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圧力鍋の正しい使い方

圧力鍋の正しい使い方

圧力鍋は非常に便利で使い勝手の良い調理器具です。しかし、使い方を誤ると事故につながるなど危険な面も持っています。一度正しい使い方を覚えれば簡単ですので、ここで圧力鍋の正しい使い方をご紹介します。

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圧力鍋の正しい手順

圧力鍋の正しい手順

圧力鍋は調理時間の短縮やガス代の節約など非常に便利な調理器具です。しかし、持っていても使われていない調理器具No.1と言われています。

使われない理由としては、手間がかかる・重い・なんか怖いというイメージが強いのが理由だそうです。

しかし、一度使い方を覚えればとても便利な調理器具です。その手順は以下の通りです。

  1. 圧力鍋の点検
  2. 圧力鍋を正しくセット
  3. 加熱して調理
  4. 減圧してから蓋を開ける
  5. 圧力鍋のお手入れ

各手順ごとの圧力鍋の正しい使い方を以下で詳しくご紹介します。

圧力鍋の点検

まず行ってほしいのは圧力鍋の点検です。圧力鍋は普通の鍋とは異なり、鍋の内部に圧力をかけて調理するため、様々な部品がついています。それらの部品が正常かどうかをチェックすることは非常に重要です。この点検を行うことによって、事故のリスクを大幅に減らすことが出来ます

ネジのゆるみなどが無いかをチェックすることはもちろんですが、ノズル(蒸気口)が詰まっていないかは必ず確認してください。ここが詰まっていると圧力に異常が生じて事故の原因となります。

2010年製以降の圧力鍋であれば、ノズルに異常が生じても安全装置が稼働して事故を起こさない仕組みが組み込まれていますが、何らかの原因で安全装置が動かないこともあるので、必ず確認しておいてください。

また、パッキンが劣化していないかもよく確認しておいてください。パッキンが劣化していると密閉できないので圧力をうまくかけることが出来ません。

圧力鍋を正しくセット

材料と水を圧力鍋に入れます。この時に注意してほしいポイントがいくつかあります。以下に記載しますのでご確認ください。圧力鍋の種類によって多少の違いがあるので詳しくは説明書をご確認ください。

  • 最大容量は鍋の2/3まで。
  • 豆は特に危険。最大容量は水と合わせて1/4まで。
  • カレーのルウなどの粘度が高いものは入れない。(ルウは減圧後に)
  • 麺類などの泡立つ食品は避ける。
  • おもちやちくわなどの膨らむ性質のある食品は避ける。
  • 重層・多量の油・多量の酒は危険なので避ける。

これらの点に注意し、材料を鍋に入れたら調味料と水を入れます。水は加熱時間によって必要な量が異なります。鍋によって多少の前後はありますが、10分間の加熱時間に対して200ミリリットルのお水が必要です。

入れ終えたら、蓋をしっかりと締めます。蓋がしっかりと閉まらなければ事故の危険があります。2010年製以降の圧力鍋であれば、キチンとふたが閉まらなければ一定以上の圧力がかからない安全装置がついていますので大事にはなりにくいですが、必ず確認してください。

蓋がしっかりしまっていることが確認出来たら、おもりをセットします(おもり式圧力鍋の場合)。加熱後に蒸気が噴き出す蒸気口は必ず人のいない方向に向けておきましょう。

加熱して調理

ここまで確認できたら、火にかけます。最初は強火で加熱し、圧力がかかってきたら弱火にします。加圧時間はこのタイミングから調理時間となります。

圧力がかかったことは、おもり式の圧力鍋ならおもりの揺れで分かります。スプリング式圧力鍋は、表示ピンで確認できます。

この加圧時間は必ずタイマーなどで計っておいてください。出てきた蒸気の分だけ中の水分が減っています。10分の加圧時間につき200ミリリットルの水が必要なのはこのためです。

加圧している時は、蓋を開けようとしては絶対にいけません。もちろん安全装置がついているので圧力がかかっている時は蓋が開かないようにはなっていますが、非常に危険です。

おもり式の圧力鍋のおもりも外さないでください。内容物がノズルから噴出し、やけどのリスクがありますのでご注意ください。

減圧してから蓋を開ける

加圧時間が終了し、火を止めてからも調理が進みます。この時に味が染みたり食材が柔らかくなります。

圧力鍋の温度が下がると内部の圧力も下がってきます。通常は粗熱が取れるまで放置し、内部の圧力が下がって安全に蓋が取れることを確認してから蓋を開けます

内部の圧力が高いうちは蓋が開かないように安全装置がついていますが、無理に開けようとすると爆発してケガの原因に成りますので、圧力が下がったことが確認できるまで待ちましょう。

圧力鍋の温度を下げると圧力も下がりますので、時間がない時は鍋の蓋から水をかけたり、鍋を水につけて急冷させる方法もあります。これは圧力鍋の種類によって急冷方法は異なりますので、説明書を必ずご確認ください。

ただ、十分に冷やしたと思っても、しっかり圧力が下がっているかは確認してください。これで圧力鍋を使った調理は完成です。

圧力鍋のお手入れ

最後に次にも安全に快適に圧力鍋を使うために、お手入れの方法をご紹介します。調理後は普通の鍋と同様に中性洗剤でよく洗います。

特に注意してほしいのは、ノズル・安全装置・おもり(ピン)です。これらは特に念入りに洗ってください。

これらの洗いが不十分だと、異物が挟まったり脂分で固まったりして正常に動作しなくなってしまいます。丁寧に洗ってパッキンの劣化などの不備が無いかも合わせて確認しておきましょう。

圧力鍋は正しく使わないと思わぬ事故につながることもあります。下記のページでは圧力鍋を正しく使用しなかった場合の事故事例も記載していますので、圧力鍋を正しく使わなかった場合の危険性も理解した上で、正しい使い方を徹底してください。

>>圧力鍋の事故の危険性について

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