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新米ママ必見!人気の紙おむつを徹底比較!

新米ママ必見!人気の紙おむつを徹底比較!

だれもが迷ってしまう赤ちゃんのためのおむつ選び!ここでは5大おむつブランドと言われる人気のおむつを徹底比較していきます!比較するブランドは「パンパース・メリーズ・ムーニー・グーン・ゲンキ」の5つを、人気の比較や使用感の比較、さらにはサイズや値段にいたるまで徹底的におむつを比較しました。

これから出産を控えるママも、新生児のおむつに悩む新米ママも、おむつ選びに困っているママも!みんなのおむつに関する悩みを全て解決できるようにおむつを最新の情報で比較していますので、ぜひ参考にしてください。

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今年のおむつブランド人気ランキングの順位

今年のおむつブランド人気ランキングの順位

1位:P&G / パンパース(Pampers)
2位:花王 / メリーズ(Merries)
3位:ユニチャーム / ムーニー(moony)
4位:エリエール / グーン(GOO.N)
5位:ネピア / ゲンキ(Genki!)

>>今年のおむつブランド人気ランキングはコチラ

おむつの注目度の比較

おむつの注目度比較

上のグラフはおむつに関する検索数を合計で100とした場合に、どのブランドがどの程度の検索をされているのか「検索数における熱量」を調べたグラフです。
ムーニー、グーン、メリーズ、パンパース、ゲンキを比較してみると、2005年あたりから2010年あたりまではほぼ同程度の注目度でしたが、2013年の時点ではパンパースがダントツで注目されていることがわかります。

つまり注目度ランキングとして比較した場合

1位:パンパース
2位:メリーズ
3位:ムーニー
4位:グーン
5位:ゲンキ

となるため、奇しくも今年の人気ランキングと同じ結果になりました。
しかし注目度としてはパンパースが頭一つ抜けている結果といえるでしょう。

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おむつの特徴の比較

おむつの特徴の比較

ブランド おむつの特徴について
パンパース パンパース 紙おむつ界のパイオニア、全国で約7割の産院が使用する安心感も魅力!
メリーズ メリーズ 通気性ナンバーワンのおむつ、おむつかぶれベビーにおすすめ!
ムーニー ムーニー 履かせやすい作りがママから支持!フィット感も抜群のおむつ!
グーン グーン とっても安いのに品質も素晴らしいコスパ最強のおむつブランド!
ゲンキ ゲンキ パンツタイプおむつのウンチに対する強さは逸品!コンパクトなのも魅力!

おむつなんてどれも同じ!と考えている人も多いでしょう、特に男性の場合はそのような考えを持つ人が多いと思います。しかし実際に、たくさんの先輩ママたちから頂いた意見を参考に比較してみたところ、概ね上の表のようにブランドごとに特徴が出ることがわかりました。

通気性や経済性など様々な観点でメーカーごとの特徴がでるため、赤ちゃんの肌質や家計に合わせてベストなおむつを選ぶのが大切ということですね!

おむつの使用感の比較

おむつの使用感の比較

おむつを選ぶ上でもっとも重要になるのがこの5つ

・おむつかぶれを防ぐ通気性の良さ
・快適さを保つための吸収性
・モレを発生させない密着感
・ママの使い勝手に関係する利便性
・使い続けられる経済性

この5つの観点から5大ブランドの人気おむつを徹底比較していきます。

通気性の比較

ブランド 通気性 おむつ比較のポイント
パンパース パンパース ★★★★☆ メリーズに次ぐ通気性の良さを誇る快適おむつ
メリーズ メリーズ ★★★★★ 湿気を外に逃がす通気性はおむつ界でもダントツ!
ムーニー ムーニー ★★★★☆ 薄くてふんわり素材は通気性も◎
グーン グーン ★★★☆☆ おむつかぶれを防止するビタミンE配合!
ゲンキ ゲンキ ★★★★☆ ママ達から比較的かぶれにくいという声も

通気性でおむつを比較してみたところ、メリーズのおむつが持つ通気性がダントツの高評価でした。

赤ちゃんの肌に触れる部分がフワフワでモコモコしており、そこにメリーズ独特の高い通気性が加わることで汗っかきな赤ちゃんのおしりも、常にサラッサラをキープしてくれるのが特徴です。

そんなメリーズに次いで通気性が良かったのはパンパースのおむつです。どちらも人気の高いおむつであり、なかなか手に入りにくいという声も聞きますが、通気性重視でおむつを選ぶならこの2ブランドが注目と言えます。

吸収性の比較

ブランド 吸収性 おむつ比較のポイント
パンパース パンパース ★★★★★ 一晩中安心の吸湿性に産院も太鼓判!
メリーズ メリーズ ★★★★★ 圧倒的な吸収速度は安心感も抜群!
ムーニー ムーニー ★★★★☆ うんちを捉えてしっかり吸収!
グーン グーン ★★★★☆ 安心感については合格ライン!特に不満なし!
ゲンキ ゲンキ ★★★★★ 幅広おむつなのでうんちポケットでしっかりキャッチ!

おむつのブランドごとに吸収性を比較してみたところ、最も評価が高かったのはパンパースのおむつでした。

日本国内の産院でも定番のブランドとして使われているおむつは流石!といったところかもしれませんが、赤ちゃんのうんち漏れに悩んだ先輩ママたちは、ゲンキのおむつにも高い評価をしていた点は見逃せません。

赤ちゃんとおむつに隙間が空いてしまって漏れるという人の場合は、パンパースなど密着感の高いおむつが良いでしょうが、あかちゃんのうんちの量が多いというパターンの場合は、ゲンキのうんちポケットが効果抜群!闇雲に吸収性を求める前に、どのタイプのおむつが適しているのか考えるのも重要となるでしょう。

密着性の比較

ブランド 密着性 おむつ比較のポイント
パンパース パンパース ★★★★★ 足回りのピタッと感は随一の密着性!
メリーズ メリーズ ★★★★☆ ほどよい余裕があるのもおむつ擦れしにくくて◎
ムーニー ムーニー ★★★★★ 動き回ってもしっかり密着!抜群のフィット感
グーン グーン ★★★★☆ やわらかギャザーのおかげで良い密着感
ゲンキ ゲンキ ★★★☆☆ ギャザーをしっかり立てて使えば星4つレベルのフィット感

赤ちゃんの足回りにぴったりとフィットするおむつの密着感で主要5ブランドを比較したところ、収縮性のよさと良く伸びるテープのおかげで圧倒的な密着感が得られるパンパースに軍配が上がりました。

しかし、よく動き回る赤ちゃんの場合は単純な密着感だけでなく、赤ちゃんの動きに連動するようにおむつが密着し続けるムーニーのおむつにも注目です!足をバタバタさせたりすることの多い赤ちゃんや、細めの赤ちゃんの体にもフィットしやすい360度のびーるフィット構造がおむつの隙間問題を解決してくれます。

利便性の比較

ブランド 利便性 おむつ比較のポイント
パンパース パンパース ★★★★☆ ちょっとだけ”かさ”が高いのもパンパースの特徴
メリーズ メリーズ ★★★★☆ サイドが破り易くてママから高評価
ムーニー ムーニー ★★★☆☆ 使い勝手の良さは及第点といったところ
グーン グーン ★★★★☆ 太めのテープが使いやすいとママ達から高評価
ゲンキ ゲンキ ★★★☆☆ しっかりと厚めに作られているのは高評価!

毎日何回もおむつの脱ぎ履きを行わなければいけないとなると、おむつ自体の使い勝手の良さはおむつ選びの重要なポイントとなるでしょう。そこでここでは各ブランドの利便性に焦点を絞って比較してみました。

この比較でわかったことは「ブランドごとに一長一短ある」ということです、単純な履かせやすさだけで言うのならムーニーがダントツでしたが、背中漏れしにくいパンパースや、うんちの時に重要なサイドの破りやすさが魅力のメリーズ、それぞれに長所がありました。

あなたの求める利便性に合わせて最適なおむつを見つけるのがよいでしょう。

経済性の比較

ブランド 経済性 おむつ比較のポイント
パンパース パンパース ★★★☆☆ おむつ界のなかでは高価な部類に入るのが難点・・・
メリーズ メリーズ ★★★★☆ 安いわけではないが質に見合った価格に納得
ムーニー ムーニー ★★★★★ グーンなどに匹敵する安さは魅力的!
グーン グーン ★★★★★ 基本価格の安さはグーンの魅力!
ゲンキ ゲンキ ★★★★☆ メリーズとほぼ同価格帯

今回の比較には入っていませんが、経済性だけであればマミーポコが圧倒的でした。しかしマミーポコのおむつは性能面で難があるとの声も多く、使い勝手が良いのに低価格な高い経済性を持ったおむつというのであればグーンに軍配があがるでしょう。

販売店などによってはムーニーのおむつもグーンに匹敵する低価格だったりするため、経済性で選ぶならグーンとムーニーを比較しながら使うのがよいでしょう、おむつのブランドを一本に絞るのであれば、経済性の面ではグーン一択という意見も多かったのが特徴です。

 

おむつのサイズの比較

おむつのサイズの比較

おむつ選びにおいて、もっとも重要視しているママも多いと思われるサイズについて、同じSサイズでもブランドによっておむつのサイズは若干変化しますから、赤ちゃんのサイズにぴったりなおむつを見つけられるように主要なおむつをサイズ別に比較してみましたので参考にしてください。

※製品の個体差によって前後します

新生児サイズのおむつの比較

ブランド 新生児サイズの品名 全長 最小周囲 最大周囲 重量
パンパース パンパース さらさらコットンケア 37cm 34cm 36cm 19g
メリーズ メリーズ さらさらエアスルー 37cm 36.5cm 45.5cm 20g
ムーニー ムーニー 生まれたて仕立て 36cm 35.5cm 43.5cm 20g
グーン グーン はじめての肌着 37cm 34.5cm 41cm 21g
ゲンキ ゲンキ 深呼吸シート 36.5cm 34cm 44cm 22g

新生児向けのおむつのサイズは、パンパースが比較的小さめに作られているようです、メリーズは反対にゆったりとしたサイズで作られています。

新生児向けおむつのサイズを比較してみてわかったことですが、ゲンキのおむつは、最小周囲と最大周囲の許容範囲が広いため、赤ちゃんに合わせた適切サイズのおむつがわからないという新米ママにおすすめなブランドと言えるでしょう。

Sサイズのおむつの比較

ブランド Sサイズの品名 全長 最小周囲 最大周囲 重量
パンパース パンパース さらさらコットンケア 40.5cm 34.5m 38cm 20g
メリーズ メリーズ さらさらエアスルー 41cm 39cm 48cm 24g
ムーニー ムーニー ねんね仕立て 40cm 38cm 46cm 24g
グーン グーン はじめての肌着 40cm 34cm 40cm 28g
ゲンキ ゲンキ まるごとガード 40cm 37.5cm 48cm 27g

Sサイズのおむつを比較すると、パンパースのおむつは他のブランドと比べて圧倒的にコンパクトなサイズ感であることがわかりました。ちょうど中間なサイズのグーン、そして許容範囲の広さが注目のゲンキと、一口にSサイズのおむついってもサイズに違いが出ています。

Mサイズのおむつの比較

ブランド Mサイズの品名 全長 最小周囲 最大周囲 重量
パンパース パンパース さらさらコットンケア 43cm 36cm 39cm 28g
メリーズ メリーズ さらさらエアスルー 43.5cm 36cm 44cm 31g
ムーニー ムーニー おっき仕立て 43cm 38cm 45cm 33g
グーン グーン はじめての肌着 42.5cm 34.5cm 45cm 30g
ゲンキ ゲンキ まるごとガード 44cm 38.5cm 49cm 34g

Mサイズのおむつのサイズを比較すると、大きさだけならゲンキのおむつが圧倒的であることがわかります。闇雲にMサイズのおむつを選んだとしてもこれだけサイズ感に違いが出れば、おむつによって密着感に違いが出てくると思います。

赤ちゃんに合わせた適切なサイズを選ばなければ隙間が出来すぎるため、ブランドごとのおむつのサイズをしっかりと把握して、適切なものを選んであげてください

Lサイズのおむつの比較

ブランド Lサイズの品名 全長 最小周囲 最大周囲 重量
パンパース パンパース さらさらコットンケア 49cm 38cm 41.5cm 30g
メリーズ メリーズ さらさらエアスルー 47cm 38cm 46cm 34g
ムーニー ムーニー おっき仕立て 47cm 40cm 47.5cm 36g
グーン グーン はじめての肌着 45.5cm 34.5cm 44.5cm 32g
ゲンキ ゲンキ まるごとガード 46.5cm 38cm 48.5cm 37g

Lサイズのおむつの場合、最小周囲と最大周囲の差を比較すると、グーンとゲンキの2ブランドが10cm近い許容範囲を持っていることがわかります。

比較的細めの赤ちゃんの場合はグーン、太めの赤ちゃんの場合はゲンキのおむつが選びやすいでしょう。

もちろん適切なサイズを選んであげるのが最もおすすめなので、上の表を参考にして赤ちゃんの大きさに合うサイズのおむつを選んであげてください。

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パンパース パンパースの特徴 メリーズ メリーズの特徴 ムーニー ムーニーの特徴 グーン グーンの特徴 ゲンキ ゲンキの特徴