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スターバックスの特徴とおすすめタンブラー

スターバックス(Starbucks)のタンブラー

コーヒーショップとして名高いスターバックスですが、こちらではタンブラーも商品として取り扱っていることをご存知でしょうか。スターバックス通ならご存知かと思われますが、普段あまり気にしてみない方もいると思います。

そこでこちらではスターバックスで取り扱っているタンブラーの特徴やおすすめをご紹介していきます。知らなかった方は是非次行く機会に注目してみてください。

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スターバックス(Starbucks)とは?

スターバックス(Starbucks)とは?

1971年にアメリカ合衆国ワシントン州シアトルで開業した、世界規模で展開する知る人ぞ知るコーヒーチェーン店です。

1986年にエスプレッソをメイン商品としてテイクアウトと歩き飲みが可能なシアトルスタイルを確立し、ドリンク販売を開始、後に北米地区全土に広がったシアトルスタイルカフェブームの火付け役となりました。

2014年時点で約60の国と地域で営業展開、店舗数は18,000以上に亘ります。

店名の由来は、第一候補ハーマン・メルビルの小説「白鯨」に登場する船・ピークォド号(Pequod)の名を退け、同作の一等航海士スターバック (Starbuck) とシアトル近くのレーニア山にあったスターボ (Starbo) 採掘場から採られています。

ちなみに「スタバ」と略すのは日本だけだそうです。

>>タンブラーの人気ブランドまとめ

スターバックスの歴史

1971年にシアトルで開業しましたが、当時はコーヒー焙煎の会社にすぎませんでした。それが1982年にはハワード・シュルツが入社し、コーヒー豆のみならずエスプレッソを主体としたドリンク類の販売を社に提案し、これを開始しました。

1985年にスターバックスを退社したシュルツは翌年にイル・ジョルナーレ社を設立してエスプレッソを主体としたテイクアウトメニューの店頭販売を開始、これがシアトルの学生やキャリアウーマンの間で大人気となり、瞬く間に流行しました。

シュルツは1987年にスターバックスの店舗と商標を購入し、現在のスターバックスとしてのスタイルを形作ることとなりました。

日本には1996年(平成8年)8月2日、東京銀座に北米地区以外では初めてとなる、日本1号店を出店し、日本のカフェブームが進むきっかけを作りました。

2015年(平成27年)5月23日、日本で唯一出店がなかった鳥取についに進出を果たし、47都道府県すべてにスターバックスが存在することとなりました。

スターバックスのタンブラーの特徴

スターバックスのタンブラーの特徴

スターバックスのタンブラーは定番デザインから、地域限定や季節限定デザインとバリエーションが豊富なのが特徴です。商品によっては中空二重構造内の台紙を入れ替えることでオリジナルのタンブラーの製作も可能となっています。

1層構造のものでは樹脂タンブラーが多く、蓋も簡易的な物がほとんどなのであくまで店内や短期間の移動で楽しむ、それこそシアトルスタイル向けの商品となっています。

2層構造のものは内部がステンレスを使用したものがほとんどで、簡易的な蓋のものが大半を占めています。こちらもシアトルスタイルを意識していますが、1層構造より中身の温度が変化しにくく、よりこぼれにくいため長時間使用できます。

ただ商品によっては一部マグボトルも取り扱っているので、店でコーヒーを入れてもらい通学・通勤の長距離でも持ち運び出来るような使用を考慮されたものも販売されています。他社と比べてもスタイリッシュなデザインと、シアトルスタイルを意識した構造・形状が特徴的なタンブラーとなっています。

スターバックスのタンブラーで得する事

スターバックスでタンブラーを購入・使用すると特典があります。

まず購入時にはドリンク1杯が無料となる「コミューターマグクーポン」というものが発行されます。その場で使うことも可能ですし、後日使用することもできます。ただいずれにしてもタンブラーを使用することが前提となっています。

もう1つは、このチケットを持っていなくてもタンブラーを持参し、購入した商品をそれに入れてもらうことでどの商品でも20円割引きしてもらえます。

こちらはスターバックス製のタンブラーでなくても適用されるので、懐が広いと言えます。タンブラーを持参することによって環境保全に協力したという返礼なので当然と言えば当然なのかもしれませんが、環境に対する企業意識も高いことを伺わせます。

スターバックスのタンブラーの評判

デザインもそうですが、ステンレスを使ったものが多いため2層構造のものは保温性についてはそれなりの評価を得ています。1層構造のものも保温性はないものの、持ち歩いていても恥ずかしくないデザインとなっているのが好評のようです。

ただ密閉性は簡易的な蓋である以上、完全な密閉は期待できないとのことでした。実際蓋をしっかり締めていても鞄の中で横に倒しておくことで少し漏れてきたと言う口コミもあります。

これについてはスターバックス製だけに言えることではありませんが、マグボトルでない限りは持ち運び時に注意する必要があるようです。もし店内で使用したならば変える前に店員に言えば洗ってもらえるという体験談もあったので、飲み残しでの漏れが気になる場合は利用することをおすすめします。

スターバックスのタンブラーに対する周囲の印象

何と言ってもスタイリッシュなデザインが好評で、また地域限定や季節限定デザインのものはかわいいと評判のものも多くなっています。

またオリジナルデザインに出来るものは女性を中心として人気となっています。ネガティブな印象を持つ意見はとても少ないのも特徴的でした。若者を筆頭として多くの人が使用している印象を受けます。やはりこのような物は女性が発信源となって広がっていくようで、そこが狙いとなっているようです。

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スターバックスのおすすめタンブラー

スターバックスのおすすめタンブラー

それではそんなスターバックスのタンブラーの中でも特におすすめな商品をご紹介します。様々な視点から厳選した3種をご紹介したいと思いますので購入を検討されている方は、是非参考にしてみてください。

>>割引も魅力!スタバのおすすめタンブラー10選

ステンレス ロゴキャップマグ ブラック

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ステンレス製の保温マグカップなので、保冷・保温力の高い商品となっています。

黒いボディに黒いシリコンの蓋が取り付けられたもので、その蓋はマグカップの底面に取り付けると滑りにくいコースターにもなり、オフィスでの利用にもおすすめです。

クリエイトユアタンブラー

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層の中にある台紙を変えることで自分好みのタンブラーが作れる仕様となっています。そのままの台紙でも十分おしゃれなので、購入したまま使うも良し、自分好みの台紙に変えるも良しのタンブラーとなっています。

240ml、350ml、470mlと取り扱われているので自分の使う用途に合わせて購入するのにも便利な商品となっています。多くの店舗においてあるので、一度足を運んで実物を見てみてもいいと思います。

ステンレス ToGoロゴタンブラー

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真空2層構造のステンレスタンブラーです。ステンレス製でありながら、ショップでも使用されるペーパーカップのようなマットな質感に仕上げとなっているので見た目は大変おしゃれな仕上がりとなっています。

こちらは期間限定商品となっていますが現在も販売されており、ショップで使うペーパーカップが好きで長期間使いたいと言う方にはおすすめのデザインとなっています。

容量は350mlと470mlとなっておりグランデサイズまでをカバーできるのはありがたいです。ただ限定ということもあり価格は高めになっているので購入する際は注意してください。

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