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失敗しない!おすすめの圧力鍋ベスト10

失敗しない!おすすめの圧力鍋ベスト10

煮物から炊飯まで非常に多用途かつ料理の質を上げられることで人気の高い圧力鍋。最近では家族の多い家庭だけでなく一人暮らしの人からも注目されており、圧力鍋を使ったレシピや斬新な活用方法も増えてきています。

そんな圧力鍋ですが、どれを選んだらよいの?と困っている人も多いのではないでしょうか。そこで、あらゆるブランドの圧力鍋を調べ尽くした当サイトが、高性能かつ優れた特徴を持ったおすすめの圧力鍋を厳選して10種類紹介します。ベスト10ということでランキング形式にはなりますが、どれも非常におすすめな圧力鍋なので是非参考にしてください。

目次 [非表示]

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第1位:パール金属/クイックエコ 3層底切り替え式圧力鍋

第1位

現在の価格はコチラ
圧力調節機能 段階
IH対応 -
容量の種類 2.5L/3.5L/4.5L/5.5L

クイックエコのおすすめポイント

  • 圧倒的なコストパフォーマンスの高さ。
  • シンプルで使いやすくて、なにより軽い。
  • 圧力鍋に最低限必要な機能は全て揃っている。
クイックエコの特徴

圧力鍋というと「圧力の高さ」に目が行きがち。しかし圧力というのは高ければ高いほど早く調理できるというだけであり、高ければ高いほど優れているというわけではありません。野菜であれば低圧で調理するべきですし、料理や具材に合わせて適切に圧力をかけなければ美味しい料理はできません。

そこで目安となるのが1.80気圧。この圧力をクリアしていれば圧力鍋としての性能は十分と言えます。エコクッカーは高圧状態が1.98気圧、低圧状態が1.59気圧なので、この問題はクリア。もちろん圧力は2段階に調節が可能ですから、野菜は低圧、肉は高圧と調節できます。

ここまで充実したスペックでありながらも、なんと値段は4000円前後。中には4万円近い圧力鍋もある中で、このクイックエコの圧倒的なコストパフォーマンスは多の追随を許しません。確かに見た目のデザインは高級な圧力鍋と比べると劣りますが、使い心地や性能の面では勝とも劣らない仕様です。

初めて圧力鍋を買う!という人は、まずこの圧力鍋から入ってみてはいかがでしょうか?

>>パール金属の圧力鍋について詳しくはコチラ

第2位:ワンダーシェフ/マクサス(MAXUS)圧力鍋

第2位

現在の価格はコチラ
圧力調節機能
IH対応
容量の種類 3L/5L

マクサス圧力鍋のおすすめポイント

  • 日本最高クラスの2.42気圧、ゼロ活力なべに次ぐ高圧力鍋。
  • 全面3層構造なため、熱伝導率が良く調理時間が短縮される。
  • 蓋の取っ手が着脱式だから手軽に分解して洗える。
マクサス圧力鍋の特徴

日本でも最高クラスである2.42気圧により、一般的な圧力鍋に比べて約2倍近い調理時間の短縮が可能となったワンダーシェフのハイパフォーマンス圧力鍋。もちろん時短だけに特化させているわけではなく、着脱式の取っ手による洗いやすさや、扱いやすい軽さなど、使い勝手の面のバランスも非常に優秀です。

スプリング式と比べて単純な構造が故に故障しにくいとされているオモリ式を採用し、圧力の切り替えは2段階、各所に描かれている説明もイラスト表現がされているため直感的に使えますし、ナベの素材は全面3層構造となっているため底面だけでなく側面まで熱が素早く均等に広がりムラをなくします。

今日本で最も高圧とされるゼロ活力なべが2.44気圧であり、マクサスは2.42気圧。確かに気圧の面では劣りますがその差は微々たるもの!アマゾンなどの大手ショッピングサイトでも購入できる便利さと、取り扱いの容易さなど、スペックで選ぶなら最もおすすめな圧力鍋といえるでしょう。

>>ワンダーシェフの圧力鍋について詳しくはコチラ

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第3位:象印/圧力IHなべ“煮込み自慢” EL-MA30

第3位

現在の価格はコチラ
圧力調節機能
IH対応
容量の種類 1.5L

圧力IHなべEL-MA30のおすすめポイント

  • 電気圧力鍋だからコンロを使わずに調理ができる。
  • 圧力調節も完全自動化されているため安心で美味しい。
  • 具材を入れたらボタンを押すだけの簡単クッキング。
圧力IHなべEL-MA30の特徴

圧倒的な手軽さと安全性の高さから、徐々に人気が上がってきている電気圧力鍋。一般的な圧力鍋とは違い、炊飯器のようにコンセントから電源を引くだけで、あとは具材を入れたらボタンを押して、ほったらかしで料理が出来上がるというのが魅力的。

そんな電気圧力鍋のなかでも特におすすめなのがこの象印EL-MA30。一般的な圧力鍋では不可能な「可変圧力」という調理フローにより、具材を柔らかくした後に加圧と減圧を交互に繰り返しながら、食材にしっかりと味を染み込ませてくれます。もちろん煮崩れしやすい食材の時は一定圧力で優しく加圧してくれます。

マイコン制御により、火加減のためにつきっきりにならずとも安心して調理できる手軽さ、そしてコンロを使わないためキッチンを広く使えるという特徴が、象印EL-MA30の魅力なのです。

第4位:アサヒ軽金属工業/ゼロ活力なべ

第4位

 
現在の価格はコチラ
圧力調節機能
IH対応
容量の種類 2.5L/3L/4L/5.5L

ゼロ活力なべのおすすめポイント

  • 市販される圧力鍋の中でも最高圧力である2.44気圧を達成。
  • 全面5層構造による高い熱伝導率。
  • 世界最高クラス「30年間」の長期保証。
ゼロ活力なべの特徴

日本で市販されている圧力鍋の中でも最も高い2.44気圧を達成しているアサヒ軽金属のゼロ活力なべ。中の温度は128℃まで上昇し、カレーや筑前煮は加圧0分で調理可能かつ、イワシの煮物も5分加圧すれば骨までホロホロに仕上がります。

圧力の設定も、ナベの上部に取り付けられているオモリを取り替えるだけとなっており、高圧設定は赤色、低圧設定は白色と、はっきり分かれているので圧力設定を間違える心配もありません。

なべ全面が、5層クアッド鋼による一体成型で作られているため、高い熱伝導性と保温性に優れています。熱がナベの底面だけでなく、側面へと均一に広がるためムラなく調理でき、時短に繋がるだけでなく味にも良い影響を及ぼすのがゼロ活力なべの魅力!難点は公式サイトだけからしか購入できないというところです。

第5位:シリット/シコマチック t-plus 圧力鍋

第5位

現在の価格はコチラ
圧力調節機能 段階
IH対応 -
容量の種類 2.5L/4.5L

シコマチック t-plusのおすすめポイント

  • 金属素材での調理が嫌な人でも安心して使える素材。
  • フッ素加工のように使いやすく、フッ素加工より剥がれにくい。
  • 遠赤外線効果で料理の味が良くなる。
シコマチック t-plusの特徴

圧力鍋にこだわりを持っている人たちから高い支持を得ているシリットのシラルガン素材で作られた圧力鍋。シラルガンというのはシリット独自の素材であり、約30種類の天然鉱物を調合し、加工した強化ガラスセラミック素材のこと。そのため金属での調理に不安感を感じるという人たちからも人気を得ています。

この圧力鍋最大の特徴とも言えるシラルガンの表面はガラスと同じく中性となっているため、酸やアルカリに強く、調理後の料理を入れたままにしておいても風味や味を損ないにくいのが魅力。またフッ素加工を施しているような滑らかさを持っているので、調理後の後片付けも非常に快適です。

また、一般的な圧力鍋と比べて丈夫なのもポイント!もちろん圧力調節機能も無圧状態と合わせて3段階に切り替えられるため、圧力鍋としての機能もハイスペックとなっています。

>>シリットの圧力鍋について詳しくはコチラ

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第6位:鋳物屋/ヘイワ圧力鍋 PCシリーズ

第6位

現在の価格はコチラ
圧力調節機能 -
IH対応 -
容量の種類 2.8L/4.5L/6L/10L/20L

ヘイワ圧力鍋PCシリーズのおすすめポイント

  • 熱伝導率が高くご飯が美味しく炊ける。
  • 故障してもナベ自体が変形して圧力を逃がす安心設計。
  • 玄米炊飯は圧力鍋の中でも最高水準の美味しさ。
ヘイワ圧力鍋PCシリーズの特徴

いかにも日本の職人道具!といった渋い雰囲気がたまらない鋳物屋のヘイワ圧力鍋。アルミニウムで作られているためIH調理器具は使用できず、圧力調節機能も搭載されていないシンプルな作りですが、溶かした金属を金型に流し込んで作る独自の製造方法によって、非常に高い安心を得られる作りになっています。

圧力鍋というと爆発事故などが連想されますが、ヘイワ圧力鍋は万が一の際に圧力がかかりすぎると、鍋自体が変形して圧力を外に逃がすという仕様になっているため「子供が使っても事故が起きない圧力鍋」とすら言われています。

このブランドの圧力鍋は「玄米を美味しく炊くための圧力鍋」としてスタートしているブランドなため、一般的な煮物などが美味しいのはもちろんですが、こと玄米炊飯においては多の追随を許さぬモッチモチの食感を生み出します。圧力鍋を使って美味しいお米を炊きたい!という人には最もおすすめな圧力鍋と言えます。

>>ヘイワ(鋳物屋)の圧力鍋について詳しくはコチラ

第7位:ルミナスプラス(ドウシシャ)/フッ素加工圧力鍋(レギュラー)

第7位

現在の価格はコチラ
圧力調節機能
IH対応
容量の種類 2.5L/3.2L/4.5L/5.5L

ルミナスプラスレギュラーのおすすめポイント

  • なべの内側が炊飯器と同じフッ素加工。
  • 炒め物などの料理でもこびりつきにくく手入れが簡単。
  • 万が一のトラブルに対応する3つの安心設計。
ルミナスプラスレギュラーの特徴

圧力鍋で煮込み料理だけではなくご飯も美味しく炊きたい!という人におすすめなのが、炊飯器の内釜のようにフッ素加工が施されているこの圧力鍋。炊飯はもちろんのこと、煮る前に食材を炒めたいカレーや煮物といった料理でも、フッ素加工による焦付き防止は役立ちます。

また、圧力調節装置はもちろんのこと、ロックピンや安全弁。さらにこれら2つが正常に動作しなかった時には内蔵されている安全バルブから圧力を逃がすという3段階の安全設計が施されているため、圧力鍋の事故などに不安を感じる人でも安心して使えます。

ルミナスプラスの圧力調節機能は低圧と高圧の2段階の設定ができるため、食材に合わせた圧力を使用できます。また、鍋の底はアルミニウムとステンレスの3層構造となっているため、熱伝導率が高く焦付きにくくなります。調理を終えた後の洗い物が面倒だという人にもおすすめな圧力鍋です。

>>ルミナスプラスの圧力鍋について詳しくはコチラ

第8位:フィスラー/プレミアム

第8位

現在の価格はコチラ
圧力調節機能
IH対応
容量の種類 2.5L/3.5L/4.5L/6L/8L/10L

フィスラープレミアムのおすすめポイント

  • 低圧と高圧に加えて超高圧の3段階に切り替えられる。
  • ドライバーなどの工具不要で取っ手を外せて洗いやすい。
  • 開閉位置がわかりやすくスムーズに蓋が開け閉めできる。
フィスラープレミアムの特徴

洗練されたスタイリッシュなデザインで、おしゃれキッチン用品としても人気の高いフィスラーの圧力鍋。中でもプレミアムシリーズは一般的な圧力鍋の「低圧」と「高圧」に加えて、さらに高い圧力で時短調理を可能にする「超高圧」という設定が可能。そこに加えて無圧のスチーム機能もあるため、4パターンの使い方が出来ます。

最も高い圧力は2.2気圧であり、市販されている圧力鍋の中でもかなり高い部類です。圧力は高ければ高いほど時短調理が可能となりますが、具材によっては煮崩れしてしまう可能性もあります。つまり超高圧の圧力鍋で2段階の調節しかできない物は、超高圧と低圧でしか使い分けられません。

そんな中、フィスラーのプレミアムは低圧を1.4気圧、高圧を1.9気圧、超高圧を2.2気圧という設定にしてあるため、具材に合わせた適切な圧力に設定して調理が出来ます。圧力鍋の中でも非常に機能性が高く、調理器具にこだわりを持って選ぶ料理好きにおすすめな圧力鍋と言えます。

>>フィスラーの圧力鍋について詳しくはコチラ

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第9位:ティファール/クリプソアーチ

第9位

現在の価格はコチラ
圧力調節機能
IH対応
容量の種類 3L/4L/6L

クリプソアーチのおすすめポイント

  • 一般的な圧力鍋の1/3の力で蓋が開けられる。
  • 安全と信頼の10年保証。
  • 見やすいダイヤル式で圧力の切り替えが可能。
クリプソアーチの特徴

一般的な圧力鍋に関して多くの人がストレスを感じていた「蓋の開けにくさ」をティファール独自の特許技術によって、蓋の取っ手を持ち上げるだけで開閉可能にしたクリプソアーチシリーズの圧力鍋。使い勝手の良さとカラーバリエーションの豊富さは、まさに女性におすすめな圧力鍋といえるでしょう。

従来の圧力鍋に比べて、たったの1/3の力で蓋の開け閉めが可能となっており、その開けやすさは使用者の98%が認めています。付属品には中カゴと中カゴ台も含まれているため、圧力調理による煮物以外にも、蒸し料理まで可能なため料理のレパートリーが一気に増えます。

また、圧力鍋としては珍しい10年保証を打ち出しており、故障の際には販売店か営業所などで対応してもらえます。初めて圧力鍋を購入するという人でも、安心して使えるのがクリプソアーチの特徴です。

>>ティファールの圧力鍋について詳しくはコチラ

第10位:ワンダーシェフ/魔法のクイック料理 AQシリーズ

第10位

現在の価格はコチラ
圧力調節機能
IH対応
容量の種類 3L/3.7L/5.5L

魔法のクイック料理 AQシリーズのおすすめポイント

  • 人気が高いから多くの人が使っている。
  • 日本最高レベルの2.38気圧でスピードクッキング。
  • シンプルな設計と4つの安心機能。
魔法のクイック料理 AQシリーズの特徴

今、非常に売れている圧力鍋といえばワンダーシェフの魔法の料理AQシリーズ。日本でも最高クラスに属する2.38気圧という圧力をもちつつ、初めての圧力鍋選びでも安心できるネジ式ノズルやスチームカバーなどの安心機能が搭載されています。

鍋自体の構造も「焦げ付きにくく熱が均等に伝わる3層構造」が採用されており、ガスレンジはもちろんIH調理器具でも使用できます。1つ目の圧力鍋としては、5.5Lタイプと3.7Lタイプの両手持ち圧力鍋がおすすめであり、一人暮らしの方や2つ目の圧力鍋には3Lタイプの片手圧力鍋がおすすめです。

日本最高クラスの圧力で時短料理が作りたいけど、なんだか圧力鍋は不安かも。そんな人たちから高い評価を得ている圧力鍋であり、今回紹介した圧力鍋のおすすめ10選の中でも「最も無難な圧力鍋」と言えます。

>>ワンダーシェフの圧力鍋について詳しくはコチラ

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