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ハイシートベビーカーの特徴やメリット&デメリット

ハイシートベビーカーの特徴

操作性やデザイン性など、ベビーカーを選ぶ基準はたくさんあると思います。中でも近年主流になっているのは「赤ちゃんの快適性」です。そんな快適性に注目して作られたのが「ハイシートベビーカー」です。一般的なベビーカーよりも座面が10㎝以上高い位置に設計されているのが特徴です。

ここでは、今注目されているハイシートベビーカーの特徴や選び方についてご紹介します。

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ハイシートベビーカーとは?

ハイシートベビーカーとは?

ハイシートベビーカーとは、一般的なベビーカーの座面(シート)の高さが平均38センチであるのに対し、10㎝以上高い位置に座面を設計したベビーカーのことです。それゆえハイシートベビーカーは赤ちゃんを路面からより遠ざけることが可能となり、路面からの熱やホコリの影響を小さくすることが出来るベビーカーです。

異常気象や温暖化によって、夏の猛暑日が増えている現在、非常に注目されているベビーカーです。基本的には座面が高いだけのベビーカーですが、様々な特徴を有しています。そんなハイシートベビーカーの特徴をご紹介します。

ハイシートベビーカーの特徴

ハイシートベビーカーの特徴は、その名の通り「シートが高い」ベビーカーであるという点です。近年ではベビーカーの主流になりつつあります。シートが高い位置にあることがもたらすハイシートベビーカーの主な特徴は以下の通りです。

  • 暑さ対策
  • ホコリ対策
  • 利便性
暑さに対するハイシートベビーカーの実力

まずは「暑さ対策」についてご説明します。夏場は地面からの放射熱によって、地面に近い程温度が高くなります。ですので、我々大人が感じる暑さよりも、より低い位置にいる赤ちゃんは想像以上に暑い環境下にいます。

赤ちゃんは体温の調節機能が発達していないので、暑さにはとてもデリケートです。大人のように汗をかいて体温を調節することもうまく出来ません。それゆえ近年の気温上昇によって赤ちゃんの熱中症数は増加傾向にあります。

この暑さ対策として、より地表から遠ざけるためにハイシートベビーカーが用いられています。従来よりも10センチ程度座面が高いハイシートベビーカーは表面温度が2度下がるという実験結果もあります。

ホコリに対するハイシートベビーカーの実力

「ホコリ対策」としてもハイシートベビーカーは有用です。ホコリや排気ガスなどの空気中の有害物質は、地表に近い程多いと言われています。特に湿度の低い秋冬は待風に舞いやすく注意が必要です。

赤ちゃんは体の機能が未発達であり、有害物質に対しては無力です。しかも生後1年から2年の環境によって、その後のアレルギー体質に大きな影響を及ぼすと言われています。

ですので、ホコリ対策としてハイシートベビーカーが用いられているのです。従来よりも10㎝程度座面を高くすることによって、大気中の粒子濃度が10%から20%下がると言われています。

ハイシートベビーカーの便利さ

ハイシートベビーカーは親御さんの利便性という面でも優れた特徴を持っています。ハイシートベビーカーは持ち手が従来よりも高い位置にあるので、かがむ必要が無く、赤ちゃんの乗せ下ろしにも負担が軽減されます。

ハイシートベビーカーの選び方

ハイシートベビーカーの選び方

ベビーカーを選ぶ基準はたくさんあります。デザイン・価格・使い勝手・ブランドなど枚挙に暇がありません。これらの点の内どれを重視するかにもよりますが、この項目には最も大事な選考基準が抜けています。

それは「赤ちゃんのこと」です。実際に乗るのは赤ちゃんですので、赤ちゃんのことを第一に考えるのは当然ですが、忘れてしまいがちです。しかも赤ちゃんは喋れないので、自己主張することも難しいです。

現在主流になりつつあるハイシートベビーカーは、「赤ちゃんのこと」を考えて作られたベビーカーです。このハイシートベビーカーの持つメリット・デメリットをご紹介しますので、選ぶ際の参考にしてみて下さい。

ハイシートベビーカーのメリット・デメリット

ハイシートベビーカーのメリットは上述した通り、座面が高いことによる「暑さ対策」「ホコリ対策」「利便性の高さ」の3点です。体温の調節機能が未発達な赤ちゃんを夏場の照り返しによる暑さから守り、有害物質の多い地表から少しでも遠ざけることによって、空気中の有害物質から守ります。

また、レストラン等ではベビーカーをそのまま椅子として使えたり、赤ちゃんの乗せ下ろしが楽になるというメリットもあります。特に背の高い親御さんの場合は持ちても高いことが多いので、重宝されています。

ハイシートベビーカーのデメリットとしては、販売当初によく言われた「重心が高いことによる転倒の危険性」が挙げられます。もちろん従来のベビーカーよりも重心が高いことが多いのは事実ですが、転倒の危険性は従来と大して変わりません。

メーカー側もそう簡単に転倒しないような工夫を施しています。もちろん過信してはいけませんが、通常通りの使用であれば問題ないレベルの差であると考えます。

ハイシートベビーカーは赤ちゃんのことを思って作られたベビーカーです。たった10㎝高いだけの差かもしれませんが、この10㎝によって赤ちゃんの発育に差が出る可能性もあります。ベビーカー選びの選択肢にぜひ入れて欲しいおすすめのベビーカーです。

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