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算数や計算が好きになる知育玩具の選び方

算数や計算が好きになる知育玩具の選び方

小学生の高学年になると非常に苦手な科目として挙げられるのが「算数」です。一体なぜ算数を苦手だと感じる子供になってしまうのでしょうか。どうせなら得意とは言わないまでも苦手意識を持って育ってほしくはないものです。

そこでおすすめしたいのが、算数を好きになるきっかけづくりをしてくれる算数や計算の要素を取り入れた知育玩具です。ここではそんな算数嫌い、算数を苦手と感じる子供にならないために使える知育玩具の選び方について紹介していきます。

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算数が嫌われる理由とは?

なぜ算数が嫌いになるのか

子供は誰でも最初から算数が嫌いということはありません。ましてや数字や計算に対して何か抵抗があるわけでもありません。にもかかわらずなぜ算数が嫌い、もしくは苦手意識を持つことになってしまうのでしょうか。

これにはいくつかの要因があるとされていますが、物事を抽象的にとらえる能力が不足していることだという意見があります。これはすなわちイメージする能力が不足しているとも言えます。

たとえば、「このお菓子はお友達と半分ずつにしよう」と言えば分かることが、0.5や50%、5割と言われると分からなくなる。つまりイメージとして湧かないことなので言葉使いが変わるだけで急に知らないことのように感じてしまうのです。

そして決定的な理由となるのが、こうしたイメージする力の不足によって、「算数は分からない」という意識が強く刷り込まれてしまうことです。こうした間違いを人から「なんでこんなことがわからないの!?」と言われるとこうした苦手意識はさらに強いものとなります。

算数が苦手だと感じているお子様は、決して頭が悪いからではありません。数字の概念に対するイメージが湧かないために出来ていないだけであり、訓練次第でなんとでもなるのです。

ではこうした要因を踏まえた上で、どのような知育玩具選びをすれば算数が好きになっていくのかについて確認していきましょう。

>>数字・計算系学習向けのおすすめ知育玩具はコチラ

算数を好きにする知育玩具の選び方

算数を好きにする知育玩具選び

まず重要なのは、視覚的な要素を取り入れ、イメージを湧かせることを必要とする知育玩具を選ぶことです。数字が出てきたりそれを比べたりする際に、その数字の大きさや変化、比べる対象がイメージ出来ているかが重要です。

すなわち、実際に目で見て触ったり組み立てたりすることが重要となります。これは特に小さな頃から取り組むことができ、数の概念が理解出来始めた頃から始めると特に効果的であると言えるでしょう。

数の概念を取り入れた知育玩具を選ぶ

ではこれらの要件を満たす算数や計算が好きになる知育玩具にはどのようなものがあるのかが下の三つです。

  • パズル系の知育玩具
  • カード系の知育玩具
  • 積木系の知育玩具

これらのタイプの知育玩具から数の概念を取り入れたものが特におすすめです。たとえその知育玩具自体に数の要素が含まれていなかったとしても、親御さんが独自に数字の概念をルールとして決めるのもありです。

「一緒に積み木を3個重ねてみよう」小さなお子様でしたらこれでも立派に数の概念が取り入れられたことになります。一緒に1から3まで数を数えながら積み木を重ねてあげるのが良いでしょう。

モノを動かしながら数を数えることができる知育玩具

上記の最後の部分でも述べましたが、こうした数の概念をイメージといてとらえるのに有効なのが、モノを動かしながら数字を数えていく、すなわちモノの変化と数字の移動を抽象的にとらえることができる知育玩具です。

特にくもん玉そろばん「くもんの玉そろばん」などは非常におすすめです。一つの数字を一つの玉に見立てて移動させることが出来るばかりでなく、その後ろには実際に数字が書かれています。

これによって数字をイメージすることが出来るばかりでなく、たくさんの玉を一度に動かすことで、数字をかたまりとして理解したり、それを半分にわけるとどうなるのかというのを視覚的にイメージする力を養うことができます。

これはすなわち言葉や言い回しを変えても、最終的に脳でそれを処理する時には行きつく先がイメージとして同じであることから応用力を磨くことにもつながるという結果を生み出すことになります。

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算数を好きにする知育玩具を遊ぶ際の注意点

算数を好きにする知育玩具で遊ぶ際の注意点

お子様の数学的なセンスを伸ばしたいと考えてたとえば当サイトの『数字・計算系のおすすめ知育玩具まとめ』で紹介している知育玩具を子供に与えたとしても、必ずしも算数が好きになるとは限りません。ここで重要なのはお父さんお母さんの接し方です。

お子様が小さいうちは特にですが、一緒になってパズルや積み木をを組み立てたりするでしょう。そんな時に決して出来ないことに対して強い指摘をしてはいけません。

なぜそんなことが出来ないのか、理解できないのか、これは多くの方が感じることでしょう。しかし相手は、生まれてきて初めて数字の世界に触れています。分からないのは当たり前なのです。

それを踏まえた上で、お子様と数学系の知育玩具で遊ぶ際には以下の点に注意してください。

親の計算方法や考え方を子供に強制しない

子供に一つの解答方法を強制するのは、子供の数字に対する興味や関心を一気に激減させます。言いかえれば数学的な答えを出すことに対しての応用力が身につかなくなってしまうと言えるのです。

ある程度数字の概念が理解出来始めている子供には特に言えるのですが、その答えに行きつくまでの過程でどのような思考をしているかというのが非常に重要となるのです。

たとえば、ケーキを何等分すれば何人で分けることが出来るのか、もしくは一人辺りどれくらいかといった問題を解く際の概念は、あくまでも子供自身の考え方をまずは聞いて尊重しましょう。

これによって子供は自分の判断や理解に対して徐々に自信を深めていきます。それが次の問題を解くモチベーションになり、もっと解きたいという欲求に繋がり、算数をどんどん好きになっていくという良いサイクルが作られていくのです。

答えが出るまでの時間を気にしない事が大切

せっかくお子様が必死に答えを導き出そうとしているところを急かすというのは、絶対におすすめしません。好きになってもらうために大事なのは、自分で考えて自分で答えを導き出すことです。

答えが出るまでの時間が遅いと指摘したとしても、子供はそれに対して有効な対策を見つけることがもちろんできません。それは誰かがテクニックとして教える要素が大きく、「考える⇒答えが出る⇒楽しい」というループには必要ないものです。

これを言うと、受験算数では時間が決まっているので、そのトレーニングだと言う方もいらっしゃるでしょう。しかしそれは大きな間違いです。受験算数は勝つためにやるのに対し、知育玩具を使った算数は楽しむことが目的なのです。

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