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おむつの正しい処理方法について

おむつの正しい処理方法について

初めて赤ちゃんを育てるお母さんにとって、最初に驚かれるのが、おむつ替えの頻度かもしれません。産まれたばかりはしょっちゅうおむつを替える必要があるでしょう。

そんな時にちょっと困ってしまいがちなのが、使用済みのおむつの処理です。赤ちゃんのとはいっても一応汚れもの、ニオイなどを気にした時にどこへどのように処理すればよいのでしょうか。

ここではそんな使用済みおむつの処理方法について紹介していきます。

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使用済みおむつの保管について

使用済みおむつの保管について

赤ちゃんが使ったおむつというのは、当然ですがおしっこやウンチで汚れています。使用済みのおむつを、その都度ゴミ捨て場に持っていくことは出来ないので、ゴミ出しの時まで自宅で保管しなくてはいけません。

ではこうした汚れた使用済みのおむつを、どのようにして自宅で保管しておけばよいのでしょうか。普通のゴミと同じように扱うのかどうか、専用のごみ箱を用意すべきなのか迷うところでしょう。

そんな使用済みのおむつについて、一般的にはどんな処理、保管方法があるのかについてみていきましょう。

普通のゴミと分けた方が良い!?

まず使用済みおむつを、家庭の一般ごみと分けて置くべきかどうかについてですが、これはあるアンケートによると約8割のお母さん方が家庭のゴミと分けて保管しているようです。

やはり赤ちゃんの使用済みおむつにはおしっこやウンチが付いているためどうしても気になるのがニオイ。それを防ぐ意味でも、普通のゴミとは別々に保管しておく方が賢明であると言えるでしょう。

使用済みおむつを保管するのに使用するゴミ箱

では使用済みおむつを家庭の一般ごみと分けて保管しよう時に、どのようなものを使って保管しておくのがよいのでしょうか。ほとんどの方は以下の四つのものを使用している方が多いので、それぞれ簡単に紹介していきます。

フタつきのゴミ箱

まず最も多いのがフタのついたゴミ箱です。上で述べた通り使用済みおむつを処理する上で最も問題となるのがニオイです。そんなニオイを防ぐためには、最低限フタが必須です。

コストの面においても、通常のつきのゴミ箱を用意するだけで済むのでお財布にもやさしい手段の一つと言えるのではないでしょうか。

普通のゴミ箱

意外にもフタのついていない普通のゴミ箱を使用している方もいらっしゃるようです。しかしフタのついていない通常のゴミ箱に、使用済みのおむつを捨てていくと、どうしてもニオイは気になるでしょう。

せめてレジ袋などに使用済みのおむつを入れ口を縛ってからゴミ箱に捨てるようにしましょう。

おむつ専用ゴミ箱

こちらは使用済みのおむつを捨てるための専用のゴミ箱です。消臭効果のある袋がついた専用のカートリッジを使用することで、密閉+消臭のダブルの働きによって気になるニオイをしっかりと抑えます。

最近ではかなり使用する方も増えてきており、ランニングコストの面を除いては非常に使いやすく便利な使用済みおむつ対策アイテムであると言えるでしょう。

>>専用のおむつ処理ポットって必要なの?

おむつ専用ゴミ箱(専用カートリッジなし)

こちらは上記のような消臭袋を内蔵したカートリッジがつかないタイプのおむつ専用ゴミ箱です。通常のごみ袋をセットして使えるものがあり密閉できるのでランニングコストもかからず便利に使えます。

フタの裏側部分に消臭剤をセットできるものもあるので、気になるニオイに関してもしっかりと対策されていると言えるでしょう。

使用済みおむつを保管する場所

使用済みのおむつを保管する場合、気になるニオイ対策をゴミ箱の性能にまかせるのではなく、保管する場所によって対策するという方法があります。

たとえば簡単なフタがついただけのゴミ箱に、使用済みのおむつを入れておくとどうしてもニオイが気になる場合があります。その場合はベランダや庭など、おむつを捨てるのに使っているゴミ箱を外に置くと良いでしょう。

室内にニオイがこもることはなくなるので、おむつ専用のゴミ箱や、密閉性の高いゴミ箱をわざわざ購入しなくても簡単に用意できるもので済ませることが出来るでしょう。

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