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必見!プリンターのインクの種類と上手な選び方

プリンターのインクの選び方

プリンターのインクには、実に様々な種類があります。価格帯も幅広いので、「どれを選べば良いのか悩んでしまった」という経験がある方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな方のためにプリンターのインクの種類上手な選び方について紹介します。この記事を読めば、「インクの種類で選ぶ方法」と「純正インクと互換インクで選ぶ方法」の2つの選び方について詳しく理解できます。

ぜひ、あなたの目的・用途に合わせたインク選びの参考にしてみてください。

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インクの上手な選び方

インクの上手な選び方

インクを選び方は、大きく分けると以下の2つがあります。

プリンターに使用されるインクの種類は、実に様々です。この記事で紹介する上手な選び方を参考にしていただき、どのような目的や用途で使うかを考えて正しくインクを選びましょう。

2つの選び方について、下記で詳しくご説明していきたいと思います。

インクの種類

インクの種類

まず、インクの種類で選ぶ方法について説明していきます。主にプリンターで使用されるインクの種類は、下記の2種類です。

この2種類には印刷した時に、大きな違いがあります。違いをしっかりと理解して、用途に合わせたインクの種類を選びましょう。

インクの種類 メリット デメリット
顔料インク
・黒をしっかり強調

・にじみにくい

・光や水に強い

・色の再現性に欠け、繊細な表現には不向き

・やや染料より高価
染料インク
・顔料より安価

・発色が良い

・光沢紙との相性が良い


・普通紙との相性が悪い
 
・光や水に弱い

顔料インクとは?

顔料インクは色のもとになる顔料が溶けきらず、液体の中に含まれていることが特徴です。そのため、インクの粒子は染料インクに比べて大きく、用紙の表面に付着するように印刷されます。発色が明確なので、黒をはっきり出したい文字印刷などの使用に向いています。

また、インクを吐き出すヘッド部分は、染料インク対応のプリンターと顔料インク対応のプリンターでは構造が違います。どろどろとした粒子の大きい顔料インクと、さらさらとした染料インクでは、最適な吐き出し口の大きさや圧力が異なるからです。

染料インク対応のプリンターに顔料インクは使用できません。プリンターで使用可能なインクの種類がどちらなのか、必ず確認してください。対応していないインクを使うと故障の原因にもなりかねませんので注意しましょう。

☆おすすめの顔料インクを知りたい方はこちら

☆おすすめの顔料インク対応のプリンターを知りたい方はこちら

顔料インクのメリット・デメリット

まず、顔料インクのメリット・デメリットについてご説明します。

メリット

  • はっきりと色が出る
  • 色が早く安定する
  • 光や水に強い
  • にじみが少ない

デメリット

  • 色の細かい表現が難しい
  • 染料インクに比べて高い

顔料インクは表面でインクが固まるのでインクがにじみにくくはっきりと色が出ます。そのため、印刷品質の低い普通紙でもくっきりと印刷でき、発色の安定も早いです。

耐水性・耐光性に優れていますので、文字やビジネス文書の印刷などの用途にとても向いています。レポートや書類を作る方にぴったりです。

ただし、顔料インクは繊細な色の表現が必要な写真印刷にあまり向いていません。染料インクに比べて、値段が高いことも顔料インクのデメリットとしてあげられます。

染料インクとは?

染料インクは顔料インクとは対照的に、染料が液体に溶けきっていることが特徴です。さらさたとした液体が、用紙の内部まで染料が浸透して発色します。なめらかな色調の表現が可能で、きれいな発色で繊細に再現できるため写真印刷などに向いています。

顔料インクの場合と同様に、顔料インク対応のプリンターに染料インクは使用できません。プリンターで使用可能なインクの種類がどちらなのか、必ず確認してください。

☆おすすめの染料インクを知りたい方はこちら

☆おすすめの染料インク対応のプリンターを知りたい方はこちら

染料インクのメリット・デメリット

次に、染料インクのメリット・デメリットについてご説明します。

メリット

  • 発色が鮮やか
  • なめらかな色調の表現ができる
  • 光沢紙への印刷に向いている
  • 顔料インクに比べて安い
  • インクヘッドが詰まりづらい

デメリット

  • 水に弱く、にじみやすい
  • 色あせしやすい
  • 乾くまで時間が掛かる

染料インクには透明性があるので、色を重ねた印刷ができます。それにより、なめらかな色調の表現やみずみずしい鮮やかな発色が可能です。写真印刷などの高画質の印刷に向いています。

光沢紙にきれいに印刷できますので、ご自宅などで写真印刷を主な用途に使われる方にぴったりです。価格が顔料インクに比べて安いこともメリットといえます。

ただし、染料インクは液体に溶けやすいという性質のため、水分に弱いです。インクが中に染み込みますので、印刷品質の低い普通紙に印刷するとにじみやすく、乾くまで時間がかかります。また、光や空気などの影響で色あせしやすいというデメリットもあります。

顔料インクと染料インクどっちがおすすめ?

顔料インクと染料インク、どちらに対応したプリンターが良いか迷った場合には、「何をメインでプリントするか」を考えると良いでしょう。

ビジネスなどで、文書印刷がメインという方には顔料インクがおすすめです。ご家庭などで、写真印刷がメインという方には染料インクがおすすめです。

また、写真愛好家の方の写真印刷には顔料インクがおすすめです。写真印刷は、染料インクが基本的には向いています。

しかし、顔料インクは色の数を増やすことで、色の細かい表現が難しいというデメリットをケアできます。それにより、くっきりとした色合いで立体感のある印刷ができる顔料インクの特性を生かすことが可能です。

耐光性・耐水性に優れた顔料インクは保存にも向いているので、人に見せることや展示することを目的とした写真印刷の場合におすすめといえます。

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純正インクと互換インクの違い

純正インクと互換インクの違い

プリンターのインク交換の際に、価格が大きく違う純正インクと互換インクで悩んだことがある方も多いのではないでしょうか。

そのような方のために、純正インクと互換インクの特徴やメリット・デメリットについて詳しく紹介していきます。

インクの種類 メリット デメリット
純正インク
・高品質

・安全

・補償の対象

・価格が高め

 

 

互換インク
・価格が安い

・高品質なものも存在
 
・補償の対象外になる可能性
 
・品質のばらつき

純正インクとは?

純正インクとはプリンターメーカーが製造する、それぞれの機器に合わせて作られたインクです。純正インクを使っていて万が一トラブルが発生した場合も、メーカー保証が受けられるという安心感も魅力といえます。

互換インクは他のメーカーが独自の検証を行って製造していますので、純正インクでは起こり得ないトラブルが発生する場合もあります。そのようなトラブルが起こるリスクを下げ、安心してプリンターを使いたいという方に純正インクはおすすめです。

純正インクのメリット・デメリット

まず、純正インクのメリット・デメリットについてご説明します。

メリット

  • プリンターに合わせた品質が得られる
  • ブランドの安心感
  • メーカー保証が受けられる

デメリット

  • 価格が高い

純正インクは、プリンターメーカーが製造しています。ただ使えるというだけでなく、それぞれのプリンターに合わせた品質や耐久性が得られるように、しっかりと検証が行われていることが魅力です。

インクのパッケージにもロゴが入っていることが多く、メーカーブランドの安心感もあります。純正インクを使用していて、万が一故障が発生した場合には、保証期間内であればメーカー保証も受けることが可能です。

デメリットとしては、互換インクに比べて価格が高いため、あまり気軽に印刷ができないでしょう。

互換インクとは?

 

互換インクとはプリンターメーカーが製造しているのではなく、プリンターと互換性を持たせて他のメーカーが独自で製造しているインクのことです。

メーカーが独自で検証を行っているため、それぞれのメーカーで品質に違いがあります。純正インクに比べて、価格がかなり安いことが最大の魅力です。ただし、互換インクによって何らかのトラブルが起きた際に、メーカー保証が受けられない場合があります。

印刷のコストを下げ、気軽にプリンターを使いたいという方に互換インクはおすすめです。

互換インクのメリット・デメリット

メリット

  • 価格が安い
  • 品質の高いメーカーであれば、純正品に近い品質が得られる
  • 容量が多いものもある

デメリット

  • 対応機種以外は使えない
  • メーカーによって、品質にばらつきがある
  • メーカー保証が受けられない場合がある

互換インクは純正インクに比べて、かなり価格が安いです。そのため、印刷のコストが低く抑えられるので、気軽に印刷ができます。オリジナルのインクカートリッジが採用されているため、純正インクよりも容量が多いものを選ぶこともできます。

メーカーにもよりますが、純正品に近い品質が得られる互換インクもあります。ただし、メーカーによって品質にばらつきがありますので、インク漏れや印刷の質が悪いなどのトラブルの原因になる可能性もあります。

そのようなトラブルが発生した際に互換インクを使用していると、プリンターのメーカー保証が受けられない場合がありますので注意が必要です。

互換インクのメーカーの中には、国際標準化機構(ISO)が定めた品質管理の世界基準「IS09001」を取得しているメーカーもあります。互換インク選びの際の、判断材料の1つにすると良いでしょう。

また、プリンターごとに作られているわけではありませんので、対応機種でないと使うことはできません。その反面、メーカーが純正インクの生産を終了した機種の交換用のインクとして使える場合もあります。

純正インクと互換インクどちらがおすすめ?

基本的には純正インクも互換インクも品質に変わりのないものが多いです。ただし万が一、互換インクの使用中にプリンターが故障した場合には、メーカー保証の対象外となって修理補償が受けられない可能性があります。

そのようなトラブルが発生するリスクや修理補償のことを考えると、安心してプリンターを使える純正インクがおすすめです。

互換インクを使うリスクを踏まえて、コストパフォーマンス重視でプリンターを使いたい方は互換インクを選ぶと良いでしょう。

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