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A型、B型、AB型?ベビーカーの違いについて

A型、B型、AB型?ベビーカーの違い

様々なメーカーやブランドから販売されているベビーカーですが、その種類を大別すると、A型、B型、AB型(新基準A型)の三つに分類されることが多いと言えるでしょう。

赤ちゃんやお子様の月齢、年齢に合わせたベビーカー選びをする上で欠かすことができない知識として、A型、B型、AB型のベビーカーの違いについてご紹介していきます。

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A型、B型、AB型ベビーカーの比較表

A型、B型、AB型ベビーカーの比較表

冒頭部分でも紹介した通り、ベビーカーにはA型、B型、AB型(新基準A型)という三種類に大別されることが多く、それぞれに特徴があります。まずはそれぞれの特徴を簡単な表にまとめてみました。

これによってベビーカーのタイプにおける違いが簡単にお分かりいただけるかと思いますので、まずは確認してみてください。

ベビーカーの種類   A型 B型 AB型(新基準A型)
対象年齢   1ヵ月~ 7ヵ月~ 1ヵ月~
リクライニング   110度~180度 ~110度程度まで 110度~180度
重量   重い 軽い 軽い
折り畳み時サイズ   比較的大きめ コンパクト コンパクト
大きさ   大きい コンパクト コンパクト
形状   両対面 背面 両対面
価格   高価なものが多い 比較的安価 高め

これを見てまっさきに目に付くのは、AB型のベビーカーではないでしょうか。A型ベビーカーとB型ベビーカーの良いところ組み合わせたような結果となっています。

値段に関してはそこまで安いものが多いというわけではありませんが、近年ベビーカーを購入する方の多くはAB型(新基準A型)のベビーカーを選ぶ方が多いと言えるでしょう。

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AB型ベビーカーという呼称

ここまで、このページにおいて「AB型のベビーカー」という呼称を使ってきましたが、一般的にはAB型のベビーカーという呼び方は使用されないことの方が多くなっています。

生後一ヵ月から使用が可能であるにも関わらず、軽量でコンパクトに進化したという側面から、A型ベビーカーの進化系としてA型に分類され、新基準A型と言われるようになったことがそのきっかけとなっています。

AB型ベビーカーの基準

では、もともとAB型ベビーカーと呼ばれていたものに対する厳密な基準はあったのでしょうか。これに対する答えは「No」です。

元々は日本のSG安全基準によって定められた規格によってA型ベビーカー、B型ベビーカーという分類がなされていたところに、その中間をとったAB兼用と呼ばれるベビーカーが登場し大人気となりました。

これがAB型ベビーカーと呼ばれるようになり、2004年の安全基準改定により新基準A型というものが新たに誕生することになったのです。

【項目別】A型、B型、AB型ベビーカーの違い

【項目別】A型、B型、AB型ベビーカーの違い

前項の比較表で紹介した通り、A型B型AB型ベビーカーには項目ごとに特徴、違いがあります。これらの違いについて、もう少し詳しく掘り下げてみていきましょう。

対象年齢による違い

ベビーカーのタイプによる違いで最も分かりやすいのがこの「対象年齢」による違いです。上記の比較表通りですが、A型ベビーカーは主に生後一ヵ月から使えるものとなります。

一方B型ベビーカーは腰が座り、しっかりとお座りができるようになった赤ちゃんを対象としているため、基準となる対象年齢が7ヵ月以上となっています。これはA型とB型のベビーカーの違いにおける最も分かりやすい基準と言えるでしょう。

リクライニング角度による違い

これは対象年齢に大きく関わってくることとなりますが、腰が座っていない赤ちゃんは上手に座ることができないため、リクライニング角度が深いものでないと危険です。

さらに首が座っていない赤ちゃんともなれば、ほぼフラットな角度にリクライニングが出来なければ安全にベビーカーに乗せておくことはできません。

このことからSG基準によってA型は最低でも150度以上のリクライニング機能(4ヵ月からのものは130度以上)が備わっていることが条件となっており、一方のB型ベビーカーは100度以上のリクライニング、もしくはリクライニング機能を必要としていないことが大きな違いとなっています。

重量による違い

これはSG基準などによるA型、B型ベビーカーの明確な違いがあるわけではありません。しかしどちらかというとA型のベビーカーの方が重いものが多くラインナップされていると言えます。

重いというのは、一見するとデメリットのようにも聞こえるかもしれませんが、安定性を高める要素の一つともなりえます。

一方B型のベビーカーは軽量で取り回しがしやすいものが多く、外に出かけた際に邪魔だと感じることが少ないタイプが多いと言えるでしょう。

折り畳み時のサイズの違い

ベビーカーを選ぶ際に案外無視できないのが、ベビーカーを折り畳んだ際のサイズです。車のトランクにベビーカーを載せようと思ったら入らなかったというのは、ベビーカー購入の失敗談として比較的多く聞かれるものです。

A型とB型における折り畳み時のサイズの違いに明確な基準はありませんが、B型の方がコンパクトにたためるものが多いと言えるでしょう。

大きさによる違い

これもA型とB型のベビーカーの違いとして比較的顕著と言える要素です。A型に比べるとB型のベビーカーの方がコンパクトであるものが多く、取り回しもしやすいと感じる方が多いようです。

軽量さとコンパクトさはB型ベビーカーの大きな特徴であり、A型とは全く違った要素を持っていると言えるのではないでしょうか。

形状の違い

形状の違いというのはベビーカー自体の形状の違いではなく、赤ちゃんをどっち向きに座らせることができるかという違いです。

A型というのは両対面型と言って、ベビーカーを押す人の方を向けることも、赤ちゃんに前を向かせることも可能なベビーカーとなっています。

月齢が浅いうちは赤ちゃんがどんな様子かを常に気遣っておきたいところです。そんな時はA型ベビーカーでママの方を向かせてあげればずっと赤ちゃん様子を見ることができるので安心です。

価格の違い

ベビーカーを購入する上で、価格を気にするという方はもちろん多く、A型とB型のベビーカーの価格にはそれなりに違いがあると言えるでしょう。

もちろんこれにも明確な基準があるわけではありませんが、多くの場合はA型ベビーカーの方が高価な場合が多いと言えます。

ベビーカーとしての機能においてなるべく無駄を省くことによって軽量化とコンパクト性を高めたB型は、やはり価格は安くなる傾向にあります。

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