB型相当に分類されるのがこのバギータイプのベビーカーですが、B型ベビーカーよりもさらに軽量で折り畳んだ際によりコンパクトにたたむことが出来るのが大きな特徴です。

対象年齢は、ほとんどのブランドで生後7カ月となっており、腰が座って自分の力で座ることが出来るようになったお子様を対象としています。

折り畳んだ時に非常にコンパクトになるので、場所をとらずに収納できるだけでなく、持ち運び時にも軽くて負担になりにくいと言えます。

値段も非常に手頃なので、場面によって使い分けたいセカンドカーとしての役割が強いようです。

またタイプによっては走行性能を重視し、タイヤにゴムなどを使用することで、悪路でも押しやすさを重視したタイプのバギーもあります。

>>バギーベビーカーについてもっと詳しく知りたい人はコチラ

メリット
  • ほとんどのもので使用できる期間が長い。
  • セカンドカーとして購入するにも負担にならない価格。
  • B型よりもさらに軽量、コンパクトに折り畳むことが可能。
デメリット
  • 製品によっては乗り心地が悪い。
  • 長時間の使用には向かない。

3輪ベビーカーの特徴

その名の通り、タイヤが三つとなっているのがこの三輪ベビーカーです。その最大の特徴は、ベビーカーを押した時の取り回しのしやすさでしょう。

通常の四輪ベビーカーと比べるとその差は歴然です。タイヤに関しても大きくゴム製のものも多いため、曲がりやすさや押しやすさは全く別物、一度押せばその違いに誰もが驚くでしょう。

見た目にもオシャレなので、乗っている赤ちゃんはもちろんのことながら押しているパパママまでオシャレに見えるベビーカーと言えるでしょう。

重量に関しては通常のベビーカーに比べるとかなり重いと言えます。製品によっては10キロを超えるものもあり、どうしてもベビーカーを持ちあげなければいけない場面が多い人にはちょっと厳しいかもしれません。

>>三輪ベビーカーについてもっと詳しく知りたい人はコチラ

メリット
  • 三輪のため非常に曲がりやすい。
  • タイヤが大きいものは赤ちゃんに振動が伝わりにくく快適。
  • デザイン性があり見た目がおしゃれ。
  • 使用できる期間も比較的長い。
デメリット
  • 公共交通機関を多様する方には向かない。
  • コンパクトという面にはほとんど考慮されていない。
  • 収納にスペースを取る。

ハイシートベビーカーの特徴

ここまでのベビーカーの分類とは少し異なりますが、各ブランドから販売されているベビーカーの中には、この「ハイシート」と言われる部分をメリットとして紹介しているものが多くあります。

これは、赤ちゃんを乗せる部分の地面からの距離が通常のベビーカーに比べて高くなっているタイプのものを言います。これにより地面からのほこりや熱を避ける効果が期待できます。

またそれによって赤ちゃんとパパママの距離が近くなるのも安心であるばかりでなく、赤ちゃんの乗せ降ろしにおいてもやりやすいと感じる方が多いでしょう。

>>ハイシートベビーカーについてもっと詳しく知りたい人はコチラ

メリット
  • 地面からの熱を和らげることができる。
  • 砂埃などから赤ちゃんを守る。
  • パパママとの距離が違い。
  • 外食時にテーブルとの距離が近く便利。
デメリット
  • テーブルが近いがゆえに手を出されて困ることも。
  • 製品によってはバランスに注意する必要がある。

二人乗りベビーカーの特徴

こちらは、双子の赤ちゃん年子のお子様を乗せるのに便利なタイプのベビーカーです。横並びになったものや縦に並んだもの、縦に高さがズレたものなどがあります。

小さな赤ちゃんをベビーカーに乗せ、お兄ちゃんやお姉ちゃんを歩かせてお出かけをすると、お兄ちゃんが突然走りだす、ということは良くあるでしょう。

上の子が道路に飛び出しては危険、かと言ってベビーカーに乗せた赤ちゃんを放りだしていくわけにも行かず…、ちょっと買い物に行くだけでも疲れきってしまうということもあるでしょう。

そんな時に使えるのが二人乗りのベビーカーです。二人のお子様でも安心してお出かけ出来るアイテムとして、双子だけでなく、年の近い兄弟にも使う方がいらっしゃるようです。

メリット
  • 横型二人乗りは見た目にもとてもカワイイ。
  • 荷物が多くても乗せるスペースがたくさんある。
  • 二人とも座ることができるのでどちらかが突然走り出すこともない。
デメリット
  • どうしても大きさがネックになる。
  • 収納スペースや通れる場所が限られる。
  • 重たい。
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