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フランクロイドライトの間接照明の魅力と特徴

フランクロイドライト(Frank Lloyd Wright)

近代建築の3大巨匠のひとり「フランク・ロイド・ライト」。数多くの歴史的建造物の設計に携わり、日本でも彼が手がけた建築物は帝国ホテルなどが現存しています。自身が手掛けた邸宅に合うように照明のデザインもなされており、現在でも復刻版の間接照明が販売されており、人気を博しています。

そんなフランク・ロイド・ライトの間接照明の特徴とおすすめについてご紹介します。

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フランクロイドライト(Frank Lloyd Wright)とは?

フランクロイドライト(Frank Lloyd Wright)とは?

フランク・ロイド・ライトは、1867年生まれのアメリカの建築家です。アメリカの建築に多大なる影響を与え、彼の残した建築物はアメリカを始め日本にも多数残されています。

フランク・ロイド・ライトとル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・ローエは、近代建築の三大巨匠と称されており、建築家としては伝説的な人物です。

フランク・ロイド・ライトは、シカゴを代表する建築家「ルイス・ヘンリー」の弟子として建築を学び始めました。当時のシカゴは急激な人口増加と経済発展を迎えており、大建設時代ともいえる建設ラッシュを迎えていました。

その時代背景もあり、フランク・ロイド・ライトはめきめきと頭角を現し、建築家として早くに独立を果たしました。その後も数多くの設計を手掛けてきましたが、日本建築やマヤ文明への傾倒がフランク・ロイド・ライトの特徴として挙げられます。

また、フランク・ロイド・ライトは親日家としても知られており、日本での設計はもちろん、浮世絵の熱心なコレクターだったそうです。

フランク・ロイド・ライトは後進の指導にも熱心であり、ルドルフ・シンドラーや土浦亀城、リチャード・ジョセフ・ノイトラ、ウォルター・バーリー・グリフィンなど多くの大物建築家を輩出しています。

生涯で400以上の建築物を竣工させたフランク・ロイド・ライト。代表的な彼の建築物は、ユニテリアン教会やグッゲンハイム美術館など枚挙に暇がありません。日本にも、帝国ホテルや山邑邸などを手掛けており、これらの建物は現存しています。

フランクロイドライト(Frank Lloyd Wright)の間接照明の特徴

フランクロイドライト(Frank Lloyd Wright)の間接照明の特徴

フランク・ロイド・ライトは、建物以外にも家具や装飾品、ファブリック、小物、テーブルウェアなども多く手掛けたことでも有名です。

その中には照明器具も含まれており、自身がデザインした建築物にフィットするようデザインされた照明器具です。間接照明のデザインもなされています。

フランク・ロイド・ライトが設計した照明器具は、当時は工業生産には適しておらず、伝統的な工芸作品として作られていました。しかし、現在の工業技術によって再現され、彼がデザインした照明器具は今でも世界中で愛されています。

フランク・ロイド・ライト財団が彼の設計のライセンスを保持しており、照明器具は日本のヤマギワがパートナーとして選出され、製造しています。

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フランクロイドライトのおすすめ間接照明

タリアセンとは、フランク・ロイド・ライトが設計した建築事務所や共同生活の為の建築群を指します。フランク・ロイド・ライトが亡くなった現在でも、世界中から建築を学ぶ学生が集まり、フランク・ロイド・ライトが提唱した有機的建築を学んでいます。

このタリアセンの名を冠した間接照明がタリアセンシリーズです。書斎の照明としてデザインされた間接照明であり、復刻品が現在でも入手可能です。

タリアセン1

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非常にシンプルなデザインのテーブルランプです。厳密には間接照明ではありませんが、ムーディーな雰囲気を演出してくれるオシャレな照明です。

このタリアセン1は、フランクロイドライトが過ごす夏の家のためにデザインされたテーブルランプであり、ライト自身の建築思想に則った方形屋根がデザインに組み込まれているのが特徴です。クライアントにも非常に好まれたため、それ以降ライトが設計した住宅でも使われることが増えたという背景があります。

タリアセン2

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ブロックをいくつも積み重ねた独特なデザインが特徴的な間接照明です。光源をブロックで覆うことによって光を遮光板に反射させ、優しい雰囲気の間接光を演出したスタイリッシュな間接照明です。

フランクロイドライトが1902年にヒルサイドホームスクールをデザインした際に設計したペンダントライトをベースに1933年に再構築されたフロアランプであり、土台を上下付け替えることが可能なため、1台のフロアランプで2種類の光の彫刻を楽しめるデザインとなっています。

タリアセン3

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方形の屋根をイメージしたデザインが特徴のタリアセンシリーズ。タリアセン3は、デザイン的にはタリアセン2と大きな違いはありませんが、タリアセン2よりも若干小ぶりなスタンドライトです。

フランクロイドライトが仕立てたタリアセン2を、財団の承認を受けてテーブルライトサイズにしたタリアセン3。スタンドを下側に設置するとアッパーライト気味の光を放ち、上側に設置するとダウンライト気味の光を放つなど、タリアセン2の持つ魅力をそのままにコンパクトに仕上がっています。

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