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人気商品を徹底比較!プリンターのおすすめメーカー

プリンターのおすすめメーカー

プリンターはたくさんの商品が販売されており、価格帯も幅広いですが、市場シェアはCANON、EPSONの2大メーカーが多くを占め、それを3番手であるブラザーが追いかける構図となっています。この3社の看板モデルが、CANONの「PIXUS」、EPSONの「カラリオ」、ブラザーの「プリビオ」です。

この3つの商品から売れ筋を2モデルずつ、価格目安・インクの種類・インクの数・印刷スピード・各種機能などについて比較します。また、CANON、EPSON、ブラザーを含めた10社のプリンターメーカーの特徴についてもランキング形式でご紹介しますので、是非プリンター選びの参考にしてみてください。

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人気の主要メーカーのモデルのスペック比較

人気の主要メーカーのモデルのスペック比較

プリンターは多くのメーカーから販売されていますが、今回は特に人気のCANON、EPSON、ブラザーの人気モデルを比較してみました。価格目安・インクの種類・印刷スピードなどを見比べて、あなたの目的に合ったプリンターを探してください。

メーカー CANON EPSON ブラザー
モデル名 PIXUS カラリオ プリビオ
型番 MG3630 TS8030 EP-879A PX-045A DCP-J567N DCP-J968N
価格目安 ¥7,000~ ¥17,500~ ¥18,500~ ¥5,500~ ¥8,000~ ¥12,000~
タイプ 全てインクジェット
コピー
スキャナ
インクの種類 染料・顔料 染料・顔料 染料 顔料 染料・顔料 染料・顔料
インク色数 4色 6色 6色 4色 4色 4色
印刷スピード(カラー) 5.7枚/分 10.0枚/分 - - 6.0枚/分 10.0枚/分
印刷スピード(モノクロ) 9.9枚/分 15.0枚/分 - - 12.0枚/分 12.0枚/分
最大用紙サイズ A4 A4 A4 A4 A4 A4
最大給紙容量(普通紙) 100枚 200枚 101枚 50枚 101枚 101枚
最高解像度(dpi) 4800x1200 9600x2400 5760x1440 5760x1440 6000x1200 6000x1200
スマホ対応 ×
無線LAN ×
Airplay ×
Wi-Fi × ×
NFC対応 × × × ×
サイズ(mm) 449x152x304 372x139x324 349x142x340 390x145x300 400x151x341 400x172x341
質量 5.4kg 6.5kg 6.7kg 3.9kg 7.1kg 8.6kg

※価格や詳しいスペックなどについては、各メーカーの公式サイトをご確認ください。

定番プリンターのメーカー3社の比較

定番プリンターのメーカー3社の比較

数あるプリンターメーカーの中でも、CANON、EPSON、ブラザーの3社は特に安定した人気を誇っています。この3社のプリンターメーカーの、市場シェア・価格帯・機能、口コミなどについてご紹介します。

CANON(キャノン)

CANONのプリンターの市場シェアは、インクジェットプリンターが29%、レーザープリンターが46%と、高い数値を誇っています。家庭向けの場合、価格帯は5,000円以下から60,000円前後までと幅広く、機能面もさまざま。印刷ソフトの使いやすさには、特に定評があります。

顔料インクを搭載しているので、文字がクッキリして読みやすいとの口コミも見られました。ただし顔料インクは詰まりやすいので、定期的なクリーニングが必要です。そのほかでは、スキャナ性能の良さアフターフォローについても評価されています。

EPSON(エプソン)

EPSONのプリンターの市場シェアは約4割と、国内トップのメーカーであるCANONとしのぎを削っている状態です。家庭向けプリンターの価格帯は約5,000円から50,000円前後。機能面では写真の美しさに定評があり、従来の4色にレッドとグレーを加えた「新6色インク」モデルに人気が集まっています。

EPSONのプリンターではおもに染料インクを採用しているので、そのぶん使用するインクの量も増え、インク交換のコストがかかります。ただし、染料インクは光沢のある用紙との相性が良いため、画像データを印画紙に出力したり、写真付きの年賀状を作成するなどの目的には適しています。色調も、より豊かに反映することが可能です。

ブラザー(brother)

ブラザーのプリンターのシェアは約1割で、国内では3番手のポジションです。家庭向けプリンターの価格帯は約7,000円から50,000円ほどファックスや電話機能を搭載したモデルを継続してリリースしており、SOHOのユーザーに人気があります。

文書や写真の美しさではCANON・EPSONにかなわないとの声もありますが、印刷スピードが速く大量印刷に向いており、ビジネス用として使いたい方やシンプルな機能を求める方におすすめです。インクのランニングコストも優れています。

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人気のプリンターメーカーおすすめランキング

人気のプリンターメーカーおすすめランキング

プリンターはたくさんのメーカーから販売されており、機能や価格もさまざまですが、今回は各メーカーの特徴を比較することで、おすすめのプリンターメーカーをランキング形式でご紹介します。是非、あなたにぴったりのメーカーを見つけてください。

第1位:CANON(キャノン)

国内トップのシェアを誇る、安定のプリンターメーカー。モデルによっては染料インクに加えて顔料のブラックインクを備えており、書類の印刷に最適です。顔料インクは文字をクッキリとプリントできるので、小さい文字でもにじまず、美しい書類に仕上がります。

染料インクには、おもに6色ハイブリッドインクと5色ハイブリッドインクを採用しており、写真のプリントもきれいです。やや淡めの色合いは、撮影対象をわざとらしく補正せず、自然な印象を与えます。

便利なのが、Wi-Fi経由のダイレクトプリント機能。プリンター本体に簡易的なアクセスポイントを内臓しており、スマートフォンやタブレットで撮った写真をそのまま送信してプリントできます。また、操作パネルにスマートフォンをかざすだけで印刷できるNFCにも対応しています。CANONのプリンターは、文書メインの使用の方や、スマートフォンと連携させたい方などにおすすめです。

第2位:EPSON(エプソン)

CANONとしのぎを削る、国内2大プリンターメーカーの一角。世界初の電子プリンターを販売したことでも知られています。安価なエントリーモデルから高画質モデルまで、幅広いラインナップが揃っていますが、基本の4色にレッド・グレーをプラスした「新6色インク」モデルは特に人気です。

EPSONのプリンターは、顔料インクを使用していないものもあり、染料インクによるプリントがメインとなっています。染料インクは、印画紙のように表面がツルツルした用紙と相性のよいインクです。光沢のある仕上がりは、顔料インクには出せない染料インクならではのもの。色彩の鮮やかにも優れています。

EPSONの純正インクである「つよインク。」は、印刷物を色あせから守る高性能なインクです。日光や蛍光灯などの光、湿気や飲み物こぼしによる水、空気中のオゾンなどに耐えるため、分子構造を強化してあります。EPSONのプリンターを使う場合は、純正インクを選ぶと、その性能を最大限に発揮できるでしょう。EPSONのプリンターは、写真の印刷をメインに行う方や、リーズナブルなモデルをお探しの方におすすめです。

第3位:ブラザー(brother)

ブラザーのプリンターは複合機が主力で、ファックス機能を搭載したモデルを多数リリースしてきました。ファックス機能は他社でも見受けられますが、電話機能の付いたプリンターはブラザー独自の商品。電話・FAX・プリンターの使用頻度が高いSOHOの方や、省スペースを求める方に最適です。

A4用紙を連続スキャンしたり、名刺や領収書など複数の原稿を一度のスキャンで分けてデータ化できたりと、ビジネスシーンで役に立つ機能が充実しています。用紙の補充やインク交換、プリンターの操作をすべて前面で行う「フロントオペレーションシステム」も、使う人のことを考えた合理的な仕様です。

印刷スピードは速く、それでいてインクのランニングコストは控えめです。画像に関してはやや粗めですが、モノクロ写真では見劣りせず、書類に挿入するような目的であれば、問題なく使用できます。業界で初めてNFCに対応していたりと、スマートフォンとの連携もスムーズ。ブラザーのプリンターは、SOHOの方、電話やFAXを含めて省スペース化を図りたい方、書類作成などビジネス目的の方におすすめです。

第4位:日本HP(日本ヒューレット・パッカード)

インクジェット技術の生みの親であるHPは、1984年以来、4億台以上のプリンターを世の中に送り出してきました。かつては、ほとんどの機種でプリントヘッドとインクタンクの一体型カートリッジを採用していましたが、現在は一部の機種を除き、ヘッド・インク分離型に移行しています。なお、一体型カートリッジはランニングコストがかかりますが、プリントヘッドに起因するトラブルをインク交換で回避できるメリットがあります。

黒インクに顔料系のインクを使用しているため、文字のにじみが少なく、インクの詰まりにくさにも定評があります。また、給紙・排紙を本体の前面から行うので、後方のスペースを取らず、ほこりなどの影響を受けません。日本HPのプリンターは、書類印刷がメインの方、プリントヘッドのメンテナンスを楽にしたい方、省スペースを求める方におすすめです。

第5位:リコー(RICOH)

リコーのプリンターでは、独自の「ジェルジェットインク」を採用しています。ジェルジェットインクはゲル状で、通常のインクジェットプリンターのインクと、レーザープリンターのトナーの中間のような存在。インクを使ったプリントで、レーザープリンター級の高速印刷を可能にしました。

印刷スピードが速いので大量印刷に向いており、顔料インクを使用していることから文字もクッキリしています。また、わかりやすいガイダンス機能を搭載しており、紙詰まりなどのトラブルへの対処もスムーズ。ダイレクト印刷、両面スキャンなどの機能も便利です。リコーのプリンターは、ビジネス利用で低コスト志向の方、大量印刷を行う方におすすめです。

第6位:NEC(日本電気)

家庭用カラーレーザープリンターの先駆けとなったことで知られているNECは、高性能でありながら安価なモデルが見つかるプリンターメーカー。複合機や大判印刷に対応した商品など、豊富なラインナップが揃っており、スマートフォンから画像データや指定のwebページを印刷することも可能です。

ICカードによる認証プリントのオプションや、プリンター本体で印刷データを蓄積してユーザー認証を行うプライベートプリントなど、プライバシーに配慮した機能が充実しているのも、NECならでは。文書に印刷日時や配布元などを隠し文字で埋め込むソフトウェアにも対応しています。NECのプリンターは、家庭向けでも高性能なモデルをお探しの方や、情報漏洩が気になる方におすすめです。

第7位:コニカミノルタ(KONICA MINOLTA)

コニカミノルタのプリンターは、独自のデザインコンセプトである「インフォ・パレット」をもとに設計されており、ユーザーの使いやすさに徹底的にこだわっています。スマートフォンのように操作できるパネルは、カスタマイズも可能。音声ガイドも搭載しており、たくさんの機能を誰もが使いこなせる配慮がなされています。

モバイルとの連携もスムーズで、Mac OSプリンターに標準対応しているのも、コニカミノルタならではのメリット。Macの印刷に必要なオプションである「PostScript3」を後付けする必要がありません。また、節電モードを搭載しており、環境にも配慮しています。コニカミノルタのプリンターは、多機能でも使いやすいプリンターを探している方や、Macユーザーの方におすすめです。

第8位:SHARP(シャープ)

SHARPのプリンターは近年シェアを伸ばしており、コンビニのマルチコピー機としても多く導入されています。多様な人々が訪れるコンビニに複合機を設置するにあたっては、使いやすさが何より重要。プリンターにも同様の発想が取り入れられていて、ユーザーに優しい設計が特徴といえます。

他社の同等レベルのモデルと比較すると、価格がリーズナブルで、ランニングコストも控えめです。また、紙詰まりなどのトラブルも少ないとの声が聞かれます。サイズがコンパクトで軽量なのも、人気のポイント。SHARPのプリンターは、使いやすさをお求めの方、低コストのプリンターを検討している方、省スペースを図りたい方におすすめです。

第9位:富士ゼロックス(Fuji Xerox)

長い歴史を誇る富士ゼロックスのプリンターは、印刷品質の高さもお墨付き。「カラーの富士ゼロックス」と呼ばれるほど、美しい色合いを再現します。本体の耐久性に優れており、アフターフォローも万全なので、ビジネスでの利用に最適です。省エネ機能・セキュリティ機能も備えています。

本体のサイズはコンパクトで、SOHOの方や起業を検討している方にもぴったり。使用する部分だけに通電する仕組みなので、稼働音も静かです。また、複数のトレイによる振り分け機能も便利。書類の混在を防いでくれます。富士ゼロックスのプリンターは、カラー印刷の多い方、充実したサポート体制をご希望の方、SOHOの方、静音性を求める方などにおすすめです。

第10位:京セラ(KYOCERA)

京セラのプリンターは「アモルファスシリコンドラム」という独自の感光体ドラムを採用しています。耐久性に優れ高寿命なので、ランニングコストはほぼトナーの補給のみでOK。メンテナンス費用を大幅に抑えることができます。カラー印刷に関しては、業界トップクラスの低コストといってよいでしょう。

環境に配慮した「エコシスコンセプト」を提唱していて、省電力・省エネルギーも実現。大版印刷に強い三田工業との統合という経緯もあり、A2、A1のプリントに対応したモデルも用意されています。京セラのプリンターは、メンテナンスに手間を掛けたくない方、カラー印刷の多い方、CADユーザーなど大判印刷が必要な方におすすめです。

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