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バルミューダのおすすめ電気ケトルと特徴や口コミ

バルミューダのおすすめ電気ケトル

2003年に寺尾玄氏によって東京に設立されたクリエイティブでテクノロジーな製品を販売する会社バルミューダ。スチームテクノロジーと温度制御により、窯から出したばかりの焼きたての味を再現できると爆発的にヒットした「BALMUDA The Toaster」によって、家電業界でも一躍有名メーカーとなりました。

そんな独特のデザイン性、機能性が特徴のバルミューダの展開する電気ケトルは、「BALMUDA The Pot」1商品のみですが、研究しつくされた洗練されたデザインと使い勝手の良さで、今までにないハンドドリップコーヒーを淹れる体験を提供してくれると注目が集まっています。

ここでは、バルミューダのおすすめ電気ケトルと特徴や口コミについて詳しくご紹介していきたいと思います。

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バルミューダってどんなメーカー?

バルミューダってどんなメーカー?

2003年に寺尾玄氏によって東京に設立された日本のクリエイティブでテクノロジーな数々のデザイン製品を販売する会社です。世界一かっこいい製品を作りたいという寺尾玄氏が自ら、町工場で作り出した「X-Base」をはじめ、美しく機能的なLEDデスクライト「Highwire」、自然のそよ風と同じ風を再現した「GreenFan」など次々に、21世紀にふさわしい洗練されたデザインの製品を世に送り出しています。

環気流で強力な吸引力を生み出す空気清浄機「AirEngine」より速く温め始めるヒーター「SmartHeater」タンクのない加湿器「Rain」は、世界各国のデザイン賞を受賞し、デザイン性だけではなく機能面で高い評価を得て、世界でも注目をされる会社となります。

2015年には、スチームテクノロジーと温度制御により、窯から出したばかりの焼きたての味を再現できると爆発的にヒットした「BALMUDA The Toaster」を発売して、家電業界でも一躍注目されるメーカとなりました。

寺尾玄氏は、モノよりも体験を提供したいという想いから、翌年2016年には今までにない美しいデザインで、最高の注ぎやすさを実現したノズルとハンドルが特徴の電気ケトル「BALMUDA The Pot」を販売し、さらにBLUMUDAの名を世界中の多くの人に周知されるようになりました。

>>電気ケトルや電気ポットの電気代について詳しくはコチラ

バルミューダの電気ケトルの特徴

バルミューダの電気ケトルの特徴 

モノよりも体験を求めているバリュミューダが創り出した電気ケトルは、「BALMUDA The Pot」。バルミューダはこの1商品しか電気ケトルとしては現在展開していません。研究しつくされたこの電気ケトルは、形や大きさ、質感を重視し、最高のハンドドリップの淹れ心地と、普段使いの使いやすさを兼ね備えている電気ケトルです。

注ぎやすさだけでなく、湯切れの良さも抜群なのでハンドドリップはもちろん、お茶、カップスープ、ヌードルなどの色々な用途に使えるのも特徴です。また、ステンレスに塗装を施しているので、独特な質感があります。

>>電気ケトルや電気ポットの洗浄方法について詳しくはコチラ

口コミや評価

洗練されたデザインと、研究しつくされた使い勝手良さが特徴のバルミューダの電気ケトル「BALMUDA The Pot」を実際に使っている人の口コミや評価を調べてみました。ここでは、「BALMUDA The Pot」の良い口コミや悪い口コミなどを詳しくご紹介していきます。

良い口コミや評価

それでは、まず良い口コミや評価を見ていきましょう。

  • 美しいデザインで、使い勝手も良い。
  • 湯切れが良く、注ぎやすい。
  • 湧き上がる時間も、ヤカンで沸かすよりも早い。
  • 毎日使っても飽きないデザインで、キッチンに置いてもインテリアの邪魔にならない。
  • コーヒーがとても美味しく淹れられる。

などといった点について、とても高い評価となっています。やはり、ハンドドリップコーヒーを淹れる工程や、これを使って入れたコーヒーの美味しさ、また美しく洗練されたデザインが人気の理由となっています。また、コーヒー以外にもカップヌードルなどお湯を注ぐシーンで活躍するといった声もありました。

悪い口コミや評価

高い評価の多かったBALMUDA The Potですが、中には悪い口コミや評価も見られました。悪い意見も見ていきましょう。

  • 使用後にタオルで側面を拭いているにも変わらず塗装が剥げてくる。
  • 容量が少なすぎる。
  • 水がからの時にケトル本体がぐらつくので心配。
  • 電気コードを底に巻き付けるのが面倒。
  • ステンレス製なので、本体側面が暑くなり火傷に注意が必要。

以上のような悪い意見が見られました。普段のお手入れは濡れた部分をはタオルで拭くなどで十分ですが、それでも美しいデザインの一部である塗装が剥げてくるという人もいるようです。また、容量が600mlなので1人もしくは2人分なので、コーヒーやお茶以外の用途には少し容量が小さすぎるという意見もありました。

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バルミューダの「BALMUDA The Pot」

現在の価格はコチラ

ステンレスに塗装を施し、蓋と取っ手はポリプロピレンを採用した、独特な美しい質感を楽しめるバルミューダの「BALMUDA The Pot」。本体サイズが幅269mm×奥行き128mm×高さ170mm、容量は600mlという1人暮らし、または2人暮らしの人にちょうど良いサイズの電気ケトルです。黒と白の2色からインテリアに合わせて選ぶことができます。

基本性能は、安心して使用できるように、空だき防止機能が搭載されています。また、加温中などが一目でわかるような自動電源OFF機能も搭載されており、電源ランプは色々な角度から見やすいように取っ手の下の部分に小さなネオン管を使用し、お湯が沸くまでの間も優しい灯りで、楽しませてくれます。

研究しつくされた手馴染みの良いハンドルと、細長くねらったところに的確に注げ、湯切れも良い設計のノズルで今までにないハンドドリップコーヒーを美味しく淹れるという体験を提供してくれます。いわゆる電機メーカーの展開する電気ケトルの蒸気レス、湯漏れ防止、カルキ抜き機能といった豊富な機能は搭載されていませんが、その分シンプルで美しく使い勝手の良いデザインがとても人気のある電気ケトルです。

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